チラッとおさる出演?鞠子の綺麗過ぎる花嫁姿!水田と結婚披露宴!とと姉ちゃん第113話あらすじ

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遂に、鞠子がお家立ちをする日が来ました

鞠子綺麗過ぎる花嫁姿に、ついつい見とれてしまいます!

水田と鞠子の結婚披露宴が始まりますが、水田の親族の中に

チラッとおさる出演しています!一体何の役で出演しているのでしょう?

とと姉ちゃん第113話あらすじを紹介します!

第113話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子「随分作りましたねぇ、かかぁ!」

君子「鞠子の好きな物を作ってたら、こんなになっちゃって…あぁでも…もっと豪華な御馳走にすれば良かったわね!いつもと変わり映えしないおかずばっかり…」

鞠子「ありがとうございます、私にとって掛かの料理は、何よりの御馳走です!」

君子「そう?」

常子「ふふっ!では、頂きましょう!いただきます!」

一同「頂きます!」

鞠子の結婚を明日に控え、家族四人最後となる夕食は、あっと言う間に過ぎていきました

鞠子、小橋家での最後の夜

その夜、鞠子は部屋に準備されている白無垢や髪飾りを見つめています

鞠子「かか、少しいい?嫁ぐ前に、皆にちゃんと言っておきたい事があります。えぇ…まず昔とと姉の鞄によっちゃんのお弁当が入っていた事があったでしょ?それでとと姉がよっちゃんの小学校まで届けに行って」

常子「あぁ!あったわねぇ!」

美子「あぁ…」

鞠子「あれね、実は私がお弁当間違えて入れちゃったの!」

常子「えっ?そうなの?」

美子「もう!あのせいで、とと姉ちゃんが余計な事して私笑いものになったのよ?」

鞠子「その節は、すみませんでしたっ!」

一同「ふふふふっ!」

すると鞠子は急に、真剣な顔になり黙ってしまいます…

常子「鞠ちゃん?」

鞠子「ごめんなさい、本当は笑って出て行こうと思ったのに…」

美子「鞠姉ちゃん…」

鞠子「かかととと姉とよっちゃんと4人で一緒にご飯を食べて、笑ってそういう当たり前だったことが、明日からはもう亡くなってしまうのかと思うと…」

そして鞠子は、畳に手をついて

鞠子「かか、今まで本当にお世話になりました!私、かかのようになります。いつも家族を陰ながら支えて、守ってくれる。そんな憧れのかかのような存在に」

君子「鞠子、幸せにね」

鞠子「はい」

そして鞠子は、常子の方を向いて

とと 感謝

出典:storage.mantan-web.jp

鞠子「とと姉、今まで本当にありがとうございました!」

常子「私にそんなっ!大袈裟よ」

鞠子「大袈裟なんかじゃないわ、落ち込んでいたらいつも明るく励ましてくれて、悩んでいたら必ず背中を押してくれて、どれだけ助けてもらった事か。とと姉のお蔭で、一点の曇りもない晴れやかな気持ちでお嫁に行けます。本当に、ありがとうございました」

常子「鞠ちゃん、幸せにね」

鞠子「はい」

そして鞠子は、美子の方を向いて

鞠子「よっちゃん、私ね、よっちゃんの事が少し羨ましかったんだ!よっちゃんは、いつも自分の気持ちがはっきりしているじゃない?洋服づくりに夢中になったり、お婆様に素直に甘えたり、いつも迷わず真っすぐ進んでいけるでしょ?そういう所、羨ましかったの。私、作家になる夢は諦めてしまったけれど、これからは水田さんの妻として、よっちゃんみたいに迷わず真っすぐ進んでいくつもり。本当に、ありがとうございました」

美子「うん」

最後に鞠子は、仏壇のととに向かって

鞠子「とと、私は明日お嫁に行きます。水田さんは、とても優しくて誠実な方なので、心配しないでください。私も水田さんと、とととかかのように温かい家庭を築いてみせますから。見守っていて下さい。」

温かい家庭を築いてみせますから

水たまり…?

すると鞠子が急に…

鞠子「けど、結婚するのまだちょっと悩んでます…」

常子「えっ?何で?」

鞠子「だって、私水田さんと結婚したら、水田鞠子よ…?水たまり…」

君子「はっ!あら、本当!!!」

美子「えっ?!」

常子「ははははっ!本当!」

水たまり…

鞠子は、最後に家族みんなに感謝の気持ちを伝えました。とても感動的なシーンでした!

鞠子、お家立ち

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翌日、いよいよ鞠子の結婚式当日です!

君子「あぁ、皆さん!お待たせして申し訳ありませんっ!」

ご近所さん「あぁ!いいのいいのぉ!鞠子ちゃん綺麗だろうねぇ!早く見たいわぁ!」

君子「まだかしらぁ?常子ぉ!」

常子「はぁ~い!」

常子が家から出てきます!

常子「お待たせしましたっ!」

ご近所さん「うわぁ~!待ってました!」

そして…白無垢姿の鞠子が家から出てきます!

ご近所さん「うわぁ~!!!!!」

君子「皆さま、本当にありがとうございます!車を待たせていますので、これで失礼致します」

ご近所さん「おめでとう!おめでとう!」

鞠子、常子、君子、美子は自宅から披露宴会場へ向かいます

水田鞠子、披露宴

そして、いよいよ披露宴が始まります!媒酌人の宗吉が二人の紹介をします

鞠子 水田 結婚式

出典:pbs.twimg.com

宗吉「えぇ…鞠子さんとはぁ、昔深川で仕出し屋をしていた頃からの付き合いでしてぇ…えぇ…その仕出し屋がぁ森田屋と言うんですけれどもぉ、えぇ…卵焼きが自慢の店ですぅ…あぁ、そうそう卵焼きと言えばぁ、ウチのお袋が口が悪くてねぇ!いやぁ色々とこう…」

どんどん脱線してしまう宗吉の話しを聞いて…

とと 披露宴

出典:pbs.twimg.com

美子「森田屋さんの話になってる…」

照代「もう少し整理して話せばいいのにっ!」

宗吉の話しは、もはやまつの話しに変わっています…^^;

宗吉「そんなお袋もぉ、もう死んじまって…今日の鞠子の姿を、お袋にも見せてやりたかった…あぁ、お袋にとっちゃあ、鞠子達は孫も同然だったんでねぇ…!あぁ、それから青柳の女将さんにも見せてやりたかった!あぁでもぉ!あの二人が居たら大変かぁ!ははははっ!なんせ仲が悪かったんでねぇ!結婚式でも、喧嘩をおっぱじめたかもしれません!ふふふふっ!でぇ、喧嘩と言えばねぇ!」

話しがどんどん脱線し止まらない宗吉に、照代が我慢しきれずに声を掛けます!

照代「ちょっとあなた?」

宗吉「あぁ、いけねぇいけねぇ!挨拶はこれくらいにして乾杯の音頭を取らせて頂きます!ご準備はよろしいですか?それでは正平君、鞠子さん、おめでとう!乾杯っ!」

一同「乾杯っ!」

とと 披露宴料理

出典:pbs.twimg.com

とと鞠子水田 結婚式

出典:s.eximg.jp

こうして、鞠子と水田の披露宴は始まったのでした!

おさるが水田の兄役?

水田正平と鞠子の結婚披露宴に、水田正平の兄役として

チラッと『おさる』さんが出演しています!

出演は、ほんの何秒かだったので、え?今のおさる?とネットで話題に!^^;

宗吉の長い挨拶に、苦笑いをしている顔だけの出演でした!

おさる水田の兄役

宗吉の話しに苦笑い

水田正一役おさる

とと姉ちゃん第114話あらすじはコチラ!

結婚披露宴で花山が味噌汁の話し?常子が鞠子へ最後の言葉!

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