花山が出版社に戻る理由は?男性でも簡単に作れるホットケーキとは?とと姉ちゃん第106話あらすじ

Sponsored Link

谷の説得と、優しい嘘のお蔭で、花山があなたの暮らし出版社に戻る事となりました!

花山が出版社に戻って来た理由は、一体どんな事だったのでしょうか?

花山が戻り、さっそく次号の企画会議が始まりますが、花山からの厳しいダメ出しに、喜びを感じる一同

花山はどのように、男性でも簡単に作れるホットケーキレシピを作るのでしょうか?

とと姉ちゃん第106話あらすじを紹介します!

第106話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

谷は、美子から相談を受け、美子と一緒に花山家を訪ねます

谷「あなたの暮らしが終わるかもしれません。広告主が降りてしまって、首が回らなくなったらしい」

花山「もう私には関係ない!」

谷「話しだけでも聞いてやってください!」

花山「…。」

花山が閉めようとした扉を、谷は手で止め、話しを聞いてやるように、花山を説得します

美子、自分の企画に責任を持て!

美子と谷は、花山家に通されます

三枝子「どうぞ」

美子「ありがとうございます」

花山「慣れない酒など飲んで」

美子「酔ってはいません!」

花山「酔っ払い程、そういうんだっ!」

とと 花山家

出典:pbs.twimg.com

そして、花山は話しを始めます

花山「君の言いたい事は分かる!あなたの暮らしが最後になるかもしれないから、最後に私とって事だろう?君等の思い出作りに協力するつもりはないっ!」

谷「あなたの暮らしは、花山さんにとっても大事な雑誌でしょ?」

花山「何を言われようが、私は戻る気は…」

すると美子が…

美子「自分で仰ったことは、守って下さい!」

花山「何?」

美子「花山さん教えて下さいましたよね?自分が出した企画は、最後まで責任を持てと!だったら、最後までやり遂げて下さい!次の企画は、花山さんが出した新しい小麦粉を使った料理なんですから!」

花山「小麦粉っ?!まさか君たちは、私の企画を盗んだのかっつ?!」

美子「私が悪いんです!花山さんの考えた企画が掲載される事になれば、とと姉ちゃんと花山さんがもう一度話し合う機会が出来ると思ったんです!でも…それも花山さんの企画だと明かす前に、次の出版が最後になりそうになって…出版の準備をしていると、やっぱりとと姉ちゃんには花山さんが必要なんだって思ったんです。あなたの暮らしは、花山さんんがいらっしゃらないと成り立たないんだって!だから、お願いします!戻って企画を完成させて下さい!」

美子は花山に、深く頭を下げてお願いをします!

花山「随分と勝手な言いぐさだな、断る。」

美子「分かりました…諦めます。」

谷「おいっ、良いのか?」

そして美子は鞄から、鉛筆2本を出して花山に渡します

花山「これは?」

美子「闇市で探されていた鉛筆です。私が気に入ったものを2本選びました。お気に召さなければ誰かにあげて下さい。谷さんわざわざありがとうございました。失礼します…!」

谷「おい、おいっ、君っ!」

美子は、谷を残して花山家から帰ってしまいました…

谷、優しい嘘

谷は、花山に常子の事を話します…

谷「花山さんの気持ちも分かりますが、広告も載せない事になったんだし、戻ってやってもいいんじゃないですか?やりたい事を全部やれる編集長なんていません。それに、小橋君の所以上に好きな事をやらせてくれる所なんて無いでしょう?花山さんは小橋君とだから、小橋君は花山さんとだから、あなたの暮らしが出来るんだ」

花山「仰る事は分かります。が、あの子が気持ちを改めない限り…」

すると谷は、花山に少し事実とは違う話しをし出します!

谷「あっ、それならもう小橋君は気持ちを改めていますよ?あ…実は、妹さんからだけじゃなく、小橋君からも泣き付かれているんですよぉ…どうしても、花山さんを説得して欲しい!と…」

花山「…彼女が?」

谷「えぇ!自分の過ちに気付いて、謝罪したいらしいんですよねぇ?今になって、花山さんの言っていた事が身に染みて分かったんでしょうねぇ~!あっ!大分泣き腫らした顔をしていましたよぉ?」

花山「…そうですか」

谷「うん!」

谷から、常子がかなり反省していて、戻って来て欲しいと言っていると聞いた花山は、満更でもなさそうな顔で考えていました^^;谷は、機転の利く人ですねぇ!

常子達、暗く重い雰囲気…

翌日、常子達はホットケーキのレシピを宗吉と確認しています

宗吉「よし、ホットケーキの作り方はこれで間違いねぇ!」

鞠子「そうですか…」

常子「ご苦労様でした…」

会社は、とても暗い雰囲気です…

宗吉「おい!お前等ぁ~!お通夜みたいな顔するんじゃねぇよぉ~!」

美子「はぁ…」

宗吉「どうした?美子ぉ!まだ廃刊と決まったわけじゃないだろぉ?」

次号が最後になるかもしれないと思うと、みんな気持ちが暗くなっているようです…

谷、救世主!

Sponsored Link

すると、そこへ谷が訪ねてきます!

谷「よぉ!」

常子「谷さん?!どうなされたんですか?」

谷「まぁ…ちょっとね!」

谷は、誰かを呼びます

谷「皆さんお揃いですよ?」

水田「えぇええええ!」

美子「花山さん!」

花山「しばらく来ない間に、ここも変わったなぁ?」

常子「そうですか?特には変わりないと思いますが?」

花山「あそこの机が曲がっている!そこの机も!私が毎日帰る前になおしていたのに!」

常子「私はあまりそういう事は気にしないので!」

花山「広告を載せないと決めたそうだねぇ?」

常子「はい」

花山「だから、最初から言ったんだ!結局君は、その場しのぎの考えで余計に事態を悪化させただけじゃないか?」

常子「申し訳ありません、ただ私は社長として最善の方法を選んできたつもりです!わざわざそんな事を言いにここへ来たんですか?」

花山「何を言っている?君が私に謝罪をしたいと言うから、ここに来たんだ!」

常子「何で私が謝らなければならないんです?」

花山「私に戻って来て欲しいからだ!」

常子「何を仰っているんですか?誰がそんな事?」

花山「やせ我慢をするなっ!私に戻って来て欲しいと、谷さんに泣きついたんだろう?泣き腫らした顔をしてぇ!」

常子「そんな事は言ってませんっ!」

とと 常子謝る

出典:storage.mantan-web.jp

花山は、少し泣きそうな顔で谷に…

花山「言ってた話と違うじゃないかぁ~!!!!」

谷「あぁ…ははっ、脚色だよ…脚色!!!あぁ、お互いに素直になれないから…俺なりのプレゼント!」

花山「全く不愉快だ!失礼するっ!」

美子「待ってくださいっ!」

常子「お帰りになる前にお伝えしたい事があります!次の号で、ものすごくいい企画を美子が思い付いたんです!私達だけでも今まで以上の雑誌を作って見せますから!」

美子、小麦粉の企画は花山発案!

常子が自慢げに、花山に話しをすると美子が…

美子「それは違うの!小麦粉の企画は、花山さんの発案なのっ!」

常子「…どういう事?」

美子「私が、花山さんから企画の話しを聞いていてそれを皆に…ごめんなさいっ!」

谷「あぁ、その小麦粉を使った料理ってのは…?」

鞠子「ホットケーキです」

料理名を聞いた花山は、驚いたように頭をあげて

花山「ホットケーキ?」

宗吉「あぁ!パンの代用品になって、どの家庭でも簡単に作れる」

花山「あぁ、確かにいいアイディアだな…結局私は何も思い付かなかった…」

水田「そうかぁ、花山さんでもそうなんですね?ホットケーキには二人じゃなきゃ、辿り着けなかったって事ですよね?」

鞠子「うん…!やっぱり二人じゃなきゃ作れないって事ですね」

美子「花山さん、お願いしますっ!戻って来て下さい!とと姉ちゃんからもお願いしてっ!」

常子「…。」

お互い頑固なので、どちらも折れません…それを見ていた宗吉や谷が

宗吉「あぁあぁあぁ!辛気臭せぇのは、嫌いなんだよぉ!丸~く収めようぜっ!ホットケーキみたいによっ!」

谷「小橋君!折れるねき時には折れる事も、社長業の秘訣だよ!」

常子、私は折れません!

谷から、そう言われた常子は…

常子「私は折れませんっ!花山さん…この度は申し訳ありませんでしたっ!あなたの暮らしの理念を、決して折らないためには、花山さんがどうしても必要なんですっ!今回の出版が最後になってしまうかもしれませんが、どうかもう一度だけ帰って来て貰えませんか?お願いしますっ!」

一同「お願いしますっ!」

とと 花山戻る

出典:navicon.jp

常子の謝罪と、会社のみんなが頭を下げて戻って来て欲しいとお願いする姿を見て

花山「ま、そこまで言われてはしょうがないねぇ…」

常子「今、花山さんが仰っていた広告を取る事の恐ろしさを、身に染みて感じております。ですが、あの時あの判断をしていなければ、5号で恐らく潰れていたでしょう…私は、この会社と雑誌を守らなければなりません。ですから、これからぶつかる事もあるとは思いますが、私は販売拡大と管理に一生懸命努力していきたいと思います。花山さんは一切の妥協をせずに、より良い雑誌作りに集中して下さい!」

花山「わかった」

常子「今後とも、よろしくお願いします!」

一同「お願いしますっ!」

花山「こちらこそぉ!」

谷、礼ならもらったよ

そして、美子は谷に感謝を伝えます

美子「谷さん、ご尽力頂きありがとうございました」

谷「なぁ~に、礼なんて要らないよぉ!」

美子「昨夜一緒に、花山さんを説得しに行ってくださったの!」

常子「そうだったんですか?ありがとうございました!」

谷「本当にもういいって!礼ならもう貰っているしねぇ!」

美子「へっ?」

谷「君が買った一本、あの鉛筆!そしてもう一本は、花山さんが気に入ったんだとさ!」

美子「そうなんですか?!」

谷「小橋君、皆さん、これからも応援しますよっ!」

一同「ありがとうございます!」

谷のお蔭で、あなたの暮らし出版に花山が戻って来てくれました!谷は、本当に良い方ですねぇ!本当に常子は、人に恵まれています^^

花山、私が居なければ何も出来ないようだ!

花山が戻り、早速編集会議が開かれます!

花山「さぁ、時間が無いっ!作業はどこまで進んでいる?」

鞠子「ホットケーキの原稿はもう完成しています!読んでみて下さい!」

鞠子は、ホットケーキのレシピ原稿を自信満々に花山に渡します!

花山「これではダメだ!」

鞠子「えっ?!」

花山「やはり私が居なければ、何も出来ないみたいだねぇ?」

鞠子「どうしてですっ?!どこが悪いか、具体的に言って下さい!」

花山「どこが悪いのではないっ!全部ダメだっ!」

鞠子「そんなぁ…!」

久々の花山の厳しいダメ出しに…

水田「酷いなぁ!そんな言い方ぁ^^」

緑「何か久しぶり!この感じ!」

美子「やっぱりこれが無いと、我社じゃないわっ!」

宗吉「そうなのか?常子?」

常子「えぇ…」

すると花山が宗吉に

花山「あなたは?」

宗吉「あぁ、俺ですか?こいつ等とは、昔からの知り合いで!」

常子「近所にお店を出される、料理人の森田宗吉さんです。料理記事の監修もして頂いています!」

花山「そうでしたかぁ!突然で申し訳ないっ!今からお店へ伺っても?」

宗吉「今からですかい?!…うん、構わねぇけど?」

花山「それからっ!君にも協力してもらう!」

水田「えっ?僕ですか?!」

花山が何を考えているのか、常子は戸惑いながらも、ワクワクとした思いがこみ上げているのを感じていました!^^

花山は、水田の協力で何をしようとしているのでしょうか…?

ホットケーキを誰でも簡単に作れるように、今のわかりにくいレシピ原稿を

花山は、どのように分かりやすく、変更していくのでしょうか…?

花山があなたの暮らし出版社に戻った事で、会社の雰囲気が一気に明るく活気付きました!

またまた、物語が進みそうですね!^^

とと姉ちゃん第107話あらすじはコチラ!

水田と鞠子の交際がスタート!誰にでも必ず出来るホットケーキレシピ!

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

 

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪