暮らしの手帳の大橋鎭子さんがとと姉ちゃんのモデル?生き方と経歴は?

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2016年春4月4日スタートのNHK連続テレビ小説

とと姉ちゃん」のモデルとなった女性は、大橋鎭子さんです

朝ドラのモデルとなった女性はどのような人だったのでしょうか?

暮らしの手帳の創刊にかかわった方のですが、どんな生き方経歴の持ち主なんでしょう?

また、どのような事に命を懸けた人生だったのでしょうか?

詳しく見てみましょう!

「とと姉ちゃん」モデルとなった女性

ヒロインのモデルとなった女性は大橋鎭子(おおはししずこ)さんという方です

大橋鎮子

出典:blogimg.goo.ne.jp

大橋鎭子さんの経歴

1920年3月10日 東京・鞠町で生まれる

1921年 父の転勤で1歳の時に北海道へ移住

不明 父が肺結核にかかり、東京へ戻る

1931年 小学5年生(11歳)の時に父が亡くなる(喪主を務める)

1937年 東京都立第六高等女学校(現東京都立三田高等学校)を卒業

1937年 日本興業銀行に入社し、3年間仕事をする

1940年 退行後、日本女子大学へ入学するが肺結核にかかり1年で中退

1942年頃 日本読売新聞社へ入社

1946年 花森安治らと一緒に衣装研究所を銀座で設立し社長となる

1948年 編集長花森安治と共に『美しい暮しの手帖』(後の『暮しの手帖』)の創刊に参加

1978年 花森安治の死去後、編集長となる

2013年3月23日 93歳、東京都品川区の自宅で死去

参考:www.kurashi-no-techo.co.jp 

雑誌【暮らしの手帖】

暮らしの手帖の創刊や発行には、大橋鎭子さんと花森安治さんのコンビが大きく関わっていました

 

暮しの手帖社の前身、衣裳研究所は、1946(昭和21)年3月に東京銀座で大橋鎭子と花森安治のコンビで創業しました。

戦後まもない、物の無い時代でもおしゃれに美しく暮らしたいと願う女性への、服飾の提案雑誌『スタイルブック』出版からのスタートでした。

1948(昭和23)年9月に、健康をささえる「食」と、家庭を守る「住」をとり入れ、『美しい暮しの手帖』(のちに『暮しの手帖』と誌名を変更)を創刊。その後、暮しの手帖社に社名を変更しました。

引用:www.kurashi-no-techo.co.jp

『暮しの手帖』刊行にあたっては、大橋鎭子さんと花森安治さんのそれぞれに思いがあったようです

暮らしの手帖

出典:www.kurashi-no-techo.co.jp

大橋鎭子さんの思い

大橋さんは戦争中防空壕の中で、「自分が見たい・知りたい」と思うことを本にすれば

戦争で学校にも満足に行けなかった多くの女性たちに喜んでもらえるだろう、という思い

花森安治さんの思い

花森さんは、戦争への反省から、一人ひとりが自分の暮らしを大切にすることを通じて

戦争のない平和な世の中にしたいという思い

そんな二人毎日の生活を少しでも豊かで美しくするために、

手作り家具直線裁ちの服などを提案していこうと一致し、創刊しました

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出典:話題・.com

創業から半世紀以上が経った現在もなお、発刊が続いている雑誌です

通常の雑誌とは、発刊方法が異なっているのも特徴です!

隔月に1度の発刊雑誌

二ヶ月に1回のペースで発刊と言う事が通常の雑誌とは異なりますが

雑誌の1ページ1ページの内容やディスプレイが、とても丁寧かつ綺麗で

じっくりと読み込む事が出来る雑誌です!

雑誌のページ内に広告は一切載せていない

広告を一切載せていない雑誌なので、雑誌のお値段が

一冊926円(税込み)と少しお高めの設定となっています

しかし、隔月に1度の発刊なので毎月400円弱の雑誌を買うのと同じですね!

大橋鎭子さん余談

1978(昭和53)年に花森さんがお亡くなりになった後は、経営と編集に尽力し

93歳で亡くなる1年ほど前(92歳)まで、朝9時から夕方5時半の勤務を続けていたようです

人柄と情熱は人間味に溢れ、社員はみな家族のように親しみを込めて「しずこさん」と呼んでいたそうです!

とても大きなパワーが漲り、生涯を出版業に捧げた人生で、尊敬できる方ですね

まとめ

「暮らしの手帖」は、母から子へと読み継がれていくような内容の深い雑誌です!

一度手に取って読み始めると、時間を忘れてじっくりと読み込んでしまいます

どこか懐かしい、ホッと出来る、戦後の女性の為の雑誌を創刊された、

大橋鎭子さん花森安治さんは、とても偉大な方だと感じますね!

そんな方の人生物語を描く4月4日からの朝ドラ「とと姉ちゃん」

ますます、目が離せないドラマとなりそうです!

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