ZETMANの漫画家桂正和が出演!花山雑誌の編集を手伝う?とと姉ちゃん第88話あらすじ

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鞠子と美子は水田と闇市で、雑誌を格安で置いてもらえるお店を見つけます!

その店主役を「ZETMAN」等を描いている漫画家桂正和さんが演じています!

花山は常子が創りたい雑誌の編集を手伝う事に決めます!

花山は何故常子の雑誌を手伝う事にしたのでしょうか…?

とと姉ちゃん第88話あらすじを紹介します!

第88話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子が、花山のコーヒー店に落としていった財布を届けるつもりが

君子の勘違いで、大工さんに間違われてしまった花山伊佐次…

何でも綺麗になっていないと気が済まない性格の花山は、屋根の修理をする事に…^^;

花山、大工仕事をする

花山は、屋根裏に上がりロウソクを灯しながら、雨漏りの部分を修理します

花山「屋根裏の方も塞いどいたから!」

美子「ありがとうございます!助かりましたっ!」

花山は腰を伸ばしながら、今のちゃぶ台に目をやります

花山「何て事だっ!!!!ちゃぶ台が傾いてる!!!!」

美子「言われるとそうですねぇ…?」

花山「今まで気にならなかったのかっ?!」

美子「最近色々と忙しくてっ!」

花山はそう言うと、大工道具を手に取り…

花山「これもやってしまおうっ!」

美子「良いんですかっ?!」

花山「寄りかかった船だっ!」

美子「ありがとうございます!」

そこへ、君子がやって来ます

君子「白湯しかありませんけど…!休憩なさってください」

花山「結構、まだ終わっていませんので」

美子「ちゃぶ台も直して下さるんだって!」

君子「そんなっ、申し訳ないですよっ!」

花山「ついでですからっ!」

君子「でもぉ…では、せめてものお礼に夕飯ご一緒にいかがですか?」

花山「それも結構」

君子「御遠慮なさらずっ!」

花山「家で妻が用意してます。お気持ちだけで」

君子「あぁ…そうですか…」

花山「私の事は放っておいて下さい」

花山 大工

出典:cdn.mainichi.jp

君子と美子は、何だか変わった人だと思っているのでしょうねぇ…二人でしきりに顔を見合わせます^^;

君子は、花山が正確に修理する姿を見て…

君子「やっぱりお上手ねぇ!」

美子「はいっ!」

君子と美子は、花山の事を大工さんだと信じ切っていますね!

美子、花山に失言する…

花山は、腰を伸ばした時に、常子の3つの目標が目に入ります…

そして、君子と美子の話しが耳に入ります

君子「あ、そうそう。鞠子どうしたって?」

美子「闇市で色々良くして下さる方が居て、今日もその方と一緒に、雑誌を売ってくれるお店を探しています…」

君子「そう…わずかでもその売り上げが我が家の収入源だからねぇ…」

美子「次に出す雑誌はきっと売れるわ!う~ん…何とかさんが手伝ってくれたら…」

君子「…花山さん?!」

君子が絞り出した、花山の名前に…

花山「はい!」

君子美子「…?」

花山「はい…はい、はいっ、はいっ!」

自分の名前を呼ばれた花山は、思わず返事をしてしまいますが、何とか誤魔化します!

美子「そうっ!その花山さんの力で、スタアの装ひが売れるようになるって、とと姉ちゃんが言ってたわ!」

君子「でもぉ…常子が昨日お断りされたって…」

美子「えぇ、でも絶対に諦めないって!だけど大丈夫かしら?とと姉ちゃんの話しを聞く限り、偏屈そうな人のようだし!」

美子の話しを聞いた花山は、ハンマーでちゃぶ台を大きく叩きます^^;

君子も美子も、目の前に居る人が、まさか花山だとは、1mmも思っていないようです!

常子、小銭入れがどこにも無い

そして常子は、家に帰ってきます

常子「ただいま戻りました!」

美子「どうだった?見つかった?小銭入れ!」

常子「う~ん…どこにも無かった…」

美子「昨日歩いた所全部?」

常子「うん…明日は、花山さんのお店に行ってみようと思います」

君子「そうねぇ…」

大工さんなら先程…

するとそこへ、大工さんが訪ねてきます

大工「御免下さい!」

君子「はぁ~い!」

大工「いやぁ、遅くなって申し訳ない…」

君子「どちら様ですか?」

大工「え、いやぁ…雨漏り直してやって欲しいって、せつさんに頼まれた大工ですけどぉ?」

君子「へっ?!いや大工さんなら先程…いらっしゃいましたけど…?」

美子「さっきまで居て、天井もちゃぶ台も直して行ってくれました!」

大工「はぁ…?そりゃ、あっしじゃないけどぉ…直ったんなら万事めでたしめでたし…それじゃあ…!」

君子「…どうも」

美子「さっきまで居た大工さんって…?」

君子と美子は、ここで初めて先程の人が、大工では無かったと気づきます!

それ、きっと大工さんじゃない…

すると、常子の叫び声が聞こえます!

常子「あぁあああああああ!」

君子「どうしたの?!常子?」

常子「これっ、私が探していた小銭入れ!」

君子「あらっ?さっきまでそこには無かった気が…」

常子「散々探したから、こんな所にあるはずないのに!」

美子「へっ?じゃあさっきの大工さんが置いて行ったの?」

常子は何かに気が付いたようで、美子と君子に尋ねます

常子「ねぇ、よっちゃん…その大工さんってどんな人だった…?」

美子「良い人よ?ちょっと偉そうだったけど…」

君子「はっきり物を言う人だったわねぇ^^」

美子「もう、凄く怒鳴られたぁ…」

常子「それ…きっと大工さんじゃない…花山さんだぁあああああ!」

君子美子「ええええええええ!」

常子「どうしよう、どうしよう、花山さんに直させたんですよねぇ!!!!!」

美子「私…偏屈でおっかない不気味な顔って言っちゃったわ…」

君子「あぁあああ!私が大工さんと勘違いしたからっ!!!!」

常子「あぁあああああ!かかぁあああ!」

君子「どうしてこうなるんだろう…!!!」

美子は思った事をポロッと言っちゃう性格だから、花山に結構失言していますねぇ…

花山、友人の会社に入る

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花山は、家に帰ります

花山「ただいま」

三枝子「お帰りなさいませ」

茜「お帰りなさい!」

花山「うん!」

三枝子「お疲れのようですねぇ?」

花山「あぁ…散々な目に遭った…」

玄関には、男性の靴が有ります

花山「誰か来ているのか?」

三枝子「えぇ!」

居間には、花山の学生時代の友人長澤建造が来ていました

長澤はかねてから、花山を事業に誘っていました

花山「おぉ!長澤ぁ~!わざわざ出向いてくれたのか?」

長澤「なかなか返事をくれんから、待ちくたびれてなぁ!」

花山「すまない、近々連絡を取るつもりではいたんだ!」

長澤「手土産だっ!どうだっ?」

花山「おう!」

花山長澤

出典:pbs.twimg.com

長澤が持ってきた、お酒を飲みながら話をします

長澤「事業の件考えてくれたか?」

花山「無論」

長澤「学生時代優秀だったお前の事だ、すぐ戦力になると思う!頼むっ!うちに来てくれっ!」

花山「そう言ってくれるのはありがたいよっ!コーヒー屋の灯りだけで、家族三人暮らしていくのは実の所厳しくてね…」

長澤「じゃあ…来てくれるのか?」

花山「あぁ!よろしく頼むっ!」

長澤「はぁ~!!!!乾杯っ!」

花山「乾杯っ!」

花山は、長澤の会社にお世話になる事にして、返事をしました…

花山、小橋家を思う

しかしその夜、花山は小橋家の雑誌【スタアの装ひ】に目を通しています

そして昼間小橋家で聞いた、君子と美子の話しや常子の言葉を思い出しています…

君子「わずかでも、その売り上げが我が家の収入源だからねぇ…」

美子「次に出す雑誌はきっと売れるわ!う~ん…何とかさんが手伝ってくれたら…」

常子「私は、どうしても女の人の役に立つ雑誌が創りたいんです!毎日の苦しい暮らしに、少しでも灯りを燈せるような雑誌を創りたいんです!」

常子、落胆

一方常子は、洗濯物を畳みながら、ため息をついています

常子「はぁ…」

君子「そんなに落胆しなくても…」

鞠子「花山さんも許してくれるわよ…」

常子「花山さんには、ただでさえ印象が良くないの…雨漏り修繕させたとなると…あぁ…」

常子は君子を、ジーッと見つめます…そして君子は、洋服で顔を隠します…^^;

花山、迷う…

その夜花山は、娘の茜を見て

花山「随分、痩せているな…」

三枝子「仕方ありませんわ…毎日3食食べられるわけでは無いですし、ずっとお芋ばかりですもの…」

花山「寝ないのか?」

三枝子「玄米が少し手に入ったので、瓶付けしておこうと…こんなでも、暮らしは暮らしですから!」

花山は、妻と娘に楽させてやりたい気持ちと、雑誌が気になる気持ちとが絡み合っているようです

鞠子と水田が良い感じ

翌日、水田と鞠子と美子は闇市で、雑誌を置かせてくれるお店を探しています

水田鞠子美子「お願いしますっ!」

闇市の男「うぅ~ん…分かったよ…水田さんの頼みだ、その額で雑誌置いて良いよ…」

とと 桂正和

出典:pbs.twimg.com

水田「はぁ!!!!ありがとうございますっ!」

鞠子美子「ありがとうございます!」

そして、鞠子は水田の手を握り締めて

鞠子「本当に、ありがとうございますっ!」

水田「いやいやそれ程のことじゃ…」

鞠子「本当に、何とお礼を言ったらいいのか!」

水田「当然ですっ!」

2人が手を握り合う姿を、美子は横から見てニヤニヤしています^^

漫画家 桂正和(かつら まさかず)

闇市の男役に、漫画家の桂正和さんが出演しています!

とと 桂

出典:amd.c.yimg.jp

1962年12月10日(53歳) 福井県出身

集英社1980年上期第19回 手塚賞佳作に選ばれた読み切り漫画『ツバサ』でデビュー

『週刊少年ジャンプ』連載デビュー作品

1983年『ウイングマン』

代表作

『電影少女』『DNA2』『ZETMAN』『M』『I”s』等

とと 桂正和 

出典:img.cinematoday.jp

「とと姉ちゃん」の脚本を務める西田征史さんが

以前、脚本を手がけたアニメ「TIGER&BUNNY」キャラ原案を

漫画家桂正和氏が担当していたという繋がりから、今回の「とと姉ちゃん」出演が実現したようです!^^

桂正和さんコメント

 

懐が広いスタッフ方々及び脚本の西田さんのおかげでドラマに参加でき、大感激しています。ですが、いざ撮影となると頭が真っ白になるくらい緊張してしまい…すいませんでした。画面上、変な違和感を出してなければいいのですが…。
今回、有難いことに3姉妹の似顔絵の依頼をいただきまして、これは恩返しをするチャンスだ!とばかりに、感謝の気持ちを込めて描かせていただきました。このドラマから僕が感じている、柔らかく優しい空気を出せるよう描きました。

引用:www.nhk.or.jp

とと アイコン

出典:www.nhk.or.jp

NHKのとと姉ちゃんサイトでは「とと姉ちゃん特製アイコン」を無料でダウンロードする事が出来ますよっ!^^

とても可愛い、三姉妹の似顔絵アイコンを是非ダウンロードしてみてはいかがですか?^^

花山、雑誌を手伝う

常子は、再び花山の営むコーヒー屋を訪れます

常子「ごめんくださぁ~い…」

関元「おや?また来たね?」

常子「あのぉ…花山さんは…?」

関元「あぁ、腰が痛いってね、休んでんだよ!マスター常連さんだよ!」

花山「あいてぇ…君か…」

常子「大丈夫ですか?あ、あの腰!」

花山「大した事はないっ!ちょっと張っただけだ!」

常子「やはり昨日は…」

花山「あぁ…小銭入れを届けに行ったら、何故か大工仕事をやる羽目になった…」

常子「やっぱり…申し訳ありませんでした!!!!ありがとうございました!母と妹が大変感謝しておりました!えぇ…今日はお詫びとお礼に伺っただけですので、失礼します!」

そう言って、常子が店を出ようとすると…

花山「手伝う事にした!」

常子「えっ?」

花山「雑誌の件だ!嫌ならいいぞ」

常子「えっ?でもどうして…?」

花山「私が手伝わないと、君等家族は死んでしまう…放っておけば、1冊目のような酷い雑誌を作るだろう!売れるわけがないっ!売れなきゃどうやって飯を食う?」

常子「でも、二度とペンは握らないと…」

花山「ゴチャゴチャ言うなら辞めるぞっ?」

常子「あぁ!ごめんなさいっ!」

花山「私がペンを握るわけじゃないっ!実際に動くのは君たち3人!それに、次の号だけだっ!売れた分から、それなりの報酬は頂くぞっ!私だって家族を養わねばならん!」

常子「でも…売れるかどうか…」

花山「必ず売れるっ!!!!君の親孝行少しだけ手伝ってやるだけだ!」

常子「はいっ!よろしくお願いします!」

こうして、花山伊佐次は常子の雑誌の編集を、1号限りという条件で、手伝う事に決めたのでした!

とと姉ちゃん第89話あらすじはコチラ!

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