川栄李奈の演技力が自然!制服姿が可愛いと話題!とと姉ちゃん第27話あらすじ

Sponsored Link

鞠子の制服を破ってしまい、言い出せなかった

森田屋一人娘の富江…宗吉は富江に拳を振り上げます

常子は、富江が女学校へ行きたいのではないか?と思い

富江に1日だけ休日をくれないか?と森田屋に頼みます

制服を着て、常子と富江の二人はへ出掛けるのですが…

とと姉ちゃん第27話あらすじを紹介します!

第27話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

宗吉は、富江に振り上げた拳を降ろして

小橋家に向かい土下座をします…

宗吉「すまなかった!!!!」

まつ「すんません!!!」

照代「ごめんなさい!!!」

富江「申し訳ございませんでした!!!」

森田家一同、小橋家に向かって土下座をするのです

常子「富江さん!悪気は無かったんです!盗んだんじゃありません!ただ、制服を着てみたくて…こう、袖を通したら破れてしまって…言い出せなかっただけなんです」

まつ「何で、制服なんか着たかったんだい?」

富江「…それは」

常子「それは!富江さんも女学校に行ってみたかったからです!」

みんな「えええええっ!」

長谷川「本人驚いちゃってますけどぉ…?」

常子「小学校を出て働き始めてからも、女学校行ってみたいという思いがずっと…」

常子が、富江の気持ちを代弁してあげているつもりでしたが…

謝罪

出典:pbs.twimg.com

富江「そうじゃないの…」

常子「ちゃんと打ち明けた方が良いわっ!」

富江「そうじゃないんだって!別に女学校に行きたいわけじゃないの!ただ、ちょっと着てみたかっただけ…」

まつ「着てみたかった?」

富江「そう…毎朝鞠子さんの制服姿見て、可愛いなぁってずっと思ってて、」

鞠子「ええ!」

富江「それで、ちょっと着てみたくなっちゃったの…」

常子は、あれっ?と言って顔をしています

あれ?

出典:drama.matomemato.me

鞠子「とと姉の、良くない所が出たね!」

美子「出ちゃったね…」

君子「申し訳ありません!そそっかしくて!」

常子「失礼しました…」

照代「でも、なんだか安心した!可愛い服を着てみたいって、女の子らしい所があんたにもあって!」

富江「そりゃあ、あたしだって!」

まつ「富江が不平不満言わず、家業手伝ってくれてた事に、私等甘え過ぎてたのかもしれないねぇ…」

照代「ええ、」

そこで常子がまた、提案をします!

常子「あのぉ…差し出がましいかもしれませんが、富江さんに特別に1日だけお休みを頂けないでしょうか?その日1日、制服を着て思う存分お出掛けするの!色々な場所を巡って、やりたい事をとことんやってみる!」

富江「あ…でも仕込みがぁ…」

鞠子「私が代わりに働きます!代わりになれる力は無いけど、やれるだけは…」

まつ「あああ!あたし等に何の文句もないよぉ!」

照代「甘えさせてもらったら?ね?」

宗吉「やりてえなら、やりゃあいいんだよ…お前に窮屈な思いをさせる程、俺は落ちぶれちゃいねぇんだ!ばかやろ~!」

まつ「ったく!素直にものが言えない、豚がぁ~!」

制服事件一件落着です!富江のありがたさに、森田屋一同が気付かされるいい機会となったようですね!

 

そして迎えた日曜日、常子と富江は朝から出掛けます

初めて女学校の制服を来た富江は、「スースーして恥ずかしい!」

と言ってますが、とても嬉しそうです!どうやら浅草へ向かうようです!

 

森田屋では…

宗吉が仕事をしながら何気なく

宗吉「富江~追加のホタテ準備してくれぇ~」「富江ぇ~」

居ないとわかっていても、自然と富江を呼んでしまいます!

照代も配達する弁当を間違えそうになっています

君子「照代さんが間違うなんて、珍しい」

まつ「はははは!富江の事が心配なのかねぇ?」

まつも大切な寄合を忘れており、慌てて準備します

森田屋にとって、富江は本当に大切な仕事手なのですねぇ!

 

仕事がひと段落した森田屋では

宗吉・まつ・照代はみんなして、居間に倒れ込みます…

照代「富江が女学校行ったら、毎日こんな風なんですかねぇ?」

宗吉「はぁ?何言ってんだ?そのつもりはねぇって、富江もはっきり言ってた…」

まつ「口では、そう言ってるけど本音はどうだかね?」

宗吉「なんだよぉ…」

照代「遠慮して、私達には言えないのかもしれません…」

そんな話をして、宗吉は不安そうな顔をしています…。

もし、富江が居なくなったら、女学校に行ってしまったらどうなるのだろう?と

浅草で楽しむ

Sponsored Link

その頃、常子と富江は街で、大道芸を観覧し楽しんでいます

制服を着てお出掛け

出典:encrypted-tbn3.gstatic.com

昼食は街の喫茶店で食べようかと、外のメニューを見ています

照代「何だか、このお店おかしいわ。見て!このお値段!オームレット卵焼きが五十銭よ!卵焼きが松弁当と同じ値段なんて、納得出来ないわっ!あからさまに、儲けようとしているとしか思えない!」

常子「まままぁまぁ、店の前で言う事でも…」

照代「接客もなってないわ!ちゃっちゃと動きなさいよ!ちゃっちゃと!お客さんの事なんか全然考えてない!」

常子「あぁ、言われてみたらそうかも?」

五十銭っていくら?

サービス 昭和10年 現在
はがき1枚 1銭5厘 52円
公衆電話 5銭(3分以内) 10円(57.5秒ごと)
国鉄初乗り運賃 5銭 140円
タクシー初乗り運賃 30銭(1.6キロ) 730円(2.0キロ)
映画館入場料 50銭 1666円

「オムレット卵焼き」が物語の昭和10年で、五十銭でしたね!現在の価格では、1600円位なのです!

森田屋で一番高級な弁当、松=五十銭なので富江は、高すぎる!と怒ったんでしょうねぇ…!^^;

富江が、窓からお店の中を覗きながら、文句を言っていると…

店主「失礼ですが…?」

常子「はい?」

店主「どういった御用でしょうか?」

照代「あの!お店の接客の事なんですけど…」

常子「あああ!富江さん!すみませんでした!」

店主に文句を言う富江

出典:drama.matomemato

常子が、喫茶店の店主に意見をしようとした富江をなだめて、お店から逃げるのでした!

普段大人しい富江があんな風に、熱が入ってしまうのは、やはり商売人の血が流れているからなのでしょうね!^^

富江すぐに帰ってくる…

森田屋では、宗吉がそわそわして仕事が手に付きません

そこに、富江が急いで帰って来ます!

富江「只今帰りました~!」

みんな「ええええええ~?!富江?富江さん?富江?」

鞠子「もう戻ったの?」

宗吉「早過ぎんだろう!まだ昼にもなってないじゃないかぁ…もっと、楽しんで来いよ…」

早過ぎる富江の帰宅に、皆驚きを隠せません!

そこへ、一歩遅れて常子が帰ってきます

常子「ただいま、帰りましたぁ~ああ!富江さん!やっと追いついた!はぁはぁはぁ…」

君子「常子、何があったの?」

常子「いやっ…富江さんが突然ごめんなさい!って言って走り出しちゃって…」

富江「何だか、楽しめなくて…」

鞠子「どうして?」

富江「気になっちゃうの…ぬか床が!ずっと気になって仕方なかったの…!一日一回はしっかり混ぜないと味が落ちちゃうから!」

そう言って、ぬか床を厨房の床下から取り出して、富江は安心します

富江 ぬか床

出典:pbs.twimg.com

その姿を見た宗吉は…

宗吉「お前、ぬか床混ぜに戻って来たのか…?」

富江「そうよ、父ちゃん。私は根っからの森田屋の娘みたい!」

宗吉「バカやろう!そんな格好でぬか床混ぜたら、鞠子の制服が汚れちまうだろう!」

富江「ああ…」

宗吉「仕事すんなら、さっさと着替えて来い!」

富江「はいっ!」

宗吉「さぁ!仕事だ仕事っ!」

宗吉まつ照代はとっても、嬉しそうな顔をして、仕事に取り掛かるのでした!

森田屋

出典:amd.c.yimg.jp

常子将来を考える

常子「富江ちゃん、本当にここの仕事が好きなのね!」

鞠子「本当ね!さっ、勉強しますか!」

富江の事があって、常子は再び祖母滝子の

「どうなりたいんだい?」

という言葉を思い出します…

自分はいずれ、どんな仕事に就くんだろう?常子は、初めて将来を意識したのです

祖母滝子と君子の仲を心配

その夜、常子は君子に尋ねます…

常子「かかは、15歳の頃何していましたか?」

君子「なぁに~?女学校に行ってたわよ」

常子「かかも?」

君子「そう、お婆様の方針でね。でもぉ…私もあの頃は家業継ぐことに、何の疑問も持っていなくて…女学校卒業したら、お婿さんを取って継ぐもんだと思ってたの」

常子「そうだったんですか…」

君子「でも、その考えが変わったのは、女学校で勉強をしたり、いろんな経験をしたおかげかな?だから、お婆様の作戦は大失敗だったってわけ!」

そんな話をしながら、君子は祖母滝子の事を常子に尋ねます

君子「ミシン借りに行ったのよね?」

常子「はい…」

君子「お婆様どうだった?元気だった?」

常子「はい!」

君子「そう…」

祖母滝子も母君子も、常子から見るとやはり親子だなぁ~と感じます

  • お互いを気にかけている事
  • 腰をトントン叩く癖

そんな所が、とても似ているなぁ~と常子は君子に話します

常子「だから、だから…仲直り出来ませんか?」

君子「ごめんね、心配かけて。でも…似ているから上手くいかないって事もあるのよ…だめねぇ…このミシン本当に壊れちゃったみたい…」

祖母滝子と母君子二人の関係修復には、まだまだ時間が掛かるのだろうなぁ?と寂しい顔で、常子は君子を見つめるのでした…

まとめ

第27話では、鞠子の制服事件も一件落着し

富江が改めて、森田屋の仕事に愛情を持っている事も分かりました!

そして!富江役の女優川栄李奈さんの演技力が自然体でとても話題になっていますね!

これからの、富江の活躍も見逃せませんね!

そして、次回の物語では常子に恋の予感が…?お楽しみに!

第28話のあらすじはコチラ!

帝国大生星野武蔵のえくぼが可愛くてイケメン!

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪