蓮佛美沙子の夫役高良健吾無事復員!松下優也は何者?べっぴんさん第3週あらすじ前半

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終戦後、すみれ達は夫の帰りを待ちますが、音信不通のまま…

しかし、ゆり役の蓮佛美沙子潔役の高良健吾無事復員します!

神戸と大阪に戻った、すみれ達は、松下優也演じる岩佐栄輔に出会います

岩佐栄輔は、一体何者なのでしょうか…?

べっぴんさん第3週あらすじ前半を紹介します!

第13話あらすじ

すみれは、夫紀夫の出征後母となりました。

紀夫と姉ゆりの夫潔とは音信不通のまま、生死さえも分からない状況が続きました。

そして昭和20年8月15日、日本は終戦を迎えました。

ですが…本当に大変なのはここからなのでした。

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すみれは、神戸の状況を父五十八と忠さんに伝えます。

「辺り一面…焼け野原やった。家も、家も焼けてしもうて、何も無くなってしまった…」

姉ゆりは、大阪の会社の状況を伝えます。

「全部焼けて…野上に…野上のお父さんが…亡くなってました…」

ゆりの話しを聞いた五十八は、貴族院議員として最後の務めになるかもしれないと、忠さんと東京に行く事にするのです。

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人々は、戦後の食糧不足で、着物や物などと食料を交換しに近江の田舎にやって来ます。

赤ちゃんを抱えたお母さんが、すみれの所へ着物と食料を好感して欲しいと泣きついてきます。

坂東本家の人間は、相手にするなと突き放しますが、すみれは倉庫から食料を分け与えるのです。

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それを見ていた坂東家嫁の静子は、すみれの頬をビンタします。

静子「畑仕事もロクに出来ひんくせに、都会育ちで、蚤に食われた事もないくせに、よその家の食べ物勝手に恵んで、人助けか?」

すみれは、言われている事に何も言えません…

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その日、長太郎の長男で出征していた肇が、家に帰ってきます。

長男肇が無事に帰って来て、本家の人間は泣きながら喜びます。

豪華な夕食は、本家の人間だけで食べ、ゆりとすみれは質素な夕食を台所で食べます。

肇の戦争の話しを、聞きながら、すみれとゆりは、夫からの連絡が無い事に不安を募らせるのでした…

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翌日、すみれとゆりは、長太郎と祖母トク子に呼ばれます。

長太郎「出て行ってもらいたいんや。一も帰って来て、手狭になって来てなぁ?慶一も大きくなってきた。」

トク子「この子等、神戸の家が焼けたん知ってるやろう?知っててそんな事言うんか?さくらも居てるのやし…」

長太郎「もちろん今すぐ言うつもりはない。まぁそのつもりで」

ゆり「いつですか?」

トク子「長太郎!」

長太郎「逆に聞きますが、ワシ等はいつまで面倒見ればいいんですか?いついつまでに出て行くつもりやから、それまでには世話になる。言うならまだ分かるが、一生甘えられても困るんやぁ!ウチにはウチの家族が居るんやからぁ。こんなもん、困らせよう思うてゆうてるんやない」

ゆり「何言うてるんですか?家だけやない。大阪の会社も焼けたんです。潔さんも紀夫さんも帰って来ない。生きてるかもよう分からない。そんな私等に出てけ言うんですね?もう良いです。出て行きます!」

すみれ「お姉ちゃん?!」

ゆりは怒りのあまり、着の身着のままで近江の家を飛び出していきます

 

すみれは、このままどうするの?!とゆりを追いかけます!

するとそこに軍服を着た1人の男性が、子どもにお菓子を配りながら歩いてきます。

 

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ゆりは走り出して、抱き着きます。

ようやく、潔君が帰ってきました。

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第14話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

遂に、潔が戦争から帰ってきました。

 

潔は、近江の家のゆり達の部屋でご飯を食べます。

トク子が部屋に来て、沖縄の戦地での話しを聞きますが、潔は戦争の話しはよしましょう。と話しを止めます。

 

そして、ゆりは潔に、空襲で野上の父が亡くなった事、坂東営業部が焼けて無くなってしまった事を話します。

その話しを聞いた潔は、静かにうなずき、ゆりに話します。

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潔「大阪に戻る。軍資金を作ろう。もう一度大阪で一旗揚げるんや。これで終わりやない。そやろ?ゆり。とにかく前に進まんと何も始まらへん」

ゆり「わかった。すみれは?」

すみれ「私は…さくらを連れて神戸に戻る。神戸で紀夫さんを待ちます。貯金を取り崩せば、何とかなると思うから」

喜代「私も、お供致します」

トク子「長太郎の言うた事は、気にせんでもええのやで?」

すみれ「大丈夫や、頑張るから。お婆様、お元気でね」

こうしてすみれは、貯金だけを頼りに、神戸に戻る事になりました。

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昭和20年冬、坂東家の跡地は、進駐軍に接収される事になってしまいました。

すみれは、庭の片隅にバラック小屋を建て、喜代さんとさくらと紀夫君を待つことにしました。

 

一方、潔とゆりも、大阪梅田の闇市にバラック小屋を建て、商売をしながら暮らしていました。

潔とゆりは、闇市の元締め根本という男に、目を付けられているようです…

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紀夫の消息は分からないまま、昭和21年を迎えました。

 

昭和21年2月、日本の経済は大混乱となり

一般口座も凍結され、人々は勝手にお金を下ろす事が出来なくなったのです。

しかも2万円以上の預金には、財産税を払わなければならないといった、滅茶苦茶な制度まで出来たのです。

銀行の貯金だけを頼りに生活していた、すみれ達の生活も苦しくなっていきます。

最後の頼みの綱の配給制度も、遅配続きで当てにならず、皆が困窮した日々を送るようになりました…

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ある日、潔とゆりが、すみれ達のバラック小屋を訪ねてきます。

二人は、洋服の中に隠しながら、沢山の食料をさくらの為に持って来てくれました。

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その時、父五十八と忠さんも東京からバラック小屋を訪ねてきます。

貴族院議員だった父五十八は、東京で進駐軍からの、きつい取り調べを受けて、全て取り上げてしまったと嘆きます。

『誰に負けたんやろな、ワシは…』と呟き、近江に引っ込むつもりと皆に話しをします。

 

すると、父五十八の話しを聞いた潔が…

潔「負けと決めるには、まだ早いんちゃいます?ワシはゆりと、坂東営業部を必ず復活させます。こんな事で、お父さんとオヤジが必死でやって来た事が、無かった事にはならん!日本が戦争で負けたから言うて、お父さんとオヤジが負けた事にはならへんのや!」

そう、潔は、父五十八に自分の想いを話すのです。

五十八は、潔の言葉を聞いて、涙を目に浮かべながら潔を見つめていました…

 

その夜、すみれは「取り合えずは、物を売って、食べ物を手に入れる」為に

思いでの品物を、部屋の机に全て出します。

 

思い出にさよならするのは、辛いものです。

その踏ん切りが、なかなかつかないすみれです…

第15話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれは、大切な思い出の品物を巾着に包んで、大阪梅田の闇市に持って行く用意をします。

思い出にさよならするのは、辛いものです。

その踏ん切りが、なかなかつかないすみれです…

 

闇市では、どこからともなく流れて来た様々な物が、公定価格の何倍もの値段で取引されていました。

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ゆりが、仕入れた品物を抱えて闇市を歩いていると、誰かにずっと後を付けられています…

ゆりが急ぎ足で帰っていると、家の前ではトラブルが起こっており、ゆりも巻き込まれてしまいます…

すると、後を付けて来た軍服の男が、ゆりをかばってくれるのです!

潔が家から出て来て、騒動を鎮めます。

 

すると、ゆりの後を付けて来た男が『兄貴!』と潔に抱き着きます。

その男は、潔と復員列車で意気投合した、岩佐栄輔だったのです。

ゆりと潔は、岩佐を家にあげて、おにぎりを出してあげます。

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そこへ、すみれが思い出の品を抱えて訪ねてきます。

すると、すみれを見た栄輔の顔が急に真顔になり『あの…ワ、ワシ、栄輔言います』と自己紹介するのです。

その態度を見た潔は『なんや…?』と不思議そうにしています。

栄輔は、すみれに惚れたのでしょうか?それとも、すみれ達の事を知っていたのでしょうか…?

潔は、家族全員と家を亡くした栄輔の為に、住むところを見つけてやる!と闇市に繰り出していくのでした。

 

すみれは、『ウチも大変よ…』と言うゆりの言葉を聞いて

ゆりに頼む事が出来なくなってしまいました…

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そして、帰り道、すみれは『女性店員急募』と書かれた看板をみつけて読んでいると…

進駐軍の外人と一緒に歩いて店に入る女性とぶつかります。

店に入る女性は、すみれの顔を見て話しかけてきます。

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悦子「あんた、相変わらずノロノロトロトロしてるんやなぁ?」

すみれ「え?」

悦子「女学校で一緒やった悦子様やないかぁ」

すみれ「あぁ!…。」

悦子「何?あの悦子様がキャバレーかって?昔の自分のまんまやったら、やってかれへんわ…私の家族は全員死んだ。夫も戦死した。それでも生きて行かなあかんねん。たった一人残った、娘の為に。ここに来るんは、最後の最後やで?」

そうすみれに言って、悦子はキャバレーに入っていくのです。

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翌日、すみれは潔とゆりの所へ、もう一度思い出の品物を持って行きます。

それを見た潔が、すみれに話します…

潔「ワシが現金に変えて来たる。でもなぁ、厳しい事言うようやけど、これからは筍やってても先は無い。着るもんを1枚1枚脱いで行って売って行く、筍みたいやろ?終いには、丸裸や。働くしか無い。すみれちゃんも、自分の手で仕事して、自分の足で生きるんや。昔のように、小嬢ちゃんのままでは、居られへんねんで?」

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すみれは、家に帰り、麻田さんが作ってくれた靴を取り出します。

その靴を見つめて、作ってくれた麻田さんの事、麻田さんの靴作りを思い出します。

 

翌日、すみれは、麻田がすみれの為に想いを込めて作ってくれた靴を手に、あさや靴屋に出掛けます。

麻田は、革が手に入らない為、下駄を作って商売しているようです。

 

そして、すみれは麻田が作ってくれた靴を見せて麻田にお願いします。

すみれ「この靴を売ってもらえないでしょうか?どなたか、この靴に足が合うお客さんに…」

麻田「え…?これはすみれお嬢さんの為に、すみれお嬢さんの為だけに、誂えたもんや。他の人に売るやなんて、堪忍して下さい。」

すみれ「麻田さんが、私の為に精魂込めて作ってくれた事、忘れた訳ではありません。ずっと大切にしてました。けど…そやけど、お金が必要なんです。さくらを食べさせるために」

麻田「さくら…?」

すみれ「私の娘です」

そう言って、すみれはさくらの写真を麻田に見せます

麻田「何とまぁ~!!!可愛らしい!紀夫君にも似とるかなぁ?……この写真入れ、よろしいなぁ!」

すみれ「私が作ったんです…」

麻田「はぁ~!さすがですなぁ!…作ったらどうですやろう?色んな物作って、ここで売ったらどうですやろう?」

すみれ「え?売る?」

思いもよらない、麻田さんの一言でした…。

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