ヨーソローママ役江波杏子の言葉で芳根京子が救われる?!べっぴんさん第16週後半あらすじ

Sponsored Link

遂に…すみれとさくらは衝突してしまいました…。

そして、置き手紙を残してさくらは家出をしてしまいます。

すっかり子育てに自信を無くしたすみれでしたが

ヨーソローママ役江波杏子の言葉で、芳根京子は救われるのです。

べっぴんさん第16週後半あらすじを紹介します!

第89話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

その日、さくらは16歳の誕生日を迎えます。

朝食時、すみれ達から「お誕生日おめでとう」と言われさくらは笑顔になります。

 

すみれは、早く帰るからお祝いをしようと言われると

さくらの表情は曇り「もういいよ、やめて」とすみれの話を遮るのです。

さくらは高校合格の日も、同じ言葉を言われ裏切られた事を思い出します。

すみれの言葉を信じる事が出来なくなっていたのです…。

 

放課後、さくらは二郎の言葉を思い出し、ヨーソローへと足を運びます。

お店に入るのを迷っていると、五月がさくらの手を引いて中に入ります。

すると、皆がさくらの為にバースデーソングを歌ってくれて

テーブルにはケーキとプレゼントまで用意されていました。

さくらの顔は笑顔で満ち溢れています。

そして、さくら・健太郎・龍一は二郎の演奏をナイトクラブに聞きに行きます。

 

夕方、すみれが帰宅するとさくらの姿はありません。

坂東家には、ゆりと正太の姿がありました。

ゆりは「さくらの事をしっかりと見て欲しい」とすみれに諭すのでした。

 

その夜、帰りの遅いさくらを心配したすみれはヨーソローを訪ねます。

ヨーソローのママすずは、さくらを頭ごなしに悪いと決めつけないでと言い

ナイトクラブ「青い月」へ行った事を話します。

 

すみれは、ナイトクラブ『青い月』へ走ります。

ダンスフロアで楽しそうに踊っているさくらを見つけたすみれ。

さくらを問い詰め、腕を引っ張って帰ろうとしますが

さくらは「帰らない!」と激しく抵抗するのでした。

 

すると、すみれの目の前に見覚えのある顔の男性が現れます。

「栄輔さん…!!!」すみれは頭の中が混乱して、言葉を失うのでした…。

第90話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、ナイトクラブ『青い月』で栄輔と再会します。

龍一は、すみれに2人の関係を尋ねます。

すみれは、幼い頃龍一・健太郎・さくらの3人を可愛がってくれていた事を話します。

 

栄輔は、これまで心配していたと言うすみれに対して

『ここで遊んでいる奴らに悪い奴は居りませんよ』と話をしてその場を立ち去ります。

 

すみれは、さくらの手を引いて連れて帰ろうとしますが

「今まで自分の好きな仕事ばかりを優先してきたくせに、勝手すぎる」

とさくらはすみれに自分の気持ちを訴えます。

 

さくらの態度に対して、すみれは怒り心頭。

遂に手を挙げてしまうのでした…。

 

翌日、すみれはさくらに手を挙げてしまった事を後悔しています。

さくらに謝ろうと部屋に行きますが、さくらは既に学校へ行っていました。

この時、すみれはさくらが枕元に残した手紙を、気付きませんでした。

 

その日、突然キアリスに栄輔が訪ねて来ます。

一同が驚いているのをよそに、栄輔は三宮で洋服屋を営んでいると話し

手土産を置いて、足早に帰ってしまうのです。

 

キアリスを後にした栄輔を部下の玉井が待っていました。

潔の会社『オライオン~Orion~』が若者向けレディース洋服を開拓しているようだと

玉井は栄輔に報告をします。

栄輔は何を企んでいるのでしょうか…?

Sponsored Link

すみれ達は、大急夏の展示会に向けて会議を行っています。

すると悦子が今度、結婚する事になったと報告します。

一同は驚きながらも、大喜びです!

相手は驚く人だからと、後日紹介する事になりました。

 

悦子からの結婚方向を聞いたすみれは

大急の展示会テーマを『女の一生』にしてはどうか?と言い

皆も大賛成し、決定するのです。

 

そんな中、すみれに喜代から1本の電話が入ります。

『この家を出ます。探さないでください。さくら』

さくらの枕元にあった置き手紙を、喜代は見つけたようです…。

第91話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、さくらが家出をしたと知り

ジャズ喫茶『ヨーソロー』へ走って向かいます。

 

そして『さくらは来てますか?!』とすずママに詰め寄ります。

必死なすみれに対して、すずママは笑いながら

『へぇ、ようやるなぁ!』とすみれに言うのです。

 

目に涙を浮かべながら『ふざけないでください!』と迫るすみれ。

『お嬢様育ちの娘が良く勇気をもって飛び出したもんだ、よほどの事だろう』

そうすみれに話すのでした…。

 

そこへ出勤してきた五月も、すずママと同じ様に笑います。

『何がおかしいの!!!』と言うすみれに対し、五月もすずママと同じ事を言います。

 

すみれは、家出をしている五月に対して、親は心配していると話します。

『子どもより大事な物がある親かているもんや』そうすみれに話します。

 

すずママに、世の中には色んな人が居て、色んな価値観がある。

自分の価値観だけで、物事を決めつける事は出来ないと言われたすみれは

それ以上何も言い返せませんでした…。

 

その頃、坂東家にゆりから電話が来ていました。

「しばらくさくらを預かる」とだけ喜代に伝え電話を切るゆり。

その知らせを聞いたすみれは、ゆりの自宅へ向かいます。

 

ゆりの自宅に着いたすみれは、さくらの顔を見ようとしますが

ゆりに『すみれが思っているような段階は過ぎてしまった』と話します。

落ち着くまではゆりがさくらを預かってくれる事となりました。

 

翌日、すみれは良子・君枝・明美にさくらが家出をした事を話します。

すみれは『何でこんな事に…』とすっかり自信を無くし、泣いてしまいます。

 

その夜、意気消沈するすみれを、明美は飲みに誘います。

すみれは明美に連れられて、気まずそうに『ヨーソロー』へ入ります。

 

すずママは、そんなすみれを優しく受け入れてくれるのです。

そして『親の想いはいつか伝わるよ』と語ります。

すずママからの言葉に、すみれは涙が止まらないのでした。

べっぴんさん第17週前半あらすじはコチラ!

さくらが東京に行く理由は?なかなか埋まらない家族の溝

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪