君枝が仕事を辞めたのは夫昭一役平岡祐太の為?君枝が倒れる!べっぴんさん第6週前半あらすじ

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君枝と良子が辞め、すみれと明美二人だけになった『ベビーショップあさや』

君枝平岡祐太演じる夫昭一の為、仕事を続ける事を断念していましたが

仕事に復帰出来る事に!しかし、無理がたたり君枝は倒れてしまいます…

さて、君枝はこのまま仕事を辞めてしまうのでしょうか?

べっぴんさん第6週前半あらすじを紹介します!

第31話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

明美は突然病院を辞めさせられ、あさやさんの2階で暮らし始めました。

明美は、麻田にすみれには、内緒にして欲しいと頼みます。

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出典:pbs.twimg.com

良子は、嘘を付いて仕事を辞めました。

君枝は、夫に仕事をしていた事すら言い出せずにいました。

それでもすみれは、前を向いて自分の道を進むしかありませんでした…。

 

すみれと明美は、ランディ大佐に依頼されたテーブルクロスを作っています。

週末までに二人で作れるのか?と心配する明美に

すみれは、信用に関わるから受けた以上は完成させないと!と答えます。

明美は、すみれの言葉をあの勝手な二人に聞かせてやりたいと愚痴ります。

 

その頃、君枝はランディ大佐の家に居ます。

そこで昭一復員のお祝いにお酒を貰ったのですが、君枝は部屋のベッドの下に隠します。

村田家には、それを素直に受け取れない事情がありました…。

 

君枝の息子がベッドの下から、お祝いのお酒を出してしまい、家族に見つかります。

義母の琴子は、ランディから貰ったお酒だと知ると、君子に文句を言います。

琴子「よう仲良う出来ますねぇ?」

昭一「母さんの気持ちも分かったってくれ。あの家は、母さんの両親が建てたんや。思い出もぎょうさん詰まっているんや。それを接収されて、他人に住まわれて…。悔しい気持ちも分かるやろ?」

君枝「うん」

 

その日、すみれは、一睡もせずにテーブルクロスを作っていました。

起きて来た喜代さんが、一睡もしていないすみれを見て驚きます。

すみれ「端切れが無くなってしもた。残りはお店でするわ」

喜代「変わりませんねぇ…^^子供の頃から」

喜代さんは、夢中になると朝まで熱中していた、すみれの幼い頃を思い出し、笑顔になっていました。

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出典:newsimg.music-book.jp

そして、すみれは朝早くにあさやさんへ行きます。

すると、そこには既に明美が居ます。

まだ、病院を辞めさせられ、あさやの2階に住んでいる事を知らないすみれは、驚きます。

明美も、今来た所やと誤魔化します。

 

君枝は、家でスケッチブックを開き、ドレス作りを思い出しています。

良子は、家で縫物をしながら、暗い顔でため息をついています。

 

この日、すみれは、泊まりで作業をすると言います。

あさやに住んでいる事を、すみれに言っていない明美は、私も付き合うわと言わざるを得ません。

明美は、カクンカクンなりながら、眠気と戦いながら必死に作業を続けます。

その横で、すみれは集中力が全く途切れることなく、テーブルクロスを縫い続けます。

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二人は、翌日も必死にテーブルクロスを作っています。

明美は、間に合わなかったらどうしよう…と不安がりますが

すみれはまだ時間あるから!と明美に喝を入れます!

 

すると、そこへ君枝と良子が、子どをを連れてやってきます。

二人は、少し持ち帰って作業を手伝おうと思っていると言います。

しかし、どの位出来るかは分からない…と曖昧な事を言っています。

そんな二人の言葉に、明美は…

明美「自分の為に、中途半端な事するの辞めてやっ!迷惑やわ!」

良子「自分の為にって…」

明美「悪い思う気持ちを軽うしたいだけやないか!あんた、旦那が辞めろ言うたん、嘘やったんやろ?お客さんに怒られて嫌になっただけやろ?」

良子「人の気持ちも分からんと、勝手に決めつけないでください」

明美「気持ちって、仕事がどんなんか分かってへんわ。お金を稼ぐって言うんが、全然分かってへんわ」

良子「自分かて、中途半端やないんですか?ここの仕事は、看護婦さんの片手間やないんですか?」

明美「看護婦の仕事は辞めたわ。辞めさせられた。なんでや思うけど、泣いてるだけやと暮らしていかれへん。今は、目の前にあるこの仕事を頑張ろう思てる。あんた等も決め手や!やるなら責任を持ってやる。やらへのやったら、やらんでええし」

そんな明美の言葉に、君枝と良子は「責任を持ってする事は出来ない」と返事をして、帰っていくのでした。

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良子と君枝が帰った後、ショーウィンドウの子供服をジーっと見つめている女の子が居ます。

明美が女の子に気付いて、すみれが声を掛けに外に出ます。

「どうしたの?」と言うすみれの言葉に女の子は、うつむいたままその場から逃げてしまいます。

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その夜も、明美とすみれは、お店に泊まり込み、徹夜で作業をします。

眠気が襲ってくる明美に、すみれは暖かいお茶を出して励まします。

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翌日、二人で想いを込めて作り上げたテーブルクロスが完成します。

すみれと明美は、すぐに完成したテーブルクロスをタンディ大佐の家に届けます!

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すると、とても綺麗なテーブルクロスに、ランディ夫婦は大喜びしてくれるのです!

二人は、お互いに笑い合いながら、寝不足が報われたねと話すのでした。

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ランディ家を出ると、そこには君枝の姿がありました。

すみれは、君枝にも無事にテーブルクロスが出来上がった事を報告します。

そしてランディさんは、君枝に抱き着いて感謝の言葉を言います。

君枝も、とても笑顔で、喜んでいます。

 

しかし、君枝の表情が一気に真顔になります…

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そこには、夫昭一の姿がありました。

昭一「どういう事や?どういう事や?説明してくれ」

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遂に、君枝の隠し事も、夫昭一にバレてしまいました。

第32話あらすじ

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べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

君枝は、夫昭一に今までの事を包み隠さずに話します。

その上で、仕事を続けたいとお願いします。

しかし、夫昭一は、君枝の身体の事を心配して止めますが、君枝はそれ以上にお願いするのでした…。

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翌日、君枝は息子をおぶって、あさやを訪れます。

夫昭一から、すみれ達と一緒に働く許可を貰って来たのです!

君枝は明美に、今度はきちんと責任を持って働くと約束するのです。

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君枝の夫、昭一は、以前勤めていた銀行に復員できたようです。

すみれもその話しを聞いて、自分の事のように喜びます。

 

翌日、すみれがお店に行くと、既にお客さんの姿がありました。

すっかり常連客となった、女給さんの麗子さんでした。

友人に赤ちゃんが産まれて、会いに行くので朝早くから扉を叩いて、明美に開けてもらったようです。

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麗子さんが、沢山の商品を購入してくれ、お店は品薄に。

それを見た君枝は、張り切って徹夜で商品を作ります。

テーブルクロスの穴を埋めるかのように、君枝は頑張って仕事をします。

 

翌日、君枝は、作って来た沢山の商品を、お店の棚に並べます。

麻田は、夫昭一がよく働く事を許してくれたねぇ?と君枝に尋ねます。

君枝と夫昭一は、恋愛結婚で結ばれた夫婦だとすみれが話していると

明美が、いいなぁ…と羨ましがり、すみれと麻田は、その明美の反応に驚くのでした。

 

翌日、すみれ、明美、君枝の3人で作業を行っていました。

そして、作業を一息つこうと、立ち上がった君枝は、意識を失って倒れてしまったのです…。

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君枝は、病院に運ばれて、ベッドで寝ています。

夫昭一は、会社から急いで病院へ駆けつけ

医師から、こんなに身体の弱い女性を働かせるなんてとんでもない事や。と注意をされるのでした。

 

後日、すみれと明美は、麻田さんが貰って来た進駐軍からの食材を持って、病院に御見舞いに来ます。

そこで、君枝は自分の産まれた時の事を話し出します。

君枝「産まれた時、私は未熟児で、へその緒が首に巻きついてたの。あの時、死んでもおかしくなかったって。でも、なんとか生きて、助けてもらった命やから大切に頑張りたいって。戦争が終わって日本が負けて、私は本当に抜け殻になってしもた。けどね…すみれちゃんに希望を貰ったのよ。一緒にやろうって言ってくれて、とってもとっても嬉しかった。だから答えたかった。役に立ちたくて…。でも頑張りすぎて…。昨日昭一さんと話したの。仕事は辞めて欲しいって言われた。私は昭一さんにも感謝しているの。こんな私と結婚してくれて、母親にまでしてくれて…。だから、ごめんね…。もう、戻らない」

すみれ「君ちゃんがそう決めたんなら、それが良いと思う。頑張って、早う元気になってね!行こか!またねっ!君ちゃん!」

君枝「すみれちゃん、ありがとう。またね。」

すみれは、涙を見せないように足早に病室を出て行きます。

そして明美は帰り際、君枝に尋ねます。x

明美「これで、ええの…?ホンマにこれでええの?」

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すみれの想い、そして明美の言葉が君枝の心に深く響いたのでした…。

第33話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

その夜、君枝は夫昭一にお昼の事を報告します。

すみれと明美に、お店にはもう戻らないと伝えたと君枝から聞くと、とても安心した顔をしたのでした。

君枝は、お茶を飲みながら、夫に分からないように少し悲しそうな顔をするのでした。

 

幸せの形は様々です。

だからこそ難しくもあるのです…。

 

ある日、麻田が進駐軍の基地から、バナナを貰って戻ってきます。

すみれと明美にバナナを見せて、君枝に持って行って下さい!と笑顔で話すのです!

 

バナナを片手に、すみれと明美は、君枝を訪ねて病院へ行くのですが…

君枝の体調は、先日よりも、随分と悪くなっており、面会する事が出来ませんでした。

 

そして、明美は、君枝の夫昭一と義母琴子に話しをします。

明美「私は看護婦です。今まで、色んな患者さんを見て来て、気が付いた事があるんです。人を元気にするのは、希望です。何とか現状維持しよう思うんやなくて、元気になれば、その先にこんな事が待ってるって、未来を夢見る事が、それが一番人を元気にするんです。君枝さんは子供の頃、御主人がお見舞いに来てくれるのを、心待ちにしとった。そんなご主人なら、未来や夢を見る事が一番大事な事やと分かるんやないですか?」

昭一「それでも、簡単にはいとは言えません…。」

すみれ「それは分かります。みんな…君ちゃんが大切やから…」

明美やすみれの言葉を聞いた昭一は、君枝の為に何が一番良い選択なのか、真剣に考えるのでした。

 

二人が、お店に帰っていると、あさやさんの前で近所の女性達が子どもの話しをしています。

急に夜泣きが酷くなってしまった

そんな話しを聞いた、明美は女性達に詳しく事情を聞きます。

明美「急な夜泣きかぁ…いつから?」

女性「3、4日位前からやろか?」

明美「あぁ、そうか。おっぱいは?」

女性「夜はお腹一杯になるように飲ませとるし、足りんかったらお米擂って飲ませとう」

明美「おしめは?」

女性「おしめはぁ…こないだもろた物やから、今までのよりは気持ちいいはずやけど…」

すみれ「ちょっと来てっ!」

すみれは、何か思い付いたように、女性をお店の中に呼びます。

 

そして、すみれはその女性に通気性の良い肌着をタダであげるのです。

女性は、遠慮しますが、赤ちゃんの為に近所のよしみで貰ってと手渡すのでした。

 

そんなすみれの姿を見ていた麻田は、すみれに話しをします。

麻田「ちょっと気付いたんですが、商品を買うてくれてるのは、ほとんど麗子さんや、その友人の方ばかりやないですか?沢山買うてくれるお客さんが居る事は、良い事です。けど、お客さんが少ない言う事は問題や思いますよ?」

明美「確かに…」

すみれも、明美も、麻田さんの言葉に気付かされたようです。

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出典:asadra.xblg.net

現状をどうにかする為、すみれは、闇市で暮らす五十八の所へ相談に行きます。

五十八「要するに、店の存在を知ってもらって、継続的にお客さんに来てもらう為には、何をしたらええか。という事やな?」

ゆり「そないな事まで考えてるんや。すごいなぁ」

すみれ「そう。お姉ちゃんも一緒に知恵を貸してよ。今の時代やから現金で買えない人が沢山居る事も分かるけど、品物を作って、売っているっていう自信はあるの」

五十八「それが一番大切な事や。あとは、自分達で自分達ならではの何かを見つけられるかどうかって事や。売り文句や!最低でも、3つは入れんとなぁ?」

すみれ「母親の気持ちが分かる!」

五十八「2つ目は?」

すみれ「赤ちゃんの為に…作り方にもこだわって作ってる!」

五十八「3つ目は?」

すみれ「…。」

五十八「ははっ!宿題やっ!」

すみれ「はいっ!」

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出典:navicon.jp

その夜、君枝の病室で、夫昭一が付き添っています。

意識の戻った君枝に、昭一は、落ち着いたら外出出来るよ、頑張ろうと話します。

昭一は、明美に言われた言葉がずっと頭にあるようですが、心にある想いを引っ込めます。

 

翌日、すみれはお店で、明美と麻田さんと一緒に売り文句を考えています。

するとそこへ、君枝と昭一が一時外出の時間を利用してやって来ます。

昭一は、君枝を元気にさせたくてお店に連れて来たのです。

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そして、お店に入った君枝の顔が明るく元気になるのを見た昭一は…

昭一「やっぱり、君枝には、ここは必要な場所なんやな。楽しく、生きる為に…そやけど、また倒れてしまったり、無理をしてしまったらと思うと…」

明美「戻る言うてもな、前みたいなわけにはいかへん。ちゃんと時間決めな?1日…そうやなぁ…長くても4時間かな?それも毎日はいかん。ウチがちゃんと見てます」

すみれ「私もっ!」

君枝「明美さん…すみれちゃん…」

昭一「よろしくお願いします!」

すみれ「こちらこそ、よろしくお願いします!」

君枝「ありがとう!」

色々ありましたが、こうして君枝はすみれ達の元に帰ってきました。

 

そして、先日赤ちゃんの為に肌着をあげた、女性がお店にやって来ます。

すみれ達が作った肌着を着たら、朝まで全く泣かなかったと大喜びで、お礼を言います。

明美は、子どもは大人よりも随分と体温が高いから、熱かったんだと教えます。

 

そんな話しを、お店の奥で聞いていた麻田さんが、ふと呟きます。

麻田「まるで、ベビー相談室ですねぇ…!」

すると、麻田さんの言葉を聞いたすみれがひらめきます!

すみれ「それよっ!」

すみれは「ベビー相談室」を3つ目の、売り文句にするようです!

 

一方、良子と勝二の関係は、あまり上手く行っていないようです…

べっぴんさん第6週後半あらすじはコチラ!

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