西島秀俊が回想で何度も登場する理由は?ととロス?とと姉ちゃん第34話あらすじ

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遠州濱松染工の杉野社長と偶然再会した常子と鞠子

社長に事情を説明しているうちに、常子は社長が

君子と滝子の関係を何か知っていると感づきます

社長に何度も尋ねると、ととから口止めされていた事実がありました

とと役西島秀俊さんが回想シーンで何度も登場する理由は「ととロス」ですね!

とと姉ちゃん第34話あらすじを紹介します!

第34話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子と鞠子は、東京出張のついでに

青柳商店を訪れた、遠州濱松染工の杉野社長と偶然再会します!

遠州濱松染工 社長

出典:dimora.jp

飯屋で、君子と滝子の事情を説明していくうちに

常子は、社長が何かを知っていると感づいて社長に何度も尋ねます…

社長「実はのぉ、小橋君に口止めされてたでぇ…15年前常子ちゃんが産まれてすぐ小橋君と、出張の途中に青柳商店に訪れた事があったでぇ…」

常子「え…?」

社長「駆け落ち同然で結婚したらぁ、小橋君としても引っかかってたんだのぉ…」

常子「ととが…」

社長「小橋君が必死に、君子さんと仲直りをして欲しい旨を伝えたんだが…お婆様に素っ気なく追い返されてしまったんだにぃ…んでも小橋君はねぇ、急に許して貰えるはずが無いと、浜松に帰ってから月に一度お婆様に手紙を出してたんだ。小橋家で起こったいろんな出来事を、書き綴ったらしい…君たちや君子さんに秘密にしながら続けるのは、大変だったって笑ってたのぉ…亡くなるまで、10年の間ずっと続けていたようだにぃ…」

小橋家最後の家族写真

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

ととも子ども達の他に、君子と滝子の仲の事等、様々な思い残しがあったのでしょうね…

常子「全然知りませんでした…」

鞠子「あっ、だからだぁ…お婆様私達の好み知ってらしたでしょ?ハンカチとか、それぞれ好みの色を知って下さったじゃない!とと、かかとお婆様の仲取り持とうとしてたんだ…」

社長「それが、小橋君の願いだったんだねぇ…東京へ寄る機会があったもんで、気になってのぉ…小橋君の思いは伝わったか、確かめたかったでぇ…まさかまた、喧嘩別れしているとわねぇ…」

そんな、ととの思いを社長から聞いた常子は、いきなり立ち上がり

常子「私、やっぱり説得してきます!社長さん、ありがとうございました!」

そう言って、常子は青柳商店へ走り出します

常子、座り込む!

青柳商店では、滝子隈井清三人で接客をしています

そこへ、常子がやって来て

常子「ごめんください!お婆様にお話があります!」

滝子「帰りな…ここは、あんたが来る所ではない。帰りな。」

常子「少しだけでも良いです!お話しさせてください!」

客「あのぉ…」

滝子「あはははは!お気になさらないでくださいませ。お引き取り願いな」

隈井「…しかしぃ」

滝子「清!」

清「はい?」

滝子「あんたが追い出しな!」

清「え?え、いや、私はあんまり乱暴な事は苦手ですし…」

滝子「いいから、やるんだよ!」

清「はい!さっ、帰ろ?ねっ?」

滝子の言葉を聞いて、常子はその場に座り込みます!

常子座り込む

出典:nanairo77.up.seesaa.net

常子「お話しさせて頂けるまで、私はここを一歩も動きません!」

必死で滝子に訴える、常子の姿を見た隈井は

隈井「女将さん、ちょっとは常子さんの言う事を、聞いてみたらどうですか?」

滝子「早く追い出しなっ!」

清「今日はもう、諦めた方がいい…」

常子「いやです!」

清「ほら立って、立って!」

常子「辞めて下さい!意地でもここを動きませんから!お話しさせて頂けるまで!」

清「痛い~いたぁぁぁあっ!」

清、面白い程弱いです^^;常子に簡単に突き飛ばされてしまいました!

そんな常子の姿に閑念した滝子は、常子を部屋へ通します

常子、祖母と話しをする

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常子は、隈井から滝子の部屋へ案内され、祖母滝子と話しをします

隈井も襖の外で、聞き耳を立てています…^^;

常子 祖母と話す

出典:dimora.jp

滝子「要件を早くお言い。」

常子「もう一度、かかと話し合ってほしいんです。お婆様が学費を出してくださっていると知った時、私は心底嬉しかった!私達を心配して、出して下さっているのだなぁと思いました…どうしても話し合う事が出来ないと言うのなら、致し方ありません…ですが、勝手なお願いですが今まで通り、妹たちの学費だけは援助頂けないでしょうか?このままだとかか、学費の為に働き過ぎて身体を壊してしまいます…ととの代わりになると決めた時、私は目標を決めました!妹達を女学校に入れ、嫁に出す。でも…今の私の力では、どうする事も出来ません。どうか、妹たちの学費だけ御貸し頂けないでしょうか?お願いします!私は女学校を辞めて働きます!」

そこへ、外で聞いていた隈井がいきなり入って来て

隈井「女将さん!可愛い孫が頭下げてるんですよ!つまらねぇ意地を張るのは、もうよしやしょう!君子さんだって、誤解しているだけなんですから!」

常子「誤解?誤解って何ですか?」

隈井「君子さんは、学費の事を女将さんのご厚意だと思っちゃいねぇんですよ…」

滝子「私が常子を、清の嫁にしたいと言ったからさ…私はねぇ、常子達の事を思って言ったんだよ…この家で青柳を守って生きていく事が一番の幸せだと思ったからねぇ…でも、君子は…」

隈井「受け入れがたいものだったようです…自分にしたように、常子まで思い通りにしようとするのかと…それでぇ皆さん連れてこの家から…」

常子「では…お婆様が学費を出して下さっていたのは…」

滝子「それとこれとは、関係がないよ…」

常子「そうだったんですか…」

滝子「あぁ…」

隈井「でも君子さんは、常子さんを奪おうとしていると思い込んだままでぇ…。」

すると常子はいきなり泣き出します…

常子泣く

出典:encrypted-tbn1.gstatic.com

滝子「あっ…常子?」

常子「ごめんなさい…嬉しくて…私、どうしてお婆様とかかが仲違いしているのかずっと分からなくて…でも、私の為だったんですね…かかは私の幸せを深く考えて下さっていたんですね…」

隈井「常子さんに話せば、丸く収める為に嫁入りすると言い出しかねないと踏んだんでしょう…だから君子さんは秘密に…」

常子「悲しいです…喧嘩の原因が私だったなんて、悲しいです!うえぇぇーん!!」

滝子「忙しい子だねぇ…」

滝子「私を憎いとは思わないかい?私は、常子に話しを通さず、清の嫁にしようと思ったんだよ…?」

常子「お婆様も、かかも、私の幸せを考えて下さっていたんですよね?感謝こそすれ、憎むわけないじゃないですか!」

滝子、ととからの手紙を常子に託す

常子のその言葉を聞いた滝子は、引き出しから箱を取り出します

そして、沢山の封筒が入った箱を常子に見せます

常子「これは…?」

滝子「常子の父親から送られて来たものだよ…全部、取って置いてある。」

常子は、その封筒を手に取ります

常子父の手紙を見る

出典:pbs.twimg.com

常子「ととの手紙…」

滝子「それを、君子に届けておくれ…」

常子「はい…」

滝子「そして、伝えて欲しいんだがねぇ…」

祖母滝子から、君子への伝言を頼まれた常子は

ととの手紙が入った木箱を抱えて、全速力で森田屋にいる君子の元へ走るのでした…

まとめ

とと役の俳優西島秀俊さんが出演しなくなり

「ととロス現象」が視聴者から叫ばれるようになりましたねぇ!

当初は、こんなにととの回想シーンも多くなかったのではないでしょうか?

しかし!やはり視聴者からの「ととロス」の声が多かった事で

回想シーンでのととの出演が1週間で何度もありますね!

これからも、ととが重要な役割を果たすのでしょうねぇ!

俳優西島秀俊さんが、出演していないから見ない!と思っている方!

まだまだ、ととは存在感発揮していますよ!是非、物語をお見逃しなく!

第35話のあらすじはコチラ!

ととの手紙に感動!内容は?!美子が川へ転落してしまう…

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