さくらが東京に行く理由は?なかなか埋まらない家族の溝べっぴんさん第17週前半あらすじ

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プロドラマーを目指している河合二郎に恋をしたさくら。

二郎が東京へ行くと聞いて、さくらも東京へ行きたいと言い出しました。

すみれは、さくら東京に行く理由が分かりません。

なかなか埋まらない家族の溝は、どうなるのでしょうか…?

べっぴんさん第17週前半あらすじを紹介します!

第92話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

さくらは、ゆりの家で預かってもらっています。

紀夫、すみれ、喜代の3人は暗い顔で朝食をとっています。

 

キアリスは、大急百貨店夏の展示会テーマを『女の一生』に決定。

大島社長からお褒めの言葉を貰います。

そして、様々な店舗から最高の商品を出し合って展示をしようと提案されるのです。

 

そんな様子を見ていた大急社員の小山は

『なんせ、キアリスですから!!!』と何度もキアリスをベタ褒めします。

すみれ達は、小山の態度を不思議そうに見ていました。

 

打合せの後、大急店の看板売り子悦子が駆け寄って来ます。

そして、明日婚約者を紹介する為に、事務所を訪ねると話します。

すみれ達は、どんな婚約者が来るのか楽しみにしていました。

 

さくらは、放課後にヨーソローへ足を運びます。

しかし、その日は定休日でした。

二郎に会いたい気持ちで港へ行きますが、二郎の姿はありません。

 

翌朝、紀夫はすみれにさくらに会いに行こうと誘いますが

さくらに手を挙げてしまった後悔と、かける言葉が無いと言い

すみれは「会いに行かない」と断ります。

 

紀夫は「家族は一緒に居るもんやと思う」と

すみれに自分の気持ちを伝えるのでした…。

第93話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

キアリスでは、朝礼が始まっています。

紀夫は新人の西城に、新しい工場を開拓する仕事を任せます。

 

そこへ、悦子が娘やよいと事務所を訪ねてきます。

悦子は婚約者をすみれ達に紹介する為に来たのです。

そして、婚約者として紹介されたのが…大急百貨店の小山でした。

悦子は、小山をすみれ達に紹介すると小山は

『いつも、悦子がお世話になっています』と恥ずかしそうに挨拶します。

 

すみれ達は、目を丸くさせて驚きますが悦子達を祝福します。

悦子の娘やよいが、やっと母に結婚していいよと言えたようで

悦子と娘も色々あったようですが、小山を家族に迎え入れる事が出来たようです。

そんな様子を見たすみれは、色んな親子の形を知ったようでした。

 

さくらは、放課後ヨーソローへ行きます。

五月に二郎の事を尋ねると、二郎は東京へ行っているとの事。

プロドラマーを目指して、来年には東京へ行くかもしれないと五月が話します。

五月の言葉を聞いて、さくらは驚きを隠せませんでした。

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その夜、紀夫と潔は飲み屋で飲んでいます。

紀夫は、潔にさくらがお世話になっている事を感謝しつつも

親として情けないと肩を落としています。

『情けないなど思うな、誰でも道に迷う事はある』

と潔は紀夫を励まし、さくらが道を見つけるまで預かると言ってくれるのでした。

 

そして、紀夫は栄輔の話しを潔にします。

キアリスへ訪ねて来て、三宮で洋服店を営んでいる事を話すと

潔は栄輔のお店が『エイス(AIS)』である事に気付くのです。

 

後日、潔は大急百貨店の大島社長へ

『大急に新しい風を吹かせたい』と言う相談の回答をしに行きます。

潔は、百貨店に若者向けの洋服店を入れる事で新しい風を吹かせては?と言い

栄輔のお店若者向けの紳士服として人気の『AIS』を推薦します。

 

潔の話しを聞いた大島社長は、小山に合図を出します。

すると、小山の案内で栄輔と部下の玉井が社長室へ入って来ました。

 

10年振りの栄輔との再会に、潔は驚くのでした…。

第94話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

栄輔は、以前から大急百貨店への出店を売り込んでいたようです。

大島社長は、潔からの推薦もあり10日間の販売を許可します。

 

社長室を出た2人は再会を喜びます。

実の弟のように可愛がっていた栄輔が

立派に『AIS』を経営している事を喜びますが

栄輔は、昔とは全く違った冷めた態度で話しをします。

 

その頃、さくらはヨーソローに居ました。

さくらは、二郎が東京に行くと聞いてから

自分も東京に行こうと思っていると五月に話すのです。

目的もお金も無いさくらに、東京へは行けないと五月は笑います。

 

その夜、さくらはゆりに東京へ行きたいと話します。

ゆりは、東京の大学へ行くのも良い事だと賛成しますが

『今すぐにでも行きたい』と言うさくらの言葉に驚きます。

 

そこへ、潔が栄輔を連れて自宅へ帰って来ました。

10年振りの再会に、ゆりは怒って涙を流して喜びます。

ゆりとの再会に、栄輔は少しだけ感情を出すのでした。

 

そして潔は、東京に行きたいと言うさくらに対して

高校だけは行った方が良いとさくらを説得します。

 

すると、潔の言葉を聞いた栄輔は反発します。

「せやろか?!固定観念にとらわれず、古い物を破って行かないと新しい道は開けない」

さくらは、栄輔の言葉を聞いて何か感じたようでした。

 

翌日、キアリスには、ゆりが訪ねてきていました。

ゆりはすみれに、さくらが東京へ行きたがっている事を話します。

ゆりの話しを聞いたすみれは、ますますさくらが何を思っているのか分からなくなってしまうのでした。

 

その夜、すみれは明美と一緒にヨーソローへ飲みに来ました。

子育てに自信を無くしてしまったすみれ。

そんなすみれにすずママは、自分の辿って来た人生を語ります。

戦争で息子を亡くして、病気で旦那を亡くして、

まさかこんな歳で、喫茶店をやっているなんて思っていなかったと。

 

すみれに、ヒントを与えてくれ、支えてくれる1人に

ヨーソローのすずママという存在が出来ました。

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