遺族援助(年金)打切りで窮地に?運動会二人三脚の結果は?とと姉ちゃん第10話あらすじ

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とと姉ちゃん第10話は、地区運動会で「二人三脚」です

常子と運動音痴な鞠子が出場する事となり

小橋三姉妹VS玉置三兄弟の勝敗の結果は…?

そして、会社からの援助打ち切りとなってしまいました…

どうなる?小橋家!第10話あらすじを紹介します!

第10話あらすじ

大澄町大運動会が始まります

常子と鞠子は、米俵の前で見つめ合い気合を入れます

小橋家のお米を懸けた戦いが、今始まろうとしていました!

 

手に包帯を巻いた、かかと美子が運動会を見に来ました

かか「美子、あっちで常子達練習してるから見に行かない?」

美子「いい、勝てっこないよ。」

かか「やってみなきゃ、わかんないじゃない!」

美子「とと姉ちゃん諦めが悪いよ。ととが居ればなぁ」

 

と頑なに、常子を応援する事を断る美子です…

 

常子と鞠子は、グランウドの端で二人三脚の練習をしています

鞠子は、きつい!やっぱり無理!と言って足の紐を外そうとします

鞠子「お米欲しいの分かるけど…」

常子「そうじゃなくて、お米だけじゃなくて、1位になって美子喜ばせたいの…ととみたいに勝つ所見せて、あの子に認められたい」

鞠子「じゃあ、出るには出るけど、どうせ無駄だよ…あのバカ兄弟には勝てないもん」

はい!玉置兄弟登場です!

茂雄「だぁあああれが、バカだよぉおおおお!ただ、そこ以外はよく分かってんじゃねぇけ?人生諦めが肝心だけぇ」

正雄「そうそう!ちょっびとは妹見習いぃ~よぉ」

常子小声「なんで、いつも居るのよ…行こっ!」

正雄「おいっ!無視すんなよっ!」

茂雄「ほんっとしつけのなってねぇ、女だにぃ!」

正雄「お前らの父ちゃん、しつけもろくに出来ないんけぇ?」

常子「何ですって?」

茂雄「なんだよ!本当の事言っただけだらぁ~」

常子「もういっぺん言ってみなさいよ!!!!」

鞠子「ダメ!」

常子「鞠ちゃん離してっ!」

茂雄「ささっと棄権して、俺等の優勝指加えて見てな!」

常子「待ちなさいよっ!こらっ!」

本当に、意地悪な兄弟ですねぇ…ととの事をこんな風に言うなんて

 

ずっと横で止めていた鞠ちゃんに、常子は叫びます

常子「何で止めるのよ!!!あんな事言われて悔しくないの?」

鞠子「悔しいよ…」

常子「だったら!」

鞠子「悔しいからこそ、人前で大恥かかせてやりましょ。私、頑張るから!絶対勝つわ!」

そんな事を言ったものの、どうしたら勝てるのか…

と考える鞠子に常子は、グラウンドから見える

「富士山」の事だけ考えて無心になって走ろう!と提案をします

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そして、レースが始まりました!

常子と鞠子は「ふじさん、ふじさん、ふじさん、ふじさん、ふじさん、ふじさん、」

と声を合わせて走るのですが、やはり後ろの方です…

それに比べて、玉置兄弟は早いペースで1位を独走します

 

しかし!トラック半分程走った所で、玉置兄弟がコケるのです

常子と鞠子達が玉置兄弟を抜き、4位から3位に上がりました

「玉置兄弟」が「小橋姉妹」を追いかける形で、半分のレースが始まりました

 

その時!常子と鞠子のレースを見ていた美子は

常子の姿から、ととの姿を思い出し、常子を応援します

美子「頑張れー!!!!とと姉ちゃん!頑張れー!とと姉ちゃん」

「小橋姉妹」3位 「玉置兄弟」4位

レースは僅差で「小橋姉妹」勝利しました!

 

レース後、常子は正雄の元に行きます

正雄「何の用だよ!」

常子「お礼を言いに。」

正雄「あっ?」

常子「あんた達のおかげで、鞠ちゃんがやる気になってくれたから」

正雄「こんなん、まぐれだかんな!次やったら勝つわ!」

常子「あああああぁ!血出てるじゃない!」

正雄「こんなん、唾付けとけばいいん…」

常子「ちょちょちょ!すぐに綺麗にしないとばい菌入るって小学校の時習ったでしょ?痛そう~大丈夫?」

常子はそう言って、自分の手拭いで正雄の傷口を拭いてあげます

その姿を見た正雄は、常子に心を打たれたのか、ほの字です!

ポカーンと口を空けて、常子を見つめるのでした!

本当に単純すぎて、笑いが出ました!

 

3位でも、お米を5升もらえた「小橋家」

「勝って手にしたお米は、美味じゃのぉう!」

と言いながら皆で、夕食を食べます

※5升=約7.5㎏

そして常子は、美子とも改めて話します

常子「よっちゃん、今日はごめんね。本当は、ととみたいに1位になりたかったんだけど、ダメだった…」

美子「ううん。すごかったよ!嬉しくなった!それに、さっきね…」

と言って、レース後に美子がクラスメイトに囲まれて

 

「お前の姉ちゃん、すげぇな!」

「男の人に勝つなんてすごいじゃん!いいなぁ、あんなお姉さんが居て!」

「おらも欲しいな!」

最後に玉置三兄弟の末っ子からも…

幹雄「かっこよかったでぇ、とと姉ちゃん!」

と言われるのでした!

美子「皆ととが居ていいなぁって思ったけど、私もいいなって思われる事あったんだね!ありがとう!鞠姉ちゃんもありがと!なのに私…ごめんなさい!」

そう言って、常子と美子のわだかまりも解決です!

クラスメイトに認められた事で、美子も鼻高々だったでしょうね!

 

その時!玄関の扉をすごい勢いで叩く音がします…

最近多発している泥棒かもしれない!と皆で恐がりますが

とと姉ちゃんが箒を持って、恐る恐る扉を開けます…

 

するとそこには、少し酔っぱらった状態の

遠州濱松染工社長の杉野栄治の姿がありました…

社長は、天気の話しをしたりと、なかなか本題を出せずにいました…

しかし、思い切って話しを切り出します

社長「実は…援助を打ち切らせてもらいてぇんだ…」

小橋家に、また新たな問題が起ころうとしていました…

援助はどこから?

厚生年金が始まったような、戦前の時代には

「遺族援助」といった社会保障制度は無かったでしょう

雇用者健康・生命保険等も一般家庭が入るには、まだ馴染みもない時代です

それでは…援助は、どこから出ていたのか?

それは第9話の、かかと常子の会話の中に答えがあります

 

 

かか「それに杉野社長も、あなた達を女学校に、と思って下すっているのよ。だから、ととが亡くなってから、ああして毎月援助を…あなたは、お金の心配しなくて良いから!」

会社からの援助

ととが「遠州濱松染工」にもたらした、功績や人柄から

会社独自で「遺族援助」を行っていたのだと予想できます

とても良い会社にととが務めていたおかげで「小橋家」は助かりましたね!

会社が危ない?!

遠州濱松染工が、小橋家に4年間続けてきた

「遺族援助」を社長自らわざわざ断りに来るのですから

経営が、危うい状態なのではないでしょうか…?

まとめ

災難が一つ過ぎれば、また新たな災難が訪れますね

「小橋一家」のこれから先の暮らしはどうなって行くのでしょうか?

そして、4年間続いていた会社からの援助は、なぜ打切りとなってしまったのでしょうか?

次回の物語が待ちきれませんね!

第11話あらすじはコチラ!

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