村野綾の子ども太一役の子役可愛い?常子、甲東出版を辞める?!とと姉ちゃん第80話あらすじ

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突然、常子の女学校時代の大親友村野綾が、子ども一緒に訪ねてきます

綾に久しぶりに会った事で、女性が生きにくい世の中である事を常子は感じます

同時に、女性にもチャンスが巡って来た世の中である事も実感します

常子は、チャンスを掴む為に甲東出版を辞めるのでしょうか…?

それにしても、太一役子役が可愛いのです!

とと姉ちゃん第80話あらすじを紹介します!

第80話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子は、女学校時代の大親友である「村野 綾」(旧姓:中田)と9年ぶりに再開します!

綾「ご無沙汰しております」

君子「お久しぶりです」

鞠子「お子さんですか?」

綾「えぇ、太一と言います」

美子「こんにちは」

太一

出典:pbs.twimg.com

綾は2歳程の子どもを抱いて、小橋一家に挨拶をします

鉄郎は、綾と初対面のようで…

鉄郎「常子の友達かい?」

常子「あ、叔父さん初めてでしたっけ?」

綾「村野綾と申します。叔父様のお噂は、かねがね聞いておりました」

鉄郎「どうせ、ろくな話しじゃないだろぉ?」

綾「はい、おっしゃる通りです!」

鉄郎「そんなはっきり言うなよぉ!」

鉄郎は、綾の息子の太一と一緒に遊びます

綾、戦争で家族を失う

綾は、これまでの事を話します

綾「すぐにお会いしに来たかったんだけど、そうもいかなくて…」

常子「あっ、どうしてここが?」

綾「これっ、引っ越しする時くれたでしょ?住所書いてあったから…」

君子「名古屋にいらしたのよねぇ?」

綾「はい!」

鞠子「旦那様は、軍医だって…」

美子「大陸にいらしたんですよね?」

綾「えぇ、だけど戦争中病で亡くなりまして…一度は、名古屋に戻ったんです。でもすぐに満州にまた…最後は無効でしたので、死に目にも会えず…」

常子「ご苦労なさったのね…」

綾「何とか息子と二人で実家に帰ったんだけど…空襲で焼けちゃっててね、何にも残って無かったわ…母は無事だったんだけど、父は最後まで家を守ろうとしたらしく…焼けた家とそのまま」

常子「そうだったの…」

君子「ご愁傷さまでございます」

綾の御主人も、綾の父親も戦争で命を落としたようですね…

綾「お心遣いありがとうございます。今は、母と二人で鎌田近くに間借りして暮らしています。」

常子「お仕事は?」

綾「なかなか見つからなくて…焼け残った帯留めや指輪を売って何とか…太一の為にも頑張らないといけないんだけど…」

常子「何か、お力になれる事は無いかしら?必要な物とか…?」

綾「お言葉に甘えさせてもらうなら、布とか浴衣の余りは無いかしら…?私の浴衣も母の浴衣も、もうオムツになってしまっていて…」

常子「お安い御用よ!浴衣くらいは!」

綾「いいのっ?」

常子「もちろんっ!」

綾「ありがとうございます!」

すると、君子が綾を夕食に誘います

君子「そうだわ、綾さん!水団くらいしかないけど、召し上がってらして」

常子「そうよっ!一緒にどう?」

綾「ありがとうございます!」

綾、こんな風になるなんて…

常子は、綾を途中まで送ります

綾「本当にいいのに」

常子「いいのいいの!そこまで見送らせてっ!」

綾「やはり、訪ねて良かったわ!久しぶりに笑ったわ!持つべきものは、学友ね!」

常子「私も、久々に綾さんにお会い出来て良かったわっ!それに可愛い太一君にも会えて!」

綾「あの頃には、想像も出来なかったものね…こんな風になるなんて…」

常子「綾さん?」

綾「ここまででいいわっ!これ、本当にありがとうございます!」

常子「ううん、困った時はお互い様でしょ?」

女学校時代の綾は、お金持ちで何不自由なく暮らしていたけれど、戦争のせいで家も家族も失くしてしまいました…

綾、家に来てほしくない

常子は、綾に尋ねます

常子「そうだっ、今度お母様にご挨拶に伺わせてくれない?」

綾「…いえ、結構よ」

常子「でも…」

綾「いいのっ!あなたもお仕事で忙しいでしょ?私も子育てで大変だから…」

常子「だったら、住所だけでも教えて!お手紙のやり取りくらいしましょうよっ!」

綾「…うん」

常子 村野綾

出典:amd.c.yimg.jp

綾は、常子が家に来ることを拒否しました…今の暮らしを見て欲しくないのでしょうか…?

綾が気の毒…

家では、小橋一家が綾の事を話しています

君子「綾さん、元気そうで良かったわね!」

常子「はい!」

鞠子「私は辛くなっちゃった…綾さんみたいにお金持ちで、綺麗で、頭の良かった人も苦労していると思うと何だか…やっぱり女って損ね!戦時中、産めよ増やせよで結婚を推奨されて、子供作って…でも、夫は戦死。子供と残されて…そんな人ばっかりじゃない!大学出してもらっても、こうやって仕事にも就けない女も居るし!」

君子「何言ってるのよ、鞠子。こんな時代になるなんて、誰も思わなかったのよ」

鞠子「ごめんなさい…」

そんな事を話しながら、美子と君子は縫製の仕事を行っています

君子「ふぅ~」

美子「かか、私が!」

君子「あぁ、ありがとう。だめねぇ…もう老眼が酷くなって…」

常子は、仕事をする君子の姿を見て…

常子「かか、ごめんなさい。」

君子「常子もなぁに?」

常子「ずっとかかを働かせてしまって…本当はもう、楽させなきゃいけないのに、いくつになっても苦労ばかりかけて…」

君子「何言ってるのよ、苦労だなんて思っていないわよっ!」

そんな話を聞いていた、叔父の鉄郎は常子に

鉄郎「おい、常子!明日ちょっと付き合え!」

常子「はい…」

鉄郎は、常子をどこに連れて行くつもりなのでしょうか…?

女にもチャンスが巡って来た

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翌日、鉄郎は常子と一緒に闇市へ行きます

常子「叔父さん、用って何ですか?また、余計なものでも仕入れようとしてるんじゃ…」

鉄郎「馬鹿!そんなんじゃねぇよっ!こいつ等の顔を見せようと思ってよ!」

常子「えっ?」

鉄郎「俺はこれを見ると胸が高鳴るんだよっ!皆生きてるって感じがするじゃねぇかっ!」

常子「はい…」

そして、鉄郎は続けて…

鉄郎「それにもう一つ胸が高鳴る事が…」

常子「ん?」

鉄郎「女だよ!」

常子「女?」

鉄郎「みんな、男に言われるままじゃねぇ、言い返したり文句言ったりしてんだろ?そんな様子見てたら笑えんだっ!戦争の間、男は戦地に行ってしまって、女だけで守り抜いたって事が、自信って言うかよぉ強さに繋がったのかもしんねぇな!時代は変わったんだ、常子!こんなゴチャゴチャな世の中だから、女でもやりたい事が出来るようになった。女にもチャンスが巡って来たんだ!今だったら、お前も大金掴めるかもしれねぇぞ?したら、家族に楽させてやれる。」

常子鉄郎2

出典:nanairo77.up.n.seesaa.net

鉄郎は、いつになく真剣な顔で、女性のチャンスが来た事を、常子に話すのでした

常子も、鉄郎の話しを聞いて、自分に何が出来るのか、考えるのでした…

五反田、常子が心配

翌日、常子は仕事中も、昨日の事を考えていました

五反田「久しぶりなのに、順調順調!」

常子「新世界、売れると良いですね!」

五反田「売れれば、君の企画も通りやすくなるしね!」

常子「そうですねぇ…。」

その様子を、五反田は少し心配そうに見ていました

常子、甲東出版を辞める…?

常子は、仕事の帰り道に再び闇市に足を運びます

常子の気持ちは大きく揺れ始めていました…

このまま甲東出版で働くべきか?それとも…

鉄郎「おいっ、常子、常子!仕事終わりに何やってんだ?」

常子「あ、いやもし出版社を辞めたら、何をしようか参考にと…」

鉄郎「おお、そうかぁ!遂にお前もぉ!」

常子「あ、まだ決めたわけじゃないんですっ!もし、そうなったらぁ…と言う話しです!」

鉄郎「ま、そう考え始めただけでも大きな一歩じゃないか!連れ出した甲斐があったなぁ!」

鉄郎は、時々良い影響を小橋一家に与えてくれますね!なんだかんだで、頼りになる叔父さんです^^

常子、木綿生地をもらう

そして、常子は鉄郎が持っていた布切れを見て

常子「あ、叔父さんそれって!」

鉄郎「あぁ、木綿だよ!偶然安く手に入ったんだ!」

常子「その木綿、少し分けて頂けませんか?!」

鉄郎「ん?」

常子「綾さんにあげたいんです!」

鉄郎「いや、いくら何でも人が良過ぎんだろぉ!友達だからって、何でもくれてやる義理はねぇぞぉ?」

常子「有るんです!女学校の時、試験で不正をはたらいたと濡れ衣を着せられたことが有るんです…その時綾さんが助けてくれて、私恩返しするって言ったのに、何も出来なくて…だからせめて…」

鉄郎「…半分だけだぞっ!」

叔父鉄郎は、本当に良い人ですねぇ!^^

常子、綾の家に行く

常子は、叔父から分けてもらった木綿生地を持って、綾から聞いた住所を頼りに、綾の家を訪ねます

常子「すみません、こちらのお宅ってどのあたりですか…?」

住民「あ、そこの角を曲がった所ですよ」

常子「ありがとうございます」

常子は、綾の家を見つけ中を確認しようとすると、家の中から怒鳴り声が聞こえます

住民「何度言えば分かるんだいっ!!!!こっちの部屋に入れんじゃないよぉっ!!!!」

綾「すみませんでしたっ…!」

住民「またお漏らしまでしやがってぇ!!!さっさと洗濯しなっ!今度やったら出て行ってもらうからねぇ!!!!」

綾母「申し訳ございませんでした」

息子がお漏らししたシーツを、頭に投げられた綾は、シーツを洗濯する為に外へ出ようと扉の方へ行きます…

するとそこには、一部始終を見ていた、常子の姿がありました

綾、常子に気付く

まとめ

常子は、鉄郎の言葉を意識し、一家の大黒柱として

お金を稼ぐ事を、しっかり考えるようになりました!

終戦後、女性のチャンスが巡って来たと言える、叔父鉄郎は、実はすごい人かもしれませんね!

そして、女学校時代の大親友である、村野綾(旧姓:中田)が、家を訪ねて来る事を拒否した理由は、今の生活を見られたくないからだったのでしょうね…

とと姉ちゃんの親友中田綾役は誰?阿部純子は慶応大生で前の芸名は吉永淳?

綾の家を訪ねた常子は、綾とどんな話をするのでしょうか…?

次回が楽しみです!

とと姉ちゃん第81話あらすじはコチラ!

甲東出版に退職願提出?常子の創りたい「女性の役に立つ」雑誌とは?

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