永山絢斗宮田圭子芳根京子3人が倒れる!どうなる?大急出店の支店キアリスべっぴんさん第11週前半あらすじ

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永山絢斗演じる紀夫は説明会での極度の緊張で

宮田圭子演じる喜代は腰痛が悪化して

芳根京子演じるすみれは仕事と家事を両立した過労で

3人ともが倒れてしまうのです…!

大急への支店出店を決めたキアリスですがどうなるのでしょうか…?

べっぴんさん第11週前半あらすじを紹介します!

第61話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、大急百貨店に正式に支店を出す事を決めます。

 

紀夫は、緊張で倒れた自分を医務室のベッドで思い出します。

ゆりが紀夫が目を覚ますまで、付き添ってくれていました。

洋裁教室の説明は、紀夫の代わりに社員の秋山が行っているようです。

同僚の間で、紀夫の信用は地に落ちてしまうのでした…。

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出典:pbs.twimg.com

ゆりは、今後の坂東営業部の為には潔が社長になるべきだと言います。

そんなゆりの言葉に、社員全員が賛成するのです。

潔も、そんな社員達に、何も言う事が出来ませんでした。

 

すみれが、自宅に帰ると紀夫が寝込んでいます。

喜代は紀夫の具合が悪いのだろうとすみれに伝えます。

 

その夜、潔はゆりに社員の前で社長は潔だといった事を咎めます。

皆が真剣に考えている事に嘘を付けなかったと言います。

しかし、潔は絶対に社長は紀夫がなるべきだと考えを曲げません。

 

翌朝も、紀夫は布団にくるまって出てこようとしません。

すみれは紀夫に、声を掛けて心配します。

そして、大急百貨店に支店を出さないか言われたと話します。

すみれは、その話しを受けようと思うと話すと、紀夫は賛成してくれます。

紀夫「やりたい事があるだけでも凄い事やのに、やりたい事とやるべき事が一致している事は、奇跡みたいに凄い事やなぁ…」

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その日、すみれ達4人は大島を訪ねて行きます。

支店を出す話を受けると伝えると、大島は笑顔で喜びます。

そして、4人一人一人と握手をして「よろしく」と言ってくれるのです。

 

キアリスは、11月開業を目指す事となりました。

あと3ヶ月しか期間がありません。

沢山の商品を作る必要があります。

4人は今より益々頑張る事を約束しるのでした。

 

紀夫は、その日ずっと家にこもりっぱなしで仕事にも行きません。

社員達は、紀夫がこのまま来なくなるだろうと話しています。

 

そこへ、すみれが坂東営業部を訪ねて来ます。

大急にキアリスの支店を出す事になったと報告します。

潔やゆりは、すみれの報告にとても驚くのです。

 

そして、すみれが紀夫が休んでいる事を謝ると

社員「奥さんにも言うた方がいいんちゃいます?」

すみれ「主人に何か…?お姉ちゃん言うてよ…?」

ゆり「紀夫さんにね、洋裁教室の運営を任せる事になって…その説明会で緊張しすぎて倒れてしまったのよ…」

社員「奥さん相手なのに、旦那はブッサイクなこっちゃ!」

一同「笹井!」

 

すみれは、翌朝の紀夫の言葉を思い出します。

紀夫が苦しんでいる事に、すみれは気が付きました。

自分に何が出来るのか…?

考えあぐねているすみれでした。

第62話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

紀夫が会社を休んだ日の夜、ゆりと潔が紀夫を訪ねて来ます。

さくらと紙風船で遊んでいた紀夫は、すぐさま布団に入り寝たふりをします。

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そんな紀夫を見たさくらは、喜代にお父さんが病気なのか?と尋ねるのです。

さくらの話しを聞いた喜代は、慌てている様子。

 

キアリス大急出店の知らせを受け、心浮き立つ悦子達が集まりました。

長期間の大急出店の話しを聞いて、悦子達はキャバレーを辞めると言います。

11月の始めの開店まで、力を合わせて頑張っていく事を約束します。

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その頃、近江の五十八から、坂東営業部の潔へ連絡が入ります。

祖母トク子が体調が良くないので皆で来てほしいようです。

 

紀夫すみれ潔ゆりは、近江へ祖母の御見舞いに行きます。

すみれ達の姿を見た祖母トク子は、身体を起こして「幸せやわ~」と喜びます。

 

五十八は、ゆりとすみれの仕事ぶりを褒めています。

そして紀夫に「体調はどうや?」と尋ねます。

どうも、心配した喜代が近江の本家に連絡したようでした。

五十八「今…苦しいか?男の人生っちゅうもんは背負うもんが増えてく。妻や子供を食わせなあかん。大きな責任をもって生きてかないかん。その分強ならな、大きいならな、苦しゅうなるばかりや。ワシも、そういう分岐点に居る時が一番つらかった。で、辛いと思っている時が大抵、自分の事しか考えられんようになっとる。強くなるために、大きくなるために、変わらなあかん時がある。どっちに行くかよう考えや」

紀夫の真面目過ぎる所がなぁ…と忠さんにこぼす五十八でした。

 

近江から戻ってきた翌日です。

紀夫は朝早くに家を出て、会社へ向かいます。

紀夫の変わる時が来たのかもしれません。

第63話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和23年10月、夏が終わり秋の足跡が聞こえ始めた頃です。

キアリス大急百貨店の支店開店まで、1ヶ月を切りました。

縫子さんチームは大忙しです。

武ちゃんも大忙しです。

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現在、ミシンが君枝の嫁入り道具に持ってきた1台しかなく

これからの縫子さんの負担を考えると、ミシンがあと何台か必要だと皆が話しています。

大急との打ち合わせで、売上予測を見たすみれも、小山からミシンが必要だと言われるのです。

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その頃、第2回の大人のための洋裁教室入会式が始まります。

紀夫は洋裁教室の司会に、再び挑もうとしていました。

以前と同じく極度に緊張している様子の紀夫。

お客さんの前に出て、一瞬フラつきますが、何とか持ちこたえ司会を務めるのでした。

すみれは紀夫の姿を、後ろから隠れて見守っているのでした…

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洋裁教室終了後、ゆりもフラついて持っていた書類を落としてしまいます。

潔はゆりに駆け寄って心配しますが、大丈夫だと答えます。

ゆりは、自分の体調の変化に何か思い付く点があるようです。

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その夜、喜代がいきなり家で倒れてしまいます…!

持病の腰痛が悪化し、入院する事になってしまいました。

さくらは保育所へ行き、すみれが家事も仕事も育児もやっていく事になりました。

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産まれて初めて、喜代さんが傍に居ない生活が始まりました。

さくらのお弁当を作り、保育園へ送り届け、仕事をして

保育所へさくらを迎えに行き、また仕事に戻り、家に帰ってご飯を作り、また仕事をする。

そんな生活に、紀夫もすみれの身体を心配します。

 

懸命に頑張る紀夫の為に、出来る事は全てやろうと、走るすみれなのでした…。

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