紀夫役永山絢斗が生還!すみれを巡って栄輔とトラブルに?べっぴんさん第8週前半あらすじ

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永山絢斗演じる紀夫が、やっと戦場から生還しました。

すみれが待ち焦がれていた、夫紀夫は、昔と変わっていました…。

すみれとさくらと親しくする、栄輔と紀夫はトラブルになります。

紀夫は、戦場で何があったのでしょうか?

べっぴんさん第8週前半あらすじを紹介します!

第43話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

来る日も、来る日も祈っていました。

今日と言うこの日を、今と言うこの瞬間が訪れる事を…。

紀夫「ただいま」

すみれ「お帰りなさい」

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すみれは、紀夫を家に連れて行きます。

そして喜代に紀夫の帰りを報告します。

喜代は、涙を流しながら家の中から飛び出して来るのです。

 

紀夫は、喜代に深く頭を下げて挨拶をします。

「只今帰ってまいりました。すみれとさくらがお世話になりました。」

 

家に、五十八、潔、ゆり、忠さんもやって来て、紀夫の帰りを喜びます。

紀夫の帰りを、盛大に祝おう!と五十八は提案します。

そして、すみれ達の新しいお店で、友人を呼んで開く事になりました。

 

紀夫は、五十八に「坂東営業部」を立て直すと宣言します。

  • 潔とゆりが坂東営業部を立て直す為に動いている事
  • すみれが友人と一緒に商売をしている事

自分だけが知らない状況が沢山ある事に

紀夫は、自分だけが取り残されているように感じるのでした。

 

その夜、すみれがずっと大切にしていた紀夫の時計を見ながら

紀夫は暗い顔で「この国は変わったな…」と話すのです。

そんな紀夫の姿を、すみれは心配そうに見つめるのでした。

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翌日、すみれと紀夫は、お店の近所の人へ挨拶をして回っています。

商店街の皆は、紀夫の生還を、自分の事のように喜んでくれています。

紀夫の両親も駆けつけて、生還を喜びます。

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紀夫は、町を歩く米軍を厳しい顔で睨んでいます。

まだ、日本の状況に紀夫は追いつけていません…。

 

そして、すみれは、新しいお店に紀夫を案内します。

お店の中では、皆が集まって、紀夫の生還祝いを開いてくれていました。

そこに用意されていた食事も、英語で書かれた箱に入って居る物もあり、紀夫は戸惑います。

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そして、栄輔がいつものように自分の娘さくらと仲良く遊ぶのを見て

栄輔に、怒りや嫉妬する感情を覚えるのでした…。

 

挨拶に来た良子と君枝の夫に対して…

紀夫「女ばかりで、こないな所を借りて、本格的な商売をやるやなんて、それを男が笑ってみてるやなんて。心配やないんですか?僕には、よう理解出来ません」

紀夫は、自分だけが時代に取り残されているような焦りと、怒りを、君枝と良子の夫にぶつけてしまいました。

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すみれは、家に帰りながら紀夫に何であんな言い方したのか尋ねます。

紀夫「すみれ、人を簡単に信じるな。俺が働く。どっか仕事を探さなな」

すみれ「仕事を探すってどうして?紀夫さんは坂東家の跡取りなのよ?」

紀夫「坂東営業部は、潔君とゆりさんに任せた方がええと思うてる。俺の出る幕は無い」

そう言って、紀夫は奥の部屋に引っ込んでしまいました…。

やっと、やっと会えた紀夫との間に、通じ合えない何かを感じたすみれなのでした…。

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第44話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

今日から、新しいお店の準備が始まります。

待ち焦がれていた紀夫が、戦地から帰って来ましたが

紀夫とすれ違ってしまったすみれなのでした…。

 

その頃、紀夫は家でさくらと一緒に過ごします。

さくらと遊ぼうとすると、さくらは紀夫から離れて行ってしまいます。

職を探し歩いても、そう上手くは行かず、焦りが募るばかりです。

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一方、近江の本家に住む事になったゆりは

五十八の兄長太郎から紹介してもらった業者から、麻布等を仕入れ

大阪の潔へ送る作業を、懸命に行っていました。

ゆりの一生懸命に仕事をする姿を、陰から伯父長太郎は見守るのでした。

 

その夜、本家ではご贔屓にしてもらっている、業者との宴会が開かれます。

長太郎の妻と義理の娘から、ゆりは粗相が無いようにときつく注意をされます。

 

宴会の席で、お酌をしていたゆりは、取引先のお客からお尻を触られます。

ゆりは、お客に対して「触りましたよねぇ?!」と言います。

そのお客は「言いがかりだっ!」と怒って帰ってしまうのです…。

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ゆりが、裏手でお酒の補充をしていると、祖母トク子がやって来ます。

ゆり「お婆様、何やの?あの人?!」

トク子「ゆり、何を言うてんのや?お客様に人前で恥かかすような事を」

ゆり「ちょっと待って!」

トク子「毒みたいな奴は、ぎょうさん居るねん。泥水すすらんならん事もある。水に流さんならん事もあるんねや。けど泥水は、自分次第では湧き水に変える事もできんねや。分からんかってもええ。でも分からんかったら、あんた帰んなさい!」

近江には、少しずつ強くなろうとしているゆりの姿がありました。

 

紀夫は、飲み屋で一人お酒を飲んでいます。

そこへ通りかかった、君枝と良子の夫が、紀夫に声を掛けます。

紀夫「僕はまるで、浦島太郎です…」

勝二「…そうですね。ワシも戦地から戻って、日本は変わったとつくづく思いました」

昭一「せやけど、現実に追いつかな…」

紀夫「何で女房達のする事を、笑いながら認める事が出来るんです?」

昭一「変わらなあかんと思うからです。女房達が、未来を見て動き出しとる姿を見て、変わらなあかんと思うたからです!」

頭では分かってても、現実を受け入れる事が出来ない紀夫でした。

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その夜、紀夫はすみれに収容所での酷い経験を話します。

紀夫「風呂に入る為に、仲間が必要やった。寒い所に居ると、洋服の1枚が命のように大事で、仲間が居なくて風呂に入ると、服が盗まれる。盗まれた者は凍え死ぬ。仲間やと思ってた奴に裏切られて、服を盗まれ死んだ者もぎょうさんいた。死んでいく仲間から、服をはぎ靴を奪い取る者も居た。自分の命が助かる為には、他人はどうでもええ。そういうもんやで、人間て。これからは、僕がすみれとさくらを守る」

変わらずに居る事を望むのは、酷な事なのでしょうか…。

第45話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

出逢いは、その人の人生そのものを変えます。

絶望を感じさせるのも人ならば

喜びを感じさせてくれる人もまた人なのです。

 

遂に「キアリス」開店の日を迎えました。

開店したお店を見に来て欲しいと言うすみれに対して

紀夫は、仕事の紹介をしてもらうから、行けるか分からないと言います。

そんな紀夫に対して、喜代はおめでたい日だから、言ってあげてと頼むのでした。

 

開店初日は、明美のベビー相談室も開催されています。

お店には、沢山の女性が子どもをおぶって訪れています。

潔と栄輔も、手伝いに駆けつけます。

潔は「大人用もあったらいいのに!お洒落をしたいねぇ!」と言う女性達の言葉からヒントを貰ったようです。

 

常連客で女給の麗子さんも、お店に来てくれます。

女給さんと言うだけで、他のお客さんは、麗子さんから離れます。

麗子はムスッとした顔をして、良子の前に商品を持って行きます。

しかし、良子は以前と違って、麗子に笑顔で接客するのでした。

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あてにしていた仕事を断られた紀夫は、意気消沈して町を歩いています。

外人と肩がぶつかり「jerk(間抜け)」と叫ばれます。

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紀夫は、惨めな気持ちになりながら、すみれのお店に足を運びます。

しかし、そこにはさくらを抱く栄輔の姿がありました。

そしてさくらは、栄輔に「好きぃ」と言っているのです。

 

紀夫は、自分よりも栄輔に懐くさくらを見て

その様子を嬉しそうに眺めているすみれを見て

ショックを受け、お店の中に入る事が出来ませんでした。

 

その夜、栄輔がすみれとさくらと喜代3人を家まで送ります。

家に居た紀夫は、栄輔の声が聞こえると、家の外へ飛び出して、栄輔を押し倒します。

紀夫から押し倒された栄輔は、紀夫の気持ちが理解しているようでした…。

 

翌日、坂東営業部の社員達が、潔の家を訪ねて来ます。

潔が動き出したと聞いて、居ても立っても居られなかったと話す社員達。

もう一度、潔と仕事がしたいと言う社員達でしたが

潔は、まだ資金も準備も足りんのや…と話します。

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すると、五十八が潔に

「潔君、看板ちゅうのは、掲げたもん勝ちやと違うやろうか?小さい商いからでもかまへん。こいつらが、働ける場所作ったってくれ!」

 

1か月後、潔は大阪に小さな事務所を借りました。

かつて、取引のあった方々も集まり、坂東営業部改めての船出です。

そして、潔は紀夫に「これからは紳士服ではなく、婦人服やと思う」

「近江の麻布で洋服を作りたいと思っている」と話します。

 

早速、潔は近江の本家に洋服の件を相談しに行きます。

「サマードレスを作りたい。これから主流は洋服になると思います」

そんな潔の言葉に、洋服を想像が出来ない長太郎とトク子です。

 

ゆりは、後ろで聞いていた嫁達にデザイン画を見せて意見を聞きます。

サマードレスのデザイン画を見た嫁達は「素敵っ!」と思わず呟くのです。

試作品を作ってプレゼントすると言う言葉に、喜ぶ二人でした。

 

しかし、洋服に使える薄い麻布を作ってもらう為には

以前ゆりが怒らせた業者じゃないと無理だと、トク子は話します。

 

そんなトク子の言葉を聞いて

ゆり「伯父様。私に任せてもらえませんか?」

ゆりは、自分がやってしまった事に、きちんと責任を持って仕事をしたいと言うのでした。

 

キアリスも開店して、1ヶ月が経ちました。

型紙、幾つか売れていますが、他はなかなか売れません。

今月の家賃が払えるのか、心配をする4人。

売上は、芳しくありません…。

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すみれ達は、この危機をどのように乗り越えて行くのでしょうか?

べっぴんさんあらすじ第8週後半あらすじはコチラ!

坂東営業部ファッションショー開催!モデルは「キアリス」4人?

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