小麦粉を使った新しい料理とは?常子と美子の確執の理由は?とと姉ちゃん第101話あらすじ

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資金繰りが苦しくなり、花山の反対を無視して、花山に黙って雑誌に広告を載せる事にします

その事が理由常子と美子の間に、確執が生まれます…

何も知らない花山は、闇市で小麦粉を使った新しい料理を次号の目玉企画に思い付きます!

さて、常子と花山は17週のタイトル通り断絶してしまうのでしょうか?

とと姉ちゃん第101話あらすじを紹介します!

第101話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

水田「このままでは、倒産します…!」

鞠子「そんなぁ…」

水田「あなたの暮らしが出版できなくなっても良いんですか?」

常子「…。」

水田にそう言われた常子は、花山に相談します

花山「何だい?」

常子「はい…現状を垣間見ると、広告を載せる以外方法が無いと思うんです…賛同して頂けないでしょうか…?」

花山「その話しは終わった筈だ!」

常子「質を落とさず続けるためには、広告を載せるしかないんです!」

花山「認めん!広告を載せると、広告主の意向に沿わねばならないかもしれない!あなたの暮らしは、本当に正しい事だけを伝えたいのに、出来なくなるかもしれないんだぞっ!考え直しなさい、常子さん!我々の雑誌を守るために!」

常子「…。」

常子は、資金繰りと花山の狭間でどうしていいのか分からずに、もがいていました…

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常子、花山を欺く

常子は、肩を落として編集長室から出てきます…

鞠子「やっぱり許すわけないか…」

水田「でもぉ、このままじゃ…」

常子「広告は載せます」

一同「えぇ?」

水田「いいんですか?!」

緑「だって、花山さんは…」

常子「花山さんには、伝えずに載せます」

鞠子「黙って広告載せるの?!」

常子「完成してしまったら、受け入れるしかないでしょ?」

水田「それはぁ…そうですが…」

常子「あなたの暮らしを続けていくには、もうこうするしか無いんです。雑誌を楽しみにして下さっている方の為にも、私達が生きていく為にも…」

鞠子「とと姉がそう決めたなら…」

水田「早速、探しましょう!」

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美子、絶対に反対!

そこへ、美子が帰ってきます

美子「ただいま戻りました!…ん?どうかした?」

常子「広告をね、載せる事にしたの」

美子「花山さん、良いって?」

鞠子「ううん、花山さんには内緒で…」

美子「えっ?!」

緑「しーっ!大きな声は…」

美子「私は反対!そんな裏切るような事…」

鞠子「仕方ないじゃない!他に手が無いんだから!」

常子「こうでもしないと、春までに潰れてしまうの…」

美子「…。」

そして、水田が…

水田「広告主は、景気の良い会社が良いと思います!積極的だと思うので!」

緑「景気の良い所…」

鞠子「お料理学校は?最近看板が目につくから、儲かっているのかなぁ?って」

水田「確かに!食料の供給も安定してきたし、欧米の最新知識が入ってきたことで、家庭料理に洋食を取り入れたいと、習いに行く人が増えていると聞いたことが有ります!」

常子「お料理学校か!」

美子の反対意見は重視されず、みんなは広告を載せてくれる会社を探し始めるのでした…

あなたの暮らしに広告を

常子鞠子水田は、「袴田料理学校」へ広告依頼に行きます

とと 広告主

出典:pbs.twimg.com

袴田久「ここに当校の広告を?」

水田「あなたの暮らしの購読者層は、そちらの生徒さんとなる方々と同じだと思います!」

鞠子「女性全般に広く、話題の雑誌だと言われておりまして」

袴田久「発行部数は?」

水田「創刊号は3万部、以号も6000部以上は出ています!」

袴田久「3万は凄いなぁ!」

常子「はい、いかがでしょうか?」

袴田久「よく我が校を選んでくれました!ねぇ?お父様!」

袴田辰紀「うん、そうねぇ」

常子「では!」

袴田久「これからの花嫁は、西洋料理も一通り出来ないと、と言う風潮のお蔭で、料理学校は乱立していましてねぇ!丁度宣伝に力を入れようと、話し合っていたところなんです!ねぇ?お父様!」

袴田辰紀「うん、そうねぇ」

袴田久「それじゃあ、お願いしましょうか?」

常子「是非、お願いします!」

袴田久「それでは早速、広告料のお話を…」

常子「あ、その前に一つだけ御約束頂きたい事が…」

袴田久「ん…何でしょう…?」

とと 袴田

出典:pbs.twimg.com

常子が広告主に約束して欲しい事とは、一体何なのでしょうか?

水田、黙っておきましょう

常子達は、会社へ帰りながら話をします

鞠子「とと姉があんな条件を出すから、破談になるかと思ったわ!」

常子「ふふふふっ!」

水田「雑誌の内容には、口を挟まないで欲しい!なんてヒヤヒヤでした!」

常子「でも大切な事でしょ?それに、もっとお上品な言い方でしたわ!」

鞠子「とにかく決まって良かったぁ!これで花山さんに話しても、安心よね?」

常子「そうねぇ!内容は私達の好きにしていいって、約束して下さったものね!」

水田「いえ…!辞めておきましょう!広告と聞くだけであんなに毛嫌いする程ですから…せっかくの契約が取り消しになってしまうかもしれません…」

鞠子「あぁ…そうかも」

常子「…。」

鞠子、あぁ…そうかも

常子は、このまま広告を載せる事を花山に言わずに、出版してしまうのでしょうか…?

美子、花山に話したい!

その頃、花山は会社で、美子の次号原稿を添削しています

花山「もっと伝わりやすい文章を書きなさい!」

美子「はいっ!」

美子は、花山に何か言いたそうな顔をして、自分の席へ戻ります

常子鞠子水田、花山に嘘を付く

そこへ、常子達が帰ってきます

花山「揃って、どこ行ってた?」

常子「あぁ…あのぉ…」

鞠子「書店です!」

花山「書店?」

鞠子「日頃、ご贔屓にして下さっている所にご挨拶をしに…」

水田「えぇ、はい!」

花山「そうか…」

常子達は、花山に嘘を付いてしまいました…

花山「美子さん!赤字部分を書き直しなさい!」

美子「すみません…でももう締め切りが…!」

花山「関係ない!それは君が提案した企画だろっ!自分の提案した企画には、最後まで責任を持ってやり遂げなさい!」

美子「はいっ!」

そして、花山はどこかに電話を掛けます…

花山「あ、もしもし?桑原印刷さん?あぁ、あなたの暮らしの花山ですが、表紙の件でねぇ!青を強めに出してれないか?」

常子「ちょ、ちょっと待ってください!もうやり直しするお金はありません!」

花山「代金の方は気にせず、すぐにやり直してくれっ!う~ん弱いんだよ!青だけで良い!強めにね、すぐに出来るかな?」

こうして、花山に広告の事を伏せたまま、あなたの暮らし第5号の準備は進められていきました…

常子、美子と確執

小橋家では、広告の件を君子に話します

君子「花山さんには、事後報告って事?」

鞠子「それしか手が無いんです…」

君子「はぁ…それじゃあ黙っていなきゃいけないあなた達も、心苦しいわねぇ…」

常子「えぇ…」

すると美子が

美子「どうだか?本当に心苦しかったら、あんなに平然と嘘付けるかなぁ?」

鞠子「よっちゃん!」

美子「私は今でも賛成じゃないからねっ!!!」

常子「どうして分かってくれないの?広告入れなきゃ雑誌が…」

美子「広告入れるなって話じゃないの!花山さんに話すべきって話し!」

常子「散々話したけど、分かってもらえなかったの!何で分かってくれないの?」

君子「二人とも辞めなさい!お食事中ですよ?」

小橋家も、賛成派と反対派に分かれているようです…

花山、娘がうどんや水団に飽きた…

花山家も、夕食の時間です

三枝子「やっと最新号の完成なんですね!」

花山「あぁ!だがすぐ次とその次も同時に考えねばならん!」

茜「もういらない…!」

花山「どうしてだ?お腹がすくぞ?」

三枝子「飽きちゃったみたいなの…うどんか水団ばかりですもんね?本当はお米を食べさせてあげたいけれど、手に入らないから…」

花山「明日、闇市に行く用事があるから、何か食べ物を手に入れて来るか」

三枝子「でも、この前みたいな事もあるじゃないですか。やっと塩鮭が食べられると思ったのに、ほとんど腐っていて食べられないなんて…」

とと 三枝子 

出典:pbs.twimg.com

食糧事情は未だに悪く、配給も米はわずかで、小麦粉ばかりでした…

鞠子、常子美子が心配

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翌日、会社では鞠子が頭を抱えています…

鞠子「う~ん」

鞠子が机に顔を付けて考えている所に、水田が顔を近づけて

水田「鞠子さん?」

鞠子「うわぁ!!!!戻ってらしたんですか?!とと姉はまだ印刷所…?」

水田「あっ、いえ!常子さんは帰りに寄る所があるそうで…」

鞠子「そうですか…」

水田「あ、もしかして常子さんと美子さんの事?あぁ、朝から二人の様子がおかしかったので…」

鞠子「いえ…あの二人昨夜やり合ってしまって…美子花山さんに心酔しているから…」

鞠子は、花山に黙って雑誌に載せる広告の件で、常子と美子の間に出来た溝を心配していました…

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常子、広告の件を相談する

常子は、甲東出版を訪ねています

常子「すみません、お忙しい時に相談に乗って頂いて…」

五反田「いやいや、引っ越しも手伝ってもらえているし、そんな面白い話を聞かせてくれるなら、大歓迎だよ!」

常子「もぉ!面白くありませんよ!」

五反田「あの花山伊佐次を欺くなんて、僕には出来ないな!」

五反田は、あなたの暮らし最新号に載せる「袴田料理教室」の広告を見ながら常子に言います

とと 甲東出版

出典:cdn.mainichi.jp

谷「経営者として、君は正しい。うちも生き延びる為に、吸収合併という道を選んだからな!でもな、編集長としては、理想の雑誌を追及する花山さんの気持ちも分かる。その為に、もう一度直線裁ちのような発明を、と内心焦りはあるかもなぁ…」

常子「あの人がですか?」

常子は、甲東出版に広告の事、花山の事を相談し、谷編集長の言葉から、花山の気持ちも少し知ったようです

美子、花山に心酔?

花山と美子は、闇市で探し物をしています

美子「何をお探しなんですか?」

花山「鉛筆だ」

美子「鉛筆なら会社にあります」

花山「それではダメだ!本当に気に入った物でないと!」

美子「はぁ…」

花山「いいか?文章にせよ、絵にせよ、書く道具にも念を入れるべきだ!そうやって選んだ道具でやった仕事には、一層愛着が深くなり、一生忘れない物になっていく」

美子「はいっ!勉強になります!」

美子はキラキラした目で、花山の話しを聞いています!本当に花山の事を尊敬しているようですね!^^

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花山、次号は小麦粉だ!

すると、闇市で声が上がります!

闇市の男「さぁ、さぁ!小麦粉持ってくれば、こっちで焼くよぉ!」

美子「何でしょう?良い匂いしますねぇ!」

花山「あぁ、パンを焼いているんだ!小麦粉があっても、家にパン焼き器や天日が無ければ焼けない。だから代わりに焼いて商売にしているんだ!」

美子「へぇ~」

花山「戦争が終わって、アメリカからララ物資など、大量の小麦粉が日本に入って来た。だから今も、配給は米ではなく小麦粉だ」

美子「あぁ~」

花山「ところが、小麦粉を自宅で食べる事をして来なかった我々日本人は、急に困ってしまったわけだ。どうやって料理していいのか」

美子「そう言えば家も、うどんか水団ばかり…」

花山「そうかぁ!小麦粉を使った新しい料理だ!」

美子「新しい料理?」

花山「次号の特集だよぉ!ははははははっ!!!!」

美子「え?え、え、え?鉛筆…」

※ララ物資:食料の国際的な支援の事

花山は、次号の特集を思い付いた瞬間に、走ってどこかへ行ってしまいました!

果たして、花山は小麦粉を使った新しい料理に何を紹介するつもりなのでしょうか…?

そして、常子が花山に秘密にしている、掲載広告の件はどのような結末を迎えるのでしょうか…?

第17週のタイトル「常子、花山と断絶する」とは、やはり掲載広告の件が関わってくるのでしょうねぇ^^;

とと姉ちゃん第102話あらすじはコチラ!

あなたの暮らし出版が倒産?!花山が出版社を辞める理由とは?

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