常子の名前の由来とは?結核は発症すると余命は?とと姉ちゃん第4話あらすじ

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第4話では、遂に父竹蔵が結核の病に倒れてしまいます

仕事に行けずに、自宅療養を送るとと

そして、心配する三姉妹の娘達…

そんな中、常子はととから自分の名前の由来を聞く事となります

三姉妹の名前の由来とは一体どんな事だったのでしょうか?

さらに、結核を発症してしまったととの余命はどれくらいなんでしょうか?

第4話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

師走となり遠州濱松染工もかき入れ時です

猫の手も借りたい位の忙しさでしたが、そこにはととの姿がありません…

山田君「せっかく、上手い事西洋紡との取引も決まったっちゅーのに…小橋さんが居てくれりゃあのぅ。それにしても結核とは…」

ととの部下である山田君が嘆きます

そして、社長もととのデスクを寂しそうに見つめるのでした…

会社にとっても、ととが重要な存在だった事がわかりますね…

 

常子(長女)と鞠子(次女)は、学校から全力疾走で家へ帰ります

家から帰ろうとする医者に常子は

常子「それで、先生…ととの具合はどうなんですか?」

医者「うん。心配ないよ、滋養のある物食べて、静養すればきっと良くなる」

常子鞠子「よかったぁ~ねっ?」

医者と常子達が、そんな会話をしている時のかかの顔は、とても曇っていたのです…

医者は娘達に心配させまいと、ととの病気の事は触れなかったのでしょうね

 

家で療養をする事になった、ととですが

娘にとっては、ととと沢山一緒に居られるので、嬉しいようです

常子・鞠子「だだいま帰りました」

とと「お帰りなさい、通信簿はどうでした?」

常子「はい、甲7つ、乙3つ、算術だけが丙でした…」

とと「次は丙を無くしましょう!」

常子「はい!」

鞠子「私は全て甲でした!」

とと「素晴らしい!よく頑張りましたね!」

鞠子は通信簿の報告をして、常子にドヤ顔です!通信簿が数字では無く、「甲乙丙」で付けられている所も昭和臭が漂います

 

結核だと言う事を、子ども達には知らせていないので

子ども達はととともっと一緒に話したい様なのですが

かかは「早く手を洗って、おやつを食べなさい。」と言います

かかは、子ども達にととの病気が移ってはいけないと思ったのでしょうね…

 

症状は軽いと言っても結核です

竹蔵は、娘たちに移ってしまわないか危惧しながらも

家族のそばに居たいという、もどかしさを抱えていました…

 

そして、昭和6年お正月

常子と鞠子二人が羽根突きをして

負けた方の顔に、末っ子の美子が墨を塗って遊んでいます

美子がととも一緒に羽根突きをやろう!と言いますが

絶対安静のととは、出来ません…

 

そこで、家族皆で百人一首を行います

若い頃に、百人一首をしていたかかは

大人げなく全ての札を取ってしまいます…

当然、かかの手元には30枚程、山積みになった札があります笑

常子「かか…強すぎます…」

かか「あっ…ごめんなさい。昔やってたものだから、体がつい…」

 

かなりの枚数の札を取って、やっと自分の大人げなさに気付くかか…天然です!

 

自分の名前の由来である札を、しっかりと取る常子に、とととかかは笑います

とと「実はね、常子と言う名前は、その短歌に由来しているのです。元々かかの君子と言う名も百人一首に由来すると聞いてね。とてもいいなと思って、真似をしたんです」

三姉妹の名前の由来は、後程詳しく説明するとして…

雪が降ってくる外の景色を眺めながら、家族そろって幸せなお正月を過ごしていたのです

 

しかし、昭和6年4月

皆の願いとは裏腹に竹蔵の容体は日に日に悪くなっていきました…

この頃、竹蔵は家の中でも完全に隔離した生活を送るようになっていました

美子「やっぱりととと食べたいお部屋に入っちゃダメ?」

かか「移るといけないから…」

常子「今は我慢しよう。」

鞠子「そうだよ、美子」

美子「でも、ずっとだよ。いつになったら一緒に食べられるの?」

—-沈黙—-

美子の朝食を、とととずっと一緒に食べられない寂しさが募るのです…

そんな家族の思いを知っているとと竹蔵は、容体が悪くなっても家族に心配されまいと明るく振る舞い続けていました

 

そして、ととの弟鉄郎と常子が道で話をしている場面に移ります

鉄郎「兄貴の具合、良くなってんのか?」

常子「あ…まぁ…」

鉄郎「そっか」

常子「ほ、ほんとに…本当に治るんですか?」

鉄郎「………ああ!そのうち薬が効いてくんだろ!今年は、花見行ったのか?」

常子「いえ…」

鉄郎「だよな。」

常子「どうしてですか?」

鉄郎「いやぁ、兄貴、毎年お前たちと花見すんの楽しみにしてたからなぁ。まっ!来年行けばいっか!」

そんな鉄郎の言葉を聞いた常子は

とと竹蔵を何とかお花見に連れて行けないかと思うのでした…

短歌が名前の由来?

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あらすじでも少し触れたのですが

元々かか「君子」の名前が、百人一首の短歌に由来しているのです

それを良いな、と思った竹蔵が自分の子どもにも真似して付けたそうです

がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ

名前の由来を出すのは、視聴者の心をグッと掴むポイントでもありますね!

常子の名の由来

世の中は にもがもな渚漕ぐ 海女の小船の 網手かなしも

この短歌から、一字取って「常子」と名付けたのです

世の中の様子が、こんな風にいつまでも、変わらずあって欲しいものだ

波打ち際を沿いながら漕いでいる漁師の小船が、陸から綱で引かれている

こんなごく普通の情景が、切なく愛おしい

常子「ごく普通が愛おしいのですか?」

とと「この国は、幾度か戦争をしてきました。ととやかかの知り合いにも、戦争で亡くなったり親兄弟を失った人が居るのです。ととにも家族が出来て、常子が生まれた時に、こう思ったのです。この些細でごく普通な暮らしが守られ、常に変わらず会って欲しいという願いを込め、常子。」

常子の名の由来は、朝ドラ「とと姉ちゃん」のごく普通の幸せを視聴者に届けるという目的に繋がりますね

鞠子と美子の名の由来

鞠子「じゃあ!私は?私はどの札なんですか?とと!」

とと「あぁ…あー。あの鞠子と美子も百人一首から取ろうと考えたのですが、合う歌が見つからなかったんです…」

鞠子「え…」

次女 鞠子

生まれた時にプクプクと太って、真ん丸な鞠のようだったので、「鞠子」

三女 美子

朝生まれて、抱き上げた時の朝焼けが実に美しかったので「美子」

どうして、私だけ単純な理由なのか?!とととに聞く鞠子に対して

とと「餅のようでもあったので、餅子でもよかったんですが…その方が良かったかな?」

鞠子「それなら、鞠子で結構です!!!」

名づけあるあるですね…笑 長女にしっかり付けて、次女雑に…末っ子また少し考えるパターン!

結核発症後の余命

結核を発症してしまった竹蔵

発症が12月で、物語は4月になりました

昭和の当時は結核は発症することが、余命宣告とも言われる病気でした
※現代は違います。
結核の死亡率と治る方法は?

平均的ということは言いづらいのですが、もって6ヶ月と言うくらいの余命しか残っていない竹蔵

とととの残された時間は、、、あと2ヶ月ほど!?

まとめ

明日の放送では、ととを花見へ連れて行きたいと思う

常子がどのような行動を起こすのかが楽しみです!

そして、ととの容体がどんどん悪くなって行きます…

これからは、感動のシーンが続く予感がします!

是非、お見逃しなく!

第五話のあらすじはコチラ!
桜が満開!手作りの桜の木の制作費用と時間は?

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