水田正平が鞠子に告白する!美子が花山の企画を乗っ取る?とと姉ちゃん第103話あらすじ

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常子は、お金の為に雑誌に広告を載せる道を選びます

しかし、その広告のせいで、花山は会社を辞めてしまう事に…

皆が苦しい中、水田正平は僕に頼ってくれと、鞠子に告白します!鞠子の返事は…?

また、花山が思い付いた次号の企画を、美子が乗っ取るのです!

とと姉ちゃん第103話あらすじを紹介します!

第103話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

花山「もう君と雑誌は作れない」

美子「花山さん!」

出ていく花山を追いかけながら美子は、常子の腕を強く引っ張り…

美子「今からでも遅くないよっ!とと姉ちゃん謝って!!!!」

鞠子「謝る必要ないわ、こうするしかなかったんだから!」

美子「でも…!」

広告を巡る対立で、花山は会社を辞めてしまい、常子達は自分の手で企画を考える事に…

美子、花山の企画を自分の物に…?

そして、美子は、花山が思い付いた次号の「小麦粉料理」の企画を、自分で考えた企画として、常子達に提案しました

美子「小麦粉を使った新しい料理を提案したら、喜ばれるんじゃないかしら?」

常子「よっちゃん、凄いわっ!」

美子「じゃあ、次号の企画は小麦粉料理で決まりねっ!」

常子「凄いじゃないっ!よっちゃん!」

常子達は、美子が提案した「小麦粉を使った料理の企画」が花山の考えた物だとは知らないので、美子をほめます!

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常子、宗吉と照代に協力依頼

常子達は、宗吉と照代が新しく始めるお店の物件を訪ねます

常子「わぁ~!ここでお店なさるんですね!」

照代「そうなのよぉ~!」

常子「人通りも多いし、立地も良いですね!」

宗吉「広さも、二人でやるには丁度良いだろう?」

常子「はいっ!」

鞠子「開店準備でお忙しい所申し訳無いんですけど、お力をお貸し頂けません?」

宗吉「お力?」

鞠子「小麦粉を使った料理、洋食で何かありません?」

宗吉「まぁ…色々あるけどぉ…何だって俺にそんな事?」

常子「雑誌の企画で、家庭でも手軽にできる、小麦粉を使った料理を紹介したいんです!」

美子「料理の事は、料理の専門家に聞くのが一番良いと、姉が申しておりまして!」

鞠子「雑誌作りに、協力して頂けませんか?」

照代「いいわよっ!ねっ?」

宗吉「おぉ!」

三姉妹「ありがとうございます!」

とと 宗吉店

出典:storage.mantan-web.jp

常子達が、宗吉と照代を訪ねたのは「小麦粉料理」の提案をしてもらう為でした!

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常子、ナイスアシスト!

その夜、常子達は会社で仕事を行います

美子「じゃあ、私はお先に!」

常子鞠子「ご苦労様!」

水田「機嫌が直って良かった!」

鞠子「今日の所はって感じですけど…」

常子「これからは、花山さん無しでやっていかないといけないから、甘い物でも御馳走して、ご機嫌取らないとねっ!」

水田「あっ、そうですね!」

常子「何か美味しそうな物があれば、買って来てもらっても良いですか?」

水田「あ、分かりました!」

常子「鞠ちゃんと相談して、よっちゃんの好きそうな物を!」

水田「あっ、はい!」

常子「お願いします!」

常子は、さりげなく水田と鞠子がデートに行けるように、よっちゃんのお菓子を買うという理由を作りました!

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鞠子、水田、デート?!

そして、鞠子と水田は会社終わりに、二人で出掛けます

とと 鞠子水田

出典:pbs.twimg.com

水田「心配していたんです…常子さんの事。信頼していた花山さんが居なくなって、気落ちするのではないかと…でも、元気そうで良かった!」

鞠子「とと姉は、いつもああなんです…」

水田「えっ?」

鞠子「周りが困っている時程、自分がどんなに辛くても、明るく振る舞って元気付けようとしてくれる、と言うかしてしまうと言うか…だから多分、今とても辛いんだと思います…」

鞠子の話しを聞いた水田は、再び心配そうな顔をしています…

とと 水田鞠子

出典:pbs.twimg.com

鞠子「私、夫婦みたいって思ってたんです!」

水田「えっ?!」

鞠子「とと姉と花山さん」

水田「あぁ…」

鞠子「もちろん、恋愛感情があるわけではありませんけど…二人は同じ物が見えていると言うか、そんな繋がりが見えていたんですけどねぇ…」

水田「信頼し合っていたからこそ、関係は修復出来ない程、ぶつかり合ってしまったのかもしれないですね…」

鞠子「これから、どうなっていくんでしょう?美子には、あんな事言いましたけど…本当は私、凄く不安で…」

水田「そんな悲しい顔は、辞めて下さいっ!僕が精一杯支えますからっ!」

鞠子「ありがとうございます、水田さん。頼りにしています!」

水田、鞠子に愛の告白?!

水田は、鞠子の言葉に心を撃ち抜かれたようで、様子がおかしいです…

鞠子「と言っても、無理なさらないでくださいね…!お気持ちは嬉しいですけど…あれ?どうしました?!」

水田「僕と…僕とお付き合いして頂けないでしょうか!!!!」

鞠子「えっ?!」

水田「お願いします!鞠子さん!僕とっ!」

鞠子「どうしてこんな時にっ?!」

水田「えっ…?僕にもよく分かりません…!盛り上がってしまって!」

鞠子「え、いやあの…私…とにかく今は社内がこんな時ですから…!」

とと 鞠子水田 

出典:pbs.twimg.com

鞠子は、水田の告白を断るような形で、走って帰ってしまいました…

水田「あぁ…何やってんだ…」

水田は、鞠子に告白するタイミングを完全に間違ったと、後悔しているようで、膝から崩れ落ちます…^^;

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常子、本当は誰よりも辛い

常子は、会社に1人残って仕事をしながら、花山と歩んできた今までの事を思い出していました…

そして、花山の居なくなった、花山の机を見つめるのでした…

とと 常子辛い

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広告費が無ければ、倒産だった

翌日、会社では水田が、最新号の収益を計算しています

とと 収益計算

出典:navicon.jp

水田「変わりませんね…雑誌自体の売り上げは、横ばいのままです…」

常子「横ばいですか…」

鞠子「前の号より落ちていないだけ、良かったじゃない!」

水田「そうですよねっ!」

常子「じゃあ…もし広告を載せていなかったら…?」

水田「間違いなく、次の号は出せなかったと思います!」

美子「う~ん…でも、花山さんもういらっしゃらないのよ…雑誌の売り上げをこのまま維持出来るかしら?」

常子「それは…」

広告を掲載していなかったら、実質的にあなたの暮らし出版は倒産していたかもしれません…

しかし、広告を掲載したために、編集長の花山は出版社を辞めてしまいました…

誰からの電話…?

その時、会社の電話が鳴ります

水田「はい、あなたの暮らし出版です。あぁ!お世話になっております!はい、少々お待ちください!社長、お電話です!」

常子「あ、はい…」

一体誰から、どんな要件の電話だったのでしょうか…?

袴田料理学校、広告費を2倍に?!

常子は、電話を受けて「袴田料理学校」を訪れます

袴田久「お蔭様で、広告の評判も良く入学の申し込みも増えました!」

常子「あぁ…それは良かったです!」

袴田久「で、父と話しをした結果、次号は裏表紙の裏表2面お願いしたいと思います!広告費は2倍お支払い致しますから!」

常子「2倍?!よろしいんですか?」

袴田辰己「ま、その位は構わん」

常子「あ、でも…そんなに頂けません!」

袴田久「いえ、こちらは末永くお付き合い出来れば良いなと!」

常子「となると…契約の内容に変更が…」

袴田久「そこは、これまで通り、小橋社長の思う通りやって頂いて結構です!」

常子「そうですか…ありがとうございます」

袴田料理学校の校長袴田辰己は、常子に意味深な笑みを作ります…何だか嫌な予感しかしませんが?

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美子、一度広告を載せると辞められない!

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常子は、宗吉のお店で、美子に広告の事を話します…

とと 一度載せたら

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美子「ちょっと待って!次号も広告載せるのっ?!」

常子「う~ん…悪い話では無いし…」

美子「それじゃあ、花山さんの行ってた通りじゃない!一度広告を取ったら、辞められなくなるって!」

鞠子「よっちゃん!」

すると、コック姿の宗吉が…

宗吉「おい、大丈夫なのか?お前等?小麦粉を使った新しい料理考えんだろう?」

常子「すみません、今は料理作りに集中しましょ!」

美子「はい…」

常子「よろしくお願いします!」

宗吉「うん」

花山の言っていた通りになって、美子はとても不安な顔をしています…

照代、儲けよりも大切なものがある

そして、小麦粉を使った料理作りが始まります!

宗吉「よしっ、じゃあ始めるか!」

一同「はいっ!」

宗吉「おい、照代っ!始めるぞ!」

照代「…。」

宗吉「照代っ!」

照代「あっ、ごめんなさい…」

宗吉「何だよぉ…まだ昨夜の事引きずってんのか?」

美子「昨夜の事って…?」

宗吉「ん?あぁ…いやぁ…」

すると、照代が…

照代「昨夜、この人と言い合いになっちゃって…」

常子「言い合い?」

照代「今更なんだけど、分からなくなっちゃってねぇ…ここでお店を開いて良いのか?」

宗吉「その事は、散々話して来ただろう?」

照代「このまま、仕出し屋森田屋の看板を潰してしまっていいのかどうか…?私達が今やるべき事は、お母さんが一生懸命守って来た森田屋を、また始める事なんじゃないかしらって?」

宗吉「いいかぁ?これからは、洋食の時代だ!今に、どの家庭でも洋食を食べるようになる!そっちの方が儲かるに決まっているんだ!」

照代「でも、儲かるだけが大切じゃないでしょ?」

宗吉「そんな事言ったって、儲からなきゃやっていけねぇだろう?」

宗吉と照代の言い合いが始まってしまい…

鞠子「あのぉ…」

宗吉「あぁ…悪りぃなぁ…みっともない所見せちまって…」

鞠子「出直しましょうか?」

照代「あっ、いいの!少し聞いてもらってすっきりしたから!ごめんなさい!さっ、始めましょうか!」

常子美子「はいっ!」

宗吉「お前たちの悩みを解決するものを、俺がちゃっちゃと考えて来てやったぞぉ!」

美子「本当ですか?」

宗吉「あぁ!まずはなぁ!」

宗吉が、料理を始めようとした時、お店に誰かが訪ねてきます…!

「ごめんくださぁ~い!」

常子「少々お待ちください!丁度いらっしゃいました!」

宗吉「いらっしゃった…?」

常子は、事前に誰かを呼んでいたみたいですが…一体…?

カフェ浪漫の女給達、読者代表!

宗吉達は、お店の外に出ます!そこには「カフェ浪漫」の女給達の姿があります!

宗吉「…こちらのお嬢さん方は…?」

鞠子「読者代表として、色々と意見を参考にさせてもらっているんです!」

常子「どんな料理が求められているか知る為に、試食して頂こうと思って、お越し頂きました!」

一同「よろしくお願いします!」

梢「美味しい料理をお願いねぇ!」

宗吉「お任せあれっ!あれっ?こちらは確かぁ…常子の女学校の…?」

綾「はい、ご無沙汰しております!その節は、本当にありがとうございました!」

照代「あらぁ!すっかり大人になってぇ!」

宗吉「あぁ!お仲間も綺麗な方ばかりでぇ!!!はははっ、こりゃあ気合が入っちゃうなぁ!」

照代「本当ですねぇ!」

宗吉「あぁ…さてそれでは作り始めるかな…?」

お決まりの照代の怖い顔が、久々に出ました!宗吉は、照代の顔にビクビクしています!

とと姉ちゃんの親友中田綾役は誰?阿部純子は慶応大生で前の芸名は吉永淳?

花山、企画が頭から離れない…!

その頃、花山家では…

三枝子「お疲れさまでした。お仕事の方はいかがでした?」

花山「うん、出版社を方々回ってみたが、なかなかねぇ…」

三枝子「是非にと仰っていた、三光出版さんもダメだったんですか?」

花山「あぁ、あそこはコチラから断ってしまったよ!編集者はただの駒としか思っていない!」

三枝子「そうですか」

そして花山は、娘の茜にパンを渡します

花山「ほら、茜!小麦粉をパンにしてもらって来たぞぉ!」

茜「ありがとうございます!」

三枝子「お金の方は、大丈夫なんですか?」

花山「たまには良いだろう、お金の事ばかり考えていると、心まで貧しくなってしまう…食べなさい!」

茜「いただきます」

三枝子「美味しい?」

茜「うん!」

あなたの暮らし出版を辞めてしまっても、新しい小麦粉料理について考えてしまう花山でした…

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