義父が星野に再婚を勧める?アカバネ電機社長役に古田新太!とと姉ちゃん第128話あらすじ

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突然、星野家を訪ねて来た義父の弓岡柳生

星野再婚を勧めるのですが、それは何故でしょうか…?

そしてアイロンの商品試験が終了し、花山は原稿でアカバネ電機のアイロンを酷評します!

そのアカバネ電機社長役に古田新太の登場で、常子達に新たな試練が訪れようとしていました…

とと姉ちゃん第128話あらすじを紹介します!

第128話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

星野「お父さん!」

柳生「久しぶりだねぇ、武蔵君」

星野「こちらこそご無沙汰してしまって…ほら!お爺さん!ほらっ、青葉!」

柳生「ほら?おもちゃだよ?」

星野「ほら青葉、お爺さんがおもちゃを買って下さったよ?」

柳生「まぁいいんだ、3年振りだ覚えておらんだろう?」

とと 義父

出典:pbs.twimg.com

青葉は照れているのか、知らない人だと思っているのか、星野の後ろに隠れて出てきません…

義父、再婚を勧める

そして、柳生は家に上がり、熱燗を飲みながら星野と話しをしています

柳生「大きくなったなぁ…大樹も青葉も」

星野「えぇ、大樹なんて去年の服が、ほとんど入りませんから!」

柳生「ははっ、そうかぁ。武蔵君も一杯付合わないかい?」

星野「では、一杯だけ…お猪口を持ってきます」

そう言って星野は台所に立ちます

柳生「少し驚いたよ」

星野「何がですか?」

柳生「来てみたら、突然女の人が現れて…」

星野「あぁ、家政婦の奈美さんですか?」

柳生「てっきり、そういうお相手なのかと思ったが…」

星野「そう言う相手って何ですか…?」

そして武蔵がお猪口を持って義父の所へ行くと…

柳生「再婚だよ。もうそろそろ考えてもいいんじゃないか?加奈子もそう願っていたよ…死ぬ間際言われたんだ。あの人は私が死んでもずっと1人で居るだろうけど、あんな不器用な人が仕事も家事もだなんて出来っこない…子供にも母親が居た方がいい。だからもし数年経っても、あの人が1人だったら、再婚をするよう勧めて欲しいとな…ちゃんと君に伝えたからな?」

とと 亡き妻

出典:pbs.twimg.com

義父はそう言って、星野にお酒を勧めます

とと 再婚勧める

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星野は初めて知った、亡き妻の想いを義父から聞いて、複雑そうでした…

花山、赤羽根商品を批評!

常子達が、行っていたアイロンの商品試験は終わりを迎えていました

常子「えぇ…これでアイロンの試験全て終了しましたっ!ご協力ありがとうございました!」

社員「ありがとうございました!」

一同「やったー!」

常子「もう本当に、康恵さんと皆さんのお蔭ですっ!」

康恵「私達の頑張りを無駄にしないように、良い記事にしておくれよっ!」

常子「もちろんです!」

ととアイロン

出典:pbs.twimg.com

そして、常子は編集長室に行き、花山と話しをします!

常子「アイロンの試験資料、全て揃いました!ここに置いておきますね」

花山「あぁ」

常子「原稿、楽しみにしています!」

花山は、常子が持ってきたアイロンの商品試験結果を真剣な顔で確認します

そして、編集長室一杯にアイロンの試験資料を張り出し、眺めながら、目をつぶって原稿の構想を練ります…

その日も花山がペンを執ったのは、外が真っ暗になった頃でした…

とと ペンを執る

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アイロンを試験する

洋服全盛の現在では、ミシンと並んで、あるいはそれ以上にアイロンは、私達の生活に無くてはならない物になっています。

ほとんどの家庭で、毎日のように使う物だからこそ、安全で使いやすく、長持ちする物で無くてはなりません。

アイロンの試験を行うにあたって、10人の主婦に協力してもらい、2ヶ月、毎日50枚のYシャツにアイロンをかけてもらいました。

使っているうちに、柄の部分が熱くなってきて、ハンカチを巻かないと持てないという問題が、試験の間主婦達を悩ませ続けました。

そこで、アイロンのスイッチを入れてから、10分・20分・30分ごとにどれくらい熱くなっているのかを測ってみました。

20分もすると、半分のアイロンはハンカチどころか、大きなタオルを巻かなければ、持てなくなる程温度が高くなりました。

その中でも赤羽根は、むやみに熱くなり、30分後には熱で柄の塗料が溶けてしまいました。

商品試験中

扇田「温度が上がり過ぎて溶けたんです!」

花山「これは酷いなぁ…!」

これは、想定される到達温度に対して、全く対応していない塗料で加工しているから起こるわけで、メーカーの完全な設計ミスと言わざるを得ません。

そうして国産のアイロンは、外国製品に比べて、設定温度が不正確でコード等の故障も多く、改善点が多く残っています。

いくつかのアイロンは、使っている人に危険を及ぼす可能性があります。

メーカーは安く売る事よりも、購入者にとって安全で使いやすい事を、第一に考えて欲しいと心より願います。

とと 花山ペン

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常子、主婦テスター募集

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常子は、花山の原稿を社員と主婦10人の前で読み上げます

とと 原稿

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主婦達「すごい!よかったわねぇ!本当にねぇ!」

主婦が花山の原稿内容を聞いて、感動していると花山が編集長室から出てきます!

常子「花山さんっ!」

花山「朝から騒がしいな」

常子「花山さん、文句無しの原稿です!ありがとうございます1」

花山「礼を言うなら、私ではなく、コチラにだ!」

そう言って花山は、主婦10人に手を向けます

花山「その原稿を書けたのも、あなた達主婦の皆さんのご尽力のお蔭ですよ」

康恵「礼を言うのはこっちの方だよぉ!沢山の人に読まれている、あなたの暮らしに関われて、責任ある仕事を任せてもらえるなんて、あたし達みたいなただの主婦には、こんな気持ちになれるなんて思ってもいなかったよぉ!」

常子「ただの主婦ではありません。主婦の皆さんが、暮らしの中で得たアイディアや、細やかな感性があったからこそ、今回のアイロンの試験も良い結果が導き出せたんだと思います。」

康恵「そ、そうかい~?そんな風に言われたら悪い気はしないけどぉ~?」

すると美子が…

美子「やっぱり、主婦の方の意見は商品試験には欠かせないものなのかもしれませんね?」

常子「だったら、主婦の方限定でテスターを募集したらどうかしら?主婦の方だからこそ、見える物がある!その目を大切にしたいんです!だから、主婦のテスターさんです!」

花山「おぉ、そりゃあいいなぁ!」

常子「ですよねぇ?」

主婦達「私やりたいです!私もっ!あっじゃあ私も!」

常子「皆さんよろしくお願いします!」

美子の話しを聞いた常子は、主婦のテスターさんを募集する事に決めました!

社員、幸福度が高い?

昭和32年1月、アイロンの商品試験を特集したあなたの暮らし第39号は、30万部以上を売り上げました!

更に!全国の主婦達からテスターの応募が殺到し、1万を超える葉書が届いたのです!

水田「どの葉書も必ず、いつも楽しみにしていますと一言添えてありますね!」

松永「この会社で働ける事は、光栄な事だって改めて思えますね!こうやって読者から感謝してもらえるし、売れれば売れる程、給料も増えるし!」

水田「ウチは常子さんが、売り上げはちゃんと社員に還元しようって考えだからね!」

松永「まぁ、お蔭で買い物ばかりしちゃうんですよねぇ!金があると、あれも欲しいこれも欲しいって!実はこの間、最新のトランジスタラジオ買っちゃったんです!」

扇田「おい、お前また?」

大塚「えぇ?前に電気蓄音機を買ったって言ってませんでした?」

松永「うん…電気屋の前を通る時、つい足が止まっちゃってさぁ…!」

島倉「分かる分かる!」

扇田「あの光景こそが、希望って言うんだろうね!」

大塚「今日はやけに知的ですね?」

扇田「いやいや、本当にそう思うんだ!焼け野原だった東京がここまで復興出来て、今や戦争以前より便利な商品が売られてるんだぜ?まさに、希望その物じゃないか?」

松永「そっか、僕が買っているのはただの商品じゃなくて、希望だったのかぁ!じゃあこれから買い物しなくちゃ!」

美子「もう!そんな事言って、すってんてんにならないでね!」

社員全員が、和気藹々と話しをしながら仕事をしています!^^

そこへ、常子が帰ってきます!

常子「ただいま帰りましたぁ~!」

本木「ただいまさんです~!」

常子「本木さん、今日の写真明日中にお願いできますか?」

本木「任せといてください!」

常子「お願いします!では皆さん今日はそろそろ上がりましょうか?」

一同「はい!」

常子「ご苦労様です!」

常子達が帰宅する準備をしていると、会社に一本の電話が鳴ります!

青葉からのSOS!

緑「はいはい!私が出ます!はい、あなたの暮らし出版です!はい…?お洒落叔母ちゃま…?えっと…ちょっと待ってねぇ?」

常子「ちょっとごめんなさい?もしもし?もしかして青葉ちゃん?常子です」

とと 21 青葉電話

出典:navicon.jp

星野の長女青葉から会社に電話が掛かってきました!

青葉「あっ、もしもし叔母ちゃまあのねぇ!」

常子「うん?」

青葉「お兄ちゃんがっ!また具合悪いって!!!!」

常子「えっ?!」

青葉「お父さん居ないのっ!叔母ちゃま早く来てぇ!!!!」

常子「わかった!!!叔母ちゃますぐに行くから、お外に出ないで待っててね!後でね!すぐにねっ!」

とと 電話

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青葉からのSOSの電話で、常子は慌てて星野家に走ります…!

赤羽根、批評され激怒!

その頃、あなたの暮らしで電気アイロンを批評された『アカバネ電機製造』では

社長の赤羽根憲宗が雑誌あなたの暮らしを、壁に投げつけて激怒しています…

常子達に、新たな試練が訪れようとしていました…

とと姉ちゃん第129話あらすじはコチラ!

星野が常子に告白!常子と結ばれる?赤羽根憲宗何かを企む!

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