星野と常子の関係は昔と変わらぬまま…トースター商品試験終了!とと姉ちゃん第122話あらすじ

Sponsored Link

常子はひょんなことから、星野の息子、大樹の看病をする事に

そして、星野が忙しい日には、子ども達の面倒を見る事になりました!

星野常子関係は、昔と変わらぬままで、懐かしい時間が二人の間に流れます

一方、会社では、2ヶ月かけたトースター商品試験が終了します

どんな結果になったのでしょうか?

とと姉ちゃん第122話あらすじを紹介します!

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

とと

出典:pbs.twimg.com

常子「大樹君?大樹君大丈夫?!熱いねぇ!」

大樹倒れる

出典:pbs.twimg.com

常子が星野家を訪ねると、子どもが二人きりで留守番をしており、大樹が熱を出して倒れていました…!

星野、帰宅

夜遅く、星野が家に帰ってきます…

星野「ただいまぁ~!」

常子「常子です…お邪魔しています!」

星野「常子さん?!」

星野は驚き、急いで寝室に入ってきます

星野「大樹?!一体何で?」

常子「風邪を引いていたようで…熱があったんです…」

星野「えぇ?!」

常子「でももう、大分下がりました」

星野「そうですかぁ…」

常子「あっ、勝手に上がってしまってすみません…先程のお礼に伺ったら、具合が悪そうでしたのでつい…」

星野「こちらこそ、ご迷惑をお掛けしてしまいまして、すみませんでした…」

青葉が常子の膝で気持ちよさそうに寝ており、常子にしっかりと抱き着いています

常子「ふふふ、もう少しだけ…このままでもいいですか?」

星野「僕は、もちろん」

常子が青葉の頭を優しくなでているのを見ると、本当の親子のようでした…

星野、妻の話しを常子に…

常子は、青葉を布団に寝かしつけ居間に戻ります

とと 寝かせつける

出典:navicon.jp

星野「ありがとうございました!常子さんが来てくれていなければ、どうなっていたことか…」

常子「お一人だと大変ですよねぇ?」

星野「そうですねぇ…どうぞ」

常子「失礼します」

星野「家政婦の奈美さんが来てくれるのは、午後からなので朝食の準備も一苦労です。それに青葉にはお弁当を持たせなくてはならなくて。」

常子「お弁当も作るんですか?」

星野「えぇ、毎朝仕事へ行く前に!それから大樹を送り出し、青葉を幼稚園に連れて行って会社に着くのは、いつも就業時間ギリギリです。」

常子「すっかりお父さんですね」

星野「もう必死ですよぉ!」

そして常子は、子ども達の名前について星野に聞きます

常子「星野さんがお付けになったんですか?」

星野「え?」

常子「名前です。大樹君は大きな樹だし、青葉ちゃんは青い葉。植物好きだった星野さんらしいなぁって」

星野「大樹は、はい。すくすくと育ち、いつか誰かを支えられる人になって欲しいと思って付けました。でも青葉の名前は、妻が」

常子「奥様が?」

星野「妻も植物が好きな人だったんです。出会って意気投合したのも、その話題で盛り上がったからでして…加奈子は、菜の花のように周りを明るくするような人でした…」

常子「素敵な方だったんですねぇ」

常子は星野の妻の遺影を見つめながら、微笑んでいました

常子、お子さんを一番に考えましょう

星野は、常子に言います

星野「出版社を作るなんて凄いですよ!昔からこれと決めたら、常子さんほど強い人はいません!」

常子「いや、もう私なんて怒られてばかりです!」

星野「社長なのに…?」

常子「はい、編集長が敏腕なんですけど、厳しい方で…!」

星野「大変だぁ!」

常子「もぉ…!ふふふ」

星野「僕はただの会社員ですから、気楽なもんです!終業時間も早いですし…」

常子「でもその方が、子ども達にとっては良いですよね?」

星野「えぇ、そうなんです。ただ…来週からの二月が繁忙期なもので…木曜の全体会議だけは抜けられないもので…頭が痛いです…」

常子「でしたら夜はお子さん達だけで…?」

星野「えぇ…可哀想とは思うんですが、そうするしか…」

すると常子は少し考えて…

常子「あの…ご迷惑でなければ、星野さんがお帰りになられるまで、私が顔を出しましょうか?」

星野「へっ?いやいやいや!そんなっ、申し訳ないですよっ!今日の事だけでもご迷惑をお掛けしたのに…!」

常子「いや、でも木曜だけですよね?二月だけでしたら何とか…」

星野「いやぁ…でもぉ…」

常子「星野さん、今は一番にお子さん達の事を考えましょう?」

星野「う~ん…。」

常子、お変わりありませんね

常子は、帰る玄関で星野に日時を確認します!

常子「来週の木曜日ですから…10日?」

星野「はい!」

常子「仕事が終わり次第、すぐに駆けつけます!」

星野「よろしくお願いします!」

常子「はい、では…!」

そして、常子が帰ろうとした時…

とと 桔梗 星野

出典:storage.mantan-web.jp

常子「ふふっ、可愛らしいですね!」

星野「あぁ!桔梗です!漢字だと木へんに吉、更にとなり、縁起が良いと戦国武将も好んで家紋に使ったんです!あぁ、桔梗の根は古くから咳止め等に使われておりまして、ウチの会社の薬にも、桔梗の根の成分を…」

常子「ふふふふっ!」

星野「えっ?」

常子「星野さん、お変わりありませんね!植物のお話になると、真剣な顔になってバーッと!」

星野「恥ずかしいなぁ!」

常子「そんな事ないです!昔の星野さんのままで、私は嬉しかったです!」

星野「僕もです、常子さんが昔のままで!本当にお世話になりました!」

常子「いえ、では失礼致します。おやすみなさい。」

星野「では、おやすみなさい。」

まるで昔に戻ったかのような時間を過ごした二人でした…

とと 桔梗

出典:pbs.twimg.com

美子、二人が上手くいけば…

[ad#co-

小橋家では、美子と君子が常子の事を話しています

美子「15年振りだと、話しが尽きませんよねぇ?」

君子「え?」

美子「とと姉ちゃんです。菓子折りを持って行っただけなのに、もうこんな時間…(21:00)星野さんとのお喋りに、花が咲いてるのかなぁって」

君子「あぁ…そうかもしれないわね?」

美子「あっ、そう言えば鞠姉ちゃんが、とと姉ちゃん昔星野さんと交際していたんじゃないかって言ったんです!」

君子「鞠子が?!」

美子「はい、私もとと姉ちゃんはお慕いしていたとは思いますが、交際まではなぁ…あ、でも、せっかく再会出来たんだから、今からでも二人が上手くいけばいいなぁって思うんです。」

君子「ふふふ…」

君子は、常子が昔星野にプロポーズされ、断った経緯を知っているだけに、とても複雑そうな顔をしています…

君子、複雑そうな顔で…

そこへ、常子が帰宅します

常子「只今帰りましたぁ~!」

美子「とと姉ちゃん!とと姉ちゃん!早く座って!!!どうだった?」

常子「ん?どうってまぁ…お子さんとかお仕事の話しをして、でもやっぱり男手一つでお子さん二人を育てるのは大変みたいです…そうだ、玄関に桔梗が飾ってあってね!」

美子「ん?」

常子「ふふっ、星野さん昔と同じで植物がお好きみたいで、ちっとも変ってなかったわ!鞄を置いてきます」

美子「変わってなかったんだぁ…」

美子がニヤニヤしている横で、君子は複雑そうな顔をしていました…

電気トースターの試験終了!

一週間後、トースター試験60日目のこの日、トースターの試験は最終日を迎えました

とと パン1460枚

出典:pbs.twimg.com

常子「皆さん1年分、1460枚全て焼き終わりましたっ!」

社員「やったぁ~!!!!お疲れさまぁ~!長かったなぁ!ご苦労様ぁ!」

大塚「では、試験票を集めます~!試験結果は揃いました!」

島倉「1年分焼いてみて、問題無しのトースターは無し…こんな結果になるとはなぁ…」

大塚「中部電気とか千歳製作所とかの危険性がある物についても、正しく伝えないと!」

常子「本木さんは最後の結果を写真に収めて下さい。花山さんは、早速原稿をお願いします!」

花山「分かった」

常子「では皆さん、最後までよろしくお願いします!」

とと試験終了

出典:pbs.twimg.com

トースターの商品試験も終わり、後は花山が原稿を書き上げるだけとなりました!

花山、原稿が白紙…

夕方になり、社員の1人岡緑が編集長室から出て来て…

緑「本当大丈夫かしら…花山さん原稿まだ白紙だったから…」

扇田「一行も書いてないんですか?」

緑「えぇ…」

松永「まさか…遊んでいたりして?」

美子「そりゃあ、簡単には書けませんよ?この試験結果じゃ、どのトースターも酷評する事になると思います。花山さんは毎号毎号、一行一行、全身全霊をかけて雑誌を作っているじゃないですか?それと同じように、メーカーの方が想いを込めて作った商品を批評しなければならないのは、相当な覚悟が必要ですよ?」

美子の言葉に、常子を含めた社員全員が聞き入り、花山が担う責任の大きさに気付かされているようでした

花山、全身全霊でペンを執る

その日、花山がペンを取ったのは夜も更けた頃でした…

とと ペン

出典:pbs.twimg.com

とと ペンを執る

出典:pbs.twimg.com

とと 花山ペン

出典:pbs.twimg.com

常子は、そんな花山に寄り添うように、遅くまで残っておりました

とと姉ちゃん第123話あらすじはコチラ!

美子と大昭がプロポーズされ結婚?星野再婚する気が無し?

Sponsored Link

いつもありがとうございます。
読んでくださり、楽しんでくださった方は
FBやツイッターなど「シェア」お願いします。
シェアなどされると、読んでくださっている方がいるんだ!
と、更新を止めないで続ける励みになります!

誰よりも早く受け取るなら「イイネ!」


コメントを残す

とと姉ちゃん投票中

「投票する」をクリックで結果が見れます♪