鞠子、平塚らいちょうに原稿依頼?実際に「暮らしの手帖」へ寄稿してる?とと姉ちゃん第109話あらすじ

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鞠子は、自分が何もやり遂げていないという理由から

水田との結婚を躊躇していました…

鞠子は、東堂先生に相談し、何かをやり遂げてみなさいというアドバイスを貰い

平塚らいちょう原稿依頼する事を提案します!

平塚らいちょうは、「あなたの暮らし」のモデル雑誌「暮らしの手帖」へ実際に寄稿しているようです!

とと姉ちゃん第109話あらすじを紹介します!

第109話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

昭和25年7月

鞠子と水田が交際を始めてから、2年の月日が経とうとしていたのですが…

水田「鞠子さん、僕と結婚して下さいませ!」

鞠子「少し考えさせてもらっても良いですか?」

とと 水田 鞠子

出典:amd.c.yimg.jp

プロポーズから2週間が経っても、鞠子は答えを出せずにいました

水田、元気が無い…

会社では、水田の元気がありません…

水田「お先に…失礼します…」

常子美子「ご苦労様でした…」

水田が会社を出て行った後、美子は常子に話します

美子「水田さん今日もずっと元気なかったわ…」

常子「そうねぇ…」

美子「鞠姉ちゃん、どうして水田さんとの結婚考えさせてほしいだなんて…水田さんの事好きなのよねぇ?」

常子「いやぁ、私に聞かれても…あ、水田さんまた間違えている…!」

美子「とと姉ちゃんから鞠姉ちゃんに聞いてみて?どうしてなのか?」

常子「それはほら、二人の問題だから…」

美子「そうだけどぉ…」

常子「よっちゃん最近、鞠ちゃんの事詮索し過ぎなんじゃない?」

美子「とと姉ちゃんは鞠姉ちゃんと水田さんがお別れする事になってもいいの?」

常子「どうしてそうなるの?」

美子「だって水田さん、悲観的な人だから身を引いてしまうかもしれないじゃない?そうなった時には遅いのよ?」

常子「うん…」

水田は、鞠子からプロポーズの返事が無い事で、とても落ち込んでいるようです…美子は二人の関係にハラハラしているようです!

鞠子、もっと役に立ちたい!

その夜、常子は鞠子と二人で部屋に居ます

常子「鞠ちゃん、ちょっといい?」

鞠子「何?」

常子「水田さんから聞いたわ、結婚を申し込んだって」

鞠子「そう…」

常子「迷っているの?水田さん、自分と一緒になる事が不安なんじゃないかって…」

鞠子「そうじゃないわ!」

常子「え、じゃあどうして?」

鞠子「今結婚する事は出来ないって思ったの、まだ何も出来ていないから…私作家になりたいって言いだして、大学にまで行かせてもらったのに、作家になるどころか、その経験だって何にも生かせていない…今こうして、出版の仕事をして文章を書く場を与えられているようになっても、力にもなっていないし…今までずっととと姉のお荷物になっているだけだわ…」

常子「そんな事ないわ。鞠ちゃんの協力があったからこそ、あなたの暮らし出版はここまで来れたのよ?」

鞠子「私はもっと役に立ちたいの!」

そう言って鞠子は本棚から「青鞜」を取り出します

鞠子「あの時、東堂先生と青鞜に出会って、他に頼って生きる月ではなく、太陽のように自ら輝きたいって思った。まだまだだけど、この仕事を続けていれば実現出来るかもしれない、そう思っている!でも、どうすればいいのか分からないの…はっきりした答えが出せない限り、水田さんに失礼だから…」

鞠子が水田のプロポーズに返事が出せないのは、役に立ちたいという鞠子の気持ちがあったのですね…

平塚らいちょうの詩の意味と内容は?担任が常子に渡した青鞜という雑誌とは?

君子、ゆっくり待つしか

常子は、君子と美子に鞠子の気持ちを話します…

とと 新聞 常子君子美子

出典:navicon.jp

君子「そう…鞠子はそう思ってたの」

常子「何か手助けをしてあげたいですけど、こればっかりは鞠ちゃんの気持ちの問題ですからねぇ…」

君子「うん…ゆっくり待つしか無いんじゃない?」

君子も鞠子の事が気になっていたようで、常子から鞠子の気持ちを聞いて、少し安心したようでした

東堂、鞠子にアドバイス

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翌日、鞠子は東堂先生の家から出てきます

とと 鞠子東堂

出典:imguser

鞠子「今日は、ありがとうございました!」

東堂「いいえ、お気をつけてお帰りになってね」

鞠子「はい、失礼します!」

すっきりした顔で鞠子が帰って行くと、そこへトウモロコシを抱えた常子がやって来ます

東堂「あら?常子さん?」

常子「今…どうして妹が?」

常子は、東堂の家に上がり話しを聞きます

とと トウモロコシ

出典:pbs.twimg.com

東堂「やっぱり姉妹なのねぇ!立て続けにいらっしゃるなんてっ!」

常子「すみません…」

東堂「嬉しいのよ、私は!こうやって贈り物を頂くのも、鞠子さんのように相談に来て下さるのも!」

鞠子の相談

鞠子「どうしたらいいのか、よく分からないんです…仕事を続けるべきか、結婚するべきか…」

東堂「鞠子さん、あなたは今挑戦していますか?お仕事をなさっていて、何かをやり遂げたという実感を味わった事がおあり?何か一つでもやり遂げたと思えたら、その時に答えが出のかもしれませんよ?」

鞠子「はい!」

常子「そうでしたか…先生ありがとうございます!」

東堂「お力になれたのなら、嬉しいですけれど!」

小橋三姉妹にとって東堂先生は、いつになっても、アドバイスをくれる先生なのですねぇ!^^

鞠子、原稿を書き上げる!

その夜、鞠子は張り切って原稿を書き上げています!

元始、女性は実に太陽であった、真正の人であった

今、女性は月である、他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような青白い顔の月である

さてここに、青鞜は産声を上げた。現代の日本の女性の、頭脳と手によって始めて出来た青鞜は産声を上げた

女性の為す事は、今はただあざきりの笑いを招くばかりである

私はよく知っている、あざきりの笑いの下に隠れたる、ある物を…

平塚らいちょうの詩の意味と内容は?担任が常子に渡した青鞜という雑誌とは?

花山、何を取材してきたんだ?

翌日、鞠子は書きあげた原稿を会社で花山に見せます

花山「鞠子さん、洋服選びの知恵についての原稿はまだなのか?」

鞠子「今出来上がった所です!ご確認お願いしますっ!」

花山「うん!」

花山は、社内を一周しながら原稿を読みます

とと 鞠子 企画

出典:navicon.jp

花山「これではダメだな」

鞠子「分かりました、書きなおします!」

花山「それは結構」

鞠子「どういう意味ですか?」

花山「この記事は、私が書く!これは、素材の選び方と言う観点よりお金の使い方と言う切り口で、記事を書いた方が良い!鞠子さんの着眼点では、読者には伝わらない!」

鞠子「私にやらせて下さいっ!至らない所は直しますからっ!」

花山「ずっと取材をしてきて、この程度の内容にしかまとめられない!君は何を取材してきたんだ?取材して感じた事はこれかっ?!取材メモを貸しなさいっ!原稿は私が書くっ!」

鞠子「…。」

花山「ほらっ!」

花山にダメ出しをされ、鞠子が取材していた記事を、花山が書く事になってしまいました…

鞠子、文才の無さに気付くばかり…

その夜、花山が書きあげた原稿を、鞠子はじっくりと読み進めました

鞠子「はぁ…素晴らしいわ…こんなの私には書けない…」

常子「…。」

鞠子「花山さんを見ていると、自分の文才の無さに気付くばかりよっ!」

そう言って、鞠子は会社を飛び出してしまいます…

水田、いくらでも待ちます!

水田は、常子を止めて鞠子を追いかけます

水田「鞠子さん…」

鞠子「私、才能が無いから結婚だなんてムシのいい話、そんな失礼水田さんに出来ません…!作家もダメ編集者もダメ…それならば結婚だなんて、何一つやり遂げず、その都度目標を変えて生きていくのは情けないです…」

水田「そんなに、ご自分を責めないでください」

鞠子「水田さん…すみません、身勝手な事ばかり…」

水田「分かりましたっ!鞠子さんの準備が整うまで僕は、いくらでも待ちますっ!」

鞠子「水田さん…」

水田は、鞠子が結婚に迷っている理由を知り、少し安心したようで、鞠子を待つと決心したようです^^

鞠子、平塚らいちょう先生に!

翌日、花山が怒り狂っていますっ!

花山「どういう事だぁあああああ!」

「あっ…それが横沢先生が、他の原稿の締め切りが急に早まったので、ウチのは断りたいとの事で…」

花山「もういいっ!私が代わるっ!もしもし?…切れているあああああああああああああ!!!!!」

花山は、電話の受話器を投げて怒ります!

常子「あぁ!時間もありませんし、他の作家さん当たってみましょう!」

美子「あぁ…でも著名な作家さんにはほとんど声を掛けて、お忙しいからと…」

花山「みんな頭を働かせろっ!ウチに執筆していない、話題になる作家は居ないか?」

一同「えぇえええええ…っと…」

すると鞠子が…!

鞠子「平塚らいちょう先生にお願いするのはいかがでしょうか?!誰もが知っている有名作家ですし、何より平塚らいちょうの言葉を待っている女性は、沢山居ると思うんです!」

この提案が、鞠子の人生を決める事になるのです!

平塚らいちょうの詩の意味と内容は?担任が常子に渡した青鞜という雑誌とは?

実際にも…

朝ドラとと姉ちゃんの常子達が作った雑誌「あなたの暮らし」の

実在モデル雑誌「暮らしの手帖」でも、平塚らいてうが何度か寄稿しているようです!

平塚らいてうの初めての寄稿は、第2号への「陰陽の調和」と言うタイトルのエッセイだったようです!^^

参考:twitter.com

とと 暮らしの手帖第2号

出典:pbs.twimg.com

明日8月9日からは、鞠子が平塚らいてうに原稿を依頼しに行くお話です!

前回の朝ドラ「あさが来た」では、若かりし平塚らいてうを女優大島優子さんが演じていましたが

とと姉ちゃんでは、歳を取った平塚らいてう役として、女優真野響子さんが演じられます!^^

新しいキャストが登場する事で、物語の展開も出て来るので、楽しみです^^

とと姉ちゃん真野響子さん演じる平塚らいてう登場!あなたの暮らしとの関係は?プロフィール紹介

とと姉ちゃん第110話あらすじはコチラ!

鞠子、平塚らいてうに会う?鞠子はどのように原稿依頼をしたの?

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