ゆりとすみれの結婚相手は誰?イケメン俳優永山絢斗登場!べっぴんさん第2週前半あらすじ

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第2週では、ゆりが潔に想いを伝えます

その想いを聞いた父五十八は、ゆりを外出禁止とするのです!

すみれもまた潔への恋心に気付き、姉想いを知り、心が揺れ動きます

またすみれも結婚をするのですが…すみれ結婚相手は一体なのでしょうか?

イケメン俳優永山絢斗の登場で、ますます物語も面白くなりそうですね^^

べっぴんさん第2週あらすじを紹介します!

第7話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

天国へと旅立った私は、空から皆を見守る事となりました。

昭和17年、すみれは女学校の5年生。最高学年になりました。

すみれの父五十八さんは、貴族院議員となり、会社の経営を長年の部下野上正蔵さんに任せていました。

 

すみれの幼馴染、潔君です。

父の正蔵さんの元で働いています。

戦争のさなか、すみれ達の生活も変化を余儀なくされていました…。

 

潔は自分に、召集令状が来た事をすみれに打ち明けます…!

すみれは、悲しくて涙が勝手に頬をつたいます。

潔は、昔みたいにすみれの頭にポンポンっと手を乗せて

潔「いつ何が自分に降りかかるか分からん時代や。小嬢ちゃんやてそれは同じなんやで。せやから、ちゃんとやりたい事見つけて、悔いの無いように生きようや。」

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ただただ、悲しく、切ない。

潔との別れが近づき、すみれの心は揺れていました…

 

しかし、潔に想いを寄せていたのは、すみれだけでは無かったのです…

ゆりは『坂東営業部で働きたいけど、父に反対された』と潔に相談します。

そして『こんな世の中だからこそ、やりたい事をやりたいと思うんです!』と力一杯潔に話すのです!

すると潔は『いやぁ、凄いなぁ!ゆりさんは!関心してもうた!前向きやし向上心がある。素敵や思うわ!』とゆりを褒めるのです!^^

喜んだのも束の間、ゆりは潔に召集令状が来ている事を知り、言葉を失うのでした…

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その夜、父五十八はゆりに縁談の話しを持ってきます。

華族(貴族階級)の家柄で、家に婿入りしてくれる次男の写真をゆりに見せますが…

ゆり『私は嫌です。華族だろうが、婿だろうが、会った事ない人と結婚して幸せになれるとは思いません!私は、自分のやりたい事をやる人生を諦めてません!』

そう言ってゆりは、父五十八の話しを跳ねのけるのでした。

 

翌日、父五十八が坂東営業部でゆりの愚痴をこぼしていると、そこへゆりが入ってきます。

自分が英語で書いた卒業論文を、野上に見せに来たのです。

野上社長には、『そない言うても、わし英語読めへんし…』と断られ

父五十八からも、『約束もせんで勝手に入って来て、常識も無いんかぁ?』と怒られます。

そんなゆりの姿を、潔は隣で微笑ましそうに眺めているのでした…^^

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その頃、すみれと良子と君枝とは、あさや靴店で、シナモンティーを御馳走になっています。

友人の良子は、シナモンティーが甘くて刺激があるから『恋の味やっ』と言いながら、潔の事を思い出しています^^

良子はすみれに『恋したら相手の顔を真っ直ぐに見られなくなるの!』と言います!

 

すると、あさや靴店に潔がやって来ます!

潔は、麻田にも『来てもうた(赤紙)』と報告をします。

すみれは、潔の顔を真っ直ぐに見れずに、これが恋というものなのか?と気づくのでした…

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すみれは、あさや靴店から潔のオートバイの後ろに乗り、家まで送ってもらいます。

潔は、すみれに姉ゆりの事を『あんな面白いお嬢さん、他にはおらんわっ!』と話します。

そんな言葉を聞いて、すみれは少し心がざわつくのでした…

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そして、坂東家で潔と父正蔵と五十八は3人で会議を始めようとしますが、そこにゆりが入ってきます。

ゆり「私は、自分の愛する人と結婚したいと思うてます!」

五十八「あ、愛する人?誰やそいつは!」

ゆり「潔さんです」

野上「き、潔お前、ゆりお嬢様とそないな仲やったとは…」

潔「ちょ、ちょっと待ってくれ!」

五十八「何で待たないかんねんっ!許さん、許さんぞぉ!!!」

正蔵「かんにんして下さい!!!!」

ゆり「潔さんとは何にもありません!落ち着いて下さい!」

五十八「どういう事や!」

ゆり「私が、全くの片想いで、潔さんをお慕い申し上げているんです…私の正直な気持ちを潔さんに受け止めて欲しいんです!私との将来を考えて欲しいんです!」

五十八「そないな事、女が言う事やないっ!」

ゆり「お父様は、頭が固すぎです!男も女も関係ありません!人を愛するのにっ!」

五十八「愛するやとぉ!何をふざけた事を!」

ゆり「ふざけてません!本気です!」

五十八「ゆり!!!」

喜代「旦那様!今日の所は!」

忠さん「旦那様、また落ち着いてからにしまひょ、そうしまひょ!!!」

五十八「野上!今すぐ…潔君連れて帰ってくれ!」

正蔵「はい!潔!」

ゆり「お送りします」

五十八「ゆり!お前は家から一歩も出るな!」

まさかの事態に、すみれもまた混乱を隠し切れません…!

 

翌日、ゆりが外出する為に、階段を下りようとすると

忠さんと喜代さんに、外出を完全に阻止されてしまいます…!

ゆりは、すみれの部屋に入って来て『ホンマに外出禁止みたい!』と嘆きます。

そしてゆりはすみれに、1通の手紙を手渡して、潔に届けて欲しいとお願いし

すみれは、それを引き受けるのでした…

 

一体、すみれの初恋はどうなってしまうのでしょう…?

第8話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

幼馴染の潔君に、恋をしている事に気付いたすみれです。

ところが…潔君に恋をしていたのは、すみれだけではなかったのです…。

 

すみれは、姉ゆりからの手紙を潔へ届けます。

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潔さん

前略御免下さい

先日は驚かせてしまって、本当にすみませんでした。

私は潔さんに、自分と同じ匂ひを感じています。

縁談とか、お見合ひとか、結婚とか…そんな言葉を耳にする度に

私の頭の中には何故か、あなたの顔が浮かんでいました。

一生を共に過ごすなら、あなただと、私の本能が告げていたんだと思います。

男と女以上に、同じ志を持つ相手だと。

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潔は、手紙を読んですみれに…

『ワシはゆりさんに惚れた。そやけどゆりお嬢様とは無いな。結婚は無い。ゆりさんに諦めてくれて言うてくれ。』

そう言われたすみれは、わけが分かりませんでした。

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すみれは、帰りにあさや靴店に寄り、シナモンティーを御馳走になっています。

潔の言葉が納得出来ないすみれは、麻田に意味を尋ねます。

すると麻田はすみれに、潔が野上家の養子である事を伝えるのでした。

 

一方、家では父五十八もゆりに潔が野上家の養子である事を伝えます。

跡継ぎが出来なかった野上夫婦が、親戚に頼みこんで、赤ん坊の潔を養子にもらった事。

実の息子を育てるよりも大事に大事に、跡取りとして潔を育てて来た事。

そんな潔を、なんで婿に出さないかんねん?とゆりに問いかけるのでした…。

 

その頃、坂東営業部では、正蔵が潔に尋ねます。

正蔵「ゆりお嬢さんに惹かれたやろ?正直に言うてみい」

潔「ワシはこれからどないなるか、分からんのやで。生きてられるかも分からんのに。」

正蔵「だからこそやろ?だからこそ、見える事もあるんやないか?」

潔「…。」

その夜、正蔵と潔が坂東家を訪ねてきます。

ゆりと潔を結婚させてもらう為に…

  • 坂東家あっての我が家野上家だと言う事
  • 潔に息子になってもらった事はとてつもない幸せである事
  • ゆりと結婚して坂東の家に婿入りする事

こんな事を、正蔵が五十八に頭を下げながら話します。

五十八は、潔に気持ちを訪ねます。

潔「ワシは、ゆりさんに惚れてます。こないな人と一緒に居ったら、幸せやと思います」

五十八「ゆり、お前が嫁に行け」

ゆり「お父様…」

五十八「潔君、お国の為に立派に働いてきてくれ。ただし、生きて帰ってこい!お前はゆりの夫になるんや!どないな事があっても、生きてゆりの所へ帰って来い!…娘をよろしく頼む!」

潔正蔵「はい!」

4人は、皆で頭を深く下げ合うのでした。

すみれは4人を複雑そうな顔で見つめます。

こうして、潔に想いを伝える事が出来ないまま失恋したのでした。

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そして、潔の出征前に、近しい人達だけで、ゆりと潔のお披露目をする事となりました。

 

最後の夜、ゆりはすみれの部屋に枕を持って、最後やし一緒に寝ようとやって来ます。

ゆりは、母が亡くなった時に、人は何で悲しくなるのかを深く考えたんだ。

無くすのが悲しくなるほど、大事な人や大切な物がある言うんの、幸せ言うんかな?とすみれに話すのでした…

この時すみれは、自分にとっての幸せとは一体何なんだろう?そんな事を考えていました。

 

式当日、近江に住む五十八の母トク子と兄長太郎が屋敷に招かれました。

五十八と長太郎には、すみれ達が知らない、昔からの因縁があったのです。

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貴族院議員の田中五郎先生と妻の富美、そして息子の紀夫も招かれました。

紀夫は、初恋の人、すみれに会えると緊張しながらやって来ましたが

綺麗になったすみれを目の前にすると、やはり緊張して、目をそらしてしまうのでした…^^;

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そして、潔とゆりのお披露目が始まり、招待客みんな揃っての写真撮影が行われます。

そしてすみれは、目に涙を一杯溜めながら潔とゆりに…

『お姉ちゃんを幸せにしてね。おめでとう』と伝えます。

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すみれは、一休みする為に部屋に行こうとすると、客間に本棚を整理する紀夫の姿を見つけます。

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すみれ「紀夫さん、何をしているんですか?」

紀夫「本の高さを揃えようと…気になって…」

すみれ「はぁ…昔、4人でよく遊びましたよね…」

紀夫「失恋ですか?」

すみれ「え?」

紀夫「潔君の事、想ってたんやないですか?」

すみれ「え?」

こんな紀夫君の初恋の人が、まさかすみれやなんて。

思いもよらぬすみれでした…

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第9話あらすじ

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べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

初恋は、相手に想いを伝える前に終わる物だと言われていますが

初恋に気付いた途端に、失恋してしまったすみれです。

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そんなすみれの姿を見ていた、幼馴染の田中紀夫は

すみれに『失恋ですか?潔君の事を想っていたんやないですか?』といきなり聞くのでした。

紀夫「子どもの頃の話しやと思てたけど、今もなんですね…お姉さんの結婚相手やのに」

すみれ「何やの?」

紀夫「僕には分かります」

そう言って、客間から足早に出ていく紀夫。

すみれは『意味わからん…』とただ立ち尽くすのでした…

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その夜、すみれは祖母トク子と部屋で話しをします。

五十八が長女であるゆりを、なぜ嫁に出す気になったのか考えていました。

そして、すみれに父五十八の話しをします。

トク子「すみれのお父さんは次男坊やったさかい、理不尽な思いをしてな。大阪に1人で出て来て、ここまで頑張って来たんや。五十八のお父さん、すみれの御爺ちゃんはな、近江で布の売り買いを、業としてたんや。五十八は、ほんの少しのお得意先を分けてもらって、小さく店を開いたんや。五十八は商売に向いてたんかなぁ?あっと言う間に兄を抜いてしまったんやけど…

長太郎「お前の持っとる得意先を、本家に譲ってもらお。思ってるんや」

五十八「ワシが自分の力で広げて来たのに、兄ちゃんに譲れっていうんですか?」

長太郎「ワシの為やない。傾いている、坂東の家の為や」

傾いている本家を助ける為に、自分が広げて来た得意先を、泣く泣く譲ったんや。そんな事があって、ウチを飛び出しよった。あんたのお母さんも、身体が弱いのに、五十八の為に身を粉にして一生懸命働いて…はなさんが近江から送ってくれた品を、五十八が大阪で売る。その二人の頑張りが、この家の始まりやったん。そんな風にしてやって来たさかい、夫婦二人で築いて来たものを、どうしても引き継いでもらいたいという気持ちは、人一倍強かったと思うで?」

そんなトク子の話しを聞いたすみれは、家を守る事がどれだけ大変なのか大事なのか知るのでした…。

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翌日、すみれと五十八は二人で朝食を食べながら話しをします。

すみれともいつまで一緒に入れるか分からんなぁ…と言う五十八の言葉に

すみれは何か言いたそうでしたが、何も無いと言葉をひっこめるのでした。

 

潔は、ゆりと祝言を挙げてすぐに出征しました。

残されたゆりは、坂東営業部で正蔵さんの元、気丈に働いていました。

机の上に飾られてある二人の祝言写真を、潔の無事を願うようにゆりは見つめるのでした。

 

そして、半年が過ぎ昭和18年を迎えました。

前の日の大晦日、除夜の鐘は鳴りませんでした。

鐘は武器の材料にする為、回収されてしまったのです。

 

そして、3品だけのおせち料理を出しながら、喜代はすんまへんと言います。

そして忠さんは、これからこの坂東家をどないするつもりなのか?心配です…と五十八に話します。

すると五十八は、『昔から言われとった例の話し。進めてみいひんか?って言われとる』と忠さんと喜代さんに話すのです。

どうやら、例の話しには、すみれが関係しているみたいです。

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この年はまだ、晴れ着を着る事が出来ました。

すみれは振り袖姿。五十八は紋付袴姿で元旦の挨拶をします。

例年に比べて、質素でささやかな新年ではありましたが、親子水入らず幸せな新年を迎える事が出来ました。

 

女学校では、女子生徒全て駆り出されて、軍服を縫っています。

多田良子が、15歳も上の叔父さんとの縁談が来ていると話します…

縁談を断りたいけど、家の為に断る事は出来ないと、良子は暗い顔で話すのでした。

 

夕方、すみれが家に戻ると、五十八から縁談の話しをされます。

婿に入ってくれる人が居る事を聞いたすみれは、相手の写真も見ずに五十八に2つ返事で承諾します。

そして…

すみれ「お父様とお母様が築いて来たこの家を、絶やしたくないんです!お婆様に聞きました。身体の弱かったお母様も、一生懸命働いて、お父様を支えて。その頑張りが、この家の土台やと。お父様とお母様の為だけやなく、自分の為にも、この家を継ぎたい思てます。これからも、よろしくお願いします。」

五十八「すみれ、おおきに」

すみれ「どんな人?」

五十八「実はな…彼なんや」

すみれ「……。」

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まさかこんな所で紀夫君に会う事になるとは…

思いもしないすみれでした。

べっぴんさん第2週後半のあらすじはコチラ!

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