電気アイロンの商品試験開始!常子と星野またすれ違い…とと姉ちゃん第126話あらすじ

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常子が星野家に行くのも最後の日

常子は帰り際、星野へ想いを伝えますが星野から断られてしまい

二人の心は、またすれ違ってしまいます…

電気アイロン商品試験が始まり、常子は仕事に励みます

今後の展開はどうなるのでしょうか…?

とと姉ちゃん第126話あらすじを紹介します!

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

田中「ねぇんだよなぁ?いや…本当に良いトースターはまだどこも作ってねぇって、あんた言ったよなぁ?だったらウチが作ってやるよ、ウチは小さいけどなぁ技術は一流だって言う自負はある。よしっ、作ってやるよ!」

常子「…はい!期待しています!」

常子の言葉で『ちとせ製作所』の社長田中は、どこにも負けない良いトースターを作ると約束してくれました!^^

常子、やっと答えが出た

常子は、ちとせ製作所でのやり取りを花山に報告します!

花山「そうか、ちとせが新しい商品をねぇ?」

常子「はい!約束してくれました!」

花山「やっと答えが出た様だな?見ていれば分かる。商品試験を続けるべきかどうか、ずっと揺らいでいただろう?」

常子「すみません…もう迷いません!」

花山「生産者が良い物だけを作ってくれたら、人々の暮らしが向上する。そして主婦は、家事という重労働から解放される。その為には、商品試験を続けなければならないんだ。」

常子「はい」

花山「母が死んだのは、私が18の時だ。朝誰よりも早く起きて、重労働の家事をこなし、さぞ苦労したことだろう。私には、あの時力になってやれなかったという想いがある。あなたの暮らしを作りながら、そんな感情がまた蘇ってきた気がするんだ。もしもあの時代に、今のような便利な商品があれば、母はもっと長生き出来かもしれない。だからこそ、不良品ではなく、良い品が人々に届く世の中にしたいんだ!常子さんから商品試験のアイディアを聞いた時、鳥肌が立ったよ!これこそ、あなたの暮らしが存在する意義だとね!商品試験はあなたの暮らしの看板企画として、末長く続けていくべきだ。その為に、君は社員が毎日幸せに働いているかどうか、いつも気にかけている番人になる!そして、社員が仕事の事で外部と面倒な事になったら、まずは君が出て行って謝る。謝るという事は、会社の代表として一番大事な仕事だっ!」

常子「はいっ!」

そして、花山は自分のペンを常子に見せながら…

花山「私は私のやり方で、戦う!」

常子「はい!ふふっ」

とと 辛口記事

常子は花山の言葉を聞きながら、改めて自分のやるべき事を明確に出来たようですね!

常子、浮かれ気分

常子は、商品試験への迷いを払拭し決意を新たに仕事に打ち込んでいました!

美子「もう挨拶状書き終わったの?」

常子「集中力が切れなくて、一気に書き上げちゃった!」

美子「さすが、敏腕社長!浮かれ気分でも仕事は見事にっ!」

常子「ん?浮かれてなんか?」

美子「ふふふふっ!もうとぼけちゃってぇ!今日木曜日でしょう?星野さんのお宅に伺うんでしょう?」

常子「浮かれてなんかいません!」

美子「楽しそうに鼻唄歌ってたわ!」

常子「ふふふっ!出ちゃってた?」

常子が、一日中鼻唄を歌いながら仕事をしているのを、美子がしっかり見ていました!^^

常子、幸せな時間は今日で最後

その夜、常子は、星野家で子供たち2人としりとりをして遊んでいます!

大樹「りんご!」

青葉「ごごご、ゴジラ!」

常子「ゴジラ?怪獣のゴジラ?ららラッパ!」

大樹「ぱ?ぱぱ、パン!」

常子青葉「あぁ〜!お兄ちゃん弱い〜!」

大樹「うるさいなぁ〜!」

青葉「お父さんの方が弱いけど!」

常子「え?お父さんのしりとり弱いの?」

青葉「うん!いっつも負ける!」

大樹「違うよぉ!優しいだけだよ?本当は勝てるのに、僕たちが負けないようにしているだけだよ?」

青葉「えぇ〜?弱いだけだよぉ〜!常子叔母ちゃまはどっちだと思う?」

常子「う〜ん?どっちかなぁ?叔母ちゃまのお父さんもしりとり弱かったけど、あれは本当に弱かったような…?」

青葉「ほらぁ〜!」

常子「でもとっても優しい人だったわ!」

青葉「そっかぁ!」

そこへ、星野が帰宅します!

星野「ただいまぁ〜!」

常子大樹青葉「あっ、お父さん!おかえりなさい!」

星野「ただいま!何して遊んでたんだ?」

青葉「しりとりだよ?」

大樹「お父さんもやる?」

星野「いやぁ、お父さんしりとり苦手だから遠慮しとくよ!」

青葉「ほらぁ!やっぱり弱いんだ!」

星野「おいおい、お父さんがしりとり弱い事、常子さんに言ったのか?」

大樹「…い、言ってないよ?」

星野「本当かぁ〜?嘘ついたら針千本だぞぉ〜!」

常子星野幸せそう

出典:www.instagram.com

とと 幸せ家族

出典:pbs.twimg.com

そう言って、星野は子供たちと戯れ合います!幸せな時間が4人の中に流れていました!

星野、常子ともう会わない?

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星野は、常子を玄関先まで送ります

星野「毎週お世話になりました」

常子「いえ」

星野「常子さんのおかげで、仕事に集中する事が出来ました!」

常子「それは良かったです!来週からは、少しは早くお帰りにになれるんですか?」

星野「えぇ、仕事がひと山越えましたので」

常子「じゃあ、大樹君や青葉ちゃんも喜びますね?」

星野「それは…どうでしょう?」

常子「へ?」

星野「常子さんが来てくれるのが本当に嬉しかったようですから!」

常子「ふふふっ!」

星野「2人とも木曜日が来るのを心待ちにしていて、青葉なんか熱心に絵を描くようになったのはどうしてか?と思ったら、常子さんに見せて褒めてもらう為だって言うんです!画用紙に何枚も常子さんの絵を描いて、水曜日の夜は決まって真剣な顔で、明日叔母ちゃまにどれを見せてあげようかなぁ?って迷ってるんですよぉ!」

常子「ふふふっ、私も同じです!木曜日が楽しみで、今日は何をお話ししようかな?と考えていると楽しくっちゃって!本当に素敵な時間でした!」

星野「本当に色々とお世話になりました!それでこれ、ほんの気持ちですが…」

そう言って、星野はお金の入った封筒を常子に差し出します

常子「…結構です」

星野「いや、受け取ってください。これくらいしか思い浮かばなかったので…」

常子「いや、受け取れません!こちらの方こそ、お礼を言いたいくらいですので!」

星野「いえ、しかし…!」

常子「いえ、ほ、本当にお気持ちだけで…」

星野「そうですかぁ…」

常子「えぇ…」

星野「わかりました…」

常子「では…」

星野「おやすみなさい」

常子「おやすみなさい…」

そう言って常子は、帰ろうとしますが…

常子「あのもし…」

星野「はい?」

常子「これからも必要であれば、こうしてまた…」

すると、星野は首を横に振り…

星野「いえ…それは…常子さんもお忙しいのに、そこまで甘えられません。お気持ちだけで十分です。」

常子「そうですよね…すみません出過ぎたことを!では、失礼します…」

勇気を出して常子は星野に申し出ましたが、断られてしまいます…

常子の申し出を、星野はどういう気持ちで断ったのでしょうか…?

美子、弱音を吐かせる?

常子は、家に帰り机の前でボーッとしています

美子「おかえり」

常子「ごめん、起こしちゃった?」

美子「ううん、起きてた。今日はどうだった?」

常子「うん…楽しかったわよ?大樹君と青葉ちゃんとしりとりなんかして!」

美子「ふ〜ん」

常子「でもね、きょうで終わり。星野さんのお仕事もひと段落ついたみたいだし!」

美子「もう行かないってこと?」

常子「そう!」

美子「もう少し星野さんのお家のお手伝いしたいんじゃないの?」

常子「う〜ん?まぁ、そりゃあ本音を言えばもう少しお手伝いしたいなぁって思うわよ?でも…」

美子「寂しい?」

常子「ん?」

美子「ほら、弱音!」

常子「寂しい…」

美子「ふふっ、なんだか可愛い。今まで見て来たとと姉ちゃんの中で一番!」

常子「可愛いってなによぉ〜!人の事からかってぇ!」

美子「ふふ、ごめんごめん!」

常子「でも、何だか少し楽になれた気がする!ありがとう!」

すると美子が…

美子「どうしたもんじゃろねぇ?」

常子「ん?」

美子「星野さんともう会わないつもり?」

常子「そんな事ないわ、会う必要があれば会うし、その必要が無ければ…」

美子「そんな風に他の人と同じように思えるの?」

常子「…前にも言ったけれど、星野さんにはご家庭があるの。大樹君も青葉ちゃんもお父さんの事大好きだし、星野さんも2人の事を大切に思っている。それで十分なの。それにほら、今はウチの子も大変だから!」

美子「ウチの子?」

常子「あなたの暮らしよぉ!花山さんも仰っていたように、商品試験は真心と覚悟を持って臨まないといけないから!」

美子「うん」

常子「ごめんね、先に寝ててね?」

部屋を出た常子は、星野への気持ちに蓋をして言い聞かせるように、心を落ち着かせていました

電気アイロン商品試験

翌日、会社では本格的に電気アイロンの商品試験が始まります!

とと アイロン試験

出典:storage.mantan-web.jp

常子「えぇ、本格的にアイロンの試験を始めるにあたって、皆さんが使う中で気になった事を洗い出して、どんな項目を試験すべきか決めていきましょう!」

一同「はい!」

美子「やっぱり、すぐにシワが伸びるかどうかが大切かなぁ?」

大塚「そうですねぇ」

社員「織江さん早いですねぇ?」

織江「私は毎日旦那と子供のシャツをかけているからねぇ!」

常子「さすがお母さんですねぇ!」

扇田「こう?え?熱っ!!!」

常子「大丈夫ですか?!あぁ…男性陣はちょっと酷いですねぇ…」

松永「シャツとかって、シワが取れても折り目が付いたりして、むずかしいんですよねぇ…!」

常子「あぁ、そうですね」

美子「やっぱり普段からアイロンを使っている人とじゃないと、試験にならないかもねぇ…?」

常子「そうねぇ…この中できちんとアイロンを使った事がある方は?」

常子が社員に尋ねると、女性陣だけしか手を挙げません…

美子「う〜ん…試験担当が限られるとなると、厳しいわねぇ…他の作業もあるし…」

常子「どうしたもんじゃろのぉ〜」

常子は、アイロンの商品試験を誰にやってもらうのが一番いいのか頭を抱えます…

 

康恵、あたしに任せな!

すると、そこへ康恵が会社に入ってきます!

康恵「あたしに任せなっ!」

美子「康恵さん!」

康恵「私みたいな手伝いを来させるよぉ!子育てが、一段落した主婦の友達が結構いてねぇ!どうだい?適任だろう?」

常子「はいっ!」

浪漫

出典:www.instagram.com

この康恵の申出により、商品試験は新たな展開を迎える事になるのです!

また、綾を含めた女性達が活躍してくれるのでしょうか?

そして、常子と星野の関係になかなか進展がありません…

しかし、来週星野から常子へのアタックがあるようですよ!♡

今度こそ!二人にはくっついて欲しいのですが、どうなるのでしょうか?

二人の間には、15年の月日が嘘のような時間が流れています!来週は必見の1週間ですね!^^

星野常子甘味処

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常子星野

出典:www.instagram.com

とと姉ちゃん第127話あらすじはコチラ!

常子と星野気まずい関係に?星野の義父が突然現れた理由は?

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