森田屋が東京で再開?水田が会社を辞める理由とは…?とと姉ちゃん第100話あらすじ

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戦後の混乱期の中、出版業界も出版業界は群雄割拠の次代を迎えます

あなたの暮らし出版も資金繰りが困難になってきました…

そして、突如水田正平会社を辞めると言い出します!その理由とは?

また、宗吉と照代が、森田屋東京で再開するようです!

とと姉ちゃん第100話あらすじを紹介します!

第100話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

常子と花山のアイディアで、あなたの暮らし第2号の目玉企画が誕生しました!

常子「驚いて頂けました?」

花山「まぁな…!」

常子「ふふふっ、良かった!^^」

あなたの暮らしは、順調に売り上げを伸ばしていきましたが

第3号、第4号では、思うように販路を拡大出来ないまま、会社設立から1年半が過ぎていました…

あなたの暮らし出版、経営難

昭和23年 秋(創刊から1年半)

戦後の混乱期の中、出版業界は群雄割拠の次代を迎え、経営基盤の小さい出版社は、次々と淘汰されていきました…

とと 雑誌

出典:pbs.twimg.com

常子「申し訳ありませんでした…」

印刷所「次は期日までに頼むよ?」

常子「本当に申し訳ありませんでした!」

あなたの暮らし出版も経営が厳しいようで、印刷代の支払いが遅れてしまっています…

暮らしの手帳の大橋鎭子さんがとと姉ちゃんのモデル?生き方と経歴は?

甲東出版、倒産…

甲東出版でも…

谷「すまん!この甲東出版閉める事にした…許してくれ!」

甲東出版は、大手出版社に吸収合併される事になったのです…

とと 甲東出版倒産

出典:pbs.twimg.com

常子達、広告を載せたい

あなたの暮らし出版では、売れ残った雑誌の数を数えています…

緑「3号が804部で、4号が707部…」

美子「合わせて…1511部かぁ…」

鞠子「まだ書店から返品の連絡が来てるわ…」

水田「…。」

そこへ、常子が帰ってきます

常子「ただいま!」

一同「おかえりなさい」

美子「遅かったね?」

常子「うん!桑原印刷さんに寄って来たの!支払い済ませてきました、お願いします!」

水田「はい…」

美子「4万円かぁ…」

常子「増えるのはぁ~出費と在庫の山ばかりぃ~!」

一同「…。」

常子「和ませようとしただけじゃない!ため息で部屋が充満してたからっ!」

すると水田が…

水田「あのっ!印刷代、節減できませんかね?やはり、1冊当たりの単価を下げるべきかと…」

常子「そうなると、今のようにふんだんに写真やイラストが使えなくなって、雑誌の質が落ちてしまいます」

水田「ですが、このまま売り上げが落ち込めば、予算不足で雑誌を出す事さえ出来なくなってしまいますよ?」

常子「それは…私も感じていますが…」

そして、鞠子も…

鞠子「ねぇ、やっぱり広告も載せた方が…」

常子「だから、それは花山さんに…」

以前…

常子「広告を載せてみてはどうかと思うんです」

美子「広告…?」

常子「うん、他のどの雑誌も載せています。それでやりくりしていると言っても過言ではありません!数千部の売り上げがあれば、載せたいと言う会社もあると思うんです!」

鞠子「それなら、やりくりが楽になるわね!」

美子「うん!賛成!」

水田「えぇ!」

花山「論外だな!わからないのか?広告を載せると言う事は、雑誌の一部を売り渡す事になる!そんな無責任な事はしたくない!」

とと 広告

出典:storage.mantan-web.jp

 

常子「鞠ちゃんだって、納得しれくれてたじゃない?」

鞠子「そうだけど…」

美子「まぁ、何か策は考えなきゃね?」

常子「うん…」

水田「僕も経理の立場から、考えてみます」

花山が広告を載せる事は、断固として拒否しているので、その他でどうにかやりくり出来る策を見つけるしかありません…!

花山、常子の顔に満足しない!

すると!花山が編集長室から出て来て…

花山「常子さん!」

常子「はい!」

花山「次号の表紙が出来上がったぞ!」

そう言って、常子に表紙のイラストを見せます

とと 表紙

出典:pbs.twimg.com

花山「どう思う?」

常子「あぁ、いいですね」

花山「書き直す!」

常子「えっ?!」

花山「素晴らしい物を見た時の、君の顔はそれではない!待っていなさい!」

常子の反応に満足しなかった花山は、イラストを描き直す為に、再び編集長室へ戻るのでした^^

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花山、常子を信頼している

三姉妹は、家に帰宅しながら話をします

美子「花山さんって、とと姉ちゃんの事信頼しているわよね!」

常子「そう?」

美子「うん!だって表紙のイラスト必ずとと姉ちゃんだけに見せて、反応をうかがうじゃない?」

常子「う~ん、そういう役回りってだけよっ!」

鞠子「そうかなぁ?」

美子「ねぇ!」

常子「えっ?」

鞠子「あれだけペンを握らないって言っていた花山さんが、腰を上げたんだもの!とと姉の事信頼しているのは、間違いないでしょ!」

常子「う~ん!だと良いけど!」

常子は、嬉しそうに鞠子美子の話しを聞きます!信頼されるのは、誰だって嬉しいですよね^^

小橋一家、宗吉照代と再会!

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三姉妹が、家に帰るとそこには…!

常子「だたいま帰りましたぁ~!」

鞠子「宗吉さん!!!!」

美子「照代さん!!!!」

宗吉「おぉ~!お前等!」

照代「お久しぶりねぇ!」

常子「お久しぶりです!」

宗吉「おぉ~!美子も随分と大人になったなぁ!」

美子「宗吉さんも、その…」

照代「老けたでしょ?ふふふふふっ」

宗吉「もっとマシな言い方があるだろう!渋みが増したとかよぉ!」

常子「心配していたんです!音沙汰が無かったから…」

照代「はぁ…高崎の家が空襲で焼かれてしまって…」

常子「そうなんですか…」

宗吉「あぁ…そこから生活を立て直すのに大変だったからなぁ!」

照代「ここの住所は控えていたから、いつか知らせなきゃとは思っていたんだけど、ごめんなさいねぇ!」

君子「いいえ!御無事で何よりです!」

鞠子「富江ちゃんは?お元気ですか?!」

照代「えぇ!」

美子「長谷川さんもっ?!」

宗吉「あははははっ!アイツはしぶといねぇ!召集されて北地へ行ったもんだから、二度と会えないと覚悟したんだがなぁ…生きて戻って来やがった!」

常子「良かったです!」

美子「お孫さんももう大分大きくなった?」

照代「そうねぇ、もう7つだもの!」

常子「えぇ!もう7つですかっ?!」

鞠子「名前は確か…」

照代「松吉!」

小橋家「そうそうそうそう!」

鞠子「恐らく、松さんと宗吉さんの名前を取ったかと!」

宗吉「その通り!」

照代「可愛いわよ!どっちにも似てなくて!」

宗吉「おいおいおいおい、耳の形は俺に似てんだろぉ!?」

そして、鞠子が…

鞠子「松さんはお変わり無いですか?」

宗吉「うん…それがなぁ…」

照代「戦争が終わってすぐ、体調を崩してしまって…」

宗吉「あのまま、深川に残っていたら空襲で焼け死んじまっただろうからなぁ…ま、長生きしてくれた方だ…あぁ、青柳の女将さんは?」

君子「母も、戦争中に木曽で…」

宗吉「そうかい…」

照代「もう一度、お会いしたかったわ…」

美子「私も、松さんにお会いしたかった…」

君子「落ち着いたら、皆でお墓参りに伺いましょ!」

三姉妹「はい!」

宗吉「母ちゃんも、喜ぶと思うからなぁ…!そうしてやってくれ!」

すると、重い空気を変えるべく、君子が話します

照代、何か不安を抱えている

君子「お二人はまた、東京へお住いになるんですって!」

三姉妹「えっ?!」

照代「ようやく、疎開した人が都市に戻っていいって事になったでしょう?」

宗吉「どうせなら、生まれ育った東京で、もう一花咲かせたくてなぁ!」

照代「洋食屋を開きたいんだって!」

鞠子「洋食?」

君子「お弁当屋さんじゃないんですか?」

宗吉「いやぁ!洋食はいいぞぉ!高崎に行くまでな、さっぱりわからなかったんだがなぁ…今じゃすっかり魅せられてしまってなぁ!飲食店の個人営業停止も、もうじき廃止になるしなぁ!」

美子「美味しい物に飢えているから、いいと思います!」

宗吉「おぉ!今度食べに来てくれよぉ!」

常子「是非是非!」

宗吉の話しを聞いていた照代は、何故か隣で不安そうな顔をしています…

森田屋夫婦の宗吉役がピエール瀧で照代役が平岩紙?とと姉ちゃんのキャスト

宗吉「にしても、驚いたぞぉ!お前等、誰も嫁に行ってないんだなぁ!」

君子「えぇ…」

鞠子「はい…」

宗吉「ん?浮いた話は無いのか?」

照代「あなたっ!」

美子「鞠姉ちゃんには!」

照代「そうなの?!」

鞠子「いえいえいえ!」

美子「同僚の男性が、鞠姉ちゃんに想いを寄せているんです!」

照代「あらっ!!!」

鞠子「だからって、何もないです!お付き合いしているわけじゃあありませんし!」

常子「う~ん…鞠ちゃん次第ですかねぇ?」

鞠子「もう!とと姉までぇ!」

鞠子は、照れながら満更でもなさそうですねぇ!^^

照代「そぉか、三人一緒のお勤めなのよねぇ?」

常子「はい!」

照代「見てるわよぉ!あなたの暮らし!ほらっ!」

君子「毎号買って下さっているんですって!」

常子「ありがとうございます!」

照代「お礼を言うのはこっちよ!いつも楽しみにしているんだから!」

そして、宗吉が照代の持っていた「あなたの暮らし」を取り上げて

宗吉「俺も読んでるぞぉ!」

鞠子「宗吉さんも?!」

美子「婦人雑誌なのに?!」

宗吉「関係ねぇよぉ!こう見ているとなぁ、何だか胸が熱くなってくるんだよぉ!お前等が、こんな立派な雑誌なんか作って!」

照代「自分の事のように、誇らしいわっ!」

宗吉、経営は順調か?

そして、宗吉が出版社の事を訪ねます

宗吉「で、どうだっ?!経営も順調なんだろ?」

常子「あぁ…えぇ、はい…」

鞠子美子「はい…」

宗吉「ずっととと姉ちゃんなんだなぁ…!」

常子「どうですかねぇ…?もう、鞠子も美子も大人ですから…」

宗吉「社長って意味でだよぉ!」

常子「え?」

宗吉「社長って事は、社員を抱えているって事だろう?とと姉ちゃんが守る家族が、大きくなったって事だろう?頑張れよ!」

常子「えぇ!」

久しぶりに、宗吉と照代に再開した小橋一家。常子も宗吉の言葉に、改めて会社と社員を守ろうと決意したようです!

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とと ポスター後期

出典:www.instagram.com

水田、退社する?

翌日、常子は水田と緑へお給料を渡します

常子「今月分です!少なくて申し訳ありません…」

水田「とんでもない!ありがとうございます!」

水田は、受け取った給料を見つめながら、常子に話します

水田「常子さん達のお給金は足りていますか?」

常子「私達の事は、気になさらないでください!家族4人食べて行けるだけの分はありますから!」

水田「僕なりに、この資金難を乗り越える策を考えたのですが…」

常子「何か思い付きましたか?」

水田「…僕がここを辞めるべきかと…!人件費削減が、手っ取り早くお金を作る事になります!」

常子「お断りします!水田さんが経理を担当して下さったからこそ、ここまで来られたんです!でなければ、今頃倒産していたかもしれません!」

水田「それは、光栄ですが…僕が辞める以外にはやはり広告しかありません!広告を載せれば、11万円の増収が見込めます!」

鞠子「でも…花山さんが!」

水田「はっきり言います!次号が爆発的に売れない限り、その次を出すのが精一杯。このままでは、倒産します…」

鞠子「そんなぁ…」

水田「あなたの暮らしが、出版出来なくなってもいいんですか?!」

この後の常子のした選択が、大きな波紋を広げる事となるのです...!!!!

果たして、常子は「あなたの暮らし出版」の資金不足を解消する為に、どのような選択をするのでしょうか?

とと 後半

出典:www.asahicom.jp

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とと姉ちゃん第101話あらすじはコチラ!

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