玉置三兄弟のいじめっ子役の俳優は?戸主となった常子!とと姉ちゃん第7話あらすじ

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とと姉ちゃん第2週目が始まりました!

第2週目は、静岡での風景が最後の週です

第7話から新たに「玉置三兄弟」が出演します!

意地悪ないじめっ子三兄弟を演じている俳優は?

「小橋三姉妹」にやたらと突っかかって来る

三兄弟が意地悪だ!と話題になっています!

第7話あらすじと一緒に紹介します!

第7話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

消防の訓練に、家長として参加する常子

とと竹蔵が亡くなって4年の間、小橋家は女4人で支えあって暮らしてきました

 

家の事は君子1人に負担を掛けず、家族全員で役割を分担しています

そして、とと竹蔵が大切にしていた家訓もしっかりと守りつつ暮らしていました

常子:高等女学校の4年生

鞠子:高等女学校の3年生

美子:尋常小学校の4年生

かか:遠州濱松染工の女工

君子は、(かか)遠州濱松染工から遺族援助を受けつつ女工としても雇用され

布の品質を検査する「検反」という仕事をして何とか一家を支えていました

常子は、クラスの人気者な存在に

鞠子は、優等生で学内でも一目置かれる存在に

美子はだけは…ある悩みを抱えていました

 

常子と鞠子は、学校からの帰り道「玉置三兄弟」に出くわします…

奇しくも「小橋三姉妹」とそれぞれ同い年で

常子達は気にも留めていないのですが、やたらと突っかかってくるのです…

上「おぉ~いぃ。とと姉ちゃぁ~ん。俺たちもとと姉ちゃんみたいなととが欲しいなぁぁぁ。俺たちのととに、なってくれぇよぉ~。」

中下「くれぇぇぇよぉぉぉお。」

常子「私はこんな小汚い弟要りません。」

鞠子「ほんっと、野蛮っ!」

中「おい!なんでぇ~逃げんのけぇ?とっと姉ちゃぁぁぁん!」

下「おいっ!美子に言っとけよな!いっつも暗い顔してんなら、学校来るなってぇ!」

常子「暗い顔って何の事?」

鞠子「さぁ?」

こういう男子いましたよね~?相手にして欲しい一心で、ちょっかい掛けてくるんですね!

玉置(たまおき)三兄弟の俳優

長男:茂雄 俳優 大内田悠平

次男:正雄 俳優 加藤諒

三男:幹雄 子役 藤野大輝

玉置三兄弟

玉置三兄弟

出典:asadra.xblg.net

第2週では、「玉置三兄弟」が物語の重要な役所となりそうですよ!

 

常子、鞠子が家に帰って来た時に、丁度

美子が慌てて、外へ出掛けようとします

夜ご飯を手伝う約束でしょ?と常子と鞠子に止められる、美子

そこへ、美子の担任の渡辺先生が訪問します

先生「こんにちは」

鞠子「ああ!渡辺先生」

先生「おお!創業以来だなぁ!常子さんも久しぶり」

常子「美子がいつもお世話になっております」

先生「今日はご家族の方に、お話ししたい事が…」

常子「ん?」

先生「あれ?伝えるよう、言ってあったんだがねぇ…」

常子「そうなの?」

美子 部屋へ逃げる…

美子は家庭訪問が嫌で、慌てて外へ出掛けようとしていたのですね~

 

常子は、大根の漬物を先生へ出します

常子「伺っていれば、もう少しちゃんとした物をお出しできたんですけれど…」

先生「いやいや…あのお母様は?」

常子「あ!母はまだ仕事中です。私が父代わりですので、お話なら私が」

先生「…ああ」

常子「あ…戸籍上でも戸主は私です。そのように扱って頂けませんか?」

先生「そうだよね、いや、失礼。今日お伝えしたかったんは、美子さんの事なんだ。」

常子「ええ。」

先生「実に素直で明るいんだけぇだ、最近様子が気になってのぉ。誰とも話そうとせず、暗い顔していつも一人で居るんだよ。訳を聞いても話してくれなくてね…」

戸主(こしゅ)とは?

戸主は、家の統率者としての身分を持つ者で、戸籍上は筆頭に記載されました

戸主は男性であることが原則でしたが、女性であっても家督相続が出来ました

・旧民法で、家の責任者である

・一家の主人・家長

・戸主権を持ち、家族を統率する者

※現行法(戸籍法)では、「戸籍筆頭者」と呼びます

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先生が帰ってから

常子が美子に、理由を聞いてみます…

美子「最初は仲良くしてたんだけど…」

常子「うん」

美子「でも、みんなお家のこと話す時、かかの話やととの話をするの。でも、家にはととが居ないから話せる事が無いの…」

常子「う~ん…でも、美子にもとととの思い出あるでしょ?う~ん…あ!紅葉狩りにいった事とか」

美子「話せば減ってくばかりで、無くなっちゃうよ…とととの思い出はもう、増えないもん。何も話せないから、話さないようになって、1人になっちゃった。いいな、皆ととが居て」

常子「う~ん…そうだよねぇ、辛いよね。…でもさ、よっちゃんには、かかも鞠ちゃんも私も居るでしょ?」

美子「そうだけどぉ~」

常子「思い出は、これから沢山作れるから、今は頑張ってお友達作ろ?」

美子「でも、どうやって?」

常子「うゔ~ん…どぉうしたもんじゃろのぅ?」

かか「美子。心配かけないように黙ってたの?かかもねぇ、ととが亡くなって、工場で働かせてもらえるようになった時、ずっと暗い顔してたの。」

美子「そうなの?」

かか「だけど、このままじゃけいない!って無理にでも、明るい顔で居るようにしたのよ。そしたら、少しずつだけど話しかけてくれるようになって…美子も暗い顔ばっかりしてないで、明るい顔作ってみたら?」

美子「笑顔って事?」

かか「うん」

美子「ううん。楽しくないのに笑えない…」

そんな美子に常子は、瞼におはじきを挟んで

「妖怪おはじきババぁ!」と笑わせます

これ、思い出したら笑えるでしょ?と皆で笑い合うのでした…

妖怪おはじきババぁ…鞠子が言う様につまらないですが、後でふふっと笑えるのかもしれませんね

 

ととになると誓ってから、常子は目標を作りました

一.家族を守る

一.鞠子・美子を嫁に出す

一.家を建てる

大袈裟な目標ですが、常子は本気で叶えようと思っているのです…

 

次の日、小学校で美子は、明るい顔を作ろうと

昨日の家族との会話や「妖怪おはじきババぁ!」を思い出します

思い出し笑いをしている所を、同じクラスで隣の席の「玉置三兄弟」三男幹雄に見られ

「何笑ってんの?気持ちわりぃ~!ほら見てみ見てみっ!変な笑い方してたんだにっ!」

とクラスメイトに言い振らされてしまします…

 

その頃、昼食を食べようとカバンを開くと2つのお弁当が…

かかが、常子のカバンに間違えて、美子のお弁当も入れてしまったみたいなのです!

これは大変!と常子はお弁当を持って、美子の尋常小学校へ走るのです!

まとめ

第2週では、美子が現在の状況からどのように

脱して行き、友達を増やすのか気になりますね!

そして、小橋三姉妹に突っかかって来る「玉置三兄弟」の存在です…

朝ドラ後の、あさイチのメイン司会であるイノッチが

「男の三兄弟、ぶっ飛ばしてやろうかなぁ…」と言ってしまうくらい、強烈なキャラクターです!

第2週では「小橋三姉妹」VS「玉置三兄弟」のバトル等もあるようです!

どちらが勝つのか、お見逃しなく!

第八話のあらすじはコチラ!

聖徳太子のモノマネで美子が常子を拒否?とと姉ちゃん第8話あらすじ

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