夜爪を切ってはいけない理由と行灯の明るさは?とと姉ちゃん第12話あらすじ

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お金に困っている「小橋家」の噂を聞いた

大家さんが、かかに「めかけ」ならないか?と言われて困惑します…

それを聞いた姉妹は、自分もを捕まえて

売る事で、お金を稼ごう!と考えるのです…

どうなるのでしょうか?とと姉ちゃん第12話あらすじを紹介します!

中でも面白いのが「夜爪を切ってはいけない理由」「行灯の明るさ」の部分でした

第12話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

家の裏の桜の木の下に

叔父鉄郎から呼び出されてかかが

「めかけ」になろうとしている事を知らされる、常子と鞠子

面倒くさい事に巻き込まれたくないのか?叔父鉄郎は

「新潟で鯉の餌にはちみつ混ぜて、大成功している記事を見たから」

とどこかへ行ってしまいます…

この儲け話も、ダメになる予感がしてたまらないです…

 

お金に困っている「小橋家」

お金さえ稼げれば「めかけ」の話も出て来ないはずだから

私達で稼ぐしかない!そういう話し常子と鞠子はします

翌日から、常子と鞠子は

学校が終わると仕事を探して回りましたが…

「女なんか足手まといだでぇ。けぇれ、けぇれ!」

と言われ追い払われます

女が稼ぐことの難しさを痛感させられただけでした…

建設現場へ仕事を探しに行って、追い払われるのは妥当な気もしますが…

 

その夜、かかは家計簿を付けながら鼻歌を歌います

かかが鼻歌をうたう時は、決まって…

鞠子「はぁああ、不安になって来た」

常子「ん?」

鞠子「かかが鼻歌うたうのって、暗い気持ちを払拭しようとする時が多い気がするんだけど…」

常子「鞠ちゃんも気付いてたかぁ、かかが前に鼻歌うたったのは、お庭のそら豆枯らしちゃった時だった」

鞠子「おめかけさん。引き受けるつもりかな?断ろうとしてる?」

常子「そんなの分からないよぉ」

そんな事を話しながら、常子は爪を切ります

爪を夜切るのは、ダメだ!と鞠子は常子に注意をします!

夜爪を切ってはいけない理由は「早死に」?

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常子説

夜に爪を切ってはいけない理由は…

「夜」「爪」⇒「世を詰める」

早死にするっていうシャレみたいなもの

かか説

昔、大勢の人が百姓の暮らしをしていた頃は

夜は、行燈の灯り位しかなく、ずっと暗かったそうです

暗い中で爪を切ると、指先を傷つける

⇒傷付いた指先で野良仕事をする

⇒ばい菌が入って、酷く膿み感染症にかかる

⇒手足を無くしたり、亡くなる事もあった

野良仕事とは…?

時に、差別用語に聞こえる!という事を言われたりしますが

野良仕事」という言葉は差別用語ではありません!

「野良」には野」「野原といった意味があります

何もないただの荒地を農耕地にする

「野」「良く」する作業であったことから「野良仕事」の語源になった

「野良へ行く」「野良着」という言葉は、高齢の方がよく使っていますね!

行燈の明るさ

行燈(あんどん)とは

江戸時代に一般に普及した照明器具の一つです

中央の火皿に油を入れて、火をともしていたそうです

照明器具と言っても、現在の物とは比較にならない程暗く

60ワット電球の50分の1

10ワット電球の7分の1程度

豆電球ぐらいの明るさなのです…

行燈

出典:www.maruni-kyoto.co.jp

そんな明るさだと、間違って爪でなく、指先を切ってしまう事もありますね…

 

そんな話しが終わって

部屋に戻ろうとしたかかに常子は

悩んでいる事はないか?尋ねますが、かかは

もう解決したから大丈夫と話して、部屋へ戻るのでした…

 

常子と鞠子は、かかがめかけになるかもしれない!と心配します

かかがめかけにならないように、自分達が稼げばいいのだ!と考えます

常子「鳩!!」

鞠子「鳩?!」

常子「ほらっ!前に叔父さんが言ってたじゃない!近い将来日本人も鳩を食べるようになるって。大阪では食用の鳩の飼育が流行っているって。」

鞠子「ああ!えっ?まさか、鳩を捕まえて売るつもり?」

常子「ええ!」

鞠子「いやぁ、どうかなぁ…叔父さんが言ってたことだし…」

常子「じゃあ、他に何が出来るの?かかがおめかけさんになってもいいの?」

鞠子「………分かった。」

美子「私もやるっ!」

三姉妹は、またまた何か始めようとしています!

鳩が食べられていたとは…想像が出来ませんが…今も食べている国はあるようですね!

 

次の日、町の焼き鳥屋さんに三姉妹は尋ねます

焼鳥屋「ああ、鳩のぉ。一羽50銭で買い取るでぇ。」

※50銭=1,000円

三姉妹「おおおおおおぉー!」

美子「すごい!」

鞠子「叔父さんが本当の事言ってた!」

常子「ありがとうございます!今すぐ捕まえてきます!」

焼鳥屋「え?捕まえるって…あのよぉぉぉぉおおお!」

三姉妹は網を片手に近所の鳩を捕獲しようとします

網で鳩は捕まえられないような気がします!

 

夜、かかは居間でどこかに手紙を書いています

子ども部屋では、常子鞠子良子三人で、鳩の捕獲作戦を練って…

次の日、鳩の捕獲作戦を決行し、鳩を10羽捕獲する事に成功したのです!

そして、焼鳥屋さんへ鳩を持って行きますが、土鳩は買い取れないと断られてしまいます…

土鳩(どばと):人と隣り合わせで暮らしている為、雑食で菌が多い

雉鳩(きじばと):種や木の実を好んで食べるので、林や農耕地を中心に生活⇒食用鳩

鳩も、いくつか種類があるようで、現在もフランス等で食用みたいですね!

 

その頃、かかは家のポストに来た手紙に目をやります

どうやら、先日どこかへ送った手紙の返事が来たようです

かかは急いで家に入り、手紙を読みます

そして、深くため息をついて、どこかへ出かける準備をするのです…

 

三人が家に帰って来た時には、かかの姿はなく

かかのよそ行きの一番いい着物と髪飾りが無くなっています…

三人は、おめかけさんとして出掛けてしまったのだと思い

街中走り回って、かかの姿を探します

そして、かかを通学路の橋の上で見つけます

三人が駆け寄って「おめかけさんにならないで!」と頼むのです

自分のお母さんがおめかけさんになるのは、耐えられないですよね

 

しかし、落ち着いて話を聞いてみると…

かか「まず言っておきます。私はおめかけさんになるつもりは、ありません!確かに大家さんにお話を頂いたけど、すぐにお断りしたのよ。」

鞠子「そうなの?」

美子「最後まで聞かなかったかも…へへへへ」

常子「では、どこへ行こうとしていたんですか?そんなに改まって」

かか「女学校です。転校の手続きについて、詳しくお聞きしよと思って」

常子「…転校。どうして?」

かか「実はね…母の所にお世話になるかどうか、悩んでいたの。」

常子「母?」

かか「私の母。あなた達の御婆様。」

三姉妹「え?へ?え?」

鞠子「御爺様も御婆様も、もう亡くなってるはずじゃ…?」

かかの口から知らされた、思わぬ祖母の存在に、常子達は驚くばかりでした…

まとめ

まずは、かかが「おめかけさん」にならなくてよかったですね!

しかし…三姉妹は転校する事になるようです

来週は、かかが自分の両親の存在を、三姉妹に隠してきた理由や

かかと祖母2人の関係も、知る事が出来ますね!

来週からまた、新たなキャストと同時に新たな波乱が

「小橋一家」を襲いそうです…

第13話のあらすじはコチラ!

昭和の引っ越し業者と制度は?小橋家が東京に引っ越す理由は?

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