シベリアはお菓子かパンか?常子達の弁当の配達ミスで五八様が離れる?とと姉ちゃん第21話あらすじ

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常子達が弁当の種類を間違えて配達してしまった事で

大勢の森田屋の「五八様」が離れてしまいました…

板前の長谷川が台車に乗せ間違えた事が原因で

配達ミスが起こってしまいました…長谷川は、お詫び

とても美味しそうシベリアを買って常子達に渡します…

常子はこのトラブルをどのように、乗り越えるのでしょうか?

とと姉ちゃん第21話あらすじを紹介します!

第21話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

森田屋の主人宗吉は常子達に激怒します

宗吉「高い金払って、安い弁当掴まされりゃ、起こるのも無理ないよ!ったく、大事な五八さまだったのによぉ…」

常子「五八さま?」

照代「お得意様よ。五と八で、五ハ四十。つまり、始終来てくれるお客さん」

常子鞠子君子「なるほどぉぉぉぉ!!!!」

宗吉「感心している場合じゃないだろぉぉおお!」

宗吉激怒

出典:storage.mantan-web.jp

ごはちさま?

「五八様」とはお得意様という意味です!

「五×八=四十」⇒ ごはち=しじゅう

しじゅう⇒始終

始終来てくれる人⇒お得意様

特定の仲間の間だけで通じるように、作っている隠語です

本来の意味をお客様に知られない様に、職場で従業員同士が使う業界用語のような言葉です

言葉の意味を知ると、納得出来る内容ですね!

 

長谷川のミス…

主人宗吉はミスした人物を探します…

宗吉「で、誰だ?しくじったのは?」

常子「私達は、きちんとお届けしました」

鞠子「はい!配達先に書いてある通りに…」

君子「間違いありません!」

宗吉「だったら何でこんな事になってんだよぉぉおお!どうせ、新米のお前等がよぉ!」

常子鞠子君子が否定しても、宗吉は三人を疑います…すると

長谷川「あっ!!!!」

宗吉「あ、って何だよ…?」

長谷川「何も言ってやせん…」

宗吉「今、言っただろうがぁぁあ!」

何やら、長谷川が思い当たる節があるようで…

長谷川「そのぉ…ひょっとしたらなんですけどぉ…リヤカーに弁当運ぶ時に、台にぶつかってしまって…弁当の上に乗っかってた紙、落としちまいましてねぇ…拾って乗せ直したんですけど、その時に松と竹入れ替わっちゃったのかなぁ?」

富江「じゃあ、リヤカーの時点で入れ違えたって事?」

長谷川「…かも」

宗吉「てめぇえええ!」

適当な板前長谷川が、落とした紙を置き間違えた事が一番の原因だったのです…

 

宗吉は激怒し、板前長谷川を追いかけまわします…

まつ「よしっ!やっちまった物はしょうがないよ…まぁ、普通は配る時に分かるもんだがねぇ…松と竹とじゃ重さが違うだろ?」

君子「すみません、気づきませんで…」

常子鞠子「すみません…」

まつ「いや、素人使っている私等が悪い…はぁ、こうなっちまったら、間違って竹の弁当配っちまった一軒一軒に謝って、御代返すしかないねぇ…」

落としてはいけないもの

  • 「味」
  • 「信用」

大女将まつが、弁当屋が落としてはいけない物として2つをあげて、三人に説明します

絶対に誤りに行かないという主人宗吉に変わり

常子鞠子君子の三人が一軒一軒、謝りに回ります…

お客さんからの風当たりは、それはそれは強い物でした…

怒っているお客さんへの謝罪は疲れたでしょうね…配達ミスで、お店の信用を落としてしまったのを、常子達は痛感したようです…

 

長谷川からのお詫び

の弁当を配達してしまったお客さんの謝罪が終わり歩いていると

遠くから、板前長谷川が走り寄ってきます

長谷川「おーい!おいっ!」

常子「あっ!」

長谷川「何か、俺のせいで悪かったな…」

常子鞠子君子「いえ…」

長谷川「お詫びと言っちゃあ、何だが…シベリアどうだ?ほいっ!」

常子「シベリア?」

シベリア持って来る

出典:pbs.twimg.com

シベリアって何?

昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」であったお菓子です!

カステラの間に、羊羹や小豆餡が挟んであります

siberia

出典:www.ekeko-bread.com

名称の由来は諸説あり…
  • 羊羹をシベリアの永久凍土に見立てた説
  • カステラの部分を氷原に、羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てた説
  • シベリア出兵にちなんだものだという説
  • 日露戦争に従軍していた菓子職人が考案した説
  • 愛媛県松山市のタルトを庶民化させた説

シベリア

出典:storage.mantan-web.jp

誕生は明治後半から大正初期頃で

当時はどこのパン屋でも製造していたとの記録があるようですが

発祥地から考案者、名称由来、食品分類に至るまで未だ正式な事は分からないようです

初めて、シベリアを食べた三人は「美味しい!」と喜びます!

長谷川も良い所ありますねぇ!

 

どちらにも、謝罪すべき!

シベリアを食べながら、常子は言います…

常子「やっぱり、行きましょう!」

長谷川「あ?」

常子「お客様に誤りに!」

長谷川「誤りには、行ったんだろ?」

常子「伺ったのは、竹のお弁当を届けてしまったお客様にだけです。間違えて松のお弁当を届けたお客様にも、謝らなきゃいけないと思います」

長谷川「はははっ!どうしてだよっ?だって、安い竹の値段で、高級な松が食えたんだぜっ?得してんだからさ、謝る必要なんかないだろっ!」

常子「そうですかねぇ~?でも、森田屋の竹のお弁当が、どうしても食べたくて頼んだ方もいらっしゃるかもしれないじゃないですか、ほら!長谷川さんがこの店のシベリアを恋しく思うように…昔大切な人と竹のお弁当を食べた思い出があって、どうしてもまた、あのお弁当が食べたいって方もいらっしゃるかも…」

長谷川「…どうかねぇ」

常子「だったら、私だけでも!」

君子「行きましょう!」

鞠子「はい!」

常子「ごちそうさまでした!」

長谷川「おいっ!おいっ!本気かよぉ…」

そんなこんなで、値段の高い松のお弁当を

間違って配達してしまった、お客様へも一軒一軒謝罪に回るのでした…

常子の起点は、ここでも発揮されますね!祖母滝子が、常子を嫁にもらいたがるのも分かります!

 

隈井が偵察に来る

その頃、青柳商店の番頭隈井が森田屋の前をウロウロします

そこへ、大女将まつが出てきて…

まつ「何してんのさっ!」

隈井「ああ!びっくりした!いや、あの~君子さんと常子さんの姿が見えないもんだからねぇ…へへへ」

まつ「ちょっと、ゴタゴタがあってねぇ…」

隈井「ゴタゴタ?」

まつ「今、外回りしてもらってんのさ、それにしても遅いねぇ…どこほっつき歩いてんだかぁ…」

隈井「なんかぁ…やっちまったんですか?」

まつ「ん…?青柳の女将さんに言われて来たわけかい?様子見てこいって?」

隈井「うううん、違う違う違う!違いますよそんなっ!君子さんの事はついでなんですよっ!実はあの、大将にね!大将に用事があって!」

まつ「うちの?」

宗吉「ああ?俺が何だってぇ?」

隈井「いやぁ、あの…あのね、ほら!一局!一局行かないか?と思ってねぇ!」

宗吉「ふふふふふふ!あんた!指せる人だったんかいっ!」

隈井「ヘボな横好きですけどねぇい!」

宗吉「何だよぉ!直ぐ裏に住んでんのに、水臭ぇなぁあ!おい!いいよいいよ!良いに決まってるよぉ!上がんなあがんない!」

そんなこんなで、番頭隈井は、森田屋主人の宗吉と将棋を指す羽目に…

大女将まつに、隈井が言った苦しい言い訳を、宗吉は本気にして、気分よくなってしまいましたねぇ!

 

松の弁当を配達した人に謝罪

間違って、松のお弁当を配ったお客さんの所に向かった常子達でしたが…

「えっ、別にいいのにぃ…」

「そんな事で…わざわざ?」

「暇だなぁ、森田屋さんもぉ!ははは!」

先程とは対照的に、お客様からは呆れた反応ばかりでした…

 

森田屋に帰った常子鞠子君子長谷川は

またまた、大将に怒られます…

宗吉「バカヤロー!間違えて松を配った客の所にも、謝りに行っただぁあああ!!!?恥の上塗りをしに行ったもんじゃねえかぁ!」

長谷川「やっぱり、どやされたぁ…」

宗吉「てめぇは黙ってろぉおお!」

長谷川「すみませぇーん…」

宗吉「あのなぁ、常子商いってのは、素人が口挟めるようなもんじゃねぇんだぁあ!」

君子「私の責任です!私が行こうと勧めたものですからっ!」

宗吉「だよなぁあ!そこは、親として止めるべきだったよなぁあああ!」

宗吉は、またまた大声で激怒します…

ピエール瀧さん…怒鳴り声が、迫力あり過ぎて怖すぎます…

 

大女将が認める?!

そこへ、大女将まつがやってきて宗吉を止めます

まつ「常子、どうして松を配った人にも、謝りに行ったんだい?」

常子「私は、そういう心意気が大事なんじゃないかな?と思ったんです…例えこちらが損な目に合うような事があっても、間違った筋は通しちゃいけないって言うか…長くお店を続けていくうえで、そういう事が大事なんじゃないかな?と思ったんですけど…」

そういった常子に宗吉は…

宗吉「甘いんだよぉぉぉおおお!」

と言うのに対して、大女将まつは…

まつ「気に入った!」

と言い放ちます!そして続けて優しい声で…

まつ「あんたぁ、分かってるじゃないかぁ!」

常子「はぁ…」

まつ「店をやるって事は、そういう事が大事なんだ!目先の儲けにとらわれていたら、いずれ足すくわれる…君子さんもそれが分かったから、行こうって勧めたんだろ?宗吉お前の方が、商い分かってないようだね!ははは、明日からもみんな、よろしく頼むよ!」

君子常子鞠子「はい!頑張ります!」

まつ「あああ~!良い人働き手にもらったもんだっ!よかった!よかった!」

そして、女将の照代からも、これからもよろしくね!と言われ一件落着です

女将照代はよく人から、笑顔が目が笑っていないから怖いと言われるらしく…こんな顔だから慣れてねっ!と言っていました

そして厨房の奥では、先程宗吉と一緒に将棋を指していた番頭隈井がやり取りを聞いていたようで、うなずきながら感心していました

祖母滝子も…

青柳商店に戻った番頭隈井は、森田屋での出来事を女将滝子に報告します…

隈井の話しを聞いた、祖母滝子は…

滝子「へぇ…そんな事をぉ…常子がねぇ、」

隈井「ええ、常子さんはやはり、なかなか出来たお嬢さんです!」

滝子「やっぱり、あの子はうちに入るべき子だねぇ…」

そんな事を言いながら、祖母滝子は何か考えているようです…

大地真央白髪

出典:navicon.jp

滝子は、隈井からの報告を受けて、やはり常子を青柳商店に入らせる決心をつけたようです…またまたトラブルの予感がたっぷりですねぇ…

まとめ

常子の商いに対しての考え方を、森田屋大女将まつは

気に入ってくれたようです!そして、話し方さえ優しくなりました!

森田屋大女将まつも、青柳商店女将滝子も商いに対する考え方が同じですね!

似た者同士だからこそ、犬猿の仲になるのでしょうか…?

小橋一家は、とても良い所へお世話になれたようですね!

しかし、祖母滝子の常子への思いも、再び燃えたようで…

これからも、常子をめぐってトラブルが起こりそうで、見逃せません!

第22話あらすじはコチラ!

川栄李奈が喋らないのは演技が下手だから?セリフが少ない理由は?

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