委託販売とは?キアリス阪急出店のすみれの作戦は?べっぴんさん第10週前半あらすじ

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阪急をモデルとした大急百貨店に委託販売として

出店する事となったすみれ達のキアリスです。

出店の準備の為、作業場を君枝宅2階に設置しますが

君枝の義母琴子に、猛反対されるのです…

さて、すみれ達のとった作戦は…?

べっぴんさん第10週前半あらすじ

第55話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

人生の転機と聞くと、とてつもなく大きな事を想像しますが

実は、小さな勇気と小さな決断が呼び寄せているのかもしれません。

 

すみれと紀夫は、大急百貨店社長の大島を訪ねます。

大島は、取引を蹴ったと聞いたが何故なのか?とすみれに尋ねます。

すみれ「蹴ったわけではありません。丁重にお断りしたんです」

大島「あなた、少し前にウチの百貨店の店舗に来ていましたね?お見かけしましたよ。そこで、何かを想ったんじゃないですか?」

すみれ「そうです。売り場から売れ残りと言って、商品が処分されていくのを見て、悲しくなりました…。でも、それだけではありません。大急さんには、お任せできないと思う事があったからです」

大島「聞かせて欲しい」

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すみれは、担当者小山から作業工程を減らすと言われた事

工程を減らすとキアリスの商品では無くなると言っても分かってもらえなかった事

理解して頂けない人に、商品を任せる事が出来ないと思ったと大島に伝えるのです。

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大島は、すみれの言葉を聞いて何かに気付いたように話し出します。

大島「忙しいんだ。毎日毎日何人もの人に会わなければならない。とてつもない商品の数を見なければならない。考える事も沢山ある。無駄なく合理的に、そんな風に仕事をしているうちに、あなたの感じた一番大事な事を忘れてしまったみたいだなぁ…いやぁ…すまなかった。こうしませんか?10日間委託販売で売ってみませんか?」

すみれ「委託販売…?」

大島「まぁ、場所貸しみたいなもんですわ。そこで自分達の責任の下百貨店の力を試してみませんか?どれだけ大勢のお客様にあなた方を知って頂けるか」

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キアリスに帰ったすみれと紀夫は、皆に委託販売の件を説明します。

やってみたいと言う良子や君枝に、勝二と昭一は本当に分かっているのか?と言います。

しかし、君枝も良子もやってみたいという気持ちに変わりはありません。

 

明美が、売り子をどうするか考えていると

すみれが、女学校時代の友人悦子様に頼めないか?と話します。

華やかな悦子だと良いねぇ!と良子達も賛成するのでした。

 

その夜、夫3人組と武はいつもの飲み屋で話し合いをしています。

夕飯を御馳走になっていた武は「どっちに見方や?男会に入るんか?」と尋ねられ

どっちとも答えられない武は、男会に入る事となりました…。

 

就寝前、すみれは紀夫に振り回してしまってごめんなさいと謝ります。

紀夫は、仕事としてはホッとしているけど、夫としてはとてつもなく心配だと話します。

 

後日、キアリス4人揃って大急百貨店の社長大島を尋ねます。

大島は、4人の名前を一人一人呼び目を合わせながら

大島「百貨店は今、生まれ変わろうとしています。大勢の人に来てもらう為には、目玉になる物、そしてお客様が心から喜んで、また欲しいと思ってくれるような良い物を置きたい。皆さんと力を合わせてやっていきたいんだ!よろしく頼みますよ!」

4人「はい!」

 

その夜、明美の元には再び玉井がやって来ています。

明美は、玉井の話しをきっぱりと断ります。

玉井「はぁ?!姉ちゃん、将来死にかけた時、誰が助けてくれるんや?金やろう?!!!」

明美「誰も助けてくれんでえぇわ。大事なんは、どうやって死ぬかより、どうやって生きるかや」

玉井「チっ!綺麗事言いやがって!!!!」

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玉井が後ろを見ると、武が立っています。

玉井「ビックリするやろぉ!坊主!公開すると思うで!そん時は、またな!」

明美「たけちゃん、あんたがすごんでも全然怖ないわ」

武「やっぱ、そうですか…」

明美「30分後に家に来てっ!」

 

武は、明美に言われた通り30分後にあさや靴店に行きます。

そこには、武の為にご飯を用意した明美が待っていました。

上手いです!と嬉しそうに幸せそうにご飯を食べる武を

明美も、とても幸せそうに武の事を見ているのでした。

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翌日、大急百貨店の小山がキアリスを訪ねて来ます。

すみれは、小山にキアリスでも目玉になる企画を考えてみると話しています。

そして、縫子さん、売り子さんがキアリスに集まり、全員顔を合わせて挨拶をします。

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そして、すみれ達は君枝宅の2階を作業場にして

大急百貨店出店へ向けて、動き始めました。

 

そこへ、君枝の義母琴子が健太郎と一緒に帰宅します。

2階での物音に気付いて、様子を見に来ます。

君枝が義母琴子に、お言葉に甘えてお借りしますと挨拶をすると

「何しているの?何の話し?聞いてないわ!勝手に辞めて頂戴!」と激怒するのでした…。

 

いよいよと言う時に…。

果たしてキアリスは無事に出店まで辿り着けるのでしょうか…?

第56話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

君枝の義母琴子は、昭一から何も聞いていなかったようで

自宅の部屋を使用する事を猛反対します。

君枝は、他に場所が無いからお願いしたいと義母に頼みますが難しそうです…。

 

すみれと女性達が、10日間だけ大急百貨店にお店を出すので

それまで貸して欲しいと頭を下げると、君枝の義母琴子は

大急に出店できるなんて、凄いと驚き、1ヶ月だけ部屋を貸す約束をします。

 

店に帰って、4人はキアリスのカードを作っています。

大急出店をきっかけに、沢山の人にキアリスを知って欲しいと話します。

しかし、4人はまだ目玉になる物を決めれていません。

 

紀夫は、委託販売の件を潔とゆりに話します。

2人とも、キアリスの事を心配します。

特にゆりは、潔を会社の廊下に呼び出して紀夫の交渉力の低さを話すのでした…。

潔とゆりは、大急百貨店で洋裁教室を開くと言う企画を考えていました。

 

そして、ゆりから社員達に企画の件を話します。

潔は、紀夫にゆりと一緒に新企画を進めるように指示するのです。

 

キアリスでは、売り子さんの接客練習が始まっています。

悦子様は、お客さん役の明美からどんな質問が飛んできても

的確に冷静に完璧に、洋服や肌着の説明をします。

 

明美は、悦子の完璧な接客術に驚き

「才能あるんちゃう?」と悦子に伝えるのでした。

 

接客練習をしている時、良子の息子龍一が

すみれ達が作ったキアリスカードをぐちゃぐちゃにしてしまうのです。

すみれ「龍ちゃん、こんな事したらお母さん悲しむよ?」

龍一「悲しまへんよぉ~」

すみれ「なんで?」

龍一「なんでもっ!」

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そこへ、出掛けていた君枝と良子がお店に帰って来ます。

良子「龍ちゃん…」

明美「龍ちゃん、あかんよ。良子ちゃんまずこんな事したらあかんて言わな!」

良子「言うてるよ…」

明美「通じてへんやないか、ちゃんと教えな!」

良子「明美さんは、子どもが居らんから分からんのや…」

一同「………」

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その夜、良子は夫勝二に泣きながら話します。

良子「どうしたらいいのかなぁ…さくらちゃんも健ちゃんもえぇ子なのに、なんでウチの子だけ言う事聞いてくれないの…?もうどうやって育てたらいいのかが分からない…」

良子は、息子龍一の子育てが上手く行かず切羽詰まっているようです…。

 

翌日、喜代がすみれと紀夫にさくらの面倒を見させて欲しいとお願いします。

喜代は歳は取ったけれど、元気だし、さくらが居ないと寂しいと話すのです。

そんな喜代の想いを聞いた2人は、保育園へさくらを行かせない事に決めるのです。

 

すみれは、喜代がさくらの為に作っている弁当箱を見て、何かひらめきます!

子どものお弁当箱の蓋に絵を描いて、お揃いのお箸と袋を付けて、キアリス大急店限定するのです。

 

そして、その日から再び良子がお店に来なくなってしまいました…

心配したすみれは、良子の家を尋ねます。

 

良子がどんなに追い詰められているか、この時のすみれは、気付いていませんでした…。

第57話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

今日も、キアリスには良子の姿がありません…。

明美も君枝も良子の事を心配しています。

 

午後、すみれは大急の担当小山に、目玉商品となる弁当セットを見せに行きます。

担当小山からもOKが出て、広告に載せてもらえることとなりました。

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翌朝、すみれがお店に行くと近所の女性達が、新聞広告を見て盛り上がっています!

女性達「すみれさん!あのお弁当箱セット素敵やな!今朝広告で見たで!」

すみれ「え…?もう載ってたの!!!???」

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その新聞広告には「1日限定30個」と記載がありすみれは驚きます…!

弁当箱を、10日間で300個用意する必要があるのです。

作業よりも前に問題だったのが、お弁当箱自体をどうやって手に入れるかです。

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すみれは、ゆりと潔の元を訪れてアルマイト弁当箱の仕入れ先を尋ねます。

しかし、金物屋さんでも1個か2個しか売ってないやろうと言われます。

皆で、手当たり次第にお弁当箱を探しますが、なかなか集まりません。

 

君枝は、夫昭一にお弁当箱の話しをします。

その話しを廊下で義母琴子が聞いて心配しています。

 

その夜、紀夫は良子の夫勝二を自宅に招きます。

勝二は、良子と龍一の事ですみれに相談をしに来たのです。

勝二「子育てで悩んでいるようで…自分でもどうにかせなと思っているんですが、なかなか…。龍一はやんちゃの男の子言う一言では利かんのです。言う事は聞かんし、物は投げたり、保育所も断られたとか…怒ってもあかん、なだめてもあかん。言い聞かせよう思うても聞いてくれへんて…。聞けばお店でも迷惑かけたとか…。追い詰められているようで、このままでは…」

喜代「手の掛かる子は、ええ悪いや無くて、人の何倍も手が掛かる子は居るんです。」

勝二「どうしたらええんでしょうか…?」

喜代「何倍も手を掛けてあげたらいいんです。周りに何人も大人が居るでしょ?誰が親やいうんじゃなくて、皆で育てるんです」

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翌朝、すみれは良子と龍一をお店に連れてきます。

すみれ「あのね、明美さん君ちゃん、武ちゃん。龍ちゃんは元気過ぎて、良子ちゃん一人では大変すぎると思う。もちろん私一人でも大変、君ちゃん一人でも大変、明美さん一人でも大変、武ちゃん一人でも大変。だから、皆で手を掛けて行こう!そう言う子はきっと、人の何倍も幸せになるんやないかなぁ?」

良子「すみれちゃん…」

すみれ「ごめんね良子ちゃん、辛い想いしているの気付かなくて…ごめんね」

明美「そうやね、良子ちゃん。責めるような事言って堪忍な」

良子「私こそ、酷い事言うてしまって、ごめんなさい」

明美「お互い、わだかまり無しでいこうや」

良子「うん!」

皆で、龍一に手を掛けて行こうと約束する5人でした。

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その夜、君枝の息子健太郎が字を書いた絵を君枝に渡してくれます。

知らない所で大きくなっていた健太郎に驚きます。

そして君枝は、義母琴子に感謝の言葉を伝えます。

君枝「お母さま、私働いていてなかなか家で相手が出来ないのに、健太郎があんなに良い子なのは、お母様のお蔭です。健太郎をあんなに優しい子にして下さって、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

琴子「君枝さん、ちょっと来て!」

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琴子は、君枝を廊下に連れて行きます。

そこには、大量のアルマイト弁当箱がありました。

琴子の父が昔お世話をしていた工場に掛け合ってくれたのです。

琴子「301個目に、健ちゃんのも作ってあげて。孫は目に入れても痛くないのよ。でも、ちゃんといけない事はいけないと教えるから。あの子は元々優しい子、安心して」

君枝「はい」

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そして、いよいよ…

キアリスの大急百貨店出店の日を迎えます。

べっぴんさん第10週後半あらすじはコチラ!

夙川アトムと伊武雅刀激怒!キアリスがショーケースを大急に返す?

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