坂東家跡継ぎ紀夫が坂東営業部を継がず再び倒産?!べっぴんさん第12週後半あらすじ

Sponsored Link

紀夫坂東家の跡継ぎとして婿養子になりました。

しかし、紀夫は坂東営業部継がない決意を五十八に伝えるのです!

跡継ぎが居なくなった坂東営業部は、再び倒産してしまうのでしょうか…?

べっぴんさん第12週後半あらすじを紹介します!

第70話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

紀夫と潔は、年末の接待に追われていました。

紀夫は連日の接待で、お酒が抜けきらない日々を過ごしています。

すみれは、そんな紀夫の体調を心配しています。

 

紀夫が作ったクリスマスプレゼントをさくらが押し入れで見つけて持ってきます。

紀夫が作った事を聞いたさくらは、紀夫に抱き着いて喜びます!^^

そして、もうすぐで保育園を辞めるさくらが保育園の友達にも作って欲しいと頼みます。

紀夫は、さくらのお願いを聞いて、保育園の友達全員分を作ろうと言ってくれます。

 

すみれは、キアリスにも飴玉ボックスを持って行きます。

明美良子君枝武4人は、飴玉ボックスを見て驚いています。

すみれを店の外で見送りながら3人は…

明美「何やかんや言うて」

君枝「やっぱり、すみれちゃんなんよね…」

良子「うん…」

 

その頃、潔はゆりが家出した先の近江の本家を訪ねています。

わざわざ足を運んだ潔でしたが、家には五十八しか居ませんでした。

祖母トク子の病院に皆で行っているようです。

 

潔は、五十八に対して土下座して謝ります。

しかし五十八は「謝るのはワシや」と言うのです。

潔を坂東営業部に縛り付けてしまった事を、五十八は謝るのです。

「これからは、自分の為に生きてくれ」と潔に言うのでした…。

 

すみれは、飴玉缶の材料を買う為に、紀夫と一緒に商店街に出掛けます。

気付けば2人でどこかに出かける事が無かったすみれと紀夫。

焼き芋を半分こに分け合いながら、暫しデートのような時間を楽しむのでした。

yakiimo

出典:www.instagram.com

norio

出典:image.hackadoll.com

近江では、本家の家族と忠さんゆりがトク子と一緒に病院から帰って来ました。

皆で楽しくお出掛けが出来たようで、笑顔で帰って来ますが

潔の姿を見た瞬間、ゆりの顔は引きつるのでした…。

 

ゆりと潔は、きちんと話し合う事になりました。

潔はゆりの体調を気遣いながら、話し始めます。

潔「ゆり…ワシの何がいかんのや?ゆりは社会で活躍したい言うてたやないか?せやからワシは、ゆりが十分に働けるように、志を守って来たつもりや。坂東営業部の事も守ってきたつもりや。これから産まれて来る子の事も守っていく。ワシはやっとる!」

ゆり「うん…そうねぇ…潔さんは何にも間違ってない。でも…私気付いたの。ごめんなさい…。きっと、変わったんです。私にとって、大事な物が…」

ゆりの言葉を、腑に落ちない様子で聞いていた潔でした。

oumi
出典:pbs.twimg.com

キアリスの年末の経理処理は、大変な分量になっていました。

その大量の伝票数に、君枝の夫昭一は音を上げます…

仕事帰りで出来る量の伝票ではなく、正式に経理を雇うべきだと

良子の夫勝二も、良子達に話しています。

 

しかし、そんな話をされても良子達は

「知らない人を入れるなんて嫌だ」と言って相手にしません…。

そんな状況を紀夫は、中立の立場から見ていました。

 

紀夫が自宅に帰宅すると、さくらを寝かしつけながらすみれも一緒に寝ていました。

そして机に置いてあった『キアリスガイド』に紀夫は目をやり読んでいきます。

sleep

出典:pbs.twimg.com

泣いている赤ちゃんを前に、途方に暮れているお母さんへ

私達も同じでした、あなただけではないんです。

子育ては思う通りには行きませんねぇ…

でも、だからこそ楽しい事もあるんですよ。

お母さんと赤ちゃんの、幸せへの道しるべになればと、想いを込めてこのガイドを贈ります。

キアリス

すみれが書いた『キアリスガイド』を読んだ

紀夫の心に一つの想いが芽生えていました。

 

翌日、すみれと紀夫は大急のキアリスへ足を運びます。

キアリスには、目玉商品を目当てにした親子連れのお客さんでごった返していました。

その様子を、とても嬉しそうにすみれと紀夫は見ているのでした。

christmas

出典:pbs.twimg.com

happy

出典:pbs.twimg.com

第71話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

 

『きっと変わったんです。私にとって大事な物が』

そんなゆりの言葉を聞いた潔は、ずっと頭を抱えて何が正しいのかを考えています。

 

外に誰かの気配を感じた潔は、縁側に出ます。

するとそこには、空襲で亡くなったはずの野上正蔵が居ました。

潔「オヤジ…」

野上「よぉ、潔」

潔「あっちはどないや?」

野上「まぁ、ボチボチやなぁ…お前には会わんと来てしまったんや…」

潔「無念やったな…」

野上「あぁ、無念やった。そやけどな、命と言うのは、継がれていくもんなんやと思ったら、すぅっとなったわ。ワシにはお前が居る。潔、ワシに孫が出来るらしいやないか?孫かぁ…!ふふふふっへへへへへっ、ひひひひっ、はははははっ!」

正蔵は、孫が出来る事がとても嬉しそうに潔に笑いかけるのでした。

nogami

出典:www.instagram.com

翌朝、潔は放心状態で布団からすぐに出られませんでした。

朝ご飯に呼ばれ、潔は居間へ入ります。

そして潔は、夢に正蔵が出てきた事を話します。

潔「オヤジが出てきました。夢やと思うんですけど…出てきた。」

五十八「あぁ!!!!野上がかっ!元気でやっとったか?あ、元気でやっとったかと言うのもおかしいか?野上何か言っとったか?」

潔「無念やったけど、心の整理はついているようでした…」

ゆり「潔さん?」

潔「ワシは、もしオヤジにもう一回会う事が出来るとしたら、坂東営業部を頼む!そう言われると思うてました。せやのにオヤジは、坂東営業部のばの字も無しに、うししししって…もし、もしオヤジが生きとったら、そないな風に笑ったやろうな。孫が出来た事をただ喜んで…みんな、生きていれば変わる。変わる事が生きると言う事なんやて…オヤジの喜ぶ顔を見てそう思たわ」

五十八「潔君、潔君の幸せって何や?」

潔「ワシは、ゆりとちゃんと家族になりたい!ゆりは、これからの事どない風に考えてる?」

ゆり「私は、洋裁教室も軌道に乗って来たし、もう仕事はいいと思うてる。それ以上に、大事なものが出来たから。これからは、この子をしっかり育てたいと思ってます!!!」

潔「ゆり、家を建てよう。ワシ等の家や!」

ゆり「ありがとう」

夢に出てきた正蔵のお蔭で、潔はゆりともう一度向き合う事が出来ました。

isoya

出典:pbs.twimg.com

すみれは、喜代の御見舞いに病院を訪れます。

すみれも喜代も、お互いの顔を見ると安心するようです。

喜代は、来週にでも退院が出来るそうで、喜んでいます。

Sponsored Link

ある日の夕方、紀夫と潔は麻田さんのお店に行きます。

潔が正蔵に夢で会えた事を話しながら、シナモンティーを飲みます。

初めてシナモンティーを見た紀夫は「何ですか?これ?」と麻田に尋ねます。

麻田「シナモンティーや。すみれさんの青春の味やで。ここでなぁ、仲間と刺繍しながらあぁでもない、こうでもない言うてなぁ…」

潔「そうやぁ!始めはここにベビー用品を並べとったんやもんなぁ」

麻田「それが今や大急や!想いだけでようここまで…」

潔「紀夫君…?」

紀夫「ご相談があります…。」

紀夫の真剣な顔に、潔も麻田も真顔になります。

 

後日、紀夫は近江の本家へ五十八を訪ねて行きます。

五十八「紀夫君!!!久しぶりやなぁ!どないした?座布団上げたらえぇやないか!」

紀夫「いえ…突然すみません。お父さんにお話があって参りました。」

五十八「ん?話ってなんや?」

紀夫「…申し訳ありません!!!!坂東営業部を辞めさせてください!!!!」

紀夫は土下座しながら五十八に伝えます。

紀夫の言葉を聞いた五十八と忠さんは、放心状態で紀夫をみつめるのでした…。

第72話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

今日は、子ども達にとって年に1度の特別な日。

クリスマスイブです。

 

紀夫がさくらの通う保育園で、子ども達に飴玉缶を配ります。

さくらも今日が保育園最後の日となりました。

一番仲の良かったひろ子にさくらは「仲良くしてくれてありがとう」と言います。

するとひろ子は、さくらに「ごめんね」と謝るのでした。

 

この日、紀夫は大きな決心をしていました。

坂東営業部へ行くと、紀夫は社員達に話をします。

紀夫「皆さん…宜しいでしょうか?本日をもって、坂東営業部を辞めさせて頂く事になります」

潔「今日からワシが、坂東営業部を引き継ぐ!」

社員達は、立ち上がって驚いています。

 

その夜、キアリスでのクリスマスパーティーに呼ばれた坂東一家

すみれは、明美良子君枝に書き上げてきたキアリスガイドを渡します。

キアリスガイドを見た3人は、最高のクリスマスプレゼントだと喜びます。

 

するとそこへ、退院した喜代が現れます。

喜代の姿を見たさくらは、サンタさんが願い事を叶えてくれた!と大喜びです^^

 

外では、紀夫と潔が話しをしています。

紀夫「では…ここで…」

潔「あぁ…ここからは、別の道や…ほな!」

紀夫「はいっ!」

紀夫は、潔ときつく腕を掴みあい、別れるのでした…。

 

そして、キアリスに入った紀夫はすみれと皆に話をします。

紀夫「坂東営業部を辞める事にした。潔さんが継いだ方がええ。ぎょうさんのえぇ人材が、彼に惹かれて集まってくるはずや。」

すみれ「えっ…?!お父様には?お話しなさったの?」

紀夫「うん…近江に行って話して来た」

昭一「あのぉ…辞めてこれからどないするんですか?」

紀夫「キアリスの経理をしようと思うています」

すみれ「えっ?!」

紀夫「すみれ、僕はすみれの仕事と家庭が上手く行くように、間に立ちたいんや。君はここで、好きな仕事をするんや。僕らは確かに大事な時間を戦争に奪われた。そやけど、もっと大事なのはこれからや。すみれの人生は、後何十年も続くんや。それこそ、僕と生きていく人生も何十年も続くんや」

すみれ「でも…本当にそれでいいんですか?」

紀夫「それが、僕の幸せなんや。一番自分らしくいられる場所で、輝くすみれを、僕とさくらに見せてくれ。この店をいつまでも育てて守って、残していこう」

すみれ「はい!」

その日は、それぞれが、それぞれのXmasを過ごしています。

 

そして、さくらが再び紀夫とすみれに尋ねます。

 

さくら「お父さんはお母さんのどこが好き?」

紀夫「愛に溢れている所」

さくら「お母さんはお父さんのどこが好き?」

すみれ「何かぁ…何かなぁ…ちゃんとみてくれている所、優しい所、意外と男らしい所、家族を大事にしてくれている所、それから…計算が正確な所…」

紀夫「もうえぇ…^^」

皆様にとっても素敵なクリスマスになりますように!メリークリスマス^^

べっぴんさん第13週あらすじはコチラ!

キアリスがベビー総合店になる?蓮佛美沙子が出産!

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪