とと姉ちゃん常子のレインコートのブランドは?かわいい衣装の値段は?第11話あらすじ

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とと姉ちゃん第11話では、末っ子美子が体調を崩します

そんな美子の為に、常子と鞠子は雨の中

レインコートを着てお医者さんへ走ります!

援助を打ち切られて、かかはめかけになる事を勧められます…

さて、どうなるのでしょうか?あらすじを紹介します!

そしてかわいいレインコートのブランド値段は?

第11話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

社長が、夜遅くに小橋家を訪れます

社長「実は…援助を打ち切らせてもらいてぇんだ…申し訳ねぇ…」

かか「そんな…頭を上げて下さい!」

社長「小橋君の他にも、結核で亡くなった社員が何人かいてのぉ、全ての遺族を援助するっちゅうわけにもいかんでぇ。うんだからと言ってぇ、のぅ、小橋君の家族だけ特別扱いするっちゅう訳にも」

かか「もちろんです。」

社長「すまないねぇ、急に…ずっと言おうとはしてたんだげがぁ、なかなか言えなくてぇ…酒の力でも借りんと言えないなんて…」

かか「いえ、ずっとご厚意に甘えていたんですから。今まで、ありがとうございました。」

常子鞠子美子「ありがとうございました。」

常子達は、新たな問題を抱える事となったのです…

会社が苦しくなって、援助打切りかと思っていましたが、時代が時代ですから、結核で命を落とした社員は多かったのですね…

 

会社から、援助を打ち切られた事によって

今まで以上に、節約を余儀なくされた小橋家

常子と鞠子は、野菜の大安売りへ行くのですが、通いなれたおば様方にはかないません…

もっと体力を付けなければ!と帰り道に常子と鞠子は話します

 

そこへ、またまた登場するのが、玉置兄弟です!

しかし、今回は長男茂雄の様子がおかしいようで…

正雄「けっ!運動会でオラ達に勝ったからってよぉ、いい気になって長芋抱えてんじゃねぇでぇ!」

常子「いい気になってるから長芋抱えているんじゃないわよ!安かったから抱えているの!」

鞠子「もっとましな言いがかりは無いの?」

正雄「おぉ、うるせぇ!兄ちゃんも何か言ってやれっ!」

茂雄「………。」

正雄「…兄ちゃん!」

茂雄「ん?おお、長芋安かったって?」

常子「だから、そう言ってるじゃない」

茂雄「よがったなぁぁ」

常子鞠子正雄「ん?え?」

茂雄「……行くでっ!」

正雄「ちょっ!兄ちゃん!」

常子「具合でも悪いのかしら?」

鞠子「…さぁ?」

これは、完全に運動会で常子に傷口を拭いてもらった時に、惚れてしまったのですね!

 

そんなやり取りをした後に、ふと前を見ると

叔父の鉄郎が人の家をじーっと見つめています

常子と鞠子が声を掛けたら、一目散に逃げて行きました…

鞠子「まさかっ!神社に出没する泥棒って…」

常子と鞠子は、考えましたがナイナイナイナイ!

叔父さんは、そんな事する度胸はないよ!出来ても枇杷泥棒位だと笑い合います

 

そして、2人が家に帰宅すると

部屋で美子がうずくまってお腹を押さえています…

常子「よっちゃん、どうしたの?!」

美子「何でもない…」

常子「何でもないことないでしょう!どうした?気持ち悪い?熱?」

美子「両方…」

常子「かかぁ!」

美子「あ、ダメ!心配させちゃう…」

運動会頃から、具合が悪いのを隠していたようです

もう会社からの援助が貰えないから、お医者さんに見てもらうと

かかが頑張って稼いだお金を使っちゃうから…と

小学生なりに、家計の負担にならないように、力になりたいと思っていたのでしょう…

 

夜になっても、美子の熱は上がっていくばかり…

常子は立ち上がって、レインコートを着ます

常子「里中先生呼んできます。」

かか「何言っているの、こんな夜遅く、それにすごい雨よ。」

常子「あんな美子見ているのは辛くて」

かか「ダメよ。あなた女の子なのよ、何かあってからじゃ…」

鞠子「じゃあ、2人だったら?私も一緒だったら行かせてくれますか?」

そう言って、二人でレインコートを着てランプ片手に夜道を走ります…

レインコート

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常子と鞠子が来ているレインコートが

とてもしっかりとした革の様な厚手の素材なのです!

これは、パッと見ただけでも印象に残る位のレインコートです!

衣装監修

映画衣装デザイナーの黒澤和子さんです

黒澤和子

出典:asadra.xblg.net

父は、あの世界の黒澤と呼ばれた「黒澤明」さんの長女なのです!

 

春からの、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の衣裳をやっています。

監督に求められてる世界観は、色合いはとか、どんな風合いの生地がとか、

中身を深める以外は、頓着なしです。

明治から昭和いっぱい、長い時代を経るので、時代考証も多岐で楽しい、

その時代その時代のテイストを、楽しんで頂けるよう、さまざまな工夫と努力をしています。

また、可愛さやファッショナブルさも折り込みながら、地に足のついたリアルさも忘れずに、良い衣裳を作りたいです。

暮らしの手帖が、モチーフのドラマ、それぞれ時代の裁縫の得意な3姉妹と母の手作り、

3姉妹お揃いのエプロンなど、楽しみながら作っています。

引用:ameblo.jp

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の衣装は、ほとんどが衣装さんの手作りのようです!

いくつか、衣装提供もあるみたいですが、監督の求めるイメージやそのドラマの時代背景などに沿うように、衣装さん達が作っているのですね!

あのレインコートが売られていたら、飛びついて買っちゃいます!

どこのブランドで値段は?

探してみましたが、やはり手作りのようで見つかりませんでした・・・

常子と鞠子が着ていた、レインコートのイメージはこんな感じです!

 

そして、夜中の町を一時の間走った所で

誰かが、2人の後をついて来る事に気が付きます

恐る恐る振り返ると…そこには叔父の鉄郎の姿が?!

なぜ、ここで叔父さんが居るのかは、とても不思議なんですけれど…

 

何はともあれ、2人はお医者さんを家に呼び

美子は風邪であるという診断と薬をもう事が出来ました

そして鞠子は鉄郎に…

鞠子「でも、どうしてあそこに?」

鉄郎「こんな雨だし、野宿もさすがにキツくてな、泊めてもらおうと思って来たら、お前たち丁度出てくる所だったから心配で後付けたんだよ」

 

なるほど、そう言う事だったんですねぇ…キャラメルビジネスもダメになり、お米食べて怒られたから気まずかったらしいです!

 

次の日、美子の体調もだいぶ良くなっています

遊びたいと言う美子に、まだ寝ておくようにかかは言います

その時、大家さんが小橋家を訪ねてきます

 

どうやら、鉄郎が「家賃をまけてやってくれ」と大家さんに頼んだようで…

それ以外にも、援助打切りの件や貯金を切り崩している事などを

大家さんにペラペラと、話してしまったようです…

鉄郎はよかれと思ってやった事なんでしょうがねぇ…叔父さんらしいですが。

大家「だから、もしもって時が来たら、紹介できっからねぇ」

かか「何をですか?」

大家「そういう人を援助する人っちゅうか…」

かか「援助?」

大家「めかけよ。め・か・け。」

そんな事を大家さんに言われ、無理矢理その男性の住所を渡されます

そんな話を、美子は窓越しに聞いて…

台所でおにぎりを握っていた鉄郎に尋ねるのです

美子「おじさん?」

鉄郎「おう!具合良くなったか?」

美子「ねぇ、おじさんめかけってなぁに?」

鉄郎「ん…?」

美子からそんな事を尋ねられた、鉄郎は

常子と鞠子に置き手紙をして、裏の桜の木に呼び出します

鉄郎「実は…お姉さんがなぁ…」コソコソコソコソ

常子鞠子「めかけぇぇえええ!?」

まとめ

第11話で一番印象が残ったのは「レインコート」です

わざわざ、雨を降らせてレインコートを着させるのには

何かしらの、意味があるのでは?!と思ってしまいます!

あの「レインコート」の何とも言えないお洒落感がたまりません!

今後また、物語に出てくるのでしょうか?楽しみです!

見ていない方は、NHKオンデマンドなどで、第11話チェックしてみて下さい!

第12話のあらすじはコチラ!

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