古川雄輝って何歳なの?学生服が似合う塩顔バイリンガル!べっぴんさん第15週前半あらすじ

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キアリスも10周年を迎える年となりました。

成長したのはキアリスだけではなく、それぞれの子ども達も成長しました。

子役から俳優女優へと新しいキャストが登場します。

君枝の息子健太郎役を演じる、俳優古川雄輝さんは実際は何歳なのでしょう?

学生服似合う塩顔バイリンガルに注目です^^

べっぴんさん第15週前半あらすじを紹介します!

第80話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和26年3月になりました。

麻田さんは、靴作りの技術が落ちてきた事に気付いています。

そろそろ、引退の文字がチラついてきました…。

 

キアリスの売り上げが3割も減っているようで

男性達は頭を抱えています…。

 

さくらももうすぐで小学校へ進学の歳になりました。

すみれは、さくらに麻田さんに靴を作ってもらおうと話すのです。

 

そして翌日、すみれとさくらはあさや靴店を訪ねます。

さくらの入学式の為の靴を、作って欲しいとお願いに来たのです。

すみれの話しを聞いた麻田さんは、複雑そうな顔で引き受けるのでした。

 

その夜、さくらの靴を作っていた麻田さんでしたが

身体が思うように動きません…。

自分の靴職人としての限界を感じた麻田さんはうなだれます。

 

翌朝、女性達が凄い勢いでお店にかけ込んできます。

キアリスの子供服に似せた、生地も粗悪で、縫い方も雑な商品が

『キリスア』として闇で安価で売られていたのです。

キアリス商品の売り上げが減少しているのは、偽物のせいだったのです。

 

その夜、紀夫とすみれが自宅に帰ると麻田さんが居ました。

麻田「さくらちゃんの靴なんですが、ホンマにホンマに申し訳ないのやけど、お断りさせて頂けないでしょうか?歳いうか、なかなか思うように作れんようになってしもうて…まだまだ作りたい言う気持ちはあるんです。そやけど、身体がよう付いて行かんのです。目もよう見えんようになってきたし、手も思うように動かんのです…申し訳ありません…情けない限りです。さくらちゃん、すまんな…」

さくら「嫌や…!嫌や!あさやさんお願い!さくらの靴を作って!作って!」

さくらは立ち上がって、麻田さんに身体を折り曲げる位深く、頭を下げるのでした…

第81話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

さくらは、入学式に着て行くワンピースを作ってもらう為に

キアリスのお店で採寸してもらっています。

お客さんが来店し、さくらの採寸が中断したので

さくらはあさや靴店に行って、麻田さんの仕事を見る事に。

 

麻田さんは、辛そうに身体や目を動かしながら

一生懸命にさくらの靴の型を削ってくれています。

そんな麻田さんの姿を、静かに見つめるさくらです。

 

すみれもさくらを探してあさや靴店に来ます。

2人の存在に気付いた麻田さんは驚きます。

そしてさくらはもう一度、麻田さんに頭を下げます。

そんな娘の姿を見たすみれも麻田さんに頭を下げるのです。

 

そして、麻田さんは目に涙を溜めながら引き受けてくれるのでした。

さくらは夕方までずっと麻田さんの隣に座って、作業を見つめています。

そんな麻田さんの物作りに対する姿勢を、さくらは目に焼き付けます。

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翌日、麻田さんはさくらに完成した靴を見せてくれます。

麻田「これが、私の作る最後の靴です。完璧な靴をよう作る事が出来なくなり、自身が持てなくなりました…けど、すべき事をするだけだとこの靴を作りました」

すみれ「すべき事…」

麻田「本物を作る。想いを込めて作る。どんなことがあっても、それを貫き通す。それだけです。ありがとう、さくらちゃん。靴屋人生の最後を温かい想いで終える事が出来ました」

 

そして、春がやって来ました。

さくらの晴れ姿を麻田さんに見せに行きます。

すると、麻田さんはキアリスの社長も辞めたいと話します。

 

さくら、入学おめでそう。

あさやさん、大変大変お世話になりました。

第82話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和34年になりました。

キアリスはこの年、10周年を迎えました。

事務所は、あさやさんの元店舗に移りました。

君ちゃんの家の製作所も大きくなりました。

 

  • 紀夫は、キアリスの社長(40歳)
  • すみれは、キアリスの専務(34歳)
  • 明美は、キアリスの取締役(35歳)
  • 良子は、キアリスの製作所所長(34歳)
  • 君枝は、キアリスのデザイナー(34歳)
  • 武ちゃんは、キアリスの部長

 

この10年で変わった事と言えば、キアリスの成長の他に

トク子お婆様が天に召されました。

そして、すみれの娘のさくらは15歳になりました。

すみれ達家族は、建て替えをした家に住んでいます。

 

そんな10年目のこの年。

キアリスに皇太子夫妻から子供服の注文が入ります。

この事がきっかけで、キアリスの名は日本全国に知れ渡る事となります。

神戸のキアリス本店には、日本全国からお客さんが詰め掛けます。

 

この頃、すみれの帰りは毎日遅くて

さくらとゆっくり話せる、親子の時間はありませんでした…。

さくらは、相談事はほとんど伯母のゆりにしていました。

 

潔は、「坂東営業部」の社名を「Orion~オライオン~」と改め

婦人服メーカーとして多くの人に知られるようになっていました。

 

さくらは高校受験を控えていましたが

なかなか志望校が決まらず、かと言って相談したくても

すみれはずっと仕事ばかりで、さくらは半ば適当に

すみれの行った学校を受験する事にしました。

 

年が明けた昭和35年

高校入試試験が終わり、合格発表の日

周りの子達は、母親と一緒に結果を見に来て喜んだり悲しんだり。

さくらは、自分の番号を見つけても一緒に喜ぶ相手が居ませんでした。

 

さくらは、キアリスに行って紀夫とすみれに合格を伝えます。

そして夜は仕事を早く終わらせて、自宅でお祝いをしようと約束するのです。

 

しかし、キアリスの仕事でトラブルがあり帰りが遅くなります。

二人の帰りを待っているさくらの元に、すみれからの電話が入ります。

  • 紀夫とすみれは、急遽東京に行く事になった事
  • お祝いは後日行う事

そんなすみれの言葉を聞いて、さくらは落ち込みますが感情を押し殺して我慢します。

 

さくらの押し殺して、我慢し続けている気持ちは一体どこへ向かうのでしょう…。

べっぴんさん第15週後半あらすじはコチラ!

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