鞠子、水田の両親に挨拶に!水田の父は筧利夫!三姉妹最後の日とと姉ちゃん第112話あらすじ

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鞠子と水田は、水田の山梨の両親へ挨拶に向かいます!

鞠子達の帰りを、首を長くして待っていた小橋一家の元に

何と、山梨から水田の両親が挨拶に来るのです!水田の父役に俳優筧利夫さんが登場します!

そして三姉妹で働く最後の日に、花山が行った事とは…?

とと姉ちゃん第112話あらすじを紹介します!

第112話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

美子「鞠姉ちゃん、本当に大丈夫?」

鞠子「うん…」

常子「きちんと汽車で眠るのよ?」

君子「そうよ、昨日は寝てないんだから!」

鞠子「けどぉ…汽車で寝て顔に寝跡なんか付けたら、お父様とお母様に失礼ですから…」

水田「そんなに緊張しないでください、もっと気楽に!」

鞠子「はい」

常子「鞠ちゃん頑張って!」

水田「では、行って参ります」

鞠子「行ってきます」

一同「行ってらっしゃい」

鞠子は水田と一緒に、山梨の水田の実家へ結婚の挨拶に向かいます!

小橋一家、鞠子が気になって仕方がない!

小橋家では、皆そわそわして落ち着きません…

君子「まだ読んでるのぉ?朝からずっとじゃない?」

常子「えぇ、この所ネタ集めをする時間がありませんでしたから…」

君子「そう、随分仕事熱心ね!」

常子「いえ、本当は気を紛らわしていただけなんです…鞠ちゃんが認めて頂けたのか、気になって落ち着かなくて…!」

すると、隣で縫物をしていた美子が…

美子「はっ!全て縫っちゃった…!」

君子「皆同じねぇ…私も家中の掃除して、やる所無くなっちゃったわぁ…」

美子「鞠姉ちゃん遅いですねぇ…甲府だったら中央線で3~4時間よねぇ?」

常子君子「う~ん…」

美子「そろそろ帰って来ても良い頃なのに…」

常子「そうねぇ…」

美子、鞠子を心配する

するとそこへ、鞠子が帰ってきます!

鞠子「只今帰りましたっ!」

君子「お帰りなさい!」

美子「遅かったわねぇ!」

常子「どうだった?」

鞠子水田、両親を連れて帰って来る!

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すると、鞠子が浮かない顔で…

鞠子「それがぁ…」

國彦「こんばんわぁ~!いっつも正平がお世話になっています!正平の父、水田國彦と申します!」

むめ「母のむめです!」

なんと!正平の両親が小橋家にいきなりやって来ました!!!!

常子達はとても驚いて、すぐさま玄関に正座します!

君子「鞠子の母の小橋君子でございます!」

常子「あ、姉の常子と申しますっ!」

美子「妹の美子ですっ!」

國彦「正平から鞠子さん紹介されて、へぇ~嬉しくってね、居ても立っても居られねぇんで、ご挨拶にっ!」

水田「すみません、突然押しかけて…」

常子「いえ、とんでもない事です!」

君子「わざわざお越しくださいまし…あぁっ!どうぞっ、お上がりください!」

國彦「ほうですかっ!んじゃ遠慮なしでっ!」

むめ「ほうですかぁ~!」

水田の父國彦は、本当に遠慮無しで、家に上がっていき、水田は少し気まずそうな顔をしています^^;

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國彦むめの最強コンビ!

國彦は、山梨から背負って来たお土産を、ちゃぶ台に広げます!

とと 112話

出典:amd.c.yimg.jp

國彦「こりゃあ、地元の酒でぇ、こっちゃ今朝ニワトリが産んだ卵!ほれっからぁ、ウチの畑で採れた枝豆と、それとキュウリと、でぇ!蜂蜜はどうしたかぁ?入ってねぇじゃんけ!」

むめ「いやぁだよぉ~」

國彦「まさか、どっか飛んでっちまっただかい?蜂だけに!」

むめ「あっはははははははははははっ!やぁだよぉ~!お父さんったらぁ!」

國彦「あっはははははははぁ~!」

水田、引きつった笑顔…^^;

水田は、また始まったよ、と言いたいかのような顔で…

水田「いつもこうなんです、あの父の冗談で、母だけが大笑いして…」

鞠子「とても仲がおよろしいみたいで!」

國彦「悪いじゃんねぇ…!蜂蜜忘れて来ちゃったみてぇ!」

常子「いやぁ!こんなに沢山お土産頂いて、本当にありがとうございます!」

君子美子「ありがとうございます!」

國彦「こんぐれぇ、なんのなんのぉ!あっ、鞠子さんから伺ったですよぉ!早くにお父様を亡くされただとぉ?」

むめ「うぅんと、ご苦労されたずらねぇ?」

君子「いいえ、お心遣いありがとうございます」

むめ「ずぅっと、お姉さんの常子さんが父親代わりをなさってただってねぇ?」

常子「はい」

國彦「今、正平が務めている出版社も、常子さんが興したですよねぇ?立派ですなぁ~!」

常子「あぁ、いえぇそんなぁ!」

すると國彦とむめが仏壇のととの写真を見ながら…

國彦むめ、仏壇のととを見る

國彦「わしゃあ、本心からほう思ってるですよ!ほれにお父様もウンとこさお喜びずらね?会社を興して、コピッっと生計を立ててらっしゃるかもですけんど、鞠子さんみたいな綺麗で立派なお嬢さんを、お母様と一緒に育てられたですからぁ!」

常子「ありがとうございます!」

國彦「本当に、てえしたもんだ!今わしが死んでも、正平やコイツの兄貴に父親代わりを任せようなんて、無理ずらねぇ!」

水田「ちょっと!父さんっ!!!!」

國彦「お前にわしの代わりは、無理ずらぁ!ガキの頃から頼りなくってねぇ!怒られるとすぐに泣きベソかいて、寝しょんべんなんて、10になっても治らなんだですからぁ!はははははっ!」

水田「ちょ、ちょちょ、勘弁してよぉ!鞠子さんの前でぇ!」

鞠子「私は平気ですよ?小さい頃の正平さんがそうだったとしても、今はとても頼りになりますから!」

國彦「えぇ?!正平がですか?」

鞠子「えぇ!会社だって水田さんが経理を担当して支えて下さらなかったら、今頃倒産して、私達一家は路頭に迷っていたかもしれないんです!」

水田「鞠子さん!」

すると水田の母むめが…

むめ「こんな優しい娘さん、ぜってぇ手放したらダメだよぉ!正平!」

國彦「手だけじゃねぇんだで!両手両足全部だぞぉ!あははははははっ!」

むめ「あっははははははは!やぁだよぉ~お父さん!」

國彦は両足を掴んで見せ大笑いします!それにつられて小橋家も笑顔になりました!

君子「安心いたしました!」

國彦むめ「んん?」

君子「正直に申しますと、鞠子をお父様とお母様に認めてもらえるか、心配しておりました…!」

國彦「認めるも何もぉ!こんなに立派なお嬢さんが、正平のお嫁になってくれるなんて、本当に嬉しくてぇ!」

むめ「ほうですよぉ!」

國彦「ウチなんてだたの、田舎の百姓でごやすからぁ!」

鞠子「そんな事ありませんよぉ!あんなに大きなお宅、私初めて見ました!」

美子「そんなに広いの?!」

鞠子「うん!畑なんて、ウチから角の魚屋さん位まであったと思う!」

常子「そんなにっ?!」

國彦「てぇした事はねぇですよぉ!あれだって、9割方は手放したんですよぉ!村の奴らからは、落ちぶれた長者様だって陰口叩かれている終いで…!これも、時代が変わっただと思って受け入れているですよ!なんぼでも、昔の栄華みたいなのにしがみついてても、仕方ねぇですから!ほれにぃ、常子さんなんか女の細腕で、一から会社興して、社長として成功してるだだから、負けちゃあいられんですよぉ!心底、わしゃあホッとしてるですよ!いい年をしてフラフラしていたこいつが結婚だなんてっ!結婚も出来んような大人は、一人前とは言えんですからねっ!子供が結婚するまでは、親は死んでも死にきれんですよっ!」

水田「そんな、大袈裟なぁ!」

國彦「親ってもんはな、皆ほう思ってるだよっ!親の心子知らずとはぁ、良く言ったもんだ!おまんも、子どもが出来たらわからぁ!」

とと 國彦

出典:pbs.twimg.com

水田正平の父國彦は、底抜けに明るくて、話しだしたらずーっと話しているような方でした^^;

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常子、私に結婚して欲しいですか?

その夜、常子は國彦の言葉を聞いて、仏壇に手を合わせる君子に尋ねます

常子「結婚のご報告ですか?」

君子「えぇ」

常子「ととが聞いたら何と言うでしょう?ひょっとしたらヤキモチを焼いてしまうかもしれませんね?」

君子「そうねぇ、少し戸惑うかもしれないけど、喜んで水田さんを受け入れてくれると思うわ!それに、娘が幸せになる事に、反対する親なんて居ないわよ!」

常子「はぁ…ととにも見せたかったなぁ!鞠ちゃんの幸せそうな顔!好きな方に結婚を申し込まれる事程、幸せな事はありませんものね…」

喜んで水田さんを受け入れてくれる

その言葉を聞いた君子は、常子を複雑そうな顔で見つめます…

常子「かか、かかもやはり、私に結婚して欲しいですか?」

君子「なぁに?急に?」

常子「いや、水田さんのお父様が仰っていたじゃないですか?子どもが結婚するまで、親は死んでも死にきれないと…結婚して、巣立っていくのを見届けるまで、かかも安心できませんか?」

君子「私達の世代は、そう思う人がほとんどでしょうね…私も出来れば、あなたも美子も素敵な方と出会って、幸せに暮らして欲しいとは思っているわ。あ、でもね、それはその方が安心だからと言う事じゃなくて、それが私に想像できる限界だからかも…あなたを見ていると、幸せの形は一つでは無いのかな?と思うわ。結婚しなくても、あなたは十分に一人前です!それは確かよ?」

常子「これから大変になりますね!結婚式に向けて私達も色々と準備しなければなりませんから!素敵な結婚式にして、鞠ちゃんを送り出してあげないとっ!」

君子「そうねぇ!」

その方が安心だからと言う事じゃなくて

常子は、君子から結婚だけが幸せの形じゃないといった想いを聞けて、とても嬉しかったようです!

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水田、緊張して仕事をミス…

そして、鞠子の独身最後の日…

常子「島倉さん!お願いしていた写真ってどうなりました?」

島倉「あぁ、はいっ!どうぞっ!」

常子「ありがとうございます!」

緑「水田さん!ここの数字0が一つ足りなくありませんか?」

水田「えっ?あぁ…すみません!すぐに書き直しますっ!」

緑「これで3度目ですよっ!」

「早くも緊張しているんですか?結婚式明日ですよ?」

水田「別にぃ、そういうわけじゃあ!」

緑「もう、しっかりして下さいよっ!」

とと 水田ミス

出典:pbs.twimg.com

鞠子と水田は嬉しそうに、二人で見つめ合いながら笑います!^^

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花山、三姉妹の記念撮影

その様子を、編集長室の扉から見ていた花山は…

花山「何を見つめ合っているんだっ?」

水田鞠子「す、すみませんっ!」

花山「常子さん、鞠子さん、美子さん、そこに並びなさい!」

美子「え?」

花山「鞠子さんの最後の日だから、三人の写真を撮る!三人揃ってここで働くのは、今日で最後だろう?」

鞠子「でもぉ、仕事中なのに…?」

花山「嫌なら別に構わないのだよ?」

一同「ああああああ!お願いしますっ!撮って下さい!」

花山「じゃあ並びなさいっ!早くっ!速やかに並んでっ!」

三姉妹最後の日

そして、花山による撮影が始まります!

とと 花山カメラ

出典:pbs.twimg.com

花山「う~ん…もっと寄って!」

常子「上手く撮れるかなぁ?私こういうの絶対失敗するから…」

鞠子「そうよねぇ、昔ととと一緒に撮った時も、1人だけ変な顔してっ!」

常子「あれは仕方ないじゃないっ!口内炎が出来てたんだからっ!」

小橋家最後の家族写真

出典:dorama9.com

花山「早くしなさいっ!私は仕事が詰まっているんだっ!」

常子鞠子美子「はい!」

花山「表情が硬いっ!笑って!もっと!作り笑いで良いから笑えよっ!水田!踊れっ!」

常子「踊る?」

花山「被ってるよぉ!」

水田「あぁ!ははは!すみません!」

花山「おおおお!良いぞぉ!そのままっ!はいっ!」

とと 三姉妹撮影

出典:pbs.twimg.com

とと 三姉妹写真

出典:pbs.twimg.com

こうしていよいよ、鞠子と水田の結婚を迎えるのでした!^^

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