永山絢斗演じる紀夫戦死?松下優也と結婚?キリアス誕生べっぴんさん第7週前半あらすじ

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突然、すみれの元に紀夫の両親が訪ねて来て

永山絢斗演じる「紀夫戦死したかもしれないから諦めてくれ」と話します。

すみれに想いを寄せている松下優也演じる栄輔は、すみれと結婚するのでしょうか?

4人で始めたベビー服店も新たに「キリアス」と名付けて、再出発します!

べっぴんさん第7週前半あらすじを紹介します!

第37話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

突然すみれの元に、夫紀夫の両親が訪ねてきました。

そして、驚くすみれに…

義父「紀夫の事、もう諦めてもらえないだろうか…?紀夫の親として、この現実を覚悟しなければならないと思います」

義母「すみれさん…ごめんなさいね…本当に、本当にごめんなさい。許してね…」

義父「ここまで何の便りも無いと言う事…それは紀夫は戦死した可能性もあると言う事です…。ですからどうか…紀夫に縛られないでください」

義母「すみれさん、あなたには未来があるのよ…?」

すみれは、驚きとショックで何も言葉を返せませんが、目から沢山の涙をこぼすのでした…。

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翌日、すみれは父五十八に、義父から言われた事を話します。

五十八は、すみれにどうしたいかを尋ねますが

すみれは「わかりません…」と答えるのです。

 

五十八は、紀夫の事を自分が調べてみると話します。

そして、すみれに「苦しいやろうけど、待ちなさい」と言うのでした。

 

すみれは、家へ帰っていると、闇市の飲み屋に元締めの根本が居ます。

根本は、五十八から言われた言葉通り、場銭を取らずに、信用を得る事が大切だと話しています。

しかし、下っ端の男達は、場銭を取らないと自分達が食べていけない!と反発しています。

根本の「ここが変わり目なんやっ!」という言葉を聞いたすみれは、今の自分の状況と重なるのです。

 

そこへ、栄輔がやって来て、すみれに声を掛け、駅まで送ると言います。

すみれと栄輔が闇市を歩いていると、雑貨を沢山乗せた押し車が二人の横を通ります。

すると、栄輔が慌てて押し車を止めて、1本のピンクの傘を買います。

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その傘は、空襲で焼けてしまった栄輔の実家が作っていた傘だったのです。

両親が必死に働いて守って来た、小さな傘工場で作った傘を見つけた栄輔は喜びます。

すみれは「きっと栄輔さんの想いが傘を引き寄せたんやねぇ」と話します。

すると栄輔も、強く想い続けていたら願いは叶う。きっと紀夫は帰って来ると、すみれを励ますのでした。

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すみれは、大きく深呼吸をして、皆の居るお店に入ります。

お店では、君枝と良子二人の子どもが夫に懐かないと悩んでいました。

そんな話しを、複雑そうな顔で聞いているすみれ。

そんなすみれを見た君枝と良子は、紀夫が帰って来ていないすみれに対して謝るのでした。

 

平常心を装う為に、すみれは型紙作りに没頭しようとしますが

昨夜、紀夫の両親から言われた言葉がずっと頭の中で回り、お店を出て行ってしまうのです。

 

店から離れた所で、静かに涙を流すすみれ。

後から追いかけて来た明美が、そっとハンカチをすみれに渡します。

そして「何かあったんか?」と話しを聞きます。

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話しを聞いた明美は「そんな事か、死んだ知らせが来たのかと思った」と言います。

明美の反応に、驚きを隠せないすみれ…。

しかし、明美は続けて「あんたはあんたで、淡々としとき」とすみれに投げかけます。

そんな明美の言葉に、すみれは何となく納得できたようです。

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そして、次のベビー相談室の日がやって来ました。

あさや靴店の前には、赤ちゃんを抱えた女性達の長い行列が出来ています。

お店の中も女性達でごった返しており、あさや靴店に用事があるお客さんが入れず

靴を買いに来たお客さんが「ここは何屋になったんや?もおえぇわ。」と出て行ってしまいます…。

麻田さんも苦い顔をして、お客さんを取りこぼすのでした。

 

一方、型紙を手に取った女性達は「この値段なら買えるっ!」と大喜び。

すみれ達も、型紙の反響に嬉しそうな顔をしています。

 

そこへ、君枝の夫昭一が息子を抱えてやって来ます。

昭一は、息子が自分に懐いてくれた事を喜んで、息子と遊んでいます。

そんな親子の姿を見てさくらの様子を心配しながら、淡々と、淡々と自分にそう言い聞かせているすみれです…。

 

それでも、涙が出るのです、会いたくなるのです…。

すみれ「さくらぁ…あなたのお父さんはね、あなたがこの世に誕生したと知った時、空に向かって叫ぶ程、喜んでくれたのよ?会いたいねぇ…。会いたいねぇ…」

神戸の街並みを見下ろし、すみれは涙を流しながら、背中で寝ているさくらに話しかけるすみれでした…。

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第38話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

ある日、あさや靴店の横の輸入家具のお店が店終いする事になりました。

すると、麻田さんから店終いするお店を借りて、ベビーショップしては?とすみれ達に提案があります。

「夢も大きくなると思いますよ?」という麻田の言葉に4人は「夢…」と呟きます。

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そして、隣の空き店舗を見学に行きます。

あさや靴店よりも広い店舗を見て、子供服も置けるようになると明美が提案します。

そんな明美の提案と、お店を見たすみれは、満面の笑みで色んな洋服を想像しています。

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そんなすみれの姿を見た君枝と良子は二人で話します。

良子「すみれちゃん、やりたそうだったね?」

君枝「私思うんやけど…」

良子「私もそう思う。きっと私達同じ事考えてる」

君枝「え…?」

良子「私達、もし主人が帰って来なかったら…」

君枝「子どもの為に必死やったやろうね…」

良子「すみれちゃんの為にも、出来る事やらなねっ!」

君枝「私、主人に相談する!えぇって言ってもらえるように!」

良子「私もっ!」

 

夕方、潔と栄輔は出先から、家に帰ってきます。

五十八が言う「良い物を作って売る」と言う事を実行しようとする潔ですが

どこの工場も、質の悪い商品を作っているようで、なかなか実現しないようです。

 

その夜、五十八と忠さんが東京から闇市に帰って来ます。

東京の復員省まで足を運びますが、紀夫の生死に関する有力な情報は得られませんでした。

 

そして、ゆりは五十八に母はなの近江での事を尋ねます。

五十八は、身体の弱いはなを近江で働かせて、きつい思いをさせたと話します。

ゆり「優しいお母様しか知らなかったけど、強い人やったんやね」

五十八「優しい言う事は、強い言う事や。ワシははなに教えてもらった。辛い事悲しい事、そういう気持ちを知っとる人間が強くなれるんや、優しくなれるんや」

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翌日から、すみれ達は子供服の洋服作りに取り掛かります。

君枝が沢山のデザイン画を描いて来てくれました。

そのデザイン画を見て、素敵だと皆口を揃えて言います。

 

そして、すみれは子供服の型紙も売ったらどうか?と提案します。

大人の着れなくなった洋服を解いて、子供服を作ってもらえると話すと

皆が賛成し、君枝もデザイン画を沢山描いて来る!と張り切ります。

そんな君枝に明美は、また身体悪くしないように程々で!と釘を刺すのでした。

 

良子は、すみれに、新しいお店に後で一緒に来てくれない?とお願いします。

そして、君枝と良子の夫二人にお店を見せます。

家賃を尋ねる、良子の夫勝二に対して、麻田さんが…

麻田「相場よりも、はるかに安くなっていると思います。商店街の皆さんが交渉してくれたんです」

昭一「商店街の皆さんが?」

麻田「ベビー相談室に人が集まるのを見て、何らかの可能性を見る事が出来たんやと思います。みんなが入ってもらいたい。そう思っているんやと思います」

そんな話を聞いた勝二と昭一は、お店の出店に賛成してくれるのでした!

 

すると、奥で遊んでいた子ども達3人が、輸入雑貨の中の怖い御面を見て泣き出します。

勝二と昭一二人が慌てて自分の息子を抱き上げ、お母さんの傍に連れて行きます。

しかし、さくらを守れるのは、すみえしか居ないのです。

そんな光景を、明美と麻田さんが少し切なそうに見ていました。

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君枝と良子達夫婦が帰って行く姿を、さくらはずっと見つめていました。

すみれが帰ろうと話しても、さくらはその場を動こうとはしません。

さくらの寂しさをすみれは痛い程感じていました。

 

その時、栄輔がやって来て、さくらを高い高いします。

栄輔は工場から貰って来た刺繍糸を、すみれに届けに来たのです。

刺繍糸を受取るのを躊躇していたすみれに代わって、明美が受け取ります。

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そして、すみれと栄輔は一緒に家に帰ります。

そんな3人の後ろ姿を「羨ましいなぁ」と見送る明美でした。

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不安との戦いは、自分との戦いだと言います。

何故なら不安は、自分の中にあるからです。

不安や孤独を知っているからこそ、誰かの優しさや、温かさがしみるのです…。

第39話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

麻田さんの思いがけない提案を受けて

すみれ達は、近所に新しいお店を構える事にしました。

 

すみれは、新しいお店を構える事を、父五十八に報告します。

五十八・ゆり・潔・栄輔は「大したんもんや」と驚きます。

これからは子供服も作っていきたいので、良い生地があれば教えて欲しいとお願いします。

 

忠さんは、すみれの話しを満面の笑みで聞いている栄輔を見て…

忠さん「あれは、ホの字や!」

潔「誰が誰にや?」

忠さん「栄輔さんがすみれお嬢さんにですっ!!!」

潔「栄輔が?すみれちゃんに…?…?」

忠さん「ああああ!見たら分かりますやろう!どう見てもホの字やっ!」

潔「んなバカなぁ~!」

恋愛に鈍感な潔に対して、忠さんはもどかしいように、話しています。

 

栄輔は、すみれを駅まで送っています。

良い生地や可愛い生地は、どこにあるのかなぁ?と呟くすみれに

栄輔は「進駐軍専門の商店にはあるやろうけど、ドルしか使えないから日本人は買えない」と教えます。

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そして、栄輔は、さくらの様子をすみれに尋ねます。

栄輔が何か持って行くか尋ねますが、すみれは顔を見せてくれるだけで喜ぶと話します。

そんなすみれの言葉に、ガッツポーズをして喜ぶ栄輔でした。

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お店に帰ったすみれは、良くて可愛い生地は、進駐軍専用の商店にある事を話します。

すると君枝が何かを思い付いたように「あっ!!!」と声をあげます。

 

4人は、元々君枝の家だった屋敷に住んでいる「ランディ―大佐」の家を訪ねます。

進駐軍専用の商店で、良い生地や可愛い生地を買って来て欲しいと、大佐の奥さんにお願いします。

すると、笑顔で承諾してくれたのです!

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後日、大佐の奥さんが沢山の生地を仕入れて来てくれます。

すみれ達は、自分達の子どもをモデルに、試行錯誤しながら、子供服を作り始めました。

4人それぞれが、楽しそうに子供服を作成していきます。

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少しずつ、少しずつ、戦後の日本の社会が変わり始めようとしています。

もがきながらも、前を向き始める人々。

すみれもまた、そんな時代を必死に生きているのです。

それは、すみれだけではありません。

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変わろうとしている人々は、闇市の元締め根本もです。

根本は、闇市の人々を集めて、集会を開きます。

根本「お忙しい所すんまへんな。お集まり頂いておおきに」

闇市の人々「おおきに、すんまへんやって…!ワシ等に言っとるんか?」

根本「まず、報告や。今後場銭は取りません。その代りに、値段を考えて欲しいんや。無茶な場銭が無くなる代わりに、客が買いやすい値段にして欲しいんや。●こう公定価格に近い価格で、女、子どもが安心して買い物できる商店街にしたらどうやろう?長い事続くんやないんやろうか?」

下っ端「そないなたわけた話し聞いとらんわっ!」

根本「文句がある奴は出て行ってもらってかまへん。ここが、安心できる場所やと言われるように、自警団を作ろうと思うんや!」

ゆり「それで女が安心して堂々と来られるようになったら、いつかここは、闇市ではなくなると思います!女が来ない市場に未来はありません!」

根本「時代は変わるんや!いや、変えないかんのやっ!賛同できん奴は出て行ってくれっ!」

根本は、五十八に向かって、笑いかけます!

そして、潔はゆりの変わりように驚きを隠せませんでした。

 

その頃、お店では作る洋服の基本の型を決めています。

女の子:ブラウス・スカート・ワンピース
男の子:シャツ1種類・ズボン1種類

基本の型を元に、どれだけ生地が必要か良子が計算するようです。

そんな話を、後ろでは栄輔が微笑ましく聞いていました。

 

そこへ、潔が訪ねて来ます。

世間話をしに来たと言う潔に、4人は不思議そうな顔をしています。

お店の奥に、栄輔を見つけた潔は「何しとるん?」と驚いています。

栄輔も「世間話をしに…」と誤魔化すのです。

そんな栄輔に、潔はやっと忠さんの言葉が理解出来たようで「ふぅ~ん」と返します。

 

潔は、机に置いてあった子供服を手に取って感動します。

すみれは、近所の奥さんからも評判が良く、これからの時代は洋服だと言います。

明美「そうやねぇ~手軽やし、お洒落やしね!」

君枝「近所の奥さん達、自分が着たいって言ってたしねぇ!」

明美「みんなお洒落したいんやねぇ!」

潔は、4人の話しを聞いて何かを考えていました。

 

帰り道、栄輔は潔に尋ねます。

栄輔「ホンマは、世間話しにきたんやないやろ?」

潔「ワシ等が留守にしとる間、ゆりがこっちに世話になっとったやろう?何がアイツを変えたんやろう思ってなぁ…」

栄輔「ワシはここで!まだ用事があるんやっ!」

 

その夜、栄輔はすみれと一緒にさくらの元へ帰ります。

喜代が採った山菜で作った料理を見て御馳走だ!と栄輔は喜びます。

今度、山菜採りを手伝うと言う栄輔の言葉が、喜代も嬉しかったようです。

 

夕食後、栄輔はそろそろ帰らないといけないと言います。

しかし、さくらは何時になく、栄輔から離れようとしません。

「嫌、嫌、い~やぁ~!嫌!」と言う事を聞かないさくらに困る大人達…。

 

すると、喜代が栄輔に泊まって行って貰えないか?とお願いします。

すみれは、そんな甘えたお願いは出来ない…と言いますが

栄輔は「喜んでっ!」と笑顔で答えるのです!

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出典:dramablog.cinemarev.net

さくらの嬉しそうな顔を見て、自分まで嬉しくなるすみれなのでした。

べっぴんさん第7週後半あらすじはコチラ!

 

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