百田夏菜子が嘘を付いた理由は?幸せの4つ葉のクローバー欠ける?べっぴんさん第5週後半あらすじ

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百田夏菜子演じる良子の夫勝二が戦地から帰って来た事で

良子が、ベビー服作りを辞める事となりました…

しかし、良子はすみれ達に嘘を付いて、仲間から外れたのです。

良子が嘘を付いた理由は…?このまま幸せの4つ葉のクローバーは欠けてしまうのでしょうか…?

べっぴんさん第5週後半あらすじを紹介します!

第28話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

すみれ「良子ちゃん、何で?急に辞めるなんて…」

良子「主人が家に居って欲しいって…」

すみれ「良子ちゃんが居ないと困る事が沢山あるのよ…」

良子「ごめん、今までありがとう」

明美「ご苦労様でした。ほな、ウチ等は仕事や仕事や!」

幸せの4つ葉のクローバーは欠けてしまうのでしょうか…?

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すみれ達は、暗い顔でテーブルクロスを作っています…

明美は、そんなに良子が必要なのか?とすみれに尋ねると

すみれは、君枝が考えた洋服のデザインを生かして、洋服を作れるのは良子だと話します。

 

そこへ、良子の夫勝二が店を訪ねてきます。

勝二は、知り合いに質の良いアメリカ製の石鹸を貰ったからと、すみれ達に分けに来ます。

そして、勝二は「これからも良子をよろしくお願いします」と挨拶するのです。

 

すみれ達は、勝二の言葉を聞いて、顔を見合わせます。

驚いた顔をしているすみれと君枝に代わって、明美が勝二に尋ねます。

明美「良子さんに、仕事辞めろって言ったんやないですか?」

勝二「え…?ワシがですか?え…どういう事ですか?」

明美「実は…」

すみれ「何でもありません」

すみれは、良子に何か訳があって嘘を付いたのだろうと思ったのか、勝二に事情を詳しく話そうとする、明美の言葉を止めるのでした…

 

勝二が、家に帰ると良子が食事の準備をしていました。

勝二は、石鹸をあさやに置いてきてしまったと、良子に話します。

良子の顔は、少し曇りますが、勝二はそれ以上何も聞く事はありませんでした…

 

翌日、良子の事を麻田へ話していると、君枝が正直な自分の気持ちを話し出します…

君枝「私…実はね…良子ちゃんが居なくなって、本当はちょっとホッとしている所があるの…嬉しいと思ったよ、良子ちゃんが幸せそうで。でも、もし毎日嬉しそうに旦那さんの事を話されたら、そう考えると…。結局は嫉妬なんやけどね。あぁ、私は器の小さな人間やわ!」

麻田「そんな事は無いですよ?そういう自分を認める事が出来るのは、器が大きな証拠です。早く、帰ってくると良いですな。君枝さんの御主人も、紀夫さんも」

すみれ「うん」

そこへ、開店初日に沢山の商品を購入してくれた、女給さんがお店にやって来ます。

「あの子は?もう一人居ったやろ?あの子…辞めた…?」そうすみれ達に尋ねます。

すみれが何故そんな事を知っているのか聞くと…

女給「実は昨日ウチの友達連れて来たんやけど…」

良子が、食べ物を持ったまま商品を扱う女性達に注意をした所

女性達は「あんた何様や?ただの店員の癖に!」と怒って良子を攻め立てたのです。

すると良子は女性達に向かって「買わなくて良いです!買わなくて良いです」そう女性達に言ったのです。

女給「止めたんやけどな…あの子等ますます悪乗りして、ボロクソ文句言うてしもうて…」

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良子は、家で勝二のズボンの補正をしています。

起きて来た勝二は、そんな良子に向かって…

勝二「友達に嘘付いたんか?嘘付いたんやろ?ワシが仕事辞めろて言うたって…嘘は大切な人を無くすで」

良子は、複雑そうな顔で夫勝二の言葉を聞いていました。

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その頃、闇市の潔とゆりの家で、五十八が商品手に取り、粗悪品ばっかりやと嘆きます。

五十八「何や?これ!この靴下、ゴムん所引っ張ったら元に戻らんねん!」

潔「あぁ、メイドインジャパンやからしようがないんです」

五十八「何やてっ?」

忠さん「こないなの、売れんのかいな?」

栄輔「なんぼか売れてますよ?文句も誰にも言われてへんなぁ?」

忠さん「え…?」

五十八「そないな問題やないがな。メイドインジャパンが粗悪品の代名詞なんやて…潔君、君はどんな商売してんねん?」

五十八は、潔の商売内容を尋ねるのです。

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すみれが、テーブルクロスの為に布の端切れを潔の家にもらいに来ると

ゆりが大きな声で、潔の商売の方法に反論しています。

ゆり「やっぱり私には分からないわ!」

五十八「ゆり!無理を言うなぁ!」

ゆり「どっちが無理ですか?だってあの人達は、ここの土地の持ち主でもない。なんでここで商売をするのにあの人達に場所代を払わないとけないんですかっ!」

五十八「それが道理にかなわない事くらい、潔君かて分かってる。それでも現実にここで何とかせなアカンと言う、気持ちの表れやで!」

ゆり「だからって、何であの人たちの言う事を聞かないといけないんですか?相手に正しい事を主張すべきです!」

五十八「よし、そんだけ言うんやったら、分かった。ゆりはそれを伝えられる自身はあるんやな?ほんならお前が表出て話して来い。文句ばっかり言うて、何もせえへん言うのは卑怯やないか?」

ゆり「え…?」

潔「お父さん、それは無理です。ゆりを表に出すべきではない思います。」

ゆり「分かりました」

潔「ゆり!正しい事が通じる相手やない事くらい分かるやろ?お前には無理や」

ゆり「無理やと決めつけるのは辞めて!」

五十八「潔君、この件はワシに預けてくれんか?すみれ、お前も来い」

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五十八は、亡き妻はなの最後の言葉を思い出していました。

はな「ゆりはね、強う見えてもここ言う所で、自分を貫けへん所あるの。最後の最後、そこが心配。私達の娘ゆりをすみれをよろしくお願いします」

五十八「任せとけ」

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五十八は、ゆりとすみれを連れて、根本の所へ行きます。

ゆりは、根本の所へ「根本さんですよねぇ?」と歩み寄ります。

後ろで、五十八、すみれ、潔、忠さん、栄輔がゆりを見守ります。

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果たして、ゆりの想いは、闇市の人々に届くのでしょうか…?

第29話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

ゆりは、根本に話しをしに行きます。

ゆり「私は野上ゆりと申します。あの…私不思議でたまらないんですけど、どうして闇市の場所代をあなたが取るんですか?地主でも大家さんでもなんでもありませんよね?」

根本「声が小そうて、よう聞こえんわぁああああああ!」

根本は、ゆりの頭の上から、大声で叫び、ゆりを威嚇します。

思わず姉を助けようと駆け出すすみれを、忠さんが止めます。

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手下「この辺はなぁ、昔昔から、この根本さんが仕切っとんねん!」

ゆり「それなら、見直して下さい!」

手下「アホか?お前調子乗っ取ったら…」

根本「おい、玉井辞めとけ。可哀想にぃ、姉ちゃん震えとるやないかぁ!」

一同「はははははははっ~!」

五十八「ゆり、もうええやろう。今日はこれで失礼します」

五十八は、ゆりに「商売をやっとったら理屈じゃあ通らん事が山ほどある」と話します。

理屈では解決出来ん事の最善な打開策を見つける事が大切だと教えます。

ゆりは、一言も話さずに、家に閉じこもってしまいました…

 

五十八は、忠さんに「言い過ぎてしまったかなぁ、間違ごうたかなぁ」と話しますが

忠さんは「旦那さんは背中で見せてたらえぇんです」と励まされます。

そして忠さんは、闇市で暮らすゆりを想うと不憫で仕方がないと、闇市のど真ん中で人目も気にせず号泣します。

忠さんの「闇市に女子なんか一人も居らんやないですかぁ…!」という言葉に

五十八は、何かに気が付いたように「そうかぁ!」と呟くのでした。

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ゆりは、潔に、何も相談してくれないから私達二人は同志では無かったやね。と言います。

しかし、潔は同志で信頼しているからこそ、細かい事を言わなくてもいいんだとゆりに話すのです。

そして、今は辛抱してくれと言う潔に「1人にして」と突き放すのでした…。

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すみれは、君枝と明美と一緒に、大佐の家へテーブルクロスのデザインを見せに行っています。

君枝の書いたデザインと、すみれの作ったテーブルクロスの見本を見て

大佐と奥さんは、とても喜んでくれるのです!

 

そして、大佐の自宅を出た時、君枝が一点を見つめて真顔になります…!

君枝は、持っていたスケッチブックを地面に落とし、涙を流しています。

遂に、君枝の夫、昭一も帰ってきました。

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裏の家から、君枝の義母琴子も出て来て、息子の帰りを喜びます。

君枝は、落としたスケッチブックを拾わずに、義母と夫と嬉しそうに家へ帰ってしまいます。

 

すみれは、君枝が落としたままのスケッチブックを拾い、悲しそうな顔をしています。

明美は「旦那さんが帰ってきたら、こんな事になるんやなぁ…」とこぼします。

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その足で、すみれは、ゆりの家に端切れを貰いに向かいます。

そこで五十八は、いい機会だから今後の事を話そう!と皆で家の中に入ります。

 

潔は、五十八の話しの検討は大体付くと言いますが…

五十八「この商売は、その場しのぎの連続や。いや、その場がしのげたらまだましか、いつ終わってもおかしない」

潔「せやけど、他に方法は無い思います。この状況の中、お父さんならどないするんですか?」

五十八「ワシやったら、補償を付ける。これはええもんやと、ホンマに言える物しか売らん!そして信用を得る。焦るな!急がば回れ!それが商売の、いや、人生の基本や!」

そんな五十八の言葉を、潔はハッと気づかされたように、真剣に聞いていました。

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ゆりは、すみれは近くまで見送ります。

ゆり「すみれ、気を付けてね」

栄輔「ワシがちゃんと、送り届けます」

ゆり「よろしくね。頑張ってるんやねぇ、凄いわっ!」

すみれ「ありがとう。お姉ちゃんに褒められると嬉しいわ。子供の頃からずっとやねぇ!」

ゆり「すみれはえぇねぇ!…あぁ、暗くなる前に帰りぃ!

すみれ「…?お姉ちゃん、またねぇ!またすぐ来るからねぇ!」

すみれの充実した日々に、つい嫉妬してしまったゆり。

しかしすみれのキョトンとした顔を見ゆりは、夫紀夫の消息すらわからないすみれに比べて

潔と一緒に居られる自分の方が 余程恵まれている事に気付き、慌てて言葉を誤魔化すのでした。

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色々あっても、前に進まなければ何も始まりません。

その進むべき道がある事自体が、幸せなのです…。

第30話あらすじ

べっぴんさんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

他人の幸せを羨んではいけないと言います。

それが友なら、尚更です。

分かっているのに…すみれの心はチクリと痛くなったのでした…

 

翌朝、早くにすみれは、あさやでテーブルクロス作りを始めようとします。

するとそこには、既に明美が居ました。

驚いたすみれは、病院は行かなくても良いのか?尋ねると

明美は、ずっと働きっぱなしやったから、しばらく休みを貰ったと、すみれに嘘を付くのでした…。

 

君枝は、夫昭一と義母琴子と一緒に家で過ごしています。

義母琴子は、こんな使用人の家に住まなければならないなんて!と嘆きます

しかし、息子昭一は、3人に会ただけで、嬉しい限りです。と話すのです。

 

そして、昭一は君枝の顔色が良い事を喜びます。

結婚生活よりも離れていた時間の方が長いからこれから、家族になっていこう。

と昭一は君枝に笑顔で話します。

その言葉を聞いた君枝は、すみれ達とやっている仕事の話しを出来ませんでした…。

 

その日の午後、すみれは端切れの残りを、潔の家へ取りに行きます。

すると父五十八が「丁度良かった、皆出かけるぞ!負けっぱなしはワシの性分には合わんのやっ!」

そう言って、潔・ゆり・すみれ・忠さんの4人を引き連れて、どこかへ出掛けます…。

 

五十八が向かった先は、闇市の元締め根本の所でした。

五十八は、歩いている根本の横を通り過ぎて…

五十八「ちょっとよろしいやろか?そちらさんがやってらっしゃる事は、日本の未来の為にはならんって事は、分かってらっしゃいますよね?」

手下「日本の未来?!何を大層な事を!恥ずかしくないんか?」

根本「人が集まる所は、誰かが仕切らんと、秩序っちゅうもんが守られんのじゃ!」

五十八「仕切り方が違うんと、違いますやろか?結局は場銭や言うても、自分等が潤う為の金を、弱いもんから吸い上げてるだけや」

根本「それが我々の生きる道や」

五十八「それが日本の未来にはならん言うてますねん!」

根本「未来って何やぁああああ!何も無いやないか!あんたかて、会社取られたって話しや!それでよう未来なんて語れるなぁ?」

五十八「それでも何かを信じて生きなあかん!」

根本「教えてもらおうか?何かてなんや?」

五十八「それは、自分で作るんです」

根本「綺麗事は辞めや!何もない中で、何を作る言うんやっ!」

五十八「自分ひとりやったら無理です。そやから言うて、人から奪うんは違う!みな!聞いてくれ!この闇市で生き残るには、未来の為には、まず手と手を取り合う事が一番大事な事や!」

闇市の人「手と手を?何を言うてるんや!ワシ等は、ただ搾取されてるだけやっ!」

五十八「これまではそうやったかもしれん。しかしワシが言うてるんはこれからの事や!まず、必要なのは安全や!ここを変えていく為には、誰もが安心して買い物に来れるような、健全な発展を目指していかんといかんと思うんや。買い物は女がするもんや。女が堂々と来れるように、健全な市場にせな、未来は無い!今日明日をどう生きるか、何を食うか、今はそれだけで一杯一杯や。それでも、1年後5年後もワシ等は生きとる。10年後20年後は今の子供等が。30年後40年後は孫の世代が生きとる。そんな子等が、そんな子等が生きる未来を作るんは、今を生きるワシ等なんやっ!ここに居る自分を、今の自分を仮の自分やと思って生きても何も変わらへん!あなたが、ここのリーダーです!」

根本は、五十八の言葉に、涙目になりながら聞いていました。

それは、闇市に居た全ての人々が同じでした…。

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すみれは、父から力をもらって、今出来る事を頑張ろうと、テーブルクロス作りに励みます。

明美も、すみれを心配しながら、出来る作業を手伝います。

するとそこへ、息子をおぶった君枝がやって来ます。

 

君枝は、すみれと明美に申し訳なさそうに話します…

「ごめん…このお店の事昭一さんに言えなかったの…これからも、言わないでおこうと思ってる」

「辞めるん?」

「ごめんね…」

「やっぱりな、こうなると思っとったわ。あの子もそうやったし。テーブルクロスホンマに間に合うんか?」

「君ちゃん、大丈夫よ」

こうして、君枝と良子の二人の友は、新しい生活へと踏み出していきました。

それでも自分には、進むべき道がある。

そんな想いを、強く胸に刻んだすみれでした…。

べっぴんさん第6週前半あらすじはコチラ!

君枝が仕事を辞めたのは夫昭一役平岡祐太の為?君枝が倒れる!

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