モデル森絵梨佳が女給さくら役?セリフが多い理由とは?演技が下手?とと姉ちゃん第93話あらすじ

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モデル森絵梨佳さんが、女給さくら役として初登場しました!

他の女給役よりも、はるかにセリフが多い理由

やはり、御顔立ちが綺麗だからでしょうか…?^^;

モデルさんは、演技が下手だと言われますが、実際は…?

とと姉ちゃん第93話あらすじを紹介します!

第93話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

小橋三姉妹は、綾の案内で「カフェー浪漫」の女給の控室に入ります

常子「失礼いたします」

梢「何だい話って?」

常子「わたくし…」

梢「あれっ?あんた昨日店の前で!」

常子「えっ?」

梢「店の前でボサーっと!」

常子「確かにそうですけど…」

梢「あたしだよ!分かんないのかい?この赤い着物着てた!」

常子「あっ!あの時の!すみません、気づきませんで!」

梢「失礼な女だねぇ!化粧なしじゃ、別人だってのかいっ!」

さくら「梢姉さんのは、化粧じゃなくて変装ですから!」

梢「うるさいよっ!」

常子はスッピンでは、梢の事が誰だか分かりませんでした…^^;

綾「こちらがお話しした、雑誌を作っている小橋常子さんと妹の鞠子さん美子さんです!」

常子「よろしくお願いします!」

梢「雅の同級生何だって?あんた等もいい所の子かい?」

常子「あ、いえ…私達は普通の…」

お蝶「雑誌作っているなんて、余裕が無きゃ出来ないだろうさっ!」

常子「余裕はありませんが、女の人の役に立つ雑誌を作ろうと、奮闘している次第です…」

艶子「女性の役に立つなんていいじゃないかぁ!」

美子「あ!先日作った雑誌です!ご一読いただけますか?」

そう言って美子は、女給達に【スタアの装ひ】2号目を見せます

梢「へぇ…洋服の作り方が載っているのかい?」

美子「はい!そうなんです!」

艶子「毎日モンペじゃ嫌になっちゃうからねぇ!洋服なんか着てお洒落してみたいよぉ!」

常子「私達もそう思いまして、こういう雑誌を!」

すると、女給の1人が常子に声を張ります!

とと モデル

出典:pbs.twimg.com

とと 森 モデル

出典:pbs.twimg.com

モデルが本職の森絵梨佳さんは、最近ではCM出演や女優業でも、頻繁にマルチ芸能活動をしているようです!^^

御顔立ちが綺麗なので、とと姉ちゃんでのセリフも女給役の中でも多かったですねぇ!

さくら「雑誌なんて買う余裕無いのっ!私みたいな戦争未亡人には、夢のまた夢です」

美子「ご主人はじゃあ…」

梢「戦争未亡人なんて五万といるよ!うちじゃあ、私とさくらと艶子、雅もだったねぇ?」

綾「…はい」

「わたし等売れ残りも苦しいですよねぇ?」

お蝶「あぁ、嫁ぐつもりで花嫁修業ばかりしていたのに、肝心な時に結婚する男はみんな兵隊に取られて、気付いたらこの歳で、嫁の貰い手もないし、手に職も無し。」

さくら「婦人雑誌創りたいなら、男に聞いた方が良いんじゃないかしら?婦人雑誌なんて名ばかりで、男が男に都合よく作ったものだもの!」

鞠子「そうでしょうかぁ…」

お蝶「殿方の喜ぶ献立とか、殿方に好まれるおもてなしとか…男から見た女の記事だよね?」

常子「私達の雑誌はそうではありません!女の人の役に立つように…」

梢は声を張って常子達に言います

梢「同じだよこれも!確かにこんな洋服着てみたいって思ったけど、あたし等には手に届かない物だよ」

美子「そんな事ありません!雑誌では自分の手で洋服が作れるように…」

さくら「一体何で作れって言うの?家にある布地なんて、とっくに米に変わってます!」

お蝶「手に入る布地なんて、ステープルくらいさっ!」

さくら「あんな貧相な化学繊維で作ったって、ゴワゴワして着ずらいし、洗ったら使い物になんて、なりゃしません!」

お蝶「軍隊の放出品の布地なんて、手を出せる額じゃないですしねぇ!」

艶子「だから、店でも洋服なんか諦めて着物着るしかないのさっ!」

お蝶「ちょっと艶子!そろそろ臭って来たねぇ!」

艶子「皆も臭いじゃないかぁ!」

綾「私も皆さんも、毎日同じ着物を着るしかないのっ!それしかないからぁ…」

梢「これでわかっただろ?服が欲しい気持ちは切実だけど、手に入るかどうかは別問題!女の人の役に立つ雑誌って言ったって、あたし等には、実際役に立ってないんだよ!」

美子「でも、布地ならカーテンか何かの布地で代用…」

梢「分かんない子だねぇ!布地だけの問題じゃないんだよ!」

さくら「服を作る技術すら、わたし等には無いんです!」

お蝶「私も家さえ残っていたら、洋裁学校に行けたのに!」

常子「洋裁学校ですか?」

梢「私も家さえ焼けなきゃ、通う金くらい工面できたのになぁ…」

とと 16 三姉妹 綾

出典:storage.mantan-web.jp

実際に女性達に話を聞くのは、初めてだった小橋三姉妹は、女給達の言葉に戸惑いました…

花山、日の出洋裁学校へ取材

その頃、花山は日の出洋裁学校へ取材に行き、校長の小山内節子に話を聞いています

小山内 「へぇ、新しい雑誌をねぇ…」

花山「雑誌の名前も、出版社の名前も未だ決まっていないのですが…」

小山内「何だか胡散臭いけど、会社を銀座に構えておいでのようですので、信用致しましょう」

花山「恐れ入ります」

小山内「こちらにとっても悪い話じゃないですからね!我が校を雑誌で紹介して頂けるなんてっ!」

花山「お約束は出来ません。あくまでも面白ければ載せると言う事で」

小山内「どういう事?取材を受けても掲載されないの?」

花山「その可能性はあります」

小山内「じゃあ、さっさと済ませて下さる?」

花山は、小山内に取材を始めます

花山「では、現在いくつかの洋裁学校が再開されていますが、こちらの学校の特色をあげるなら、何でしょうか?」

小山内「そうねぇ…我が校では高級仕立ての洋服づくりに対応できる技術を教えています。海外からの洋服事情もいち早く取り入れておりますので、是非ご入学下さい。これで書いて頂戴!」

花山「…なるほど。どうりで授業料も高いわけだ」

小山内「高級な生地を使った方が仕上がりも良く、生徒への反応も良いんです」

花山「それでは、通えない人も沢山いるんでは?」

小山内「慈善事業ではありませんから!」

花山「あぁ、慈善事業ではないと…」

そう言って花山は、ノートに書き込みます

小山内「ちょっと、余計な事は描かないでください!質問は、我が校の特色でしょ?」

花山「失礼」

とと 日の出洋裁学校

出典:pbs.twimg.com

そして、花山は小山内校長に案内されて、日の出洋裁学校の授業風景を見学します

授業風景を見学する事で、花山は洋服作りには、沢山布の端切れが出る事に気が付きました

布地と技術がそれ程なくても…

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花山は、会社へ戻り、小橋三姉妹と話し合います

美子「皆さんが仰るには、とにかく余裕などないと…」

鞠子「作り方が書いてあっても、そもそも洋裁の技術が無いし、布地も手に入りづらいと言っていました」

常子「布地をそれ程使わず、難しい技術も無く作れる洋服って無いものなんですかねぇ…」

花山「私も同じことを考えていた。洋服を作るにはどうしても布地を無駄にしてしまう…」

美子「でも…洋服は曲線が多く複雑なので、型紙通り裁断すると端切れは出てしまう物でしょ?」

鞠子「じゃあ、どうすれば…」

常子「う~ん…」

とと 会議 端切れ

出典:storage.mantan-web.jp

少しでも、布地を無駄にしないような洋服が出来ないかと、常子達は頭を抱えて考えていました…

美子、花山がととみたい

美子は、家に帰っても型紙を研究しています

君子「頑張っているわねぇ!」

美子「作りがいのある雑誌というのもありますし、それに…」

君子「それに?」

美子「花山さんに認めてもらいたいんです!口は悪いけど、やっぱりすごいと思うんです!今はただ、あの人に認めてもらえるよう、頑張っています!」

君子「…そう」

美子「あ、恋心やそういう気持ちではありませんよ!どちらかと言うと…ととに褒めてもらいたいのに近いのかな?」

君子「とと?」

美子「はい!私、とととの思い出ほとんど無いから、代わりに褒めてもらいたいのかもしれません…」

君子「そう!」

美子にとって、花山は尊敬出来て、尚且つととの存在を感じるような、人物なのかもしれませんね!

鞠子、水田に恋?

鞠子は、常子に相談をします…

とと 16 常子 鞠子 会社

出典:storage.mantan-web.jp

鞠子「ねぇ、とと姉」

常子「ん?あっ、新しいアイデア浮かんだ?」

鞠子「あっ、ごめん、違うの!水田さんの事なんだけど…」

常子「うん?」

鞠子「経理で迎えられないかな?」

常子「え?」

鞠子「水田さん、一緒に雑誌を作りたいって言ってくれたの!お給金安くてもいいからって…」

常子「あぁ…申し訳ないけど、今ウチも余裕が無くて…」

鞠子「そうよねぇ…」

常子「ん?鞠ちゃんもしかして水田さんの事…?」

鞠子「あ、全然全然!そうじゃないのっ!いい方なのは分かるから、もし力になれるならと思っただけ!それに…」

水田「細かい事は分かりませんが、とても良いなぁと思えたんです!今、世の中に必要な雑誌だと!」

鞠子「それが、嬉しくてね!こういう方と一緒に作るべきだと思ってね!けど、今は雑誌を売って経営を安定させる事の方が先よね?」

常子「うーん」

鞠子「簡単に作れる洋服かぁ…」

鞠子の水田に対する想いは、本当に恋心ではないのでしょうか…?今後の二人が楽しみですね^^

花山、何かをひらめく!

花山家では、妻三枝子が娘茜に新聞紙をかぶせて、縁側で髪の毛を切っています

三枝子「はいっ!出来ましたぁ~!」

茜「お父さん見てぇ~」

花山「おぉ~!」

花山家

出典:www.instagram.com

娘が被っている新聞紙を見て、花山は何かをひらめきます!そして慌てて書斎に行き、ペンを取りイラストを描きます

花山、洋服が簡単に作れる!

翌朝、花山は小橋家を訪ねます

花山「朝早くにすみません!皆さんは?」

君子「今から朝食を…」

花山「そうですか、それでは失礼します!」

常子「あ、花山さんどうなさったんですか?」

花山「おはようございます!!!!」

一同「おはようございます…」

花山「わかったんだ!」

常子「え?簡単に作れる洋服ですか?」

花山「あぁ!!!」

一同「えええええ!」

花山「しかも!一着に使う布地は、これだけだ!」

君子「着物一枚分の半分も無いですねぇ!」

花山「お母さん、立ち台をお借り出来ますか?」

君子「はい…」

鞠子「和服を作るんですか?」

花山「寝ぼけた事を言うなぁ!!!!これがすぐさま洋服になるっ!」

花山がいきなり訪ねてきたかと思えば、着物を作るよりも少ない布地を持って、洋服が出来ると言います

一同は、何の想像も出来ないようで、ポカーン?とした顔です!

花山は一体どのような洋服を作ろうとしているのでしょうか…?

とと姉ちゃん第94話あらすじはコチラ!

創刊号の目玉企画直線裁ちの簡単な作り方とは?モデルは誰?とと姉ちゃん第94話あらすじ

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