常子会社をクビに…富江の妊娠発覚!相手は誰?森田屋高崎へ移転する?とと姉ちゃん63話あらすじ

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ビアホールでの騒ぎと多田かをるの嘘によって、常子は、会社をクビになってしまいます

傷心の常子ですが、家族や森田屋の面々の前では、気丈に明るく振る舞います…

そして、森田屋も商売が立ち行かなくなり、高崎移転する事に

その大きな理由は、一人娘富江妊娠でした!相手は誰なのでしょうか…?

とと姉ちゃん暗い時代の始まり、第63話あらすじを紹介します!

第63話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、ビアホールでの騒ぎと多田が付いた嘘によって、会社をクビになりました…

常子は、最後にタイプライターに布を掛けて、早乙女に挨拶をします

常子「お世話になりました…」

早乙女「ご苦労様でした…」

常子「早乙女さんのおかげで、ここまでやって来る事が出来ました…」

早乙女「このご時世、真っすぐ生きていても報われない事ばかりだと思うの…でも負けないでください!決して…」

常子「今の私は、その言葉を受け取る事が出来ません…失礼します…」

常子 早乙女に挨拶

出典:pbs.twimg.com

常子が会社を去る時、さすがにいたたまれなかったのか、多田かをるの姿はタイプ室にありませんでした…

最後に、ありったけのキャラメルを…

ロッカーから荷物を取り、帰ろうとしている常子に、給仕の坂田さんが話しかけます

坂田「聞いたよ…ありったけのキャラメル集めたんだ…」

常子「いつも、ありがとうございました…」

常子は、坂田からもらったキャラメルを手に、会社を去ります…

常子にキャラメル渡す坂田さん

ありったけのキャラメル

いつも、ありがとうございました

坂田さんは、常子を陰ながらにいつも応援してくれていた、人物です!

給仕の坂田徳之介さんは、最後まで良い人でしたね^^

常子、お寺で気持ちを作る…

常子は、家の近くのお寺に寄って、気持ちを落ち着かせ、「よしっ!」と気合を入れて家に帰ります

常子神社

出典:pbs.twimg.com

常子お寺

出典:pbs.twimg.com

宗吉、照代、何か重要な事が?

その頃、森田屋では宗吉と照代が話をしています…

宗吉「はぁ…分かった…俺が話す…」

照代「あなた…」

宗吉「もう、それしかないだろう…」

そこへ、常子が帰ってきます

常子「ただいま帰りました!」

照代「お帰りなさいっ!」

宗吉「おぉ!お帰り!」

照代「今日は早いのねぇ!」

常子「はいっ!会社クビになっちゃったんでっ!!!!」

宗吉照代「えええええええぇっ!!!!!」

常子は、明るく笑いながら宗吉と照代に、話します

常子、無理に明るく振る舞う…

その夜、常子は夜ご飯をバクバク食べます

その姿を心配そうに見つめる、小橋一家…

まつ「ひっどい話だねぇ…!!!!」

常子「考え方によっちゃ、良かったんです!これ以上悪くなりようがありませんから!ふふふふっ!」

どうやら宗吉と照代は、重要な話をするつもりだったようですが…常子がクビになった事で、言い出せない様子です

常子の無理に明るい振る舞いに、小橋一家は心配そうな顔をします

常子「うふふふふ!皆さん!暗くならないでくださいっ!必ず次の働き口見つけて見せます!」

美子「無理しないでよ?とと姉ちゃん…」

常子「ん?」

美子「とと姉ちゃんが一番辛いはずなのに…無理して振る舞わなくたって…」

常子「ううん!そんな事ないよっ!以外にへっちゃらでさっ!^^」

そして、考え込んだ美子が…

美子「私働く!学校辞めて!」

鞠子「私もっ!」

常子「それだけはやめてっ!それじゃあ、何の為にここまで…お願いっ!」

美子の言う通り、常子は無理して明るく振る舞っています…とと姉ちゃん、辛いですね…

滝子、倒れる…

常子が会社を辞めてから、10日が経ち

常子は、青柳商店に祖母滝子を訪ねて行きます

常子「えっ、陸軍がお婆様に何の用で…?」

隈井「それがぁ…あっし等にも…」

清「あぁ!心配いらないよ?他の木材商も呼ばれているようだし、木場全体の話しでしょ?それより、何か急用かい?」

常子「あぁ、いえそういうわけでは…あっ、また出直します!失礼しましたっ!」

常子が、青柳商店から出ようとした時に、祖母滝子が帰ってきました

常子「お婆様!」

滝子「あぁ…常子…」

常子に声を掛けた瞬間、祖母滝子は気を失い、倒れてしまいます!

常子「しっかりして下さい!お婆様!お婆様!!!!!」

隈井「女将!女将っ!!!」

清「お母さん!お母さん!!!」

青柳商店もピンチに…

布団に横になった滝子に、隈井が尋ねます…

隈井「陸軍からの通達って…何かあったんですか…」

滝子「お国の為に、死んでくれとさ…シナとの戦争が長引いたせいで、大陸では軍用資材として使われる木材が慢性的に不足しているらしくてねぇ…統制価格の半額で、木材を供出するよう強制されたよ…」

清「半額?!」

隈井「めちゃくちゃなぁ…!」

常子「お婆様達は、それを承諾されたんですか?」

滝子「軍に逆らう事が出来るかい?そうだ、こうしちゃいられない…!商店会の寄り合いが…」

常子「いやっ、こんなお身体で行くのは…!」

隈井「えぇ!清さんとあっしが参ります!」

清「はいっ!」

隈井「女将さん、お身体お安めになって…」

滝子「いいや、深川で商いする者達の寄り合いだよ、私が行かないでどうするんだい?」

滝子は、みんなの制止を振り払って、深川の商店会の寄り合いに行くと言うのでした

常子、商店会に付いていく

常子は、祖母滝子が心配で商店会に付いていきます…

そこで、森田屋の皆に祖母の話しをします

宗吉「えっ、あの女将さんが心労に?」

常子「えぇ…心配で付いてきてしまいました…」

まつ「私だって、いつ相当するかわかりゃしないよっ!」

宗吉「母ちゃん…!」

常子はそんな話をしながら、いつもと様子の違う照代を心配そうに見ます

商売替えする店が多数

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そして、商店会が始まります

滝子「えぇ…幹事月なので、今日は青柳が仕切らせてもらいます…」

清「はいっ、問題は多々ございますが、こうして深川で商いをやっているのも何かの縁。この厳しいご時世の中、皆さんで助け合って…」

すると、清の話しを遮り…

商売人「おい、ちょっと待ってくれ!今回の陸軍の通達にゃ、どうあがいても太刀打ちできねぇ…ウチは素直に商売替えさせてもらう事にするよ!」

田畑「それは、性急過ぎやせんか?店を潰されると、あちこち飛び火して、深川全体が沈んじまう!」

商売人「そう言われてもよぉ!」

飯田「静かにっ!」

森田屋、最後の五八様潰れる…

口を開いたのは、青柳商店と同業で木材商の飯田末五郎でした

飯田「ウチももう、店を畳ませてもらうよ…」

まつ「御冗談を…末五郎さん!この界隈一の老舗が、そんな弱気でどうするんですかぁ…!」

飯田「冗談であって欲しいのは、わしもだよ…だがこの時世では…」

まつ「ウチの最後の五八様なんですよぉ…!」

宗吉「母ちゃん!」

飯田「まつさん…あんたん所には世話になったが、これで終わりにさせてもらうよ…本当にすまねぇ!」

すると、照代が宗吉に小さな声で…

照代「あなた…あの話し…!」

宗吉「いやぁ…とてもじゃないが、今は…」

何か言いたそうな、宗吉と照代ですが、宗吉は言えずにいます…

照代、宗吉の代わりに…

滝子「他に…他に商売替えを考えている者は…いないかい?それじゃあ…」

その時、照代が…!

照代「待ってください!ウチも店を畳もうと思っております…」

まつ「な、な、なんだってぇ…!!!!」

照代「森田屋は、この深川から高崎に移転するつもりです!」

まつ「えっ…?!!!」

まつは、一切聞かされていなかったようで…目を丸くして驚きます!それは、常子も同じでした!

まつ、激怒!

森田屋に帰り、まつの怒りが爆発します

まつ「こんな話があるかっ!!!!」

照代「お母さんっ!!!」

美子「何があったの?!?!」

常子「寄合で、森田屋が高崎に移転すると照代さんが仰って…」

鞠子「えぇ?!」

君子「本当なんですか?!」

照代「突然でごめんなさい…それしかもう、私達には…」

まつ「勝手な事言うんじゃないよっ!」

照代「お母さん!聞いてくださいっ!!!」

まつ「誰がお前の話しなんか聞くもんかっ!あたしの承諾無に勝手に!!!」

照代「お母さんは、反対なさると思っていました!だから強引でもこうするしか…!」

まつ「私は認めないよっ!」

宗吉、お前は私の気持ち分かるだろ?

まつは照代を突き飛ばして、宗吉に尋ねます

まつ「照代に何吹き込まれたか分からないけど、目覚ましてくれよっ!お前は母ちゃんの気持ちわかってくれるな?」

宗吉「俺は照代に賛成だ」

まつ「宗吉…?」

宗吉「元より、母ちゃんに言わないで寄合で言い出そうって決めたのも俺だ…本当は俺が話すつもりだったんだが、土壇場で意気地無くしちまって…見兼ねた照代が代わりに…」

まつ「この親不孝もんっ!!!」

宗吉をビンタするまつ

まつは、宗吉を強い力で3回ビンタします…そして、富江と長谷川の方を見て…

まつ「富江、長谷川…あんた等も知ってたんかい?」

富江「…うん」

長谷川「…昨日、大将から…」

まつ「あぁーあああああ!嫌だ嫌だ…長生きはしたくないもんだ…この歳になって一族郎党に裏切られるなんてっ…あぁ…もう思いもしなかったよぉ…」

照代「お母さん、お願いします!ここの家賃すら払えないんですよ!!!続けていくのは、もう無理なんです…!高崎のある群馬は今、軍事産業で景気が良いんです…働き盛りの人が大勢居て、あっちなら弁当買ってくれる人も多いし、大口の注文だって増えるはずです!」

宗吉「ほらぁ…牧夫さん!照代のアニキの…あの人向こうで洋食屋開いて大当たりしてるのさぁ!その店手伝って欲しいって!俺たちに…時流が変わりゃ、また東京でやれる日も戻って来るわなぁ!それまで一旦、高崎に引っ込もうやぁ…」

まつ、この歳になって…

照代は、小橋一家にも謝ります…

照代「皆さんも、相談も無しにごめんなさいね…」

常子「いえ…」

君子「ウチはご厄介になっている身ですから…」

宗吉「悪いなぁ…」

鞠子「でも、私達はどこへ行けば…」

照代「それなんだけど…これから手を尽くして空き家を…」

君子「いいえ、お婆様の所にご厄介になりましょう…」

常子「私達の事は、心配なさらないでください…」

照代「ありがとう…」

宗吉「すまねぇ…」

しかし、まつは全く賛成せずに

まつ「移転が決まったような事、言うんじゃないよ!!!!あぁぁ、驚いた。私は行くなんて言ってないのに!」

宗吉「母ちゃん!いい加減ヘソ曲げるの辞めろよっ!」

まつ「あぁ、今の言葉でもっともっとヘソが曲がったねぇ!!!どうしても、高崎行きたいって言うんなら、あたし殺してから行きなっ!!!!」

照代「お母さんお願いしますっ!どうしても、今行くべきだと思うんですっ!!!!」

まつ「高崎が景気が良いだの!この森田屋には関係ないよっ!高崎のたの字も聞くのは、嫌だっ!!!嫌だっ!」

富江、妊娠している?

頑固にヘソを曲げて、どうしても行きたくない!というまつに照代が…

照代「今、富江のお腹には赤ちゃんが居るんです!」

照代の爆弾発言に、一同驚きます!!!!

まつ「えっ?」

宗吉「へっ?!」

小橋一家「えっ?!!!」

富江の妊娠に驚く一同

富江は、気まずそうな顔をします…何も知らなかった宗吉は

宗吉「おいっ、今何て言った?!」

照代「身ごもっているんですよ、富江。」

まつ「へっ?!」

常子「本当なの?」

富江「はい…。」

宗吉は、富江に駆け寄り

宗吉「そんなの聞いてねぇそ!相手はどこのどいつだっ?!えっ?!」

すると、長谷川が…

長谷川「すいません!大将!!!富江さんと結婚させて下せぇ!!!」

一同「…。」

とと hasegawa

出典:pbs.twimg.com

土下座をして、宗吉に許しを請う長谷川でした…!

まとめ

戦争が長期化する事で、商いを行う事は難しくなっているようです…

その影は「森田屋」や「青柳商店」に迫って来ています

照代が高崎移転をしたい理由の一つには、富江が長谷川の子どもを妊娠している事もあったようです!

いつの間にっ?富江と長谷川がそんな仲になったのでしょうか…?

どうやら、富江の妊娠は、照代だけが知っていたようで…宗吉やまつは、初耳だったようです!

次回の物語では、宗吉は長谷川へ怒りが爆発しそうですね^^;

無事に、森田屋は高崎へ移転し、富江と長谷川の仲を宗吉が認めるのでしょうか…?

物語展開が楽しみですね!

とと姉ちゃん第64話あらすじはコチラ!

富江と長谷川が付き合うきっかけは…?宗吉結婚を認めない?

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