良いトースターのメーカーと会社は?常子星野に元気をもらう!とと姉ちゃん第125話あらすじ

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落ち込んでいた常子は、星野元気をもらい

良いトースターを作っているメーカーや会社は一つも無いと言う事を

常子は、ちとせ製作所の社長田中に話に行きます!

そして、ちとせ製作所は、常子にある約束をします…

とと姉ちゃん第125話あらすじを紹介します!

第125話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

とと 田中

出典:pbs.twimg.com

とと ちとせ

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田中「ちとせ製作所の者だ!あんた等のせいで、売り上げガタ落ちだっ!責任取れよっ、責任をっ!」

常子は、商品試験の影響の大きさを改めて実感するのでした…

常子、明るく接する

常子は、星野家に行っても、子ども達に暗い顔を見せないように、明るく接しました…

青葉「叔母ちゃまぁ〜!」

常子「お待たせぇ〜!」

大樹「こんばんわ!」

常子「こんばんわ!」

青葉「また叔母ちゃま書いたの!」

常子「本当だ!ありがとう!」

常子、ホットケーキを作る

常子は、大樹と青葉と一緒にホットケーキを作ります!

常子「おぉ~!」

青葉「黄身混ぜるの楽しそう!」

常子「そっちのも混ぜてね!」

大樹「うん!」

とと ホットケーキ 星野家

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星野、奥さんに申し訳なく思う…

その頃、星野は会社の会議がやっと終わったようで…

社員「やっと終わったなぁ~!」

星野「はい…!今月は本当にきついですねぇ!」

社員「あぁ、お前も家政婦さんに遅くまでいてもらって大変だろう?金も掛かって」

星野「あぁ…ですが木曜日の夜だけは、友人に来てもらっているので」

社員「友人って?女か?」

星野「えぇ、はい!」

社員「お前が?家政婦さん以外の女性を家に入れるなんて…!えええええ?もしかして?」

星野「僕の状況を知って、今月だけ助けてもらっているだけです!」

社員「いやいや、今月だけと言わずこれからも来てもらえばいいじゃないか!これを機に再婚なんてことも!」

星野「再婚なんてあり得ません!手伝いに来てもらうのも、残業がある来週で最後ですから!」

社員「お前加奈子さんに申し訳ないと思っているのか?」

星野「…。」

とと星野

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星野は同僚の言葉に、答える事が出来ませんでした…

上司「よぉし!全体会議も終わったし、お前等には今月頑張ってもらわねばならん!今日は景気付けにパァっと行くか?!」

社員「いいですねぇ!行きますか!早く片づけましょう!」

上司「星野はどうだ?」

星野「僕は子どもが家で待っているので」

上司「あぁそうだな、じゃあまた今度な」

星野「すみません」

とと 星野 再婚する気無

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星野は同僚に、亡くなった奥さんの事を気にしているのかと問われて、複雑な顔をしていました…

星野、急いで帰宅

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星野は、仕事が終わり走って家に帰ります

星野「遅くなってすみません!」

常子「シーっ!」

常子は寝室から少し顔を出します

常子、明るく話す

そして、星野と常子は居間で話しをします

星野「へぇ~!青葉がホットケーキをですか?」

常子「そうなんです!自分でも焼いてみたいから、作り方を教えて欲しいって!」

星野「へぇ!今まで料理なんかに興味なんて無かったのになぁ~!それで、上手く出来たんですか?」

常子「えぇ!とっても!形も綺麗に丸に出来ましたし、味もバッチリで!大樹君なんて美味しい美味しいってペロっと2枚も食べちゃって!青葉ちゃんも嬉しそうで!私もちなみに2枚程…」

星野「ふふふふっ!」

常子「だって本当に美味しかったんです!やっぱり一生懸命生地を混ぜてくれたのが良かったんでしょうねぇ!私も青葉ちゃんにコツを教わりたいくらいです!えぇ!」

そんな風に、常子が明るく話している姿を見た星野は、急に真顔になります…

常子「ど、どうかされました…?」

星野「常子さん、お仕事で何かありましたか?」

常子「え?」

星野「常子さんは昔から、辛い時程、周囲に気付かれないように明るく振る舞う方ですから」

常子「…。」

星野、僕で良ければ…

星野は、胡坐から正座に変えて…

星野「僕で良ければ仰って下さい」

常子「トースター商品試験で、ある会社の商品が粗悪品であると言う記事を出したんです。もちろん公正に試験した結果です。でもその記事のせいで、その会社が苦しい状況になっており、商品試験は沢山の人の暮らしを守りたくて、私が提案した企画です。でも結局、誰かの暮らしを奪う事になってしまいました…誰かを路頭に迷わせてまで、商品試験をする必要があるのかどうか、分からなくなってしまって…社長が弱音を吐くわけにはいかず、誰にも言えなくて…すみません!お仕事で疲れているのにこんな話…」

星野「いえ、話してくれて嬉しいです。それに、何だか安心しました。すみません!常子さんが辛い時にこんな言い方…常子さんが昔と変わらずいつも誰かの為に頑張っているんだなと思って!」

常子「それが私の幸せなんだと思います。だから結局は自分の為ですね…」

星野「だから、あんなに素晴らしい雑誌を作ることが出来るんじゃないですか?誰かの幸せが自分の幸せだと思える常子さんだからこそ、あなたの暮らしのような雑誌が作れるんですよ!きっと」

常子「でも…その雑誌で一人でも不幸になる人が居るのなら…」

すると星野が大樹の話しをします…

星野「大樹の足見ましたか?右脚に火傷の跡があるんです…」

常子「はい…」

星野「長ズボンをはいていると分かりませんが、ふくらはぎの辺りに…そんなに目立つものでは無いけれど、一生残ると言われました…以前電気釜を買ったんです。妻を亡くしてすぐ。高価でしたが、慣れない家事をどうにかしようと思って…でもその商品には不備があって…子ども達二人だけの時に、お腹が空いたと青葉が言うので、大樹が自分でご飯を炊いたそうなんです。何とか炊き上がり、出来上がりを確認しようと、蓋のつまみに手をやった時あの火傷を負いました…確かに商品試験で粗悪品だと書かれた人達は、厳しい状況に置かれるかもしれません。でも、それによって良い物を作ってくれるようになるのだとしたら、それは必要な事なのではないでしょうか?」

常子「そうですね…」

常子、15年経っても元気付けられる

常子は、目に涙を溜めながら、星野に話します

常子「星野さん、ありがとうございます」

星野「いえ」

常子「15年経っても、やっぱり星野さんに元気付けられている。私の気持ちが霞んでいると、いつも真っ直ぐに光を射してくれた。星野さんは昔からそうでした。」

星野「そうですかねぇ?」

常子「はい!」

とと 元気付けられる

出典:cdn.mainichi.jp

常子も星野も、昔と何も変わっていませんでした…それが嬉しいようで切ないようで、何とも言えないシーンでした!

常子、ちとせ製作所へ

翌日、常子は『ちとせ製作所』話しをしに行きます

田中「帰れって言ってんだろぉ?ほらぁ!!!!」

常子「お願いします!お話だけでも聞いて下さい!」

田中「あんた等と話す事はねぇんだよぉ!」

常子「少しだけでもいいんです!少しだけでもお話を!」

田中「さぞいい気分だろうなぁ?ウチの商品コケにして!あんた等は消費者の見方だもんなぁ?」

常子「それは違います!商品試験は、消費者の為だけの物ではありません!」

田中「はぁ?」

常子「商品試験は、生産者の方々へ向けた物でもあるんです!」

田中「あぁ?ウチの会社をあんだけ叩いておいて、笑わせんじゃないよぉ!どこが俺等の為なんだよぉ!」

常子「私達は、特定のメーカーを否定したいわけではありません!全ての生産者の方に、安全で使いやすい商品を作って欲しいと、呼びかけているだけなんです!2ヶ月かけて、色々な商品試験をしてきましたが、何の落ち度もない完璧なトースターは一つもありませんでした。これは、生産者の方々からしても、非常に残念な事ではないでしょうか?予算の無い小さなメーカーが、大手と比べられても困ると仰ってましたよね?でも、いくら予算のある大手の商品でも、沢山の問題点が見つかったんです。これは、まだまだ改良の余地があり、努力するメーカーに成功の可能性があると言う事ではないでしょうか?安全で使いやすいトースター、どんな基準でどんな商品が求められているのか紹介する事で、消費者の思いを生産者の方々にもお伝えしています。私達は、今回の結果を踏まえて、安全で良いトースターを作って頂きたいだけなんです!突然押しかけて申し訳ありませんでした…失礼します」

常子は、ちとせ製作所の社長田中に頭を下げて、その場から去ろうとすると…

田中「待ちなっ!何を偉そうにって、言いたい事は一杯あるけどよぉ、あんたの言う事も一理あるかもしれないな…ウチは、決して手抜き作業なんてやってないし、自分の所の商品に自信だってある。だけどよぉ、売る為には大手より安くする必要があるって思ってた。その為には、これだけの予算しかかけられねぇ、それでいいんだって、どっかで妥協していた所があったのかもしれねぇ…」

そして田中は、頭の手拭いを取って…

田中「ねぇんだよなぁ?いや…本当に良いトースターはまだどこも作ってねぇって、あんた言ったよなぁ?だったらウチが作ってやるよ、ウチは小さいけどなぁ技術は一流だって言う自負はある。よしっ、作ってやるよ!」

常子「…はい!期待しています!」

常子の言葉で『ちとせ製作所』の社長田中は、どこにも負けない良いトースターを作ると約束してくれました!^^

常子は、足取り軽く会社へ帰っていくのでした…

とと姉ちゃん第126話あらすじはコチラ!

電気アイロンの商品試験開始!常子と星野またすれ違い…

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3 Responses to “良いトースターのメーカーと会社は?常子星野に元気をもらう!とと姉ちゃん第125話あらすじ”

  1. とても良かったです!
    この日はいろいろ複雑な話があって、こなサイトのおかげで話を理解することができました。

    早く、常子は星野さんと結婚して欲しいですね〜
    私はそう思います。

    これからも、私はこのサイトと共にとと姉ちゃんを見続けます!

  2. とても良かったです。
    この日はいろいろ複雑な話があって、こなサイトのおかげで話を理解することができました。

    早く、常子は星野さんと結婚して欲しいですね〜
    私はそう思います。

    これからも、私はこのサイトと共にとと姉ちゃんを見続けますね!

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