四葉のクローバーの4つの意味は?ももクロ百田夏菜子登場!べっぴんさん第1後半週あらすじ

Sponsored Link

10月3日(月)から放送がスタートした連続テレビ小説『べっぴんさん』

刺繍や手芸を愛するひとりの女性が、戦後の世の中で、ひたむきに子ども服作りにまい進するというストーリーです!

刺繍や物作りを通して『人に優しくなれるドラマ』になって欲しいという想いをこめた特別な作品でもあります!

第1週の後半では、すみれの母はなの命が終わりを迎えます…

母と約束した四葉のクローバー4つの意味は?

そして、すみれが女学校に入学しももクロ百田夏菜子が登場します!^^

べっぴんさん第1週後半あらすじを紹介します!

第4話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

靴屋の麻田茂男の言葉で、物を作るとはどういう事か。強く心に刻まれたすみれでしたが…

父五十八の怒りはすさまじく、ちょっとやそっとじゃ、収まりそうにありません…。

責任を感じるすみれなのでした…。

gekido

出典:cdn.mainichi.jp

父五十八は、訪ねて来た野上と潔に怒鳴っています。

階段ではその様子をゆりとすみれが見ています。

二階の別の部屋では、訪ねて来ていた貴族院議員の田中先生と息子の紀夫が五十八の声を聞いていました。

ikarisintou

出典:pbs.twimg.com

 

『もおえぇっ!今日の所は!』と五十八がその場を離れようとすると

靴屋麻田茂男が、ゆりの靴が出来上がったと報告します。

五十八『ウチの娘があんたの所行った時、何ですぐに帰れって言ってくれなんだ?親の気持ちが分からんのか!その靴持って帰ってくれ!あさやさんとは、これきりにさせてもらう!』

麻田『旦那様!旦那様、これはゆりお嬢様の為に作った靴です。これだけはどうか、お納めください!』

五十八『いらん言うたらいらんっ!!!』

すみれ『お父様っ!!!』

五十八『子どもはええ。部屋戻ってなさい。なんや?何か言いたいんやったら言いなさい。』

すみれ「…。」

五十八『お前はいっつもそうやないか!結局何も言わんのやろう?それやったら向こう行っとけ!』

すみれ『かんにんしてくださいっ!私があかんねん!私があかんのに、皆を怒るのは辞めて下さい!私が見たいって言うたんです。麻田さんは帰りなさいって言ったんですけど、どうしても見たくて…。お母様が私の靴も頼んでくれたの。麻田さんが履く人の事を想って作ってくれる靴。女学校上がる時も、お嫁さん行く時も。お母様が頼んでくれた靴を履きたい。せやから、ずっとあさやさんで靴を作って下さい!』

五十八『そうか…そやな。どんだけ心配した思ってんねん。お前に何ぞの事があったら、お母さんに会わせる顔ないやろ?』

すみれ『お父様。ごめんなさい。』

sinpai

出典:pbs.twimg.com

その様子を見ていた貴族院議員の息子紀夫は、衝撃を受けて思わず本を落としてしまうのです。

Sponsored Link

潔達が帰る時、『思うてる事を言うには、勇気が必要や。小嬢ちゃんには勇気があるんやな。大したもんや!』

そう言ってすみれの頭に手を乗せて、ポンポンっとします。

ponpon

出典:pbs.twimg.com

 

紀夫は、部屋に慌てて戻ってきてソワソワしています。

すみれを見て、何故かドキドキしてしまった、自分の心を持て余していました。

 

ゆりは、出来上がった靴に足を入れて

『わぁ!何なのこれっ!靴が足に吸い付いているみたい!すみれ、ありがとう。』

ゆりはすみれにお礼を言うのでした。

 

その夜、すみれは麻田の言葉

『誰がどんな想いを込めて作るのか。それが一番大事なんです。』を思い出して

母を想って、白い布に一生懸命、日が明けるまで刺繍をします。

kuyasii

出典:pbs.twimg.com

その後、はなに会いに行ったすみれは、幾度となく作り直した刺しゅうを手渡します。

すみれの想いが込められた刺繍を見た母はなは『嬉しいなぁ、ホンマに。一生の宝物や。べっぴんやな。』と喜びます。

そして、すみれは母はなに『もっと上手くなりたい。刺繍教えてくれる?』と言い、母に刺繍を教わります。

beppinnya

出典:giwiz-nor.c.yimg.jp

sumire

出典:pbs.twimg.com

その頃、父五十八は医者と廊下で話をしています。

医者『残念ですが、もう幾ばくも無いかと…』

五十八『そうですか。先生、1日だけでもいいです。退院する許可をくれませんか?子供等と一緒に過ごせる時間を作ってやりたいんです。』

この時、私(母はな)も何となく感じていました。自分の命の短さを…

『すみれ、覚えてる?四葉のクローバーの意味』

『覚えとるよ。四つの葉っぱに意味があるんでしょう?』

『そう。』

勇気・愛情・信頼・希望全部揃うと幸せになれる。忘れへんよ?お母さんと約束したんやもん』

1shuuu

出典:navicon.jp

愛おし過ぎて、幸せ過ぎて、もうすぐ訪れる別れがつら過ぎて…

この世から、去りがたいです…。

konoyokara

出典:pbs.twimg.com

第5話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

医者『ざんねんですが、もう幾ばくも無いかと…』

五十八『先生、1日だけでもいいです。退院する許可をくれませんか?子供等と一緒に過ごせる時間を作ってやりたいんです』

五十八のたっての願いで、はなは1日の退院を許可され、坂東家の新しいお屋敷に初めて帰ります。

ゆりとすみれは、母はなの為に家中を沢山のお花で飾っていました。

二人は、母はなを嬉しそうに案内します。

arigatoune

出典:pbs.twimg.com

そして二人は、庭で元気に遊んでいます。

父五十八と母花は、バルコニーで話しをします。

hana-isoya

出典:pbs.twimg.com

はな「昨日夢を見たの。近江の頃の夢。あなた、若い頃からホンマによう働いてた。」

五十八「後悔しとる。病弱なお前に苦労を掛けてしまった事…」

はな「何を言うとるのよ。」

五十八「坂東営業部が上手く行っているのも、こんな家が建てられたのも、これまで幸せやったのも、全部はなのお蔭や」

はな「五十八さん。娘達おねがいします。」

五十八「…。」

はな「任しとけ言うてよ。ゆりはね強うみえても、ここ言う所で自分を貫けんところがあるの。最後の最後。そこが心配。すみれは?どう?」

五十八「ん?掴み所が無い言うか、そやのに急にしっかり物言うたりなぁ」

はな「ふふ。あぁ見えて、芯の強い子よ?あの子はね、ぽーっとしとるように見えるけど、夢を見たり好きな事を考えたりしているだけなの。」

五十八「うん、まぁそな言われたらそうかもしれんな」

はな「幾つになっても、何十年経っても忘れないでほしい。私がこんなにあの子等を愛してた言う事を。思い出して欲しい。私等にとって、あの子等は特別。べっぴんさんや。五十八さん、私達の娘ゆりをすみれを、よろしくお願いします。」

五十八「任せとけ。」

isoya

出典:pbs.twimg.com

ゆりとすみれは、自分達の部屋を母はなに見せます。

ゆりは英語の勉強を頑張って大学にも行って、将来坂東営業部を継ぎたいとはなに言います。

しかしすみれは…「なんか…なんかなぁ…なんかなぁ!なんかなぁ…」

そう言うだけで、自分の気持ちを上手く言葉に出来ません。

 

母はなは、そんなすみれを見て、ゆりやすみれがお腹にいる時に

自分で刺繍した大きな布を自分の部屋から探し出して、すみれのベッド横の壁に飾ります。

 

翌朝、ゆりとすみれが刺繍された大きな布を見て、すみれは感動します。すみれは父五十八から

『あれは、お母さんが健康でありますように、幸せでありますように、色んな色んな想いを込めて作った物や』と聞くのです。

 

そして、母はなが病院に戻る時間になりました…

母はなは、二人の手をきつく握り、涙を流して、笑顔で『またね!』と言います。

するとすみれは母はなに…

すみれ「お母様、私、私な、もろうた人が嬉しい思うてくれるような、想いを伝えられるような、そういうべっぴんを作る人になりたい」

はな「えぇなぁ、なれるよ。絶対。」

hahacry

出典:cdn.mainichi.jp

私は(母はな)天国へ旅立つ事になりました…

残される者は、寂しいものです。でも、旅立つものは知っているのです。

これからは大切な人達を見守っていける事を。

cuhwiixukaajdow

出典:pbs.twimg.com

sayounara

出典:pbs.twimg.com

それから8年後、17歳になったすみれは、女学校5年生。最高学年になりました。

ゆりは女子大学に通って、英語を勉強しています。

すみれ「お母様、女学校のお友達がね、モンペでもお洒落したい言うの。せやから刺繍してみた」

天国の母『喜んでくれたらえぇなぁ?』

 

すみれは、モンペを片手に持って嬉しそうに女学校へ行きます。

jogakkou

出典:pbs.twimg.com

jogakkou

出典:pbs.twimg.com

女学校で仲良しの友達二人に出来上がったモンペを見せて、お揃いやと笑い合います。

モンペには四葉のクローバーの刺繍がされていました。

momokuro

出典:pbs.twimg.com

monpe

出典:pbs.twimg.com

天国の母『すみれ、良かったね。』

第6話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

天国の母『私の自慢の娘、坂東すみれです。

すみれのお友達、多田良子ちゃんと、田坂君枝ちゃんです。』

3ninn

出典:livedoor.blogimg.jp

 

昭和17年、神戸の街は初めて空襲を受けました。

戦争のさなかすみれ達の生活も、変化を余儀なくされていました…。

 

すみれ達は、頭に白鉢巻をして「歩くうた」を合唱しながら遠足へ向かいます。

君枝は、皆に着いていけずに道端に座り込んでしまい、すみれと良子は君子を支えます。

君枝は生まれつき体が強くないのです。

軍人に限らず、銃後の産業戦士たちの労働意欲促進のために作られ、戦時中にうたわれた歌です。

 

遠足の、目的地に着いたすみれ達は、思い思いの場所でお弁当を食べます。

君枝は『かんにんなぁ。お母様と遠足の為に練習した時は普通に歩けたんよ…』と二人に迷惑掛けて落ち込んでいます。

良子は暗い雰囲気を払拭するように『あーお腹空いた!お弁当にしよっ!』と笑うのでした。

hinomaru

出典:livedoor.blogimg.jp

 

すみれ達のお弁当は、梅干し一つの日の丸弁当。

すみれの通う女学校では、日の丸弁当を定められた日がありました。

 

良子は、こっそりおかずを持って来てる他のグループを見て

『恥ずかしくないんやろか?信じられへんわ』とすみれ達に話すと

そのグループの女子から『何を見てらっしゃるのぉ?』と強く言われるのでした…。

 

そこへ、オートバイに乗った青年がやって来ます。

25歳になった潔です。

女学生達は、颯爽と現れた潔に見とれています^^

すると潔は、すみれの姿を見つけて『小嬢ちゃん!こないな所で何してんねやぁ?』と叫びます。

すみれは一気に女学生達の注目を浴びて、目をキョロキョロさせるのでした…^^;

o-tobai

出典:pbs.twimg.com

坂東営業部、五十八が経営している会社です。

五十八は、取締役野上正蔵に相談します。

五十八「戦地に行っている社員等が、日本帰ってきた時働ける場所を何としてでも確保しときたいんや」

野上「軍にお納めしている分には、仕事はあります。何とか持ちこたえて見せますわ」

五十八「何か情報あったら、すぐに知らせるさかいに」

野上「お願いします」

この頃五十八は、貴族院議員として政治の世界に入っていました。

 

すると、潔がやって来て五十八に挨拶をします。

潔「おやじ!これはこれは、議員閣下!東京から戻られたんですね!ご苦労様です!なんやなんやぁ~?皆辛気臭い顔してぇ!」

五十八は、戦争で暗くなっている社員達に喝を入れる潔の姿を見て、頼もしいやないかい。と太鼓判を押します。

 

坂東の家では、忠さんや喜代さん以外の使用人達に、暇を出す事になりました。

『贅沢は敵』そんなご時世に、五十八は商いを縮小せざるを得なくなっていたのです。

暇を出された使用人の中には、長年坂東家に使えて来た小野マツさんも居ました。

マツは、玄関前で坂東家を見上げて悲しそうな顔をしています…

matu

出典:pbs.twimg.com

そして、小野明美が母マツの事を迎えに来ていました。

明美「こんなん酷いなぁ…お母ちゃんは坂東の家の為に、ずっと働いて来たんやないか」

マツ「仕事選ばな。まだ働ける。せっかく学校も出たんやし、立派な看護婦さんならな!なっ?」

明美「…なんでウチ等だけ、こんな思いせなあかんの?」

マツ「…かんにんな」

丁度そこへ、女学校から帰って来たすみれの後ろ姿を、明美は悲しそうな、悔しそうな顔で見つめていたのでした…。

 

五十八は、居間でゆりとすみれに話しをします。

ゆりは、アメリカ相手に本当に勝てるのか?父に聞きますが

五十八は、皆お国の為に頑張っとるんや。という返事…

そんな返事にゆりは、自分の進路を話し始めます。

ゆり「お父様、私大学を卒業したら、坂東営業部で働きたい思うてます。英語を勉強して、外国に行って、会社を継ぐ。そうお母様と約束しました。」

五十八「あぁ…」

ゆり「今外国へ行く事はでけへん。それやったらこれまで勉強して来た事を生かして、会社を助けたいの!」

五十八「お前の気持ちは分からないでもない。そやけどあかん。この先どうなるか分からへん、こんな時代やからこそ、ゆりにもすみれにも、家に入って幸せな結婚して欲しい思っとる。」

ゆり「女やから反対されるんやろなぁ?」

ゆりはそう言って、2階の部屋に走って行ってしまうのでした…

 

すみれは、良子、君枝の3人で手芸クラブを結成しています。

君枝がすみれに、刺繍のデザインを書いたノートを見せます。

すみれは『色んな色の糸で刺繍したら可愛いやろなぁ』と笑顔で言いますが

良子は『そやけど点数制になってから思うように買い物できへんしなぁ…あるもんでせなね』と嘆きます…。

cae6db10-s

出典:livedoor.blogimg.jp

日米開戦したこの頃、様々な物が統制下にあり、手芸用品も新しい物が手に入りにくくなっていました。

 

すると、廊下から信じられへん!英語の授業が無くなるなんてっ!と言う大きな声が聞こえます。

同じクラスの高西悦子は、何かとすみれ達を気にしていて、ちょっかいを出してきます。

すみれ達が手芸の話しで盛り上がっていると、やって来て『お静かになさってっ!』と詰め寄ってきます…^^;

すみれと良子は何も言えませんが、君枝は静かながらも、悦子に反論するのでした。

etuko

出典:pbs.twimg.com

etuko

出典:pbs.twimg.com

etuko-3ninn

出典:pbs.twimg.com

この頃、ほとんどの人々は、日本は必ず戦争に勝つと信じていたのです。

これから、自分達の人生が翻弄されるとも知らずに…

 

その日の夕方、すみれは潔と屋敷の近くの高台で話しをしています。

いつもと様子の違う潔に、すみれは『何かあったの?』と尋ねます。

すると潔はすみれに『あったゆうたら、あった。来てもうてな。召集令状や。』と打ち明けます…!

すみれは、悲しくて涙が勝手に頬をつたいます。

潔は、昔みたいにすみれの頭にポンポンっと手を乗せて

潔「いつ何が自分に降りかかるか分からん時代や。小嬢ちゃんやてそれは同じなんやで。せやから、ちゃんとやりたい事見つけて、悔いの無いように生きようや。」

kiyoshi

出典:pbs.twimg.com

 

ponnpon2

出典:pbs.twimg.com

kojouchann

出典:cdn.mainichi.jp

ただただ、悲しく、切ない。

潔への淡い想いに気付いたすみれの心は揺れていました…

 

しかし、潔に想いを寄せていたのは、すみれだけでは無かったのです…

kiyoshi-yuri

出典:navicon.jp

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪