常子星野家で豆まきをする!商品試験をすると倒産するかも?!とと姉ちゃん第120話あらすじ

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常子は台所の取材に協力してくれた星野家に最新号を渡しに行きます

すると丁度節分の豆まきをしている最中で、常子も一緒に豆まきをする事に

その姿は、まるで本当の親子のようでした!

会社では、水田から商品試験を行うと会社が倒産する恐れもあると告げられます…

常子はどうするのでしょうか?

とと姉ちゃん第120話あらすじを紹介します!

第120話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和31年2月、歯ブラシの商品試験と台所の記事を掲載した最新号は話題となり、売り切れる書店が続出しました!

常子、お世話になった方を回る

常子は、台所の取材に協力してもらった家を、一軒一軒お礼をして回ります!

とと 雑誌配る

出典:pbs.twimg.com

住民「へぇ!この歯ブラシの商品試験もとっても面白いわぁ!」

常子「ありがとうございます!」

とと ありがとうございます

出典:pbs.twimg.com

常子、星野家で豆まき

常子は、その夜に最新号を手に星野家を訪ねます

星野「はいっ!はいはいはいはい!」

常子「うわぁ!ちょっ!!!」

星野「あぁ!すみません常子さん!節分なので子ども達と豆まきを!」

常子「あぁ…^^;」

星野「慌てて出たので、お面を外すのをすっかり…」

常子「あの、私雑誌の最新号をお持ちしました」

星野「あぁ!ありがとうございます!どうぞ!」

常子「お邪魔します!」

常子は、子ども達と一緒に豆まきをしています^^

一同「鬼はぁ~外!福は内~!」

星野「痛い痛い!痛い痛いよぉ~!」

すると突然青葉が…

青葉「もう辞めよう…お父さんが可哀想!」

星野「いやっ、青葉?全然痛くはないんだよ?」

青葉「もういいのぉ!」

常子「よしっ、じゃあ投げたお豆皆で拾おうか?」

大樹青葉「はいっ!」

星野「すみません、付き合って頂いて!」

常子「いいえ、楽しいです!」

青葉「ねぇねぇ、後でお洒落叔母ちゃんに、この前買ったお洋服見せてあげる!」

常子「本当に?楽しみだなぁ!」

とと まめまき

出典:https://pbs.twimg.com/media/CqQtcgmVYAAdvrL.jpg

すると、部屋の電気がいきなり消えてしまいます…!

大樹「あれっ?!」

青葉「消えちゃったぁ~」

星野「大樹青葉動かないでじっとしていなさい」

常子「停電ではなさそうですね?」

星野「多分電球ですねぇ…?この前変えたばっかだって言うのに、最近はこういうのが多いなぁ…」

常子は、星野の言葉を聞いて、電球を商品試験出来ないかと、思い付いたようですねぇ…!

たまき、鉛筆を舐める

水田家でも、節分の豆まきを行っています!

鞠子たまき「鬼はぁ~外!福はぁ~内!」

水田「痛いよぉ~!あれ?」

鞠子「たまき~?」

たまきはいきなり豆まきを辞めて、絵を描き出します!^^;

たまき「鬼さん辞めちゃダメぇ!」

水田「あぁ…!うわぁ~!!!」

たまき「そのままでいてっ!お絵描きするの!」

たまきは紙に鉛筆で絵を描こうとすると、色が付きません…

たまき「あれぇ…?」

水田「まだ?」

たまき「まぁだ!だってまた書けないんだものぉ…!」

この時代の鉛筆は芯の質が悪く、滑らかに濃く書くには、先を舐めて湿らす事もしばしばでした

花山、仕事で忙しい

花山家では、花山が机に向かって原稿を書いている後ろから、娘の茜が豆を投げつけています…^^;

茜「鬼はぁ~外!福はぁ~内!」

花山「…。」

茜「…お父さん、ちょっと反応してよぉ…」

花山「あぁ、やられた。」

花山は茜の方を一度も見ず、感情の無い言葉で茜に返すのでした…

三枝子、何を買えばいいのか…

茜は、少し寂しい顔で居間に戻ります…

茜「お父さん、忙しいみたい…」

三枝子「そうねぇ」

茜「お母さんパンは?」

三枝子「そろそろ焼けたかしら?あなたぁ~!お食事ですよぉ~」

花山「あぁ!茜はパンが好きか?」

茜「え?好きだけど?」

花山「そうか、まさかここまでパン食が根付くとは…」

すると三枝子は、七輪で焼いているパンを取りながらボヤキます

三枝子「あ~あ…焦がしちゃった…」

花山「あぁ…」

茜「あ~あ…トースターがあれば失敗しないんじゃない?」

花山「だったら買えばいいじゃないか?」

三枝子「それが、どれを買ったらいいか分からなくて…里崎さんのお宅でもトースターを買ったらしいんですけど、上手く焼けないとこぼしていましたし…」

花山は、妻三枝子の言葉を聞き、腕を組んで考えるのでした

社員一同、次の商品試験にワクワク!

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翌日、常子は黒板に商品試験をするべき商品を書き出しています

社員「電球に鉛筆にトースターか…これは迷いますね…一見どれも良さそうですが…」

緑「ウチも買ったばっかりの電球がすぐに切れた事があります」

社員「あぁ!!!!」

松永「鉛筆もすぐに折れたり、酷い物が多いですもんねぇ!」

大塚「私は、丁度トースターを買いたかったので!」

美子「次はどんな商品試験に取り掛かるか、迷いますねぇ!」

和気藹々と商品試験の会議をしていると、花山と水田が深刻そうな顔で編集長室から出てきます…

花山水田、本当にやるべきかどうか…

花山は、机に座って腕組みをします…

常子「花山さん?」

花山「うん…やはりもう一度きちんと話し合おう。本当にやるべきかどうか…」

大塚「商品試験をやるかどうかですか?」

花山「今水田君とも話したのだが、やはり相当な覚悟が必要なようだ…」

常子「お金に関しては、いくら費用が掛かってもやろうと決めたじゃありませんか?」

花山「あの時は、具体的な金額が出ていなかった。水田君に改めて試算してもらったんだ」

水田「これから、電化製品をメインに商品試験を1年間継続した場合、年間1300万円掛かります…あくまでもこれは、低く見積もった場合です」

花山「商品試験そのものにも、まだ問題は含まれている」

社員「と言いますと…?」

花山「そもそも、商品の判定基準を何処に置くかが難しい。例えば、タイマーは正確だが、汚れのあまり落ちない洗濯機と、タイマーは不正確だが、汚れのよく落ちる洗濯機があるとする。もし点数を平均すれば、どちらも同点になるが、本当の評価から言えば、汚れの落ちる洗濯機の方が遥かに優れている。」

本木「なるほどぉ…」

花山「だから平均点で伝えるのではなく、この項目において、この商品は良い、こちらは悪いと伝えなければならない!」

本木「そうなりますと、試験を行う人間の価値基準も問われますねぇ?」

木立「確かに、汚れの落ちたかどうかの基準が人によって違えば、結果事態に統一が取れませんよねぇ?」

花山「さらに、もう一つ理由がある。検査をする人間が誰でもいいわけじゃ無い!体重計を試験するとする。大塚さん君ならどういう試験をする?」

大塚「えっ?正確に重さを表示するかどうかです…」

花山「他には?」

大塚「他に…?」

花山「実際に体重計を使った事がある者なら、浴室の近くに体重計を置く場合が多く、湿気で錆びやすい事を知っている。そこで、錆びにくいかどうかも、試験する項目に付け加える事も忘れないだろう!」

松永「なるほど…」

そして花山は、社員全員に語り掛けます

とと もう一度話し合わなければ

出典:amd.c.yimg.jp

花山「つまり、その者の商品に対する目の深さ、社会に対する考えの広さ、そう言った物まで検査をする側に求められるんだ!だから人を選ばなければならない!人件費もそれなりの額になるだろう!高価な電化製品を使った事が無い人もまだまだ多い。たった一回の高い買い物の基準を我々が提示するんだ!間違った結果は出せない!しかも、1年後に発表する実験をしている間、何も記事に出来ないのでは、この企画の印象が薄れてしまう。あなたの暮らしには、毎号何らかの商品試験が載っている必要がある!つまり?それはどういう事だ?」

島倉「同時にいくつもの実験をしなければならないって事ですか?」

花山「御名答!」

水田「そうすると、月ごとに莫大な費用が動いていくと言う事になります。」

花山「商品試験を失敗したら、あなたの暮らしが潰れるだろう。それでもやるか?常子さん」

水田「現在あなたの暮らしは、毎号15万部の売り上げを維持しています。バックナンバーの売り上げもバカにならず、初版1万部だった創刊号が版を重ね、10万部をこれまでに売りました!それを全て注ぎ込んだ商品試験を始められるだけの資金はあります。だが、ここで無茶をしなければ安定した経営を続けていけると言うわけです。本当に良いんですか?」

常子、それだけの値打ちがある!

常子は、花山と水田の言葉を受けて…

とと 戦争のあと

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常子「戦争が終わった後、私達姉妹と花山さんは、女の人の為に雑誌を作って、何もなかった時代に暮らしを取り戻すお手伝いをしようと誓いました。今その願いは、沢山の女の人達に届いて、あなたの暮らしを買って下さっています。でも、彼女達のお財布は、決して膨らんでなどいません。バックの中に大切にしまってあるお財布を取り出し、その中から160円出し私達の雑誌を買って下さっています。これは大変な事です。旦那さんが働いて稼いだ、大切なお金を、お財布から取り出させる程の値打ちのある企画を、私達は考えなければなりません!商品試験には、それだけの値打ちがあると私は考えます!世の女の人や子供に、お金の値打ちに見合った、安全で良い物が届くように私達がお手伝いする。これは今の時代にどうしてもやらなければならない企画なのではないでしょうか?…と長々と話しましたが、商品試験純粋にやってみたいんです!いばらの道になるかと思います。でも今まで何とかなるさでやって来ました。これからも何とかなるさと信じて、力を合わせて成し遂げましょう!」

美子「はい!」

社員一同「はいっ!何とかなるっ!やりましょう!やりましょう!」

とと やりましょう

出典:pbs.twimg.com

水田も花山も笑顔で皆の言葉を聞いています!

多分花山は、常子がどういう事を言うのか分かっていたのでしょうね!

あえて常子に伝える事で、社員皆の意識や結束をより強固なものにしたかったのでは無いでしょうか?

これから待ち受ける、いばらの道をどのように乗り越えて行くか、楽しみですね!

とと姉ちゃん第120話あらすじはコチラ!

常子星野家で豆まきをする!商品試験をすると倒産するかも?!

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