ぐっさんとミッチー登場!谷誠治と五反田一郎の役所は?検閲とは?とと姉ちゃん第66話あらすじ

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常子は、後に一生の職業となる雑誌作りの一歩を踏み出します!

そして、新たにぐっさん演じる編集長谷誠治ミッチー演じる五反田一郎が登場します!

この二人の役所はどのようなものでしょうか…?

また、現在は禁止されている検閲は、どのような制度だったのでしょうか?

とと姉ちゃん第66話あらすじを紹介します!

第66話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

小橋一家は森田屋の人々と別れ、再び青柳商店でお世話になる事になりました

森田屋との別れ

出典:pbs.twimg.com

常子「本日からお世話になります!何卒よろしくお願いします!」

清「ちょっとちょっと、堅苦しいよぉ!」

滝子「ここはもとから、あんた等の家なんだ!なんの遠慮もいらないよ!」

隈井「ねっ!」

珍しく涙を見せない隈井に一同驚き…

隈井「なんすかっ?!わしに何か付いてやすかっ?」

清「いやぁ、泣かないのかと思ってねぇ!うぇ~ん!やっと君子ちゃん達が帰って来たぁ…!っていつもなら感激しそうなのに!」

滝子「泣きたきゃ、泣いて良いんだよぉ!」

隈井「何言ってんですかっ!3つや4つのガキじゃあるまいしねぇ、しょっちゅうビービー泣いたりしませんよっ!」

美子「それに、今までも会ってたし!私達が戻って来たって、感激するような事じゃないわよっ!」

常子「でもぉ…離れていても隈井さんが気遣っていてくれたからこそ!今の私達があるんですものねぇ!」

君子「そおねぇ~!隈井さんには、感謝してもしきれないわよねぇ!」

鞠子「えぇ!本当にっ!」

隈井「辞めて下さいよっ!ワザとあっしを泣かそうとするのはっ!」

小橋一家は、隈井をワザと泣かそうとします^^;

清「それはそうと、常子ちゃん!働き口はどうするんだい?」

常子「あっ!早々に見つけるつもりです!」

滝子「昔だったら、一つや二つ見繕ってあげられたんだが…」

常子「ご心配ありません!曲がりなりにも3年間職業婦人として勤めてきたんです!きっと、私を必要としてくれる職場もあるはずです!」

隈井「うっぐ、うっぐ…偉いねぇ!健気じゃあありませんか…」

常子の言葉に、隈井は泣き出してしまいます!隈井はやはり、涙もろかったですねぇ…^^;

常子、早乙女の言葉を受け止める

小橋一家は、部屋に荷物を入れます

常子「あっ、ミシン入れちゃいましょうか?んっ?何みんな?」

君子「心配してたのよ?鞠子も美子も!あなたが仕事を失ってから、いつになく落ち込んでいたから…」

常子「あぁ…ははははっ!」

君子「でも、もう大丈夫そうねっ!」

美子「さっきのとと姉ちゃん、とと姉ちゃんみたいだった!」

常子「えぇ?!私はいつも私よっ!」

鞠子「そんな事なかったよ?」

常子「ああ、そう?じゃあ多分…富江ちゃんと長谷川さんの祝言だったり、森田屋の皆さんとのお別れの中で、元気になれたんだと思います」

君子「そう?」

そして、常子は思い出しながら話します

常子「真っすぐに生きていても報われない事ばかり…」

早乙女朱美の言葉

「真っすぐに生きていても、報われない事ばかりだと思うの…でも、負けないでください」

常子「私が会社をクビになった時、はなむけとして送られたんですが、その時は受け止めきれなくて…でも…今ならあの言葉に頷く事が出来ます!ようやく!」

君子「そう?」

鞠子「私ねっ!こんな日が来ると思って、とと姉の為に用意していたものがあるのっ!」

常子「えっ?何?」

美子「私も!」

そう言って、鞠子と美子は、自分の鞄の中からノートと紙を取り出します

鞠子「私は…これっ!新聞毎日見て、求人広告控えてたのっ!こっちはタイピストで、こっちはそれ以外!せっかくタイピストの技術があるんだから、それを生かせた方が良いかなぁ?って思って…!」

常子「ありがとう!こんなに沢山!!!」

鞠子「いえいえ!よっちゃんは何?」

鞠子から、そう聞かれた美子は、自分の紙を隠します…

美子「あっ…いや…」

鞠子「何尻込みしてるのよっ?」

常子「んっ?」

美子「はいっ!…鞠姉ちゃんと全く一緒…私も求人広告切り抜いてきた…」

一同「ふふふふふっ^^」

常子「ありがとう!よっちゃん!」

君子「姉妹揃って考える事は同じねっ!」

鞠子「もぉ~真似したでしょ?^^」

美子「違うよぉ~^^」

鞠子も美子も、常子の為に何かできないかと、色んな事を考えてくれていたんですね^^

常子、職探し難航…

翌日から、常子の仕事探しは始まりました!

常子「和文タイプの経験は、3年6ヶ月です!」

面接官「今は、英文しか要らないっ!」

常子「タイプだけでなく、書類の整理も!」

面接官「必要無いねっ!!!」

常子「えっと…」

面接官「不採用っ!!!」

タイピストの枠は埋まっていたり、経営状況の悪化で雇い入れを辞めていたりと、常子を雇う会社は見つかりません…

常子は、こだわるのを辞めタイピスト以外の職種にも手を伸ばすのですが…

常子「お願いします!新調書だけでもっ受取ってもらえませんか?」

面接官「しつこいなぁ!間に合ってんだよっ!帰りたまえっ!」

常子「どんな仕事でもやりますからっ!」

面接官「もう、結構だっ!」

それでも、厳しい言葉しか帰って来ませんでした

戦争が長引いたため、女性の就職は以前と比べ、厳しい状況だったのです

とうとう、鞠子と美子が探してくれた会社も最後の一か所…

常子「雇って下さるんですかっ?!」

面接官「事務仕事だけどねぇ…明日からでも入ってくれるぅ~?」

常子「よかった~!もうコチラに断られたらどうしようかと…」

面接官は扉を閉めて、常子に身体を近づけて…

面接官「で、雇う代わりと言っては何だけど、給金は月11円ねっ!」

常子「11円っ?!えっ、ちょっと待ってください!求人には月30円と…」

面接官「本当の給金書いたら、誰も応募してこないでしょ?」

常子「月11円じゃ、家族4人暮らしていけません!!!!」

面接官「嫌ならいいんだよ?けどぉ…何もないよりマシじゃないかな?」

常子「…考えさせてくださいっ!」

この面接官、何かイヤラシイ感じでしたねぇ…!嘘の額の給金を求人に乗せる事からして、怪しいですよね!

給仕坂田さんのキャラメル

常子は、家に帰り考え込みます…

常子「ふぅぅぅぅ~!11円…う~ん…」

そして、鳥巣商事を退職する時に給仕の坂田からもらったキャラメルを広げます

給仕坂田

出典:pbs.twimg.com

 常子「最後の一個かぁ…」

そう言って、最後の一個となったキャラメルを食べながら

坂田さんが、包装代わりにキャラメルを包んでくれていた新聞紙を見ると…!

常子「んん?」

事務員急募
男女問はず 月二十五圓
甲東出版社

常子「二十五圓…男女問わず…」

そして、新聞を片手に常子は家を飛び出していきます!

清「あっ、常子ちゃん?えっ?常子ちゃん?どこ行くんだい?常子ちゃん?」

いきなり家を飛び出した常子に驚いて、清が声を掛けますが、常子には届きません!

五反田一郎が登場!

そして、常子は求人広告の出ていた甲東出版社に来ます

常子「ここかぁ…!ごめんくださぁ~い!あのぉ…すみませぇ~ん!」

出版社には、誰もおらず…常子は戸惑います…

その時、編集長 五反田 一郎 が編集社に慌てて入ってきます!

五反田「あった…!やはりここだったかぁ…あ~あぁ…」

常子「あのっ!」

五反田「うおぉ!!!!あ…もしかして君、求人見てきた?」

常子「はいっ!」

五反田「丁度良い!付いてきてっ!さぁ、行こう!」

常子「いやっ、あのっ!えぇ~!」

五反田「さぁさぁっ!」

常子は何も聞かされず、強引に五反田からどこかへ連れて行かれます!

もしかして求人見てきた?

ちょうどいい、ついてきて!

五反田一郎(ごたんだ いちろう)

五反田一郎

出典:pbs.twimg.com

  • 常子が採用された「甲東出版社」の編集長(No.2)
  • 嫌みのない遊び人で、綺麗な女性と見れば手当たり次第に口説き始める
  • 明るく陽気で、編集者としての腕もいい
  • 旧来の友人の天才編集者 花山伊佐次 を常子に紹介する重要人物
  • 常子と花山が「あなたの暮し」を創刊し、戦後の人生の運命を変えるきっかけともなる
  • 五反田 一郎 のモデルは、日本読者新聞 編集長 田所太郎さん
    ※社長兼編集長の谷 誠治 とモデルを共有しているという説

及川 光博(おいかわ みつひろ)

我等のプリンスミッチーです^^

  • 1969年10月24日(46歳)
  • 東京都出身 B型 175㎝
  • ミュージシャン・俳優

花山伊佐次役を務める唐沢寿明さんを「アニキ」と慕う仲です!

とと姉ちゃんの役柄もプライベートと重なる部分もあるのではないでしょうか…?

大の宝塚ファンで、公演へも足しげく通っているようです^^

ミッチーの奥さん檀れいさんも、宝塚出身女優さんですしね♡

相棒の2代目としてseason7の最終話~season10の最終話まで出演していましたねっ!

ミッチー 檀れい

出典:dailytaurus.co

常子、ページを切り取る

五反田と常子は、資料室のような所へ来ます

五反田「入って、入って!」

常子「…はい」

五反田「えぇ~…この項!検閲で削除が出たんだっ!ここを全部切り取って、この紙を挟み込んでくれっ!」

常子「えぇっ!これ全部ですかっ?」

五反田「よぉ~し!やるぞぉ~!急な話で困ってたんだよぉ…!」

常子「あのぉ…私はぁ…」

五反田「4時までにやらなきゃいけないんだっ!早くしようっ!」

常子「…分かりました。」

そして、常子は何が何だか分からないまま、雑誌のページを切り取る作業を手伝う事に…

検閲とは…?

  • 内務省は、法律に基づき「書籍、新聞、映画の記事・表現物」の内容を審査
  • 不都合があれば「発行・発売・無償頒布・上演・放送などを禁止・一定期間差止」する制度
    • 行政処分:現物の没収・罰金
    • 司法処分:禁錮刑

戦争敗戦後の検閲

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による検閲が開始

マスコミ(朝日、毎日、読売、東京、日本産業新聞)への事前・事後検閲
個人の手紙・電信電話・郵便物
日本国民の思想・世論・意識・行動は、検閲にて誘導されていた

現在は…?

検閲行為は、日本国憲法第21条にて絶対禁止されています!

  1. 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する
  2. 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない

五反田、女好き?

常子と五反田は、一つ一つの雑誌に物差しをあてて、ページを切り取っていきます

五反田「はいっ!そっちはどうだい?」

常子「あ~後20部程で終わります!」

五反田「何とか時間に間に合ったな!君のお蔭で、助かったよ!」

常子「はいっ!お役に立てて良かったです!」

五反田「あれぇ…?」

常子「何でしょう…?」

五反田「あれぇ…?慌てていて、気づかなかったけど、君よく見ると可愛らしい顔をしているなぁ…!言われるだろう?」

常子「…いいえ、全然…ははは…^^;」

五反田「ふ~ん…君の周りに居た男は、見る目が無いんだねぇ!こんなにも素敵な女性を見逃すなんてさっ!」

常子「ふふふふ…。^^;」

常子、ここから抜け出したい!と言った顔つきで、五反田の事を完全に引いています^^;

常子を口説こうとする五反田

谷誠治登場!

すると、そこへ甲東出版の社長兼編集長 谷誠治 がやって来ます

谷誠治

出典:pbs.twimg.com

谷「五反田っ!そういうのは、終わってからにしろっ!」

五反田「うっ、社長!」

谷「聞いたぞぉ、削除が出たって!女なんか口説いてたら間に合わんだろうがっ!」

五反田「ご安心下さいっ!この子のお蔭で何とかっ!」

谷「あっ!手伝って頂いていたんですかっ?てっきり五反田が連れ込んだ女かと…これは申し訳ないっ!で、どちらのお嬢さんだ?」

五反田「あ、そう言えば、君名前は?」

谷「何だっお前!名前も聞かずに手伝わせたのかよっ!」

常子「あっ、小橋常子と申します」

谷「社長兼編集長の谷です!」

五反田「僕は、五反田一郎です!彼女、うちの求人広告を見て来てくれたんですよ!」

谷「そうかいっ!」

常子「出版のお仕事は初心者なんですが、一生懸命頑張りますので雇って頂けないでしょうか?!」

谷「(頭を)上げて上げてっ!お願いしたいのは、こっちの方なんだからぁ!」

常子「へっ?」

思いがけない言葉を言われた常子は、驚きを隠せません!

五反田

出典:pbs.twimg.com

谷誠治(たに せいじ)

谷

出典:asadra.xblg.net

  • 常子が採用された「甲東出版社」の社長兼編集長
  • 常子に、編集のノウハウを教え込む重要な役所
  • 性格は実直で、文化としての雑誌づくりに深い情熱を持っている
  • 谷誠治のモデルは、日本読者新聞 編集長 田所太郎さん
    ※もう一人の編集長五反田一郎とモデルを共有しているという説

山口 智充(やまぐち ともみつ)

お笑いタレントのぐっさんです!^^

  • 1969年3月14日(47歳)
  • 大阪府出身 O型 175㎝
  • 吉本興業東京本社所属
  • お笑いタレント・歌手・俳優・声優

マルチな才能で、様々なジャンルで活躍していますね!

最近では「にじいろジーン」での生放送出演で朝の顔として定着していますね^^

前回の朝ドラ「あさが来た」では植木屋というチョイ役で出演していましたが!

ぐっさん 植木屋

出典:pbs.twimg.com

今回の朝ドラ「とと姉ちゃん」では重要な役所となるので、益々注目です!

常子、採用決定!

谷「求人広告見て、何人か来てくれたんだけど皆すぐ辞めちゃってねぇ…困ってたんだよっ!」

常子「えっ?じゃあ、あの雇って頂けるんですかっ?」

谷「もちろんっ!」

常子「おおおおおお!あっ、あのあの、お給金ってこの求人に書いてあった通りですかっ?!」

五反田「当然でしょっ?!」

常子「よかったぁ~!」

谷「ただっ!うちは人使いがあらいから、覚悟してね!」

常子「はいっ!一生懸命切り取りますっ!」

谷「あははっ、それは困るんだがなぁ!なるべく検閲で削除なんか出したくないんだが…^^;」

常子「あっ、ははははっ!」

一同「はははは!」

五反田「おっ、いかんいかんっ!」

谷「じゃあ、よろしくっ!」

常子「お願いしますっ!」

これが、戦後常子の一生の仕事となる、出版との出会いでした!

まとめ

森田屋の面々とタイピスト達がクランクアップしました!

富江長谷川くらんくあっぷ

出典:www.instagram.com

まつクランクアップ

出典:www.instagram.com

タイピストクランクアップ

出典:www.instagram.com

新しいキャストが登場するだけ、今までのキャストがクランクアップして

少々寂しい気持ちもありますが、別れも重要ですね…!

何故ならば、新しい出会いがあるからです!^^

常子五反田谷

出典:www.instagram.com

第11週からは、常子の人生の重要人物となる花山伊佐次役の唐沢寿明さん含めて

様々な新しいキャストが登場します!!!!

朝ドラ「とと姉ちゃん」に新しい風が吹き始め、常子も再出発しました!

新たな展開と、新たな登場人物に期待です!^^

とと姉ちゃん第67話あらすじはコチラ!

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