常子パンケーキを特集!袴田料理学校が出す広告費の条件は?とと姉ちゃん第104話あらすじ

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宗吉に依頼して小麦粉料理「ニョッキ」を作ってもらいますが

女給達には難し過ぎると却下されてしまいます…

女給達の言葉から常子は、パンケーキ特集する事にしたのですが

袴田料理学校が出した広告費条件が、花山の言った通りとなってしまいました…

とと姉ちゃん第104話あらすじを紹介します!

第104話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

宗吉が、小麦粉を使った料理を女給達に振る舞います

とと ニョッキ

出典:pbs.twimg.com

照代「さっ、遠慮しないで召し上がって下さいねぇ!」

一同「いただきま~す!」

綾「うん!美味しいです!」

梢「うん!!!初めて食べたよ、こんなのォ!」

お蝶「世の中には、こんなに上手いもんがあるんだねぇ!」

さくら「カフェのメニューにも無かったですわぁ!」

照代「カフェー?」

宗吉「カフェーってあの女給さんの居る、カフェーかい?」

鞠子「はい、皆さんカフェーで働いている方々なんです!」

宗吉「はぁ~!どうりで綺麗処が多いわけだ!」

綾「でも今はもう、カフェーじゃないんです!昼間のお仕事が見つかって!皆さんも!」

梢「私はまだ働いているよ!新橋の浪漫ってお店、良かったらいらしてぇ~!」

宗吉「そりゃあ、一度行ってみねぇとなぁ~!」

照代「そうですねぇ~!(ギロッ)」

梢の言葉に宗吉が鼻の下を伸ばしていると、照代がすかさず宗吉を笑ながら睨みます^^;

宗吉「で…料理の方はお気に召しましたか?」

さくら「えぇ!味は申し分ありませんっ!でも…これを紹介しても喜ばれるかどうか…」

梢「そうだねぇ…」

綾「これじゃあ、難しいかもしれませんねぇ…」

すると美子が、女給達に尋ねます

とと 三姉妹

出典:media.image.infoseek.co.jp

美子「どういう事でしょうか…?」

艶子「この料理、小麦粉以外に…?」

宗吉「あぁ!牛肉と西洋松茸だっ!」

お弓「そんなの、どうやって手に入れるのさぁ!」

綾「たとえ、手に入れたとしてもこんな手の込んだ料理、とても作れません…!」

お蝶「働いていると、料理に時間を取れないんだよぉ…」

鞠子「なるほどぉ~!何か手軽に出来る物ってないですか?」

宗吉「う~ん…しかしなぁ…小麦粉を使って手軽にできる料理と言われてもなぁ…う~ん。パンだって家庭で焼けるもんじゃないしなぁ!」

梢「ったく、欧米人も気が利かないねぇ!パンだなんて小難しい物じゃなくて、混ぜて焼くだけみたいな料理、発明してくれりゃあいいのにねぇ!」

一同「ねぇ~!」

とと 女給

出典:cdn.mainichi.jp

常子、ホットケーキを思い付く

梢の「混ぜて焼くだけ」と言う言葉に、常子は何かひらめいたようです!

常子「混ぜて焼くだけ…ホットケーキ!」

美子「えっ?ホットケーキって昔百貨店で食べた、黄色くて丸い?」

常子「そうそう!」

宗吉「ホットケーキはおやつだろう?主食じゃねぇのに、良いのかぁ?」

常子「でも、シロップ掛けなければ、パンと同じじゃないですか?」

鞠子「確かに、お腹にも溜まるわねぇ?あ、でも、本当に混ぜて焼くだけで出来るんですか?」

宗吉「あんなもん、簡単だよぉ!誰でも家で焼けるぞぉ!」

一同「えぇ!!!!」

常子のひらめきによって、ホットケーキの案が出されました!

宗吉、鞠子と水田の仲を感付く!

その夜、三姉妹は会社で、宗吉にホットケーキのレシピを教えてもらいます!

宗吉「小麦粉を玉にならないように、かき混ぜる!」

鞠子「玉にならないように、かき混ぜる!」

宗吉「しかし、常子が本当にここの社長で編集長とはなぁ!大したもんだぁ!」

美子「編集長は元々、花山さんという方なんです!今は仕方なくとと姉ちゃんがやっています」

鞠子「よっちゃん!」

そして、宗吉が水田の事を鞠子に尋ねます

宗吉「おぉ、鞠子!さっきそこに居た奴どこに行った?」

鞠子「水田さんですか?今は諸々の支払いに行って…」

宗吉「お前とお噂になっているのって?ひょっとして、そいつか?」

鞠子「違いますっ!水田さんとはそんなんじゃありませんっ!ご確認願います!小麦粉の分量あってますか?」

そう言って鞠子は、慌てて話しをすり替えようとしています^^

美子、今後はどうするつもりなの?

美子は、常子に挿絵を提出します

美子「アクセサリーの挿絵出来ました」

常子「ご苦労様。手作りの温か味を出したいから、全体的にこう、もう少し温か味のある色にして?それから原稿とのバランスも考え直してくれるかな?」

美子「そんな一度に言われても無理よ…!それに全体的にとかじゃなくて、もっと具体的に説明して!」

常子「ごめん…」

美子「大体、今後の編集作業どうするつもりなの?原稿確認や割り付けや、印刷の色の具合、全部花山さんが居なくて出来るの?」

常子「…。」

美子の言っている事がその通りで、常子は何も言葉を返せませんでした…

常子、やっと花山の言葉を理解する

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すると、そこへ袴田料理学校の副校長袴田久が訪ねてきます

とと 袴田

出典:pbs.twimg.com

袴田久「こんばんわ~!ちょっとよろしいですか?」

常子「袴田さん!どうされたんですか?」

袴田久「今日は、小橋社長に紹介したい人が居まして…松平さん!」

松平「おぉ~!あなたがあの、あなたの暮らしを作ってらっしゃるんですかぁ?」

常子「はい、あ、小橋と申します」

袴田久「大東商事の松平さんです!御存じありません?旧財閥系の!」

常子「あっ、存じ上げております!」

松平「松平です」

袴田久「近くで会合がありまして、一緒にお越し頂きました!」

松平「あなたの暮らしは、家内共々、毎号楽しみに読んでおります!」

常子「あぁ、恐れ多いです!」

松平「次号には、家内が考案した料理が掲載されると言うから!とっても楽しみにしているんですよぉ!ははははっ!」

常子は、松平の言っている事が理解できません…!

常子「はぁ?」

袴田久「松平さん!私は小橋さんと打ち合わせがありますので、先にお店の方に!」

松平「では、またっ!いやぁ~楽しみだっ!」

袴田は、慌てて松平を別の店に行くように促します…一体どういう事なのでしょうか?

袴田久「申し訳ないっ!」

常子「一体どういうことです?」

袴田久「実は…松平さんに我が校は多大な融資を受けておりまして…最近、あなたの暮らしに広告を出し、好意にしていると話した所…是非奥様が考えた、ポワソン・アラ・アメリカンと言う創作料理を、次号に載せて欲しいと言われまして…思わず約束を…あっ、これがその作り方です!」

鞠子「ほわそんあらあめりかん…?」

美子「載せると言ってしまったんですか?!」

袴田久「申し訳ありません!これを断ると…色々と面倒な問題が…今回だけは、私の顔を立てると思って!よろしくお願いします!」

常子は、やっとこの時、以前花山に言われた言葉の意味が理解できたのです…

花山「広告を載せてしまうと、読者の為の記事に制約が生まれるかもしれないんだぞっ!」

常子「ですから、雑誌の内容には口を出さないように、約束を取り付けました!」

花山「甘いよ、常子さん」

とと 甘い

出典:pbs.twimg.com

ぽわそんあらあめりかん…?

翌日、常子達は宗吉に「ポワソン・アラ・アメリカン」とやらを作ってもらいます

ぽわそんあらあめりかん

出典:pbs.twimg.com

宗吉「一応、作ってみたけどなぁ…」

鞠子「これが、ポワソン・アラ・アメリカン…?」

水田「豪華ですねぇ…」

美子「車エビに鯛ですもんねぇ…」

照代「材料を手に入れるだけでも、一苦労よねぇ…」

常子「しかも…完成まで半日かぁ…」

宗吉「あぁ!随分手間のかかる料理だぞぉ!魚介類を煮込んでから、パイ生地で包んで天日で焼くんだ!」

鞠子「パイ生地…」

宗吉「とてもじゃないが、家庭で作れる料理じゃねぇぞ!」

すると鞠子が、常子に尋ねます

鞠子「とと姉、どうする?本当に記事にするの?」

美子「迷う事無いよ!花山さんだったら、我々が作っているのは庶民の為の雑誌だ!こんなメニュー取り上げてはいかんっ!て仰るに決まっているわ!」

水田「それは、この料理を記事にするのを断るって事ですよねぇ?」

鞠子「記事を断ったら、料理学校は広告を辞めるって言って来るんじゃない?」

美子「それでいいじゃない!もう広告は載せない!今まで通りにすればいいだけよっ!」

すると水田が…

水田「ちょっと待ってください!次号で入る広告料を計上して、予算を組んでみましたが、それでも会社を維持するには精一杯です…」

美子「じゃあ…」

水田「もしこの料理を載せないで、広告料が入らないとなれば、次の号があなたの暮らしの最終号になってしまう可能性が高いんです…!」

鞠子「だったら、これを記事にして会社を存続させる…それしか無いんじゃない?」

常子「う~ん…」

鞠子「そろそろ時間じゃない?」

常子「あっ、本当だ!じゃあ、鞠ちゃんは坪内先生の所に、よっちゃんは菊池先生の所に原稿を取りに行ってもらってもいい?」

鞠子「分かった!」

水田「僕は一足先に、会社に戻ります」

常子「お願いします!」

鞠子「ありがとうございました!…よっちゃん!行くわよっ!」

美子「失礼します…」

美子は、ずっと俯いたままです…常子達は、理想と現実の狭間で身動きが取れずに居ました

常子、一番花山が必要

常子は、お店に残って宗吉と照代と話しをします

照代「本当に驚いちゃうわぁ!常子ちゃんが、雑誌作りの社長さんだなんて!雑誌を作りたいなんて、前から言ってたっけ?」

常子「いえ、この世界に入ったのは、たまたまなんです」

照代「それで、どうして作る事に?」

常子「う~ん…自分で雑誌をと思ったのは、戦後の混乱の中で、必死に生きようとする女の人の為に何か出来ないかなぁ?って」

宗吉「それであれだろう?豊かな暮らしを取り戻す手助けをって…雑誌に書いてあった!」

常子「えぇ!」

宗吉「豊かな暮らしってのが、いいじゃないか!よくそんな事思い付いたなぁ!」

常子「それは…花山さんのお蔭です!」

照代「花山さんって、辞められた編集長さん?」

常子「はい、花山さんと一緒に働く事で、ようやく自分のやりたい事に辿り着けたんです!」

宗吉「そうかぁ…その花山って人と出会ったから、今の雑誌を作る事が出来たって事かぁ」

本当は一番花山を必要としているのは、常子なのかもしれませんね…

君子、それはただの姉妹喧嘩よ?

鞠子と美子は、自宅に帰ります

君子「常子は?お仕事?」

鞠子「鈴木先生の原稿が書きあがるまで、御宅で待たせて頂くようです」

君子「あぁ、そう…遅くまで大変ねぇ…」

鞠子「とと姉は、社長と編集長どっちもですからねぇ…」

美子「自業自得じゃない?自分が花山さんを追い出したから!」

鞠子「まだ言ってるの?」

美子「だってそうでしょ?花山さんの仰るようにしないから、こういう事になっちゃったんじゃない!とと姉ちゃんは自分勝手なのよぉ!」

君子「美子、あなたが怒っているのは妹として?それとも、社員として?常子が気に入らない事をしたからと言って怒っているなら、それはただの姉妹喧嘩よ?花山さんの事は、会社の問題でしょ?会社の為に、社長と力を合わせる事が社員には大事なんじゃないの?」

美子は、君子の言葉で、自分が完全に姉妹喧嘩をしていた事に気付くのでした

常子、花山の言葉が頭に…

一方、常子は作家の家で原稿が出来上がるのを待ちながら、花山の言葉を思い出しています

花山「人間の暮らしは、何物にも優先して一番大事な事なんだ!もし、豊かな暮らしを取り戻すきっかけとなるを雑誌を作れるのなら…」

常子「私となら!必ず出来ます!始めましょう、新しい雑誌作りを!」

花山「よろしくな!常子さん!」

作家「君っ!君っ!!!何ボーっとしているんだ?出来上がったよ!」

常子「あぁ!は、はいっ!ありがとうございます!」

自分達だけで、雑誌作りをやると心に決めたはずなのに、常子の頭に花山の言葉が回り続けていました…

とと姉ちゃん第105話あらすじはコチラ!

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