ももクロ百田夏菜子と芳根京子の演技は上手い?2人が再会!べっぴんさん第4週前半あらすじ

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すみれは、赤ちゃんが心地良く過ごせる外国のおしめを作る為に

ベビーナースの小野明美を訪ねますが、お嬢様のざれ言と突き放します。

そんな中、近所の女性が、女学校の親友良子役、ももクロ百田夏菜子の時計をしているのを見つけます。

そしてすみれ(芳根京子)は、良子を探しに行くのです。

演技が上手い二人が、再会するシーンは感動です!

べっぴんさん第4週前半あらすじを紹介します!

第19話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

戦争は、すみれから沢山の物を奪いました…。

ですが、すみれは母親です。立ち上がるしか無いのです。

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赤ちゃんとお母さんの為に、おしめを作って売る事にしたすみれ。

外国のおしめの作り方を、神戸中の病院を回って、明美を探します。

そしてやっと明美を見つけますが…

すみれ「明美さんの言うように、贅沢品がこのご時世に売れると思うてた自分は甘いと思う。そやから私、必要とされている物を、必要としている人に作りたい思うてます。赤ちゃんがホンマに気持ち良く過ごせる物がええんやないか思て…明美さんがいつか作っていたおしめ。作り方教えてもらえないでしょうか?もちろん…お礼はします」

明美「嫌や!あんたホンマお嬢さんなんやな!苦労した事が無いからそんな風に思えるんや!ホンマ甘いわ!」

やっと再会できたと言うのに、その距離は遠すぎたようです…

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すみれは、諦めず明美を追いかけて、事情を話しをします。

明美「あんた、ウチのお母ちゃん知ってる?」

すみれ「はい!まつさんですよね?小さい頃に優しくしてもらったのを覚えています」

明美「強い人で泣き顔なんか見せん人やったんに、あんたの所に皆で行った時に…なんでお母ちゃんはこんな悲しい想いせなあかんのやろうってずっと思ってた。なんでか分かるか?貧乏やからや。貧乏やから、泥棒扱いされて、悔しい想いして。ウチは、負けとうないって想いで必死に勉強して来た。お金の為にこの仕事就いたのに、楽させてやりたいと思ってたのに、あんたの家クビになってから、もっと酷な仕事しかのうて…。お母ちゃんは死んだんや。あんたのせいやと思うてへん。けど、あんた達のせいやと思うてしまうんや。一緒になんて無理や。それに、材料もあらへん。外国のおしめ言うんは、肌触りがようて、柔らかくて水をよう吸う生地があらへんと。そんなん簡単には手に入らんやろう?」

すみれ「明美さん…」

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喜代は、元気が無いすみれの話しを聞きます。

すみれはまつが亡くなった事を喜代に伝え、自分が恵まれてたんだと言う事に気付いた。

気付かない内に、知らない内に、明美の事を傷つけてしまっていた事を後悔していると話しをします。

 

すると、喜代は、知らない間に傷つけている事は仰山あります。

けれど、知らん内に誰かを喜ばせたり、幸せな気持ちにさせとったり。その逆もある。

そんな事を、すみれに話してくれるのでした。

 

翌日、すみれが闇市を歩いていると、複数の男達に連れて行かれそうになります。

偶然通りかかった栄輔が、男達からすみれを助けてくれます。

栄輔は、男達に殴られて、顔にケガをしてしまいました…。

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ゆりが、栄輔のケガの手当をしながら、すみれに注意します。

闇市には、色んな人が居るから、ボーっと歩かずに、キリッと目を光らせながら歩かなければ、危ないと。

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潔は、すみれに闇市に何しに来たのか尋ね

すみれは、おしめを作って売る為に、肌触りが良く、柔らかく、水を良く吸う生地を探しに来たと話します。

すると、潔と栄輔は、生地を探しを協力してくれることになったのです!

 

そんな、すみれの話しを聞いていたゆりは

応援したい気持ちもありながらも、いつの間にか、追い抜かされた気持ちになったすみれでした。

 

しかし、歩き出したすみれもまた、意欲はあっても

具体的な手立てが見つからず、悩める日々を過ごしていたのでした…

 

すみれは、あさや靴屋の近所の女性達と話しをしていると

時計店の女性が、見覚えのある時計を腕に付けていました。

どこで買ったのか聞くと、以前お店に売りに来た女性から買ったと教えてくれるのです。

その時計は、すみれの女学校時代の親友良子が、旦那さんに買ってもらった時計だったのです。

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後日、すみれはさくらをおぶって、教えてもらった住所を頼りに、良子を探しに行きます。

色んな人に聞きますが、焼けてしまった家も多く、なかなか見つかりません…。

すみれは、良子と過ごした日々を想い出しながら、一生懸命探します。

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そして、やっとの思いで辿り付いた1軒の家をノックすると…

中から、良子が出てきました。

二人は抱き合って、涙を流しながら再会を喜びます。

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この再会は、これからのすみれを大きく変えるきっかけとなるのでした。

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第20話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

意欲があっても上手く行かず、悩める日々を送っているすみれです。

そんな中、すみれの知り合いに、良子が時計を売った事で、二人は再会を果たすのでした。

女学生時代の親友良子との再会は、すみれのこれからの人生を大きく変える物でした。

 

良子は、すみれを家に上げて、お互いの話しをします。

良子もまた、戦地へ行ったっきりの夫を待ちながら、幼い息子を育てていました。

貯金を取り崩しながらの生活も限界が来て、夫から貰った時計を売ったのでした。

 

すみれは、良子が手作りした、息子のヨダレ掛けの出来栄えを褒めます。

すると良子は、物を作っていると、君枝だったらもっといいデザインを思いつくだろうな…と考えるのだとすみれに話します。

すみれもまた、君枝の事が気にかかるようで…二人で君枝の家だった場所を訪れる事にします。
その頃、潔は得意先回りへ行く為、ゆり1人の家を栄輔に任せます。

ゆりは、出掛ける潔を追いかけていき

ゆり「あんまりやわっ!何で私を置いて行くの?私達は同志やないの?二人で一緒にお父様達が作った会社を立て直すんじゃなかったの?」

潔「ゆくゆくは、ゆりにも手伝ってもらいたい思ってる。せやけど今は…」

ゆり「今が一番苦しい時やない!苦しい時に一緒にやらないなんて、意味がないわ!」

潔「ゆり、待っとってくれ」

潔は、そうゆりに言って、出掛けて行くのでした…

 

君枝が以前住んでいた大きな家は、占領軍に接収されていました。

アメリカ進駐軍に『ムラタ』と名前を聞くと、君枝達は、屋敷の裏の使用人小屋に住んでいました。

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すみれ達を、君枝の義母村田琴子が出迎えます。

君枝は、元々弱い身体なのに、気持ちまでも沈んでしまって

敗戦をきっかけにベッドで寝込む日々を送っていました。

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3人は、すみれの結婚式振りに集まる事となりました。

これからの将来が不安だと良子と君枝は言い、暗い雰囲気の部屋で

君枝の持っていたミシンを見たすみれは、二人に自分のこれからを話します。

すみれ「自分で作った物を売って生活したいって考えてるの。あさやさん覚えてる?」

良子「靴屋さんやぁ!」

すみれ「あそこの一角を借りて、自分で作った雑貨を置いてたの。手提げとか写真入れとか、小物入れとか」

君枝「そんなん買う人いてるの?」

すみれ「居てなかった」

良子「それはそうよ…」

すみれ「でも、売れる物はあると思うの。子供の物!あたし等も自分のは買おうと思わなくても、子どもの物やったら…3人で何か出来ないかなぁ?良子ちゃんは、竜ちゃんの物を工夫して作ってるし、君ちゃんが一緒やったら、もっともっと素敵な物を作れると思うの!」

良子「私は無理よ。…私が商売何て」

すみれ「私もそう思てた。せやけど、いつまでも手持ちの物を売って生きていくわけにも行かないでしょう?」

良子「私は商売何て…」

君子「すみれちゃんが頑張ろうと思っているのは分かる。けど、頑張れば報われるわけでもないし…」

君枝の言葉に、すみれは言葉を返す事が出来ませんでした…

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帰るすみれ達を追って、君枝の義母琴子が家から出てきます。

琴子「今日はよう来て下さいました。また遊びに来てくださいね。でも…商売に誘うのは辞めて下さい。ウチは家も残ってます。もうすぐ息子も帰ってきます。君枝を巻き込まんといて下さいね」

友情と言う、永遠に掛け替えのないはずだったものは

時を経て変わってしまったのでしょうか…?

第21話あらすじ

女学生時代の親友、良子と君枝と再会したすみれです。

すみれは、二人に一緒に物作りをしようと提案しますが…

良子と君枝、更には君枝の義母から、断られるのでした。

 

家に帰ると、外国人新聞社通訳のジョンが、すみれを訪ねて来ていました。

妻のエイミーが体調を崩して、すみれに会いたいと言っているようです。

するとそこへ、栄輔がおしめ用の生地を抱えて、すみれを訪ねてくるのでした。

 

すみれは、栄輔の持って来てくれた生地を抱えて、再び明美の働く病院をへ行きます。

そして、すみれはその布地を明美に使って欲しいと言って渡します。

すみれ「この間、明美さんに言われた事やけど…今振り返って、自分でも世間知らずで無知やったと思う。知らない内に、傷つけてしまってごめんなさい。でも…今の私は、あの頃とは違うんです。私は娘と生き抜くために何でもしないと」

明美「ほんで…おしめを必要としとる人は居るんか?作り方だけ教えるわ。勘違いせんどきや、これのお礼や」

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翌日、すみれは大きな鍋でお湯を沸かし、家の庭で布を煮沸消毒をしています。

喜代はさくらを抱きかかえて、すみれを不思議そうに見ています。

喜代「何しとんですか?」

すみれ「煮沸消毒よ。新しい生地でおしめ作る場合は、のりと油気を落とさないといけないんだって。おしめは汚れを吸収させて、拭い取る物やけど、やっぱり赤ちゃんの肌に直接触れる物やし、赤ちゃんが気持ちいいって思えるものが一番なの!」

明美に教わったおしめ作りを早速実行しています。

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その夜、すみれは煮沸消毒した布地を丹精込めて一針一針縫っていきます。

産まれて来るエイミーさんの赤ちゃんの為にも

そして、その赤ちゃんを想うエイミーさんの為に

夜が明けるまで、夢中で縫物をするすみれでした。

 

翌日、すみれは、出来上がったおしめを抱えてエイミーを訪ねます。

エイミーはおしめを見て、笑顔を見せて、すみれにお礼を言います。

すると、いきなりエイミーの陣痛が始まり、元気な赤ちゃんが産まれるのでした!

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後日、すみれは明美にお願いして、エイミーの家におしめの使い方を教えに来てもらいます。

これまでの物と、まるで別物のおしめは、すみれにとって一種の衝撃でした。

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すると、エイミーは、赤ちゃんの為にドレスを作って欲しいとすみれにお願いをします。

すみれもエイミーのお願いを、笑顔で引き受けるのでした。

 

すみれは、家に帰り、数少ない自分の洋服を出します。

するとすみれは、何か思い付いたように、部屋の奥から風呂敷を大切そうに出してきます。

すみれ「お母様…ええ…?」

すみれはそう言って、母はなの写真を見るのでした。

 

翌日、すみれは風呂敷を抱えて、良子と一緒に君枝を訪ねます。

すみれ「実はね、赤ちゃんの洋服の注文を受けたの。赤ちゃんが大人になって、その子供にもまた着せれるような、その子がまた子供にも着せれるような、ずっと大事に出来るような物が良いって」

君枝「それやったら、普段着じゃないね?」

良子「何かの記念とか、お祝いの時に着る…あぁ!晴れ着ね!」

すみれ「違うの、アメリカ人の通訳さんの赤ちゃんなの。それで…考えたんやけど…」

良子「これ…お母様の形見やない」

すみれ「エイミーさんが、娘に残したい想いは、このドレスを残してくれた、お母様と同じ想いと思う。この焼け残ったドレスで、あの赤ちゃんの宝物を作れる思たら、遠く離れた外国で何十年も先まで着られるのよ!このドレスで作りたい思てる。そして、二人にも手伝ってもらいたいって思ってる」

君枝「ええよ」

良子「そうね」

すみれは、涙を流しながら、良子と君枝に話すのでした…

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