生瀬勝久の演技がカッコいい!「ベビーショップあさや」おしめの値段は?べっぴんさん第5週前半あらすじ

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すみれ達4人は「ベビーショップあさや」を開店する事になりました!

開店初日の第一号で訪れたのは、生瀬勝久演じる父五十八でした。

商品の価格を付けていなかったすみれ達に、カッコイイ演技ですみれ達にアドバイスをします。

さて、おしめの値段はいくらになったのでしょうか…?

べっぴんさん第5週前半あらすじを紹介します!

第25話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれ・良子・君枝・明美

4人で開店したこの小さなお店「ベビーショップあさや」は

幸せな未来の象徴である、すみれ達の原点となったのです!

 

そして、開店初日に訪れたのは、父五十八だったのです!

すみれからの葉書で五十八は、居ても立っても居られないようになって、近江から駆け付けたのです!

五十八は、商品を手に取って、しっかりと縫製も出来とるし、生地もいいもんや!と褒めます。

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五十八と忠さんは、店の後ろに居た明美を見て驚きます。

五十八「えっ?君…」

忠さん「おまっさんの娘さんやなぁ!」

五十八「そうかぁ、おまつさんには、ホンマお世話になった!」

明美は、五十八の言葉を真っ直ぐに受け止められませんでした…

 

そんな、明美に麻田さんは、言葉を掛けます。

明美「大事な大事なお嬢さんと、使用人の子どもが、一緒に働くなんて…どう思ったやろうな、坂東の旦那様」

麻田「言葉通りですよ。まつさんには大変お世話になった。その娘さん言う事です。ええですか?物事は真っ直ぐに見るもんです。せやないと、これから起きる事全てが曲がってしまいます」

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そこへ、近所の女性達が、ベビーショップあさやに来てくれます!

商品を手に取って、自分の子ども達にも着せてあげたい!と口々に話します。

「お世辞抜きでええもんばっかりや!」とすみれ達を褒めます!

 

女性達は、すみれ、良子、君枝に商品の値段を尋ねます。

するとすみれ達は、顔を見合わせて困った顔をします。

その様子を見た五十八と明美が、商品を見て回り、全てに値札が付いていない事に気付きます。

小声で「値段付けな始まらへんやろう!」とすみれに呟く五十八です。

 

一方、大阪の闇市では、突然潔と栄輔が警察に逮捕されてしまい

ゆりは、闇市に1人取り残されてしまったのです…

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五十八は、一旦店を閉めさせ、すみれ達に怒鳴ります…。

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五十八「どういうこっちゃ!物を売るのに値段を考えてへんやなんてっ!」

明美「ホンマや…」

忠さん「まぁまぁまぁ、旦那さん。誰かて初めはそんなもんです!」

五十八「まぁ、えぇ!ほんで原価は?材料はナンボで仕入れたんや?」

すみれ「原価…?あっ、タダだったんです!潔さんがご祝儀にって!」

五十八「手間賃は?」

良子「私等が作った物やし!」

君枝「誰かに頼んだわけや無いのよね!」

五十八「自分等でこさえたから、手間賃はタダで良いってか?ほんならどうやって儲けんのか?」

すみれ「それはぁ…」

五十八「君等は、ここで何を売りたいんや?この商品にどういう想いを乗せて売りたいんや?」

すみれ「なんか、なんかなぁ…なんか新しくて便利な明美さんの育児の方法…こういう商品に乗せて、広めたい思てる。子ども達が快適に過ごせるように、健やかに成長できるように…」

五十八「ほぉ~えぇやないか。そやったら、そういう想いを乗せた値段を付けなさい。その上で、買うか買わへんか、お客さんに預けるんや」

すみれ「想いの値段か…」

麻田さんはお店の後ろで、五十八の言葉を真剣な顔で頷きながら聞いていました。

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その頃、警察に連れていかれた潔は、取り調べを受けています。

「警官かて、闇の食料を買って食ってるんやろう?」と警察に食ってかかり、警官3人に殴られています…。

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すみれは、再びお店を開けて、近所の女性達におしめの使い方を説明しています。

忠さんに身体を抑えられながら、すみれの姿を心配そうに後ろで見つめる、父五十八。

そしてすみれは、女性達に尋ねます。

女性達「ほんで、結局いくらになったん?」

すみれ「そういうおしめが、いくらやったら良いと思いますか?」

女性達
「うーん…5円位かな?」
「家にあるもの使えばお金かからんけどなぁ?」
「せやけど、良いもの家の子にも、使わせてみたいし…」
「10円位やったら出せるかなぁ?」
「おむすび1個我慢したらえぇかな?開店のご祝儀やもんな!1枚10円でどう?」

そんな事を言いながら、女性達のお腹が鳴ります…

 

するとすみれは、良子、君枝、明美の了承を得て

今日は特別におしめをプレゼントするのです。

そんなすみれの姿を見た五十八は、呆れた顔をしています^^;

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しかし、みれの姿を見た忠さんは…

忠さん「昔の旦那様を見るようですなぁ!商売はまずは信用なんや言うて、儲けなど考えずに商いをしてはりましたやないですかぁ!」

五十八「いいやぁ…?」

忠さん「ほっほっほっ!よう似てるなぁ!」

そんな事を五十八と話しながら、すみれ達の姿を、店の外から微笑ましく眺めているのでした。

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するとそこへ、慌てた様子のゆりがやって来ます…!

ゆり「お父様!」

五十八「おぉ!ゆり!お前も来たんか!どないしたんや…?」

ゆり「潔さんが…警察へ連れていかれた。逮捕されたのっ!」

五十八「えっ?!」

店から出て来たすみれは、ただならぬ雰囲気に、戸惑います。

 

やっとお店が開店した喜びも束の間。

やってきたゆりのその様子に、心がざわつくすみれでした…

第26話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

ゆりから事情を聞いた五十八は、忠さんと一緒に警察へ行く事にします。

それを聞いたすみれは、自分も行くと言いますが…

「ベビーショップあさや」にとって大切な日だからと、五十八に止められるのです…

 

すると、お店に女給さんが、外国の軍人を引き連れてやって来ます。

その女性は、ベビー用品の品質に驚き、沢山の商品を購入してくれるのでした!

 

しかし、女給さんと外人を怖がって、良子は店の奥に隠れて、接客をしません。

そして、女給さんと外人が店を出て行くと「怖かったぁ~!」と出てくるのです。

 

明美は、そんな良子の態度を見て注意をします。

明美「ちょっと、あんた!お客様やで?お客様相手に、何なん?あの態度!ホンマ感じ悪いわぁ」

良子「でも…あぁいう感じの人、苦手なんやもん…!」

君枝「ちょっと良子ちゃん!」

明美「そんなん、言い訳にならん!」

良子「分かってます。私かてっ…!」

すみれ「まぁまぁまぁ!良子ちゃんも慣れてないから、びっくりしてしまったのよ!ね?」

明美「嫌や嫌や。これやからお嬢さんは、嫌なんや!」

2人の間に、少し亀裂が入ってしまいました…

 

その頃、ゆり、五十八、忠さんは、警察署に居ました。

廊下で栄輔が心配そうに、潔を待っています。

ゆりは、栄輔を五十八に紹介し、五十八を栄輔に紹介します。

 

栄輔は、初めて会う「坂東五十八」の顔をまじまじと見て…

栄輔「ほぉ~!本物やっ!あぁ!握手して下さい!」

五十八「おぉ…」

栄輔「感激やぁ!兄貴が挨拶回りに行った工場の人達、皆口揃えて言ってました!坂東さんにはお世話になった。五十八さんは元気か?会いたいって!」

五十八「まぁまぁ、それだけえぇ時代やったってこっちゃ…」

皆が暗い雰囲気の中、栄輔だけが興奮していました。

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4人は、潔が出てくるのをただただ廊下で待ちます。

ゆりは、警察に捕まるような事辞めた方が良いと何度も潔に行ってきたのに…と話します。

そんなゆりの姿を見て、五十八は深刻そうな顔をしています。

 

そして、潔は釈放されます。

しかし、二人の行く末を想う五十八の気持ちは、複雑でした…

 

五十八、潔、ゆり、忠さんは、闇市を歩きながら話しをします。

潔「大事な娘がこんな所にって、思ってますよね…?」

五十八「そんな事思ってない」

 

すると、栄輔が慌てた様子で走ってやって来ます。

少し留守にしていた間に、ゆりと潔の家は、酷く荒らされていました…

闇市元締め 根本の手下の仕業です…

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そして、外では田舎から野菜を売りに来たお爺ちゃん達に

場銭を払えと、催促している根本の手下達の姿があります。

弱い人間から品物を巻き上げようとする、手下達。

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潔は場銭300円(15万円程)を払い

その人達の商品を、家で置く事になっとったと言い手下達を追い払います。

そして潔は、本当にその野菜などを自分の店で置いてあげるのです。

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五十八や忠さんは、そんな潔の姿を、感心した様子で見つめていたのでした。

 

その夜、栄輔は、心配しているすみれを訪ねて行き

無事に釈放された事を、すみれに報告します。

すみれは、安心した様子で、伝えに来てくれた栄輔にお礼を言うのでした。

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翌日、良子は家の玄関に「あさやに居ます」と夫へ張り紙をして出かけます。

 

そして、明美は、勤務先の病院の院長から

元々ここで働いていた看護婦が、外地から戻って来るからと、クビを言い渡されるのです。

「何故、私がクビなのか?頑張って来たのに納得できない」と言う明美に対して

院長は「君は独り身だから何とかなる」と言われてしまうのでした…。

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あさやでは、君枝がテーブルクロスの注文を受けて来ていました。

元々、君枝達の家だった所に住んでいる、ランディー大佐の家で

週末にホームパーティーをするようで、大きなテーブルクロスが必要なのです。

 

君枝は、英語が分からないから、細かいデザインの要望が聞けないと話します。

そんな君枝の言葉に、すみれは、英語が堪能な明美にお願いしてはどうか?と提案するのです。

 

そんな、すみれの提案を聞いた良子は…

良子「私は、あの人好かんのよ!」

君枝「良子ちゃん、それやったら、女学校時代と何も変わらないよ?」

すみれ「良子ちゃん、これから4人でやるんやから…!」

良子「4人て言うても、あの人は看護婦さんでしょ?」

 

その頃、明美は、病院の階段で、母との写真を見ながら…

明美「何でやろか?何でウチは…」

それぞれの想いを胸に、明美の帰りを待つすみれ達でした…

第27話あらすじ

ベビーショップあさやが開店した喜びも束の間

良子と明美の間に、小さな衝突が起こり…

そして、明美は勤めていた病院を辞めさせられてしまいました…

 

そんな時、遂に待っていた人が帰って来たのでした。

待っていた人とは、良子の夫小澤勝二でした。

友の幸せを心より嬉しく思うすみれです。

でもやはり、その脳裏に浮かぶのは、未だ生死すら分からない、紀夫の姿でした。

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良子は、勝二と一緒にすみれの家に、竜二を引き取りに行きます。

そして二人で帰って行く姿を見ながら、君枝とすみれは、自分の夫を想っています。

「頑張ろう、君ちゃん!今頃どこかで、家に帰りたいと思っているはずよ!」と励ますのでした。

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良子は、夫の為に芋を蒸かしながら、勝二に話します。

良子「見て見て!毎日お芋を蒸かすでしょう?使い続けていると、蒸し器の底の水が、蜜のように甘くなるの!今日は勝二さんの帰った来たお祝いよ!どうぞ!」

そんな事を話しながら、良子は勝二に戦地でのことを聞きます。

勝二は上海の港に居たそうですが、何をしていたかは、教えてくれませんでした。

勝二は口癖のように良子に「ワシの事は気にするな」と言い、良子は少し悲しそうな顔をしています。

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その夜、明美が暗い顔で、あさやさんを訪ねてきます。

明美は、麻田に「病院クビになってもうた」と話します…。

ふさぎ込む明美でしたが、3人には言わないで欲しいと頼むのでした。

 

翌朝、明美は一番のりであさやに来て、開店の準備をしています。

そして明美は、やって来たすみれと君枝に…

明美「おはよう…昨日は堪忍な。急な患者が来て、抜けられへんかった。その変わり、今日からしばらくゆっくり…」

君枝「しばらく…?」

普段と様子が違う明美を見て、君枝は少し心配していました。

 

その日の午後、良子がお店番をして

君枝、すみれ、明美の三人は、君枝が依頼を受けた

テーブルクロスのデザインをランディ大佐の自宅へ聞きに行きます。

 

明美が、通訳をしてランディ大佐の奥さんの話しを聞きます。

明美の話しを聞きながら、すみれはパッチワークでテーブルクロスを作ろうと提案します。

 

3人が、あさやへ戻ると、鞄を持った良子がお店から出てきました。

そして良子は「私、辞める」と突然言い出すのです。

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すみれは、良子に事情を尋ねます。

すみれ「良子ちゃん…何で?急に辞めるなんて…」

明美「分かった!お客さんに怒られたりしたんちゃう?」

良子「違う。そんな事ではありません」

君枝「良子ちゃん…何で?」

良子「主人がウチに居って欲しいって…」

君枝「仕事は?前の会社に戻れるの?」

良子「前に勤めていた造船会社は、無くなってしまったんやて。これから紹介してもらうって。職を探すの。でも、主人の事やからすぐに決まると思う」

明美「えぇなぁ、羨ましいわ」

すみれ「そんな事…」

明美「奥様は呑気で」

良子「何をよ?悔しかったら自分もお嫁さんになったらええん違う?」

明美「お生憎やけど、ウチは仕事持ってますから」

すみれ「ご主人と話ししてもらうのは難しい?」

良子「主人を支える事が、私の1番の仕事やと思うの」

すみれ「良子ちゃんが居ないと、困る事が沢山あ…」

良子「ごめん、今までありがとう」

明美「ご苦労様でした。ほな、ウチ等は仕事や仕事や!」

幸せの4つ葉のクローバーは欠けてしまうのでしょうか…?

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百田夏菜子が嘘を付いた理由は?幸せの4つ葉のクローバー欠ける?

 

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