クリスマス商戦でベビー子供服キアリスが繁忙!専属経理が必要べっぴんさん第12週前半あらすじ

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物語の中で出て来る、阪急をモデルにした百貨店大急

クリスマス商戦ベビー・子供服キアリスも大忙しです!

経理を手伝っていた夫達も音をあげ、専属の経理が必要だと言います。

このピンチをキアリスは、どうやって乗り越えるのでしょうか…?

べっぴんさん第12週前半あらすじを紹介します!

第67話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれ「キアリスを辞めさせてください。お願いします。良子ちゃんの家も、君ちゃんの家も、ちゃんと前を向いている。明美さんも!でもね…私はまだなの、まだ皆に追いついていない。紀夫さんとさくらに迷惑かけてる。だから、許して欲しい。私が居なくても、皆なら絶対に大丈夫やと思う!だから、だから、勝手な、自分勝手な事やけど…お願いします」

 

その夜、すみれは娘さくらに仕事を辞める事を話します。

するとさくらは驚きながらも、嬉しそうにすみれの胸に飛び込んできます。

 

翌日、すみれは売り子の悦子や縫子の皆に話します。

握手をして、悦子達と感謝とお別れの言葉を交わします。

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すみれは、君枝、良子、明美に仕事を引き継ぎます。

そしてすみれは、明美のベビー相談室の内容をまとめてお客さんに配る事を提案するのです。

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夕方、夫3人組がお店にやって来ます。

この頃、紀夫達3人の夫は、キアリスの経理を見るようになっていました。

 

夫3人組は、多くなってきたキアリス経理の仕事が大変そうです。

すみれが辞めた後も、紀夫は経理を手伝う約束をします。

 

すみれが、ベビー相談室の冊子を相談していると

夫達にそんな事をしたら、誰かに真似されると反対しますが

明美は「心が狭いんですね、もっと大きく考えな!」と言われてしまいます。

すみれも、沢山真似してもらったら、事故が減るし、助かる命もあるかもしれないと笑顔で話します。

そんな生き生きしている妻の姿を見て、本当に辞めさせていいのか、紀夫は悩むのでした。

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その夜、潔とゆりがすみれを訪ねて来ます。

そして、2人は妊娠した事をすみれ達に報告します。

潔は、男の子が良いなぁ、坂東営業部を継がせたいと言います。

その言葉に、ゆりは少し悲しい顔をしているのでした…。

 

それからすみれは、原稿を書き進めて行きました。

そして、すみれの「キアリス」最終日の日。

出来上がった原稿を明美達に託します。

すみれ「あ、この名前なんやけど、英語で道しるべって…?」

明美「ガイド?」

すみれ「…キアリスガイドやったらどうかな?」

良子「私達が作った、子育ての道しるべ」

君枝「ピッタリやとおもう!」

明美「ありがとう、こんなにしてくれて。お母ちゃんが見たらきっと喜ぶと思う」

すみれ「こちらこそ、ありがとうね明美さん、ありがとう君ちゃん、良子ちゃんありがとう。皆も本当にありがとう!」

武が花束をすみれに渡してくれます。

まさかすみれが、本当にここから旅立つ日が来るなんて…。

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第68話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

キアリスを辞めたすみれに、新しい朝が来ました。

紀夫の為にお弁当を作るすみれ。

紀夫はお弁当を受け取り、すみれに感謝の言葉を伝えて出社します。

すみれも娘のさくらも嬉しそうです。

 

すみれはさくらを保育園に送ります。

そして園長先生に仕事を辞めた事を話して

さくらを年内まで通わせることにしました。

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大急では終戦後初めてのクリスマスセールの打ち合わせが行われています。

君枝がすみれから引き継いで、会議に出席しています。

大急の小山は、クリスマスの目玉商品を今週中に考えるように言われます。

 

キアリスでは、君枝良子明美が目玉商品で頭を抱えています。

1人3つずつ考えてみようと言って、帰り支度をします。

 

その夜、坂東家の食卓では紀夫がキアリスの経理の話しをします。

すみれがお店を辞めた今も、紀夫は週に1度経理を手伝いに行っています。

君枝と良子の夫達は、週に何度も経理の仕事をしにキアリスに通っているのが負担になっているようです。

 

翌日、ゆりと紀夫は出先の仕事から坂東営業部に帰って来ます。

会社に入ろうとすると中から社員達と潔の話す声が聞こえます。

社員「えぇ?!ゆりさんが!おめでとうございます!」

潔「ありがとう!」

社員「せやけどそれやったら、これからの事はゆりさん抜きっちゅう事で、考え直さないかんのやろうか?」

潔「ゆりは子どもを産んでも、すぐ仕事に戻る思うで!今な、近くで子守してくれるお手伝いさん探してるんや!」

社員「あぁ、そうですか!それなら安心や!」

 

ゆりは、その話しを廊下で聞きながら慌てて会社に入ります。

ゆり「ちょっと待って!お手伝いさんって…?」

潔「その方が仕事に専念できるやろう?」

ゆり「私、この子を預けたりしないわよ?」

潔「そしたら、働かれへんぞ?ゆり、心配せんとワシに任せとけ!な?」

ゆりは潔の言葉を聞いて、呆然と立っていました。

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キアリスでは、明美が昨晩書き進めた『キアリスガイド』を君枝良子に見せます。

そこへ、君枝と良子の夫達が経理を手伝いにやって来ます。

2人はすみれの『キアリスガイド』を手に取って分かりやすいと話します。

しかし、明美の書いたガイドは『頭が固くて面白味の無い人が書いたんやろう』と言ってしまうのです…。

明美は、昭一と勝二の言葉にへそを曲げてしまうのでした…。

 

その日の午後、明美はすみれの自宅を訪ねます。

そして明美は『キアリスガイド』を読みやすく書くには

どうしたらいいのか教えて欲しいとすみれに頼みます。

しかし、すみれは教えようが無いから手伝うよと明美に言うのでした。

 

紀夫は、すみれの作った愛妻弁当を会社で食べています。

その姿を見たゆりは、自分は妻らしい事を潔に出来ていないのではないか…と感じます。

 

ゆりは、バナナをお土産に入院している喜代を訪ねます。

喜代は、ゆりの気持ちを察したようで、ゆりに話しかけます。

喜代「…ゆりお嬢様は?御加減いかがです?」

ゆり「ん?順調よ?」

喜代「お仕事は?」

ゆり「うん、順調よ。」

喜代「お腹のお子さんも、お仕事も順調なのに、お顔は優れませんねぇ?」

ゆり「……。」

喜代「どうされたんです?」

ゆり「何をどうしたらいいのか…」

ゆりは喜代さんの前で、号泣してしまいまうのです…。

 

その頃、紀夫は大人の洋裁教室の司会を担当していますが

声が小さいは、緊張で声が裏返るはで、お客さんから笑われてしまう始末です…。

その様子を後ろから潔が見ながら、顔を歪めています。

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その夜、すみれはさくらの洋服を畳んでいると

さくらの洋服が小さくなっているのに気づきます。

さくらは、カーディガン好きなのに着られなくなると落ち込みますが

すみれが着られるように直してあげると言います。

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すると紀夫が家に帰って来ます。

紀夫は食卓に置いてある『キアリスガイド』を見つけます。

すみれは、明美が困っているから少しだけ手伝いたいと言います。

 

すみれは、夜遅くまで楽しそうに『キアリスガイド』を作成しています。

そんなすみれの姿を、お風呂から上がって来た紀夫は見つめています。

 

すみれの中のキアリスにへの想い

それを改めて感じた紀夫でした…

第69話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

家族は、共に過ごす時間がその土台になっています。

何事も、土台が脆ければ簡単に崩れてしまうのです。

 

ある日、朝一番に慌てた潔が坂東家に飛び込んできます。

そして「ゆりが家でした!!!」と居場所を聞いてきます。

すみれは、潔に「近江やと思います」と言います。

 

早速、潔は近江の本家に居る義父五十八に電話を掛けます。

潔「そうですか…そちらに居りますか!」

五十八「あぁ…居る居る」

潔「ご迷惑をお掛けしてすんません。今すぐにでも迎えに行きます!」

五十八「あぁ…それがやその、ゆりになぁ、迎えに来ても絶対帰らんと伝えてくれと言われとんや…」

 

その夜、潔はゆりが家出した理由が分からず、ベロンベロンに酔っぱらって麻田さんを尋ねます。

麻田「飲んでるのか?どないした?」

潔「ゆりが家出してしもうた…何を考えているのやろうなぁ?女は難しいわぁ!頑張っているのに…」

麻田「何の為に頑張ってる?」

潔「決まっているやろう?五十八さんやオヤジの想いを誰よりもワシ等が!せやからこそ、会社の為に頑張ってる!紀夫君がちゃんと次の後継者としてやっていけるように全力で頑張ってる!ゆりかて、昔から女やけど社会で活躍したい言うてたから…その為には、ワシはやっとるで!」

麻田「お前は、見誤っとる。人は、自分の幸せの為に生きるんや!」

 

翌日、さくらは保育園で、顔が書かれていない家族の絵を不思議そうに見ています。

不思議そうに見つめていると、友達のひろ子が怒ってさくらからその絵を取り上げてしまうのです。

迎えに来ていたすみれは、その様子を遠くから見ていました。

 

すみれは、小さくなったさくらのセーターを編み直しながら尋ねます。

すみれ「ねぇさくら?ひろちゃんと喧嘩してしまったの?どうしてかなぁ?」

さくら「お母さんの話しをせんといてって…」

すみれ「そう…どして?」

さくら「ひろちゃん、お母さんいてないから寂しくなってしまうからやと思う…」

すみれ「そっか…お母さん、小さい頃の事思い出したわ。お母さんもお母さんに刺繍とか教えてもらってね、一緒に居られた時間はとても短かったんやけど…でもね色んなことを教えてくれたのよ。さくらは、人の気持ちをちゃんと考えられるのね!お母さん嬉しい!」

すみは、ゆっくりとした時間の中で、自分が母にしてもらったように

娘のさくらの話しを聞いて、気持ちを伝えます。

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すみれ『私、私な、もろうた人が嬉しいと思うてくれるような、想いを伝えられるような、そういうべっぴんを作る人になりたい』

母はな『えぇなぁ、なれるよ。絶対!』

すみれは、幼い頃に亡き母はなと約束した言葉を思い出すのでした…。

 

翌日、出来上がったセーターを着たさくらとすみれはキアリスを訪ねます。

そして、すみれはお客さんに合わせて、洋服に好きな柄を入れるのはどうかと提案します。

 

すると君枝が、すみれに大急のクリスマス商戦の為の目玉商品の話しをします。

3人が考えたアイディアは、小山になかなか採用されないようで、頭を抱えています。

そしてすみれにも、一緒に考えてくれないか?と話します。

すみれが帰った後、3人はすみれの存在の大きさに気付かされるのです。

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紀夫は、洋裁教室で使ったくず入れの缶を見て、何かをひらめきます!

家に帰った紀夫は、さくらのクリスマスプレゼント用に、缶をペンキで塗っていきます。

白とピンクに塗られた缶を見たすみれは『なんか…なんかなぁ…』と呟きます。

 

そして、庭になっていた赤い実と鈴を缶の取っ手に付けます。

最後に、カラフルな飴玉を沢山缶へ入れてプレゼント完成です。

出来上がったさくらのクリスマスプレゼントを見て、大喜びのすみれ。

そして、キアリスの目玉商品を思い付いた様子です。

 

誰かの為にべっぴんを作る。

そんな時の、すみれの輝きを改めて感じる紀夫でした。

べっぴんさん第12週後半あらすじはコチラ!

坂東家跡継ぎ紀夫が坂東営業部を継がず再び倒産?!

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