商品試験が本格的にスタート!星野の子どもが倒れる?!とと姉ちゃん第121話あらすじ

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あなたの暮らし出版では、本格的商品試験スタートします

常子は全ての商品試験を監督する立場につき、益々忙しくなります!

星野から自社商品を実験で使用して欲しいと言われますが断った常子は

お詫びに星野の家を訪ねると、星野の子ども大樹が倒れているのでした…!

とと姉ちゃん第121話あらすじを紹介します

第121話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

好景気に沸き、日本に物が溢れ始めた昭和30年代

便利な電化商品も次々と登場し、消費者の購買欲を駆り立てました

しかし、経済性が優先される風潮の中、安全性を疎かにした粗悪な国産品も多く出回り、消費者に被害が及ぶ事も増えていました

常子「商品試験純粋にやってみたいんです!いばらの道になるかと思います。でも今まで、何とかなるさでやって来ました!これからも何とかなるさと信じて、力を合わせて成し遂げましょう!」

美子「はいっ!」

一同「やりましょう!やりましょう!」

常子と花山は、消費者の視点に立って、良い品を読者に知らせる事にしました!

小橋常子役の女優の名前や出演ドラマは?とと姉ちゃんヒロイン「高畑充希」のプロフィールは?

商品試験がスタート

昭和31年春、会社では電気トースターの商品試験が行われています

常子「焼け具合どう?美味しそうに焼けているじゃない!」

社員「いやぁ…」

常子「あぁ…裏は焼けムラばかり…」

社員「えぇ…」

とと パン

出典:giwiz-nor.c.yimg.jp

商品試験は、対象を電化製品にも広げ、より本格的になっていました!

花山「焼けムラの原因を探る為、トースターの心臓部である、雲母板の試験を行う!」

一同「はい!」

一つの商品に長い時間を掛け、様々な項目を実際に使う消費者の立場に立って実験します

電球は、美子達がサングラスを掛け、スイッチを切ったり付けたりしながら何回目で電球が切れるかを実験しています

とと 電球試験

出典:pbs.twimg.com

扇田「おぉ!中部電気もう切れました」

常子「あぁ…」

美子「付ける度に、明るさも落ちて行ったわ」

常子「じゃあ消費電力の試験に回しましょう」

扇田美子「分かりました!はい!」

複数の商品を同時に試験する為、作業は社員総掛かりです

鉛筆は、紙テープの上に鉛筆を立てて滑らかに書ける長さを測ったり、同じ文章を書いて比較をしていきます

社員「終わったぁ!」

常子「感覚を忘れないうちに、使い心地を記録しておいて下さいね!」

常子は、花山と共に商品試験の全てを監督するという今まで以上に忙しい毎日を送っていました

常子、冷静に指示を出す

その時、電気トースターの一つが煙を上げだします…!

社員「あぁ!!!パンが上がらなくなって、そのままにしていたら…!」

常子「細かい状況を記録して、あと温度も測って下さい!」

常子はどんなトラブルがあっても、冷静に社員達に指示を出します!

高畑充希の母親は高畑淳子?娘も女優だとしたら親子関係の真相は?!

美子、母親に憧れる?

その頃、水田家に美子が遊びに行っており、鞠子の娘たまきがエプロン姿を見せています!

たまき「よっちゃん、見て見てぇ~!」

美子「可愛い~!お母さんとお揃いね!」

たまき「たまき、よっちゃんにご飯を作ってあげるの!」

美子「えっ?たまき作れるの?」

たまき「うん!ちょっと待っててね!」

そう言って、たまきは台所に走ります!

鞠子「この前、始めて上手に卵が割れたのよ!これなら目玉焼きが作れるねぇ!っていったら」

美子「そう言う事!」

鞠子「ごめん、ちょっと見て来るっ!」

美子「うん」

鞠子、すっかりお母さんに

そして、たまきは作った形の崩れた目玉焼きを、美子に持ってきますが…

美子「美味しそう!」

たまき「美味しそうじゃない…」

美子「そんな事ないよ、作ってくれて嬉しいよ?」

たまき「でもよっちゃんに綺麗なのあげたかったのにぃ…」

鞠子「じゃあ、こっちと交換してあげよっか?これでよっちゃんに美味しい物食べてもらえるね?」

たまき「うん!よっちゃんどうぞぉ~!」

美子「ありがとう!」

鞠子「今度はもっと上手に作れるように、練習しようねぇ!」

たまき「うん!」

美子は、鞠子とたまきの事を羨ましそうに、微笑ましく眺めます

鞠子「ん?」

美子「いや、お母さんになったんだなぁって…」

鞠子「ふふふっ、何よぉ、私なんてかかに比べたらまだまだよぉ」

美子「ふふふっ、やっぱりたまきが作ったのもらっちゃおう!」

鞠子「良かったねぇ!たまきぃ~!」

たまき「うん!」

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鞠子、常子と星野が気になる

そして、昼食を食べながら鞠子が美子に、常子の事を訪ねます!

鞠子「とと姉は、星野さんに会ったりしてるの?」

美子「えぇ?どうかなぁ?何も聞いてないけどどうして?」

鞠子「ふふふっ…」

美子「何よ!勿体ぶらないで、言ってよぉ!」

鞠子「うぅん…とと姉と星野さん多分、以前交際してたんじゃないかなぁ?」

美子「えぇ?!」

鞠子「だってぇ、大阪に行く前は週に1度は必ず会ってたでしょう?」

美子「うん、お汁粉?」

鞠子「そうそう、とと姉その日は毎回朝からそわそわそわそわしていて!鏡台の前に居る時間も、いつもより長かったし!」

美子「う~ん、まぁ、そう言う気持ちもあったのかもしれないね?」

鞠子「もしかしたら、再会を期に昔みたいに…?」

美子「ないないない!とと姉ちゃんにそんな素振り全然無いもの!それに、星野さんにはお子さんがいらっしゃるでしょう?星野さん自身もそういう気持ちは…」

鞠子「そう…」

美子「鞠姉ちゃんは、星野さんとお付き合いして欲しいの?」

鞠子「う~ん…して欲しいとまでは思わないけど、もし少しでも気持ちが残っているなら、そうなればいいなぁって…だって好きな人と一緒にいるって、幸せな事じゃない?」

美子「うん、そうねぇ!」

鞠子と美子は、常子と星野がくっついて欲しいようですねぇ!^^

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花山、二度目など無いっ!

会社の前では、実験で焼いたトーストを通行人に配っています!

社員「トーストお裾分けしています~!」

会社では、連日のように電気トースターでパンを焼く実験が行われています!

松永「あれっ?つまみが壊れたようです!パンが下がらなくて…」

花山「何回目だ?」

松永「えっ?えぇっと…」

花山「お前はクビだっ!!!」

松永「待ってくださいよぉ!クビなんて酷過ぎますよぉ!ちょっと数え忘れただけじゃないですかぁっ!」

花山「数え忘れただけぇ?あれ程試験に臨む覚悟を伝えたのに、まだ分からんのかっ!そんな奴はここに居なくてもいいっ!帰れっ!」

みどり「そこまで言わなくても…」

花山「いいかぁ!改めて聞いてくれっ!人様が命懸けで作った商品を、我々は真正面から批評するんだっ!こちらも命懸けでやって初めて責任が果たせるんだっ!」

松永「すみません…二度と無いように気を付けます…」

花山「二度目など無いっ!一度失敗したらこれまでの試験は、全て水泡に帰す!」

会社が重い空気に包まれます…

作業と数を数える人間を分ける

すると、女性社員の大塚寿美子が…

大塚「あのぉ…私念の為に全部の回数を控えていたので、分かりますけど…?」

常子「本当?!」

大塚「はいっ!」

美子「さすが、寿美ちゃん!!!」

花山「作業する人間と、数を数える人間は分けた方が良いなぁ…大塚さん、お願いできるか?」

大塚「はいっ!」

花山、返してきなさい!

すると、社員の1人扇田が、大量のバターを手に帰ってきます

みどり「ねぇ?何それ?」

扇田「これ、貰って来たんですよっ!」

みどり「バター?」

扇田「同級生に末永に勤めているのが居てねぇ!」

島倉「へぇ、凄い人間だねぇ!」

扇田「うん、僕がここの人間で、トースターで毎日パンを焼いているって言ったら、口を利いてくれて!皆さんっ!バターの差し入れですよっ!これ全部タダですよ!」

美子「では、バタートーストなどにして、一休みでもしますかっ?」

社員一同が喜んでいると…

花山「待ちなさいっ!扇田君、すぐにそれを返してきなさい!」

扇田「へ?」

花山「同級生だか何だか知らんが、不正に手に入れた物を商品試験の場に持ち込むなどは、言語道断だっ!」

扇田「いやっ…お言葉ですが、試験する商品だったら僕だってこんな事はしません。でも今回はトースターですよ?」

花山「同じ事だっ!この先バターの品質を検証するかもしれない。その時、あの時協力したからウチに有利な記事を書けと言われる可能性がある。そんな事が無いと君は言い切れるのか?」

扇田「それは…」

花山「皆も、今後は気を付けてくれっ!」

一同「はい…!」

少し社員の反感を買いそうな予感がしたので、心配になります…

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星野、自社商品を売り込む

その時、会社に星野から電話が掛かってきます

星子「すみません、お仕事中に…!」

常子「いえ、どうされました?」

星野「実は僕の上司が、あなたの暮らしの商品試験の記事に感嘆しておりましてね、よくここまで記事に出来るなと!」

常子「あら、わざわざお知らせ頂きありがとうございます!励みになりますっ!」

星野「いえ!そこで上司から何か協力が出来ないか?という話しが出まして!」

常子「協力…?」

星野「はいっ!例えば今後衣類を検証する機会があるとします。その時に洗濯をして、どのように縮むかを調べるとしたら、洗剤が必要になりますよね?」

常子「はい…」

星野「そのような時に、ウチの製品を格安でご提供させて頂きたいなと、お電話した次第です!」

常子「あ…それはぁ…ありがとうございます…ただお気持ちはありがたいのですが、今後どの商品がどのように試験に関わって来るか分からないので、商品は一般購入すると内規を定めていまして…」

星野「あぁ…そうですか…」

常子「折角お電話頂いたのに、すみません…」

星野「あぁ、いいえ!こちらこそ、困らせてしまってすみませんでした!」

常子「いえ、でもありがとうございます!上司の方にもよろしくお伝えくださいませ。」

常子は、複雑そうな顔で電話を切ります…

美子「星野さん、自分の会社の商品を?」

常子「うん…申し訳ない事をしたわ…折角電話を掛けて下さったのに…」

美子「う~ん、じゃあお詫びに何かお持ちしたら?」

常子「ん?」

美子「ほらっ、小さいお子さんが居るんだし、お菓子とか喜んで頂けるんじゃない?折角ご提案頂いたんだから、それくらいね?」

常子「あぁ…」

美子のナイスな提案に、常子は青葉ちゃんの事を思い浮かべながら頷くのでした

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大樹、倒れる

常子は、仕事終わりに星野家を訪ねると、青葉ちゃんが泣きそうな顔で出てきます…!

青葉「おばちゃま…」

常子「ん?青葉ちゃんどうしたの?」

青葉「お兄ちゃんがぁ!!!」

常子「ちょっとごめんね!」

常子は急いで家に上がると、居間には、倒れている大樹の姿があります!

星野は仕事で家におらず、青葉は心配そうな顔で、立ちすくんでいます…

大樹倒れる

出典:pbs.twimg.com

常子「大樹君?!大樹君大丈夫?」

どうやら大樹は、高熱が出ており、グタッとしています…!

とと

出典:pbs.twimg.com

常子が来なければ、大樹はもっと酷くなっていたかもしれません!

母親の居ない星野家では、子ども二人だけで留守番をする事が多いのでしょうね…

大樹は大丈夫なのでしょうか…?

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