君枝役土村芳がデザイン担当に?シャーロットの為のドレスとは?べっぴんさん第4週後半あらすじ

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すみれは、母はなが残してくれたドレスを使って

シャーロット演じるエイミーの赤ちゃんの為に、ドレスを作る事にします。

君枝役土村芳がドレスのデザインを担当する事になりました。

どんなドレスが出来上がるのでしょうか…?

べっぴんさん第4週後半のあらすじを紹介します!

第22話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、母はなの残してくれたウェディングドレスで

エイミーの赤ちゃんの為にドレスを作りたいと、良子と君枝に話します。

そして、二人もドレス作りを手伝ってくれる事になりました。

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すみれが家に帰ると、栄輔がスープの缶詰を持って来て、さくらのお世話をしてくれていました。

さくらは、栄輔に肩車されたり、沢山遊んでもらって、疲れてぐっすり眠っています。

その姿を見て、喜代とすみれは、男性の存在の大きさに気付くとともに

紀夫が居てくれたらと、改めて感じるのでした…

 

栄輔は、ゆりにすみれの夫、紀夫の事を根掘り葉掘り聞きます。

どんな人なのか?恋愛結婚なのか?愛があったのか?

そんな事を聞いて来る栄輔に、ゆりは不思議そうに、紀夫の事を話すのでした。

 

そこへ、潔が和歌山の工場回りから帰って来ます。

ゆりの大好きな梅干しを、和歌山の工場の奥さんに貰って来たと、嬉しそうに話しますが…

ゆりは、和歌山へ一緒に連れて行ってくれなかった事をまだ怒っているようで、潔から離れるのでした。

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その夜、君枝は夜遅くまで赤ちゃんのドレスのデザインをスケッチブックに描いていました。

そこへ、義母琴子が部屋に入って来て、身体が弱い君枝の事を心配して、早く寝るように声を掛けます。

君枝は、スケッチブックをとっさに隠して、琴子が部屋から出て行った後も、デザインを考えるのでした。

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翌日、君枝は、すみれと良子に、出来上がったデザイン画を見せます。

スケッチブックには、とても綺麗な赤ちゃんのドレス画が沢山描かれています。

君枝「ホンマの事言うと、すみれちゃんに話し聞いた時、これだけはやりたくてやりたくて、仕方がなかったの!絶対に素敵なドレスが出来るって思ってたから…良子ちゃんもよね?」

良子「こんな素敵なデザイン見せられたら、やりたくてやりたくて、仕方がないわ」

君枝「期間限定。今だけの手芸クラブ再結成ね!」

すみれ「ありがとう」

 

その夜、良子は、君枝のデザイン画を元に、新聞を使って、ドレスの型を作ります。

良子は、とてもイキイキとした顔で、楽しそうに型紙を作っているのです。

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そして、すみれは、良子が作った型紙に合わせて、母はなが残してくれたドレスを切ります。

母を思い出しながら、自分の結婚式を思い出しながら、エイミーの子どもを想いながら

すみれ、良子、君枝、3人で心を込めてドレスを作って行きます。

 

その頃、闇市では、乱闘騒ぎが起こっていました。

丁度近くを通っていたすみれが、押し倒されてしまい、栄輔が男に掴みかかり、男に殴りかかります。

その男は、闇市の元締め根本の手下だったようで、根本の堪忍袋の緒が切れたようです…

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すみれ達、3人は君子の部屋でドレスを縫っています。

3人ともとても楽しそうに笑い合って、話しをします。

すみれ「もし、戦争が無かったら、どうなってたんやろうね?」

良子「私は、すぐに結婚したくなくて、大学に行ってたんやないかな?大学で知りおうた人と大恋愛して、駆け落ちしたりなんかして!君ちゃんは?」

君枝「私はホンマは、美術の学校に行きたかったの!本格的に勉強したいって思ってた。すみれちゃんは?」

すみれ「こないな事ずーっとやりたかったのかもしれへんなぁ…」

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この時代を生きた人々は、皆戦争で大きく人生が変わりました。

だからこそ…だからこそ、未来を切り開こうとする力が生まれたのです。

良い方に、良い方にと、願っているのです。

第23話あらすじ

「べっぴん」それは特別な品の事を言います。

赤ちゃんの為の洋服の注文を受けたすみれは、友の力を借りて、その意味を知る事になるのでした。

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すみれは、良子・君枝と一緒に作り上げた赤ちゃんのドレスを、エイミーに届けに行きます。

エイミーはドレスを見て、とても感動します。

すみれの母が残した、大切なドレスの生地を使って、想いを込めて作ってくれた事

この大変な時代にドレスを作ってくれた事、しっかりと自分の子どもに伝える。

そして、一生大事にします。そう、すみれ・良子・君枝3人に話してくれるのでした…。

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すみれは、帰り道で良子と君枝に美味しいお茶を御馳走すると言ってあさやに連れて行きます。

あさやさんが特別に、3人へシナモンティーを出してくれます。

3人は、青春の味を想い出すように、大切にシナモンティーを飲みます。

 

そして、すみれはジョン・マクレガーさんから貰った代金の封筒を確認します。

ジョン「このベイビードレスは幾らですか?」

すみれ「自分で付けられないので、そちらで付けて頂いて結構です」

すみれは、ドレスの金額をマクレガー夫妻に委ねたのでした。

封筒の中には、百円札3枚の300円が入っています。現在の15万円相当

すみれ「大変や…!」

良子「幾らよ?」

君枝「こんなにっ?!」

すみれ「どうしよう…」

君枝「それだけの価値があると思って、付けてくれた値段なんやから」

すみれ「けど…」

君枝「貰っといたら?」

すみれ「でも、あのドレスが出来たのは、良子ちゃんと君ちゃんが一緒に作ってくれたから…ありがとう良子ちゃん。こっちは君ちゃん」

君枝「ありがたく頂きます」

良子「ありがとう。これで慶一に食べさせる事が出来るわ」

すみれ「私も、二人のお蔭で、さくらに食べさせることが出来るわ。ありがとう」

そんな事を話しながら、3人で物作りをするのは楽しかった。

ずっと一緒に物作りをしたい…そんな3人のもどかしい想いを、後ろで聞いていた麻田は感じていたのでした。

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そして、すみれは、明美の働いている病院を訪れます。

仕事終わりの明美に、エイミーがドレスを喜んでくれた事を報告します。

そして、すみれはお礼だと言って、4つ葉のクローバーの刺繍が入った手作り写真入れを渡します。

すみれ「昔、私をあさやさんに連れて行ってくれたでしょう?あの時、あさやさんに教えてもらったんです。使う人の事を考えて作る事が、どれだけ素敵な事か。使う人が笑顔になってくれることが、どれだけ嬉しい事か。大人になった今、明美さんのお蔭で、あの時と同じ想いを味わえた。ありがとうございました」

すみれは、明美に心から感謝の気持ちを伝えて、帰ります。

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明美は、病院の外の階段に座ってすみれから貰った写真入れに、母との写真を入れます。

母の写真を見つめながら、すみれの言葉を思い出していました。

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良子も、3人での作業を思い出すように

ドレス作りの為に使った、新聞の型紙をずっと眺めています。

 

君枝も、ドレス作りの為に描いた、スケッチを微笑みながら眺め

何かを決心したように、一点を見つめるのでした。

 

翌日、すみれはあさやさんで、おしめを縫っています。

するとあさやさんが、すみれにお客さんが来ているとお店に入ってきます。

 

お客さんとは、君枝と良子でした。

君枝「私…一緒にやりたい。そもそも身体の弱い私は、この先どうなるか分からないって言われ続けてきたのよ。そんな不安から抜け出そうと思ったら、自分が変わるしか無いんやなって…」

するとそこへ、君枝の義母の琴子がやって来ます。

琴子「君枝さん…君枝さん、そういう事は辞めてって言うたやないですか。その身体で、いけません!」

君枝「私は、日本が勝つと信じていました。お国の為に戦う兵隊さんだって辛抱してるんだ、頑張ってくれているんだと思ったから、私も我慢して頑張る事が出来たんです。でも、何の意味も無かった…まるで抜け殻です。今はどん底です。どん底やけど、すみれちゃんに会って、自分を変えるいい機会やと思った。自分の為だけやない。息子の健太郎の為にも頑張ってみたい。頑張る母親を見て欲しい。知って欲しい。そう思っているんです」

琴子「私で止められないのなら、息子が帰って来るのを待つしかありません。それまでと言う事にして下さいね」

君枝の想いを聞いた、義母琴子は、渋々了承するのでした。

 

すると、外には明美の姿があります。

明美は、店の中に入って来て3人に訪ねます。

明美「で、お嬢さん3人でドレスでも作って売るつもり?想いだけで、上手く行く世の中では無いよ?ほんでも、想いがあらへんかったら、それはそれで上手くいかんのやろな?手伝うわ!」

すみれ「ホンマに?!」

君枝「り、良子ちゃんは?」

良子「しゃ、しゃあないなぁ!」

何も見えない未来に、一筋の明るい光が見えた瞬間でした。

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第24話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

人と人とは、出会うべくして出会うと言います。

戦後の焼け跡で、ある想いを抱いた女性たちが居ました。

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「べっぴん」それは特別な品の事を言います。

小さな赤ちゃんの為に、その赤ちゃんを想うお母さんの為に、想いを込めて幸せを届けたい。

 

良子、君枝、明美、そしてすみれ。

4人は、始まりの時を迎えました。

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あさやに、潔と栄輔が、仕入れた沢山の布を分けに来てくれます。

すみれは、支払いの事を気にしますが、潔と栄輔はご祝儀代わりだから、代金は要らん!と言ってくれます。

焼け残った工場の叔父さん達が、五十八の事を気にかけて、会いたいと口を揃えて言うようで

潔と栄輔は、五十八の人柄は凄いなぁ!とすみれに話すのでした。

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良子は、潔の姿を見て、青春時代の初恋を思い出しています^^;

「オートバイの君よ♡」と言う良子に、君枝は「人妻でしょっ!」って注意します。

 

そこへ、明美がやって来て、幼馴染の潔との再会を喜びます。

そして明美は、栄輔のすみれへの態度を見て「ホの字♡やな」と察するのでした。

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すみれは、沢山の布を見てガーゼで肌着を作ろうと言いますが、明美が止めます。

明美「あかんよっ!元々ガーゼは何の為に使われとうか知っとるか?」

すみれ「何の為やろう…?」

明美「医者が使う為や!せやから、使い捨てや!2枚重ねやから、夏は暑いし、汗もよう吸わんのや」

良子「確かにそうねぇ!」

君枝「さすが看護婦さん!」

 

明美の豊富な知識と、的確な指導を受けながら

君枝が赤ちゃんの肌着のデザインを描きます。

それを元に、良子が型紙を作ります。

そして、すみれが布を縫っていきます。

 

試作品を、すみれの娘さくらに試着させていると喜代が…

喜代「もうちょっと、大きい方がええんちゃいますか?大は小を兼ねる言いますやろ?」

すみれ「心地ええのは、ピッタリか、ちょっと大きいかなんやて!大人やって大きい物を着せられたら嫌でしょう?」

 

翌日、すみれは試着品を、良子と君枝に見せます。

一度洗っただけで、大幅に縮んでしまったのです…

どうやら、メリヤスは縦に縮んで横に伸びる素材のようです。

どうしたらいいのか、3人は頭を抱えますが…

 

その夜、喜代がすみれに、2回目に洗った時は、ほとんど縮んでない事を教えてくれます!

すみれは、喜代の話しを聞いて、ひらめきます!

すみれ「一番最初に洗った時が、一番縮むって事は…作る前にいっぺん洗ったらどうかなぁ?」

 

更に、すみれは、生地を裏返しに塗ってみては?と3人に提案します。

すみれ「最初から、裏返して作ったらどうかなぁ?って思って」

明美「確かに…!最初から縫い目が表側にあったら、赤ちゃんの敏感な肌を刺激せんでええもんな!これでいこか?!」

 

そして、君枝がポスターに何かマークを入れたいと3人に相談します。

するとすみれが、4つ葉のクローバーを入れてみない?と提案します。

すみれの提案に、明美が尋ねます。

明美「何で?」

すみれ「クローバーの4つの葉には、それぞれ意味があるんです。勇気・愛情・信頼・希望みんな揃うと幸せになれるの。4人でずっと忘れないようにやっていけたらって、思うんやけど…?」

 

すみれ達は、これまで通り、あさやさんの一角をお借りして、お店を開く事にしました。

麻田が看板を作ってくれ、取り付けてくれました。

するとすみれは、あさや靴屋の空のショーケースに、何か洋服を飾れないか?と良子と君枝に相談します。

 

君枝は、すみれの思い付いた洋服をデザインにおこします。

そして、色使いを3人で決めて行きます。

 

そこへ、近所の時計屋が、あさやに良子を訪ねて来ます。

時計屋「あんたかぁ!聞いたで聞いたで!頑張りや!あんたのあの時計、売らんと取っとくから!」

夫からプレゼントしてもらった時計を、良子は泣く泣く売ってしまいましたが、とても良い人に売ったようです。

 

その頃、3人の子ども達はと言うと…

喜代が1人で、すみれの家でお世話をしてくれています。

この子達も、この子達で、将来また、様々な人生模様が繰り広げられる事となります。

 

夜遅くまで、すみれ、良子、君枝はショーケースに飾る洋服を作っています。

そして、すみれが襟の部分に、4つ葉のクローバーを刺繍して、洋服は出来上がります。

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出典:newsimg.music-book.jp

開店の日、ショーケースには、子供服が飾られ、麻田さんが近所に声を掛けてくれています。

そして、麻田さんが連れて来てくれた、念願のお客さん第1号は、何と…!

すみれの父五十八と使用人の忠さんでした!

 

その頃、すみれの姉ゆりはと言うと…

潔と栄輔2人が、闇市の元締め根本達に集団で襲われていました…

よからぬ事が起ころうとしている事など、つい程も知らぬすみれでした…

べっぴんさん第5週前半あらすじはコチラ!

生瀬勝久の演技がカッコいい!「ベビーショップあさや」おしめの値段は?

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