アカバネ電機製造の魔の手が常子達に襲い掛かる?謎の男も登場!とと姉ちゃん第130話あらすじ

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アイロンの商品試験で常子達はアカバネ電機製造の製品を酷評します

その事が原因で、常子達アカバネ電機製造魔の手襲い掛かろうとしていました。。

そして、アカバネとは別に、謎の男が登場し会社の前をうろつきます…

一体、何者なのでしょうか?波乱が巻き起こりそうな予感がします!

とと姉ちゃん第130話あらすじを紹介します!

第130話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り
以前電気アイロンの商品試験で、あなたの暮らしが酷評した『アカバネ電機』では、社員と社長が常子達に対して何かを仕掛けようとしています…

とと あかばね

出典:pbs.twimg.com

酒井「あなたの暮らしの、次の商品試験の内容が分かりました」

村山「どうやら、電気釜のようです」

赤羽根「電気釜…?」

酒井「我社の製品も含まれています」

赤羽根「いい加減目障りだなぁ…商品試験てのは」

酒井「全くですね」

村山「電気釜は、アイロン洗濯機と並ぶ、我社の主力商品です!再び粗悪品と記事を出されてしまうと、大きな損失を…」

すると赤羽根電機製造社長の赤羽根憲宗は、村山の話しを遮るように…

赤羽根「そういう事を書かせなければいい。そういう記事は書かせないようにしろ。」

アカバネ電機製造社長の赤羽根憲宗は、分厚いサーロインステーキを社長室で食べながら、鋭い目付きで社員に指示します…

常子、星野一家とランチ

三週間後、キッチン森田屋は忙しく、宗吉、照代、大昭でお店を切り盛りしています!

宗吉「たいしょう!それが終わったらな、卵焼きを焼いてくれ!」

大昭「はい!」

キッチン森田屋には、星野家と常子が昼食を食べに来ています!

とと 星野家ランチ

出典:pbs.twimg.com

常子「ふふふっ!美味しい?」

青葉「うん!コロッケもう一つ食べたいなぁ!」

星野「じゃあ、お父さんの食べなさい!」

青葉「いいのぉおおおお~?ありがとう!」

星野は時折、眼鏡を外して目頭を指で押します

常子「お疲れですか?」

星野「え?」

常子「何となくお顔の色が優れなかったので…この所お休みの日もお仕事でしたものね?」

星野「日曜日くらい、ずっと一緒に居てやりたいんですけどね…常子さんとお会いできるのも、週に1度くらいしか無いですし…」

常子「ふふふっ♡」

星野と常子は、週に1度会っているようで、仲が良いようすね!昔のお汁粉デート時代に戻ったみたいです♡

大昭「はいどうぞっ!アイスクリーム!」

大樹青葉「うわぁ~!美味しそう!」

星野「…頼んで無いですよ?」

大昭「大将からです!」

宗吉「子どもにはサービスだよ!」

星野「すみません!ほら、おじちゃんにお礼は?」

大樹青葉「おじちゃんありがとう!」

宗吉「おぉ!溶けねぇうちに食いなぁ!」

そして、星野が常子に尋ねます

星野「常子さんの方は、お仕事は順調ですか?」

常子「あぁ、はい!電気釜の試験も順調です!今からどんな記事になるのか楽しみです!」

星野「なぜ、雑誌を作ろうと思ったんですか?あぁ、すみません急に…ただ…僕はタイピストだった常子さんしか知らなかったので、出版社の経営をしていると聞いてから、すごく不思議な感じで…」

常子「女の人の役に立つ雑誌を作りたかったんです。暮らしを守っている女の人を、少しでも手助け出来ればと…今はあなたの暮らしで、もっともっと暮らしの為になる事を提案していきたいんです!」

星野「夢を持てたんですね?」

常子「夢?」

星野「うん、僕は以前新種を発見し、両親の名を付けるという夢を追っていました。結局叶いはしませんでしたが、その時はあの夢を追いかける事に夢中だった。でも常子さんはいつも家族や人の為で、自分のやりたい事は二の次になさっていた。そんな常子さんが、自分の為に自分の夢を追っているのだとしたら、僕はとても嬉しいです!」

常子「夢…そうかもしれませんね!はい!私の夢です!でも私一人では到底ここまでの雑誌を作る事は出来ませんでした。花山さんが居て下さったから…厳しい方ですが、女性のような視点を持っていて、女性とも真剣に向き合って下さる方なんです。」

星野「僕も、お会いしてみたいなぁ!」

常子「いやぁ…お会いしない方がぁ…凄い方なんですが、機嫌が悪いともの凄く怖いですし…!」

星野「そんな人なんだ!」

常子「ふふふっ!青葉ちゃん!付いてる!」

星野と常子、そして大樹に青葉、4人は本当に家族のような感じでした…!^^

アポ無しで、アカバネ社員

ある大雨の日、二人の男性が『あなたの暮らし出版』を訪ねてきます

緑「常子さん!御来客です」

常子「はい!」

村山「アカバネ電機製造の村山と申します。小橋社長でいらっしゃいますか?」

常子「はい…そうですが…?」

村山「事前にご連絡もせず申し訳ございません。本日は、少々お話がございまして…」

常子「かしこまりました。あちらへどうぞ。緑さん、お茶をお願いします」

常子は何かを悟ったように、別室へ二人を案内します…

社員も不安…

社員も、何かを察知しているようで…

美子「アカバネって、アイロンの試験の…?」

松永「そうです、一番評価の低かった」

島倉「確か、電気釜の試験でもアカバネの製品があったよなぁ?」

大塚「何の用ですかねぇ…?」

社員たちも、常子の事を心配して別室を見つめます…

常子、対応に困る…

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常子は、アカバネ電機製造の社員と名刺交換をします

とと 21 赤羽電機社員

出典:navicon.jp

村山「初めまして、アカバネ電機製造の村山と申します」

酒井「酒井です」

常子「頂戴いたします。お掛けになって下さい」

村山酒井「失礼致します」

常子「で、今日はどういった…?」

すると突然、酒井が泣き出します

酒井「うっ…う、う…」

村山「おいっ、泣く奴があるかぁ!すみません」

常子「い、いえっ…」

酒井「今年…4人目の子が産まれるんです!今会社が倒産したらぁ…!」

そう言って、酒井は床に座り土下座をします…!

酒井「お願いします!アカバネを潰さないでください!」

常子「え…?」

酒井「子供4人抱えて、職を失うわけにはいかないんですよぉ!お願いします!お願いします!」

常子「いや、あの…お話が、お話が…」

村山「よしなさいっ!!!」

常子「えぇ…?」

村山「今日は会社と会社の話し合いに来ているんだ!それをそんなに取り乱して、みっともないと思わんのか?座れっ!」

酒井「すみません…」

常子「あのぉ…?」

村山「失敬、実は彼が口にした通り、今我社は窮地に立たされておりまして…」

常子「それが、私達の記事のせいだと?」

村山「はっきりとした因果関係は分かりませんがね、あなたの暮らしの記事により、アイロンの売り上げが激減した事は確かです。もしもこの上、電気釜も商品試験で低い評価を得たら、我社は立ち行かなくなる。どうか、我社の電気釜に低評価を付ける事は辞めて頂けませんか?お願いします!」

村山は、頭を下げて常子に頼みます…

常子「待ってください!」

村山「230人の我社の社員を、路頭に迷わせるわけにはいかないんです!あなたも経営者なら、その辛さお分かり頂けますよね?どうか、どうかご検討をお願い致します!」

酒井「お願いします!ウチの子の為にも!」

廊下では、通りかかった花山が話しを聞いています…!

常子「ちょっと待ってください!頭をあげて下さい。」

村山酒井「お願いします!」

常子「もう、頭をあげて下さい!」

常子は、二人に泣きつかれてオロオロしています…

花山、一喝!

そこへ、花山が部屋に入ってきます

花山「何なんだ?君達は!泣いている暇があったら、商品開発でもしたまえっ!!!ウチの記事で会社が倒産したとしても、それは自分達の責任だ!恨むなら会社を恨むんだなっ!さっさと帰りなさい!」

村山「ちょっと待ってください!」

花山「これ以上君たちの泣き言を聞くつもりは無いっ!」

花山は二人を一喝し、追い払います!

村山酒井、泣き落とし失敗

村山と酒井は、あなたの暮らし出版を出ると…

酒井「あれが噂の編集長かぁ…情で動く人間じゃあなさそうですねぇ?」

村山「ここの社長は、あと一押しだったのになあ」

アカバネ電機製造社員の村山と酒井は、やはり演技をしていたようですねぇ…!

村山と酒井の話しを通り際に聞いていた1人の男性が、あなたの暮らし出版を大雨の中見つめています…

一体、この人物は何者なのでしょうか…?

とと 一体誰?

出典:pbs.twimg.com

美子、アカバネという会社自体に問題が?

花山は、アカバネ電機製造の電気釜の試験結果を確認します

花山「どれがアカバネの電気釜だ?」

大塚「これです」

扇田「これが、試験結果です」

常子「4回炊いて、一度も上手くいっていないんですね…?」

美子「う~ん…メーカーの指定した水加減では焦げ付くし、丁度良い水加減を探っているんだけど、どうにも上手くいかなくて…」

常子「スイッチ一つでお米が炊けると言っても、スイッチを入れるまでに大変な苦労があったのね…?」

花山「誇大広告だな」

とと アカバネ電気釜

出典:pbs.twimg.com

すると、アカバネ電気釜のお米が炊き上がります

大塚「あっ、炊けたみたい!」

美子「あっ、ダメ!アカバネのは、蓋のツマミが熱くなりやすいの!もう今まで何人もの人がうっかり触って火傷したんだからぁ!」

扇田「あぁ…ベチャベチャだぁ…!今度は水が多すぎかぁ?」

美子「あれっ?アカバネってアイロンにも問題が無かった?」

常子「えぇ…」

美子「アカバネと言う会社自体に問題があるのかも…?」

松永「そうですねぇ…安いから売れているらしいんだけど、商品は決して…」

扇田「それに、さっきのあの連中も気になるしなぁ!」

常子と花山は顔を見合わせて、何か嫌な予感がするのを感じ取っているようでした…

赤羽根、大切な家族に…?

その頃、アカバネの社長が電話をしています

赤羽根「そうかぁ、泣き落としは利かんかったかぁ…」

電話を切った赤羽根憲宗は…

赤羽根「冷たい奴らだなぁ…自分達にも大切な家族が居るだろうに…」

赤羽根は『あなたの暮らし出版社』の人々の家族を狙おうとしているかのような言葉でした…

大樹青葉、お帰り!

その夜、常子は星野家を訪ね、呼び鈴を鳴らします

大樹青葉「お帰りなさい!」

常子「…うん?」

青葉「叔母ちゃま、ただいまはぁ?」

常子「ふふふっ、ただいま!ごめんね、お帰りって言われてちょっと嬉しくなっちゃった!さぁ、今日は何して遊ぼうかぁ?」

常子と大樹と青葉は、お絵かきをして遊びます!

とと 大樹 絵

出典:pbs.twimg.com

常子「お家?」

青葉「大きくなったら建てるの!」

常子「叔母ちゃまもね、将来お家を建てるのが夢なの!」

青葉「そこに家族で住むの?」

常子「そうねぇ…!」

大樹「叔母ちゃんの家族って?」

常子「あ、私の家は、お母さんと妹が二人居るわ!上の妹は結婚して、たまきちゃんって言う女の子が居るの!青葉ちゃんともきっと仲良くなれると思う!」

青葉「へぇ~!」

大樹「女ばっかりなんだねぇ?」

常子「そうねぇ、小さい頃にお父さんは亡くなって、今は女だけ。下の妹は今も一緒の会社で働いてて、かかは…」

常子の『かか』という言葉に大樹が反応します!

大樹「かかっ?!」

常子「ふふふっ、私のお家は、お母さんの事を『かか』お父さんの事を『とと』って呼ぶの!」

大樹「へぇ!」

常子「かかは、とっても優しい人よ!いつも大樹君と青葉ちゃんと会ってみたいなぁ~って話しているの!」

大樹「そうなんだっ!」

常子「うん!」

そこへ、星野が帰ってきます!

星野「ただいまぁ~!」

青葉「あっ、ととだぁ!」

大樹「はははっ!」

常子「ととだねぇ!」

大樹青葉「お帰りなさい!」

星野「ただいまっ!」

常子「おかえりなさい」

星野「…た、ただいま!」

星野家には、とっても幸せな時間が流れていました^^

とと お絵かき

出典:storage.mantan-web.jp

常子と星野の『おかえり・ただいま』のやり取りは、まるで夫婦のように感じました!

このまま、平凡でとっても幸せな時間が流れて行くと良いのですが…

星野

出典:www.instagram.com

アカバネ電機製造という、厄介な会社に『あなたの暮らし出版社』は目を付けられたようで

これから常子達に、様々なトラブルが巻き起こります…!

常子達は、その試練をどのように乗り越えて行くのでしょうか?

そして『あなたの暮らし出版社』を外から眺めていた男性は、一体何者なのでしょうか…?

とと姉ちゃん最終章で、またまた波乱が起きそうな予感です…^^;

アカバネ電機製造

出典:www.instagram.com

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