栄輔と潔が決裂?栄輔がプロポーズ!すみれへ届いた手紙とは?べっぴんさん第7週後半あらすじ

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潔は栄輔に、すみれは坂東家の人間だから、好きになってはダメだと言いますが

栄輔に反発して、二人は決裂してしまいました…

栄輔はすみれにプロポーズをするのでしょうか?

そして、すみれ宛てに1通の手紙が届きます。一体誰からなのでしょうか?

べっぴんさん第7週後半あらすじを紹介します!

第40話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれの家でさくらと遊んでいた栄輔ですが

さくらが何時になく、栄輔から離れようとしません。

喜代が栄輔に泊まって行って貰えないか?とお願いすると

栄輔は嬉しそうに「はいっ!」と返事をするのでした。

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出典:dramablog.cinemarev.net

栄輔は、すみれ宅で、お風呂に入っています。

栄輔の為に、浴衣を用意するすみれ

浴室に脱いで畳んであった栄輔の服を見て、不思議な感覚を覚えるのでした。

 

すみれは、さくらを寝かしつけてくれた栄輔にお礼を言います。

そして、栄輔の両親はきちっとした人だったのですねと話します。

栄輔「いや…そんな事。ただの傘作ってた職人や。そないな裕福でもあらへんし、毎日忙しゅうて、留守ばっかりで…食って行くだけで、精一杯やった」

すみれ「そんなに忙しくても、お洋服は脱いだら畳むものやと、教えてもらったのよねぇ?」

栄輔「え?いやっ、そないな当たり前な事…」

すみれ「それが当たり前だって、教えてくれたのよ」

栄輔「そっか…そうやなぁ、お金が無くても笑いの絶えへん家やったわ。家族みんな仲が良くて、妹も可愛くて…」

すみれ「ええご家族やったのね…妹さん…私と同じ歳の?」

栄輔「そや!洋裁習いにいっとったんやでっ!」

すみれ「きっとご両親が傘を作っていたのを見ていたからね!身近やったのよ」

栄輔「そうかぁ…気付かんかった。すみれさんは?誰に洋裁習ったんや?」

すみれ「母に習ったの。とっても刺繍が上手でねぇ!病気で入院している母に見せたくて…そう言う想いで刺繍をした事で、私の人生が変わった気がする」

栄輔「そないなすみれさんも、今はさくらちゃんのお母さんやなぁ」

すみれ「うん。優しいお兄ちゃんやったんやろうなぁ!栄輔さんは」

栄輔「せやろ?なぁ?すみれさん、これ、紀夫さんの浴衣やろ?紀夫さんはどないな人なんや?」

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出典:pbs.twimg.com

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出典:pbs.twimg.com

栄輔は、すみれから見せてもらった写真を見て、幸せそうやなぁと呟きます。

紀夫はさくらに会った事が無い事を栄輔に話します。

すると、さくらが寝室から出て来て、栄輔に駆け寄って…

さくら「お父さん!ばぁ~!」

さくらが栄輔に言った「お父さん」と言う言葉を聞いて

栄輔は、嬉しいような、悲しいようなそんな顔になるのでした。

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一方、ゆり・潔・五十八・忠さんは栄輔が帰らない事を心配しています。

ゆりは、紀夫の消息を、五十八に尋ねます。

手を尽くしたけれど、皆目見当が付かないと話します…。

 

翌朝、すみれとさくらは、栄輔を外まで送ります。

桜の蕾が木を彩り、そろそろ桜の花が咲く季節がやって来ます。

栄輔は、桜の蕾を眺めながら「今年は3人で見ような?」と話します。

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出典:cdn.mainichi.jp

そんな、栄輔の言葉を聞いて、すみれは紀夫の事を思い出していました。

桜舞い散る中のすみれを見て、一目惚れをしたという紀夫の話しを、思い出していました。

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出典:newsimg.music-book.jp

すみれがお店に行くと、近所の女性の夫が、戦死されたようです。

戦死者を弔う葬列を目撃したすみれは、他人事とは思えませんでした。

 

その頃、闇市では、潔が栄輔にすみれとの事を尋ねます。

「すみれとさくらを助けたい」という栄輔に対して潔は

「あかんで。すみれちゃんはあかん」と釘を指します。

潔「ワシ等は今、坂東営業部を復活させる為に走り回ってる。坂東家に遣える身なんや!紀夫君は坂東家の当主や。ワシ等は生涯支えて行く身なんや」

栄輔「そういう考えやから、ゆりさんにも遠慮しとんのか?」

潔「何を言うとるんやぁ!遠慮なんか!」

栄輔「遠慮しとるやないかっ!どっか上っ面で、ホンマに思うてる事言ってない。自分は番頭の息子で、ゆりさんは坂東家の人間やと言うのが兄貴の中にあるからやろ?そんなんが染み付いとるから、叔父さんにも言うもの言えんやないか!ワシは違う」

潔「何が違うんや?」

栄輔「ワシは、ワシが生きたい様に生きますわ!」

 

会えない夜を何度過ごした事でしょう…?

何度泣いたことでしょう…?

紀夫は、今頃どこに…?

第41話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、紀夫の消息を知りたくて、闇市の五十八の元を訪れますが

五十八からは、紀夫は戻らないかもしれないから、紀夫が居ない未来を考える事も大切だと言われます。

すみれは、そんな言葉を聞いて、大雨の中飛び出していきます…。

 

家の外で話しを聞いていた栄輔が、傘を持ってすみれを追いかけます。

びしょ濡れになりながら、泣いているすみれに、栄輔は何も言葉を掛けれませんでした。

すみれは栄輔から傘を借りて、深くお辞儀をして帰っていくのでした。

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この日、すみれは店には戻りませんでした。

君枝も良子も明美も、すみれの事を心配しています。

 

明美は、すみれの家を訪ね、話しを聞きます。

紀夫が死んでるか死んでないか、決めたら楽だとすみれにアドバイスする明美。

しかし、すみれはそんな事を決める事は出来ないと返します。

 

母を亡くし、天涯孤独となった明美は

元気で生きていれば、会えなくても良い。

そう思えなければ、諦めるこっちゃ。誰も責めないよ。と助言するのでした。

 

翌日、すみれはお店に行くと、お店の外では君枝と良子が待っていました。

すみれに笑顔で挨拶をすると、新しいお店の名前を決めよう!と話しをするのです。

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その頃、潔はゆりに今後の事を話します。

「近江の麻糸を原料にして布に出来ないか」

「ゆりに近江へ行ってもらって、母はながやっていた事と同じ事をして欲しい」

潔は、ゆりに遠慮して今まで自分の想いをゆりに伝えられなかった事を話します。

 

ゆりは、目に涙を沢山溜めて

「やっと、考えている事を言ってくれた。私もそうしたいと思ってた」

母がやっていた事を自分も頑張りたいと、潔に返事をするのでした。

 

翌朝、栄輔は、すみれに告白をするつもりで

すみれの家の前で、すみれがお店に行くのを待っています。

家から出たすみれは、栄輔が居る事に驚きます。

 

すみれに、栄輔は…

「あの!ワシで…ワシで良かったら…」

真剣な顔で、すみれに話しをしている栄輔。

 

すると、そこへ郵便局員がやって来ます。

すみれ宛てに、知らない人から1通の手紙が届きます。

封筒を開けると、もう1通の手紙が出てきました。

 

それは、待ち焦がれていた紀夫からの手紙でした。

すみれ

すみれが無事でいる事を願います。

桜の咲く頃、帰ります。

早くすみれに会いたいです。

坂東紀夫

その手紙を読んだすみれは、目から大粒の涙を流し

手紙を胸に強くあてて、紀夫の消息を喜ぶのです。

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出典:pbs.twimg.com

そんなすみれの姿を見ていた栄輔は、何も言えず、ただただ立ち尽くしていました。

第42話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

1人長く、長く、紀夫の帰りを待ちわびて来たすみれ。

そんなすみれに、とうとう紀夫からの便りが届きました。

 

すみれは、父五十八や忠さん、ゆり、潔に手紙を見せて、紀夫の消息を報告します。

皆が喜んでいる中、栄輔は複雑な表情ですみれを見つめるのでした…。

 

ゆりは、栄輔と二人きりの時に「大丈夫?」と声を掛けます。

「ワシはホンマにあかんわ…せっかくすみれさんの心が晴れて来た言うのに、さくらちゃんにホンマのお父さんが帰って来る言うのに、チクッとしとんねん…。なんでやろ?なんでワシはこないに器のちっちゃい男なんやろう…」

そんな言葉を聞いたゆりは、栄輔は絶対に幸せになれる!と励ますのでした。

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翌日、五十八、ゆり、潔、忠さんの4人が近江の本家を訪れました。

五十八は、兄長太郎に、潔とゆりの話しを聞いてあげてくれないか?と頼みます。

そして、潔はゆりを近江に置いて商売がしたいと、長太郎に話します。

祖母トク子は、ゆりには母はながやっていたような仕事は出来ない。と話します。

 

しかし、ゆりは、祖母トク子と伯父長太郎に頭を下げます。

ゆり「お婆様。私は大阪に戻って、理想だけでは上手く行かない事を知りました。私に出来る事が少ないと言う事も…せやけど、出来る事を見つけたんです。頑張りたい思うています。」

トク子「ホンマやな?」

ゆり「はい」

トク子「長太郎…?ゆりの面倒見てくれへんか?」

長太郎「…わかった!」

こうして、ゆりは近江の本家でお世話になる事となりました。

 

その夜、すみれは新しいお店の名前を考えています。

「何かなぁ…何かなぁ…?」と呟くすみれに対して喜代が嬉しそうに

「ようやく、すみれお嬢様が戻っていらっしゃいました!」と言うのでした!

 

翌日、すみれは、良子、君枝、明美に新しいお店の名前を提案します。

=君枝

=明美

=良子

=すみれ

マークは「クローバーとリス」になりました。

 

すみれは、栄輔に借りた傘を返しに行きます。

いつも元気付けてくれた事、気にかけてくれた事に感謝するのです。

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そして、桜の舞う頃、栄輔は桜を眺めながら

「今年は一緒に3人で見ような」とすみれに言った事を思い出します。

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この年に咲いた桜を、栄輔もすみれも一生涯忘れる事は無いでしょう…。

 

そして…遂に栄輔がすみれとさくらの元へと帰って来ました。

桜が舞い散る中に、さくらとすみれを見つけた紀夫は

自分のほっぺたをツネって、現実である事を確認します。

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紀夫「ただいま」

すみれ「お帰りなさい」

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べっぴんさんあらすじ第8週前半あらすじはコチラ!

紀夫役永山絢斗が生還!すみれを巡って栄輔とトラブルに?

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