子役渡邉このみが可愛すぎる!靴職人の巧みな技を市村正親が再現!べっぴんさん第1週後半あらすじ

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10月3日(月)から放送がスタートした連続テレビ小説『べっぴんさん

刺繍や手芸を愛するひとりの女性が、戦後の世の中で、ひたむきに子ども服作りにまい進するというストーリーです!

刺繍や物作りを通して『人に優しくなれるドラマ』になって欲しいという、想いをこめた特別な作品でもあります!

第1週では可愛い子役の渡邉このみちゃんや、ベテラン俳優市村正親靴職人巧みな技再現する注目の週です^^

べっぴんさん第1週前半のあらすじを紹介します!

第1週 想いをこめた特別な品 10月3日(月)~10月8日(土)

第1話 あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

今から70年程前の昭和20年(1945年)、戦後の日本は、全てが0からの出発でした。

物の無い時代、神戸の焼け跡で、ある想いを抱いた女性達が居ました…

それからおよそ20年の月日が流れて、昭和44年(1969年)

このお話の中心に居るのは、坂東すみれ。私の自慢の娘です。

それでは、この子の少女時代からお話を始めてまいりましょうか…

昭和9年、主人公坂東すみれ(9歳)は

繊維会社坂東営業部を営む父の五十八、姉のゆりと一緒に神戸の洋館で暮らしていました。

 

なかなか言葉にするのが苦手で、ゆっくりしている所がある子ですが、本当は芯の強い子なのです。

すみれは洋館のある高台から望む神戸の街並みが大好きでした。

 

明日、入院中の母の御見舞いに行く事になったすみれは、学校授業中に

母の為に刺繍をしたハンカチを送ろうと思い立ち…

執事の田中を置いてきぼりにして、神戸の坂を駆け上って家路を急ぎます^^;

すみれは新築の洋館を取材に来ていた記者を跳ね飛ばして

母の部屋に行き、母の刺繍道具を引っ張り出し、時間を忘れ夜が明けるまで刺繍をしていました。

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出典:pbs.twimg.com

次の日、坂東一家は母の病院にお見舞いに行きます。

姉のゆりは、庭で積んだお花を。すみれは徹夜で刺繍したハンカチを。

それぞれ母にプレゼントするのですが、すみれの刺繍を見た父、姉、執事は口をそろえて…

『何やこれ?初めてなんやからしょうがないわ!』

と言いすみれはショックを受けて、母の手から刺繍ハンカチを取り上げて病院の外に走って行ってしまいます…

母は、すかさず夫五十八に

『五十八さん、あれはゆりとすみれやったよ?』と説明するのでした…

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出典:storage.mantan-web.jp

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悔しくて悲しい。でもそれ以上に上手くなりたいと思うすみれでした。

きっと気が付けばまた、朝を迎えてしまう事でしょう…

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朝ドラ「べっぴんさん」オープニングの可愛い刺繍が話題!アーティストは誰?

第2話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、入院している母の為に刺繍を作ってあげましたが、上手く出来ませんでした…

坂東家の新築披露パーティーが行われています。

  • 貴族院議員の田中五郎先生とその息子の紀夫君
  • 五十八の会社坂東営業部の取締役野上正蔵さんとその息子の潔君

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出典:pbs.twimg.com

それぞれが坂東家の新築祝いに招かれ、五十八に挨拶をしています。

潔は、五十八に『町の子達が興味津々なので、この家を見せに来たってもいいやろか?』とお願いをし、五十八は、それを快諾するのでした。

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出典:drama-blog.net

すみれは、パーティーで挨拶する事を忘れて刺繍を練習していて

女中頭喜代が呼びに来て、慌てて家に戻るのでした。

 

すみれの姉ゆりは、潔にホの字のようで、自分のピアノを潔に弾いて聞かせます♡

潔は、少し退屈そうに部屋を出て屋敷中を散策していると、すみれが刺繍をしている姿を見つけて会話を交わします。

潔『ゆりとすみれやなぁ?』

すみれ『えぇ!!!!えぇ??!分かるの?』

潔『えぇ、違う?どう見たかて、ゆりとすみれやろ?お母さんに作っとるんか?』

すみれ『うん、元気になって欲しいから!』

潔『えぇやん、えぇやん、頑張りや!』

 

すみれが愛する神戸は、海を臨む場所に様々な人々が暮らす、異国情緒溢れる美しい街です。

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潔は町の子等を、坂東家の屋敷に連れてきて、屋敷中を散策します。

 

この子は、小野明美ちゃんと言います。使用人のまつさんの娘です。母一人、子一人で暮らしています。

明美が、テーブルの上に置いてあるクッキーを『綺麗!』と見つめていると…

女中がやって来て『何しとるんや!これはお嬢様のおやつや!あんた泥棒かっ!』と怒鳴られるのです…

そこへ母女中まつがやって来て『すんません、ウチの子なんです。ホンマすんません!』と頭を下げます。

『母ちゃん、ウチ泥棒なんてせえへん!何で謝らないかんのっ?』と悔しい思いをして泣きながら一人町へ帰るのでした。

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すみれは、その様子を見ており町に帰る明美を追いかけて、布にくるんだクッキーを手渡します。

すみれが笑顔で去った後、明美は馬鹿にするな!と言わんばかりに、そのクッキーを地面に投げ捨てるのでした…

 

そんなある日、屋敷に出入りする靴屋の麻田茂男が

姉ゆりが来年から女学校へ履いて行く為の靴を作る為に屋敷を訪れます。

そこで、すみれは靴が針と糸で縫い合わせて出来る事を知り、靴の仕組みに興味を持ちます。

 

すみれは、刺繍が上手くなりたい。その想いが強すぎて…

靴が針と糸でどう縫い上げているのか知りたくて、すみれは父の大切な靴を徹夜で分解していきます…^^;

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その頃、父五十八は

  • 執事の井口忠一郎
  • 女中頭の佐藤喜代

二人を部屋に呼んで、妻はなの命は、もう年を越す事が出来ないと告げます。

翌日に控えた東京出張中の留守を頼む。母の命の事を子ども達には悟られないように。とお願いするのでした…

 

翌日、姉ゆりが起きると、部屋中型紙だらけ。

驚いたゆりが机で寝るすみれを起こすと、そこには父の大切な革靴が…!

『今日、東京に履いて行くって言われたらどうするの?!』と言われたすみれは慌てて、解体された靴を下駄箱に隠しますが…

 

その日の夕方、執事のチューさんと女中頭の喜代にバレてしまい…

そこに丁度居合わせた潔が、町の靴屋麻田さんの所へ、持って行ってくれる事に。

その話しを聞いていたすみれは、どうしても靴が針と糸でどう縫い上げているのか知りたくて

女中頭喜代に、町は危ない!と言われたばかりなのに…夕飯の前まで潔に着いていきます。

 

こうして二人は大冒険に出発しました。この先大事件が起きるとも知らずに…

朝ドラ「べっぴんさん」オープニングの可愛い刺繍が話題!アーティストは誰?

第3話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

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『町場は何が起こるかわからへん、怖い所なんです。お嬢ちゃまの知らない怖い人達が、ぎょうさんおるんです!絶対にあきまへんよっ!』

そんな女中頭喜代の言葉を思い出しながら、すみれは潔と一緒に町場を歩きます。

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刺繍が上手くなりたい。そう思っていたすみれは

靴が針と糸でどう縫い上げられているのかどうしても知りたくて…

潔君と大冒険の旅へ出発する事になったのです。

 

すみれと潔は、あさや靴店に到着します

潔はすみれがバラバラにした靴を出して『靴作る所を見せたってくれんか?』と言いますが…

『何かあったらどないすんやっ!!!そりゃあかん!すみれお嬢様を早く送り届けなさい!』

と麻田は潔を叱り、帰らせるのでした。

 

二人は、家までの道を歩いていましたが、途中デモ隊に飲み込まれて二人ははぐれてしまいます!

『どないしたんや?大丈夫か?ええ服着てるのぉ?どこの子や?』

知らない男がすみれに近づき、話しかけます…!

すみれは恐怖で一目散にその場から走り去るのですが、気付けば全く知らない場所へやって来ていました…

 

その頃、屋敷では大騒ぎ!

東京出張中の父五十八も、神戸に帰って来る事態に発展していました…

 

すみれは、途方に暮れ、町の暗い階段の下に身を隠していると

先日屋敷で出会った町の子、小野明美が偶然通りかかります。

そしてすみれは、明美にあさや靴店まで送ってもらいます。

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すみれは、お店の中に入って麻田を呼びますが出てきません。

机に置いてあった姉ゆりの靴を手に取り見ていると、かかとが取れてしまい、慌てるすみれ。

そこに麻田がやって来る物音が聞こえて、すみれはとっさに店の端に身体を隠します。

 

麻田は、床に落ちているかかとを不思議そうに拾い、作業を始めます。

すみれは靴作りの課程を店の端で、楽しそうに嬉しそうにじっくりと観察しています。

作業が一段落し、麻田は背を伸ばして後ろを振り返ると、そこには作業を見ていたすみれの姿が!!!

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麻田は、チューさんと喜代さんに連絡を取り、すみれにシナモンティーを出してくれます。

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そしてすみれに話しをします。尋ねます。

麻田「一番最初に坂東の奥様にお作りした時、他の靴はくるぶしがいとうなるのに、ウチの靴はいとうならんって、えらい気に入って下さって、奥様からゆりお嬢様と、すみれお嬢様がご結婚なさる時、作って欲しいて頼まれてます。ホンマ、靴屋身寄りにつきます。丁寧な仕事で想いを返さな。なんで、そないに見たかったんです?靴作る所。」

すみれ「なんかな、なんかな…なんか上手に出来なかったから…刺繍。」

麻田「あぁ!どんな刺繍ですか?」

すみれ「なんか、お母さんにお見舞いに刺繍を作ったんやけど、下手くそで。渡せなかった…」

麻田「誰かて、最初から上手く行きませんわ。自分かてそうです。そやけど、想いを込めたら伝わるんです。それが一番大事な事なんです。上手に作る言う事より、誰がどんな想いを込めて作るのか。それが一番大事なんです。そんなこんなしとるうちに、いつの間にか上手くなるもんなんです。持って行かれたらよろしいと思いますよ?奥様きっと喜ばれます。」

すみれ「はい。」

真剣に靴作りに取り組む麻田の姿を目にしたすみれは

「下手でも思いを込めてものを作ることが一番大事」という麻田の言葉を胸に刻みこむのでした。

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こうして、一件落着。と思いきや…

父五十八の怒りはちょっとやそっとじゃ、収まりそうにありません…。

べっぴんさん第1週後半はコチラ!

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