星野と常子がキスをする!花山も常子の恋を応援?!とと姉ちゃん第134話あらすじ

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アカバネ電機製造の嫌がらせで、原稿を一から作り直す事となった常子達

常子は星野一家と約束していた動物園に行けず、青葉が怒ってしまいます…

しかし、星野一家は会社へ常子の為におにぎりを差し入れし、仲直りします!

そして、常子と星野の関係もより縮まり、キスをするのです!

花山常子の恋を応援しているようで…

とと姉ちゃん第134話あらすじを紹介します!

第134話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

扇田「常子さん、桑原印刷さんからお電話です!」

常子「はい…?」

常子が電話に出ると…

桑原印刷「あぁ、小橋さん?差し替え原稿ってまだなの?」

常子「原稿の差し替えってどういう事ですか?」

桑原印刷「商品試験の原稿に重大な誤りがあったから、人目に触れないように捨てて欲しいって言ってきたのそっちじゃない?」

常子「あぁ…恐らく誰かの嫌がらせだと思います…!」

常子 差し替え?

出典:navicon.jp

恐らく、アカバネ電機製造の仕業でしょう…

花山、原稿を書き直し

常子は、花山に頭を下げます

常子「すみません!」

花山「仕方がない、明日までに書き直す。まだ頭に文面がある!」

花山も状況を理解しているので、素早く新しい原稿を書き始めます

青葉、叔母ちゃまの嘘つき!

そして、常子は大樹と電話で話しをします…!

大樹「動物園行けなくなったんだね…」

常子「ごめんね…」

大樹「お仕事なら、しょうがないよ…」

常子「ありがとう、青葉ちゃんに代わってもらってもいいかな?」

大樹「ちょっと待ってて、青葉!」

すると青葉は、とても怒っているようで…

青葉「やだっ!」

星野「青葉!」

青葉「やだやだ、そんなの嫌だ!叔母ちゃまの嘘つき!」

常子は、青葉の言葉を受話器口で悲しそうに聞いていました…

原稿を、一から作り直し

花山は、不眠不休で原稿を書き直し…

社員は、写真も全て準備し直しました…

原稿は、何とか日曜日の午後に届ける事が出来、印刷所も最大限のスピードで作業を進める約束をしてくれました

星野一家、常子に差し入れ!

常子の仕事が一段落すると美子が星野一家を会社に連れてきます

美子「とと姉ちゃん、お客様!玄関でお会いしたの!」

常子「星野さん!」

星野「ほらっ!」

常子「ん?」

星野「お忙しい所、申し訳ありません!」

常子「いえいえ、今丁度一段落着いた所で…!」

星野「そうですか!」

美子「あぁ、じゃあ私はお先に!」

星野「あ、どうもありがとうございました!」

美子「またね!」

大樹「さようなら!」

美子が会社から出ると、常子が大樹達に話します

常子「ふふふっ、皆一緒に来てくれたんだ!」

大樹「うん!」

青葉「ねぇ、叔母ちゃま…昨日はわがまま言ってごめんなさい…」

常子「ううん、わがままなんて…悪いのは叔母ちゃまなんだから…!」

すると大樹が手に持っていた小包を常子に渡します

大樹「おばちゃん!これ!」

常子「ん?」

大樹「叔母ちゃんの為に持ってきました!」

常子「ありがとう!」

大樹「何だと思う?」

常子「え?何だろう?」

青葉「おにぎりなの!」

大樹「3人で一つずつ作ったんだ!」

青葉「大きいのが私の!」

常子「あぁ!ありがとう!叔母ちゃまねぇ、丁度今お腹が空いてたの!」

大樹「よかったな?」

青葉「うん!」

星野「じゃあ、そろそろ帰ろうか?」

大樹「はい!」

常子「本当にありがとうございました!」

星野「いえ!」

花山、星野一家と初対面

星野一家が帰ろうとすると、編集長室から花山が出てきます!

花山「おやっ?お客さんかい?」

星野「急にお邪魔してしまってすみません。僕達は、そのぉ…」

常子「む、昔の知り合いと言いますか、ゆ、友人です!」

星野「はい…」

星野 常子

出典:amd.c.yimg.jp

花山は二人の関係を察知したようで、ニヤニヤしながら…

花山「ふふっ、ごゆっくりどぉぞぉ~!常子さん、次の企画案だ!読んどいてくれっ!うわぁ~!!!!」

子どもにチャチャ入れる演技は、恐らく唐沢寿明さんのアドリブでしょうねぇ…!^^

星野、お互い無理をせず

常子は、会社の下まで星野一家を見送ります

常子「今日の事は本当にすみませんでした!この埋め合わせは必ず…!」

星野「本当にもう気にしないでください!常子さんにとって、社員の皆さんは大事な家族なんですから!優先するのは当然です!お互いに無理をせず、補い合いながら時間を作っていきましょう!」

常子「はい!」

星野「では、失礼します!」

常子「ありがとうございました」

大樹青葉「さようならっ!」

常子「さようならっ!」

花山、人生後悔しないように生きるべき

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花山は、机で知恵の輪をやっています

花山 知恵の輪

出典:pbs.twimg.com

常子「花山さん、たった今印刷所から連絡があり、予定通り発売日に間に合うそうです」

花山「そうかぁ」

常子「はい、問題解決です」

花山「彼と交際しているのかい?」

常子「あぁ…いや、まだそういうはっきりした事はまだ…花山さん、今私はこういう事に現を抜かしている場合では無いのは分かっているんですが…」

花山「謝る事ではないよぉ、」

常子「ですが、私は新たな雑誌を一緒に作ると言った時、花山さんに人生を掛けて雑誌を作ると宣言しました。それなのに…と言う想いが胸の中にあるのは事実です。」

花山「君も不器用な人間だねぇ?あの言葉が安易な気持ちから出た物だとは思っていない。実際に常子さんは、社長が社員の親であるんだという考えも、よく体現してくれている。だからあえて言うんがねぇ、あの時の誓いに縛られる事は無いんじゃないか?生まれたばかりのあの時とは違って、今は曲がりなりにも、自分の足で立てるようにもなった。仕事も大切だが、常子さんの人生なんだから、後悔しないように生きるべきだよ?」

常子「ありがとうございます」

花山知恵の輪

出典:pbs.twimg.com

実際には、編集長の花森は大橋静子さんに、一生独身で居るよう約束したのですが

『とと姉ちゃん』の物語上では、花山が常子に自分の人生を歩めと言ってあげました!星野との結婚もあり得ますねぇ!^^

あなたの暮らし、第40号発売!

昭和32年5月、電気釜の商品試験の記事が掲載された『あなたの暮らし』最新号は発売されました

発売直後より、電気釜を選ぶ際に参考になったという感謝の言葉が、読者から数多く寄せられました!

謎の記者、一体何者?

その頃、大東京新聞社では、あなたの暮らしの話題になっています

社員「おい!あなたの暮らしは凄いなぁ!42万部だってよぉ!商品試験も相変わらず手厳しいですねぇ…!ここまで書かれたら、アカバネ電機製造もたまらんなぁ!評価Cはアカバネだけですよ!」

そんな話を、1人の記者が雑誌を見ながら、聞いています…!

常子、星野一家と過ごす

常子は、星野家で昔星野が書いていた植物の絵を見ています!

大樹「とっても綺麗!」

常子「大樹君と青葉ちゃんのお父さんは、昔たぁ~くさん、お花の絵を描いていたんだよ?」

大樹「へぇ~!」

青葉「昔っていつ?」

星野「ん?二人が生まれるずっと前だよ」

大樹「お父さん、もう一回書いてよ!」

星野「じゃあ、今度皆で書きに行こうか?」

大樹青葉「約束ねぇ!」

常子、星野とキス

その夜、常子は子供達を寝かせ付けた後、星野と縁側で話します

常子「二人とももうぐっすりです!」

星野「ありがとうございました」

常子「いえ、まだ寝たくないって言ってたのに、あっという間でした」

星野「疲れたんでしょう、二人とも久しぶりに常子さんと過ごせて、はしゃいでいましたから」

常子「ふふふっ、私も楽しかったです!」

星野「僕もです!」

そして星野は夜空を見上げて…

星野「綺麗な月だなぁ!」

常子「本当ですねぇ…」

星野がクスッと笑います

常子「どうかされました?」

星野「思い出してしまって、以前月が綺麗だと言った僕の言葉を、鞠子さんが愛の告白だと勘違いした事が…」

常子「ふふふっ、ありましたねぇ、そんな事!」

星野「でも僕はそれを聞いて、素敵だと感じました!だから本当は、結婚をお願いしたあの時に、月を見ながら月が綺麗ですねと、常子さんに想いを伝えるつもりだったんです。結局、緊張してそんな気の利いたこと言えませんでしたけどね…」

常子「そうだったんですね…あの日」

星野「今、あの時と同じ気持ちです。常子さん、」

そう言って、星野は常子を抱きしめます…

常子星野 キス

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そして、二人は見つめ合いキスをするのでした…

常子星野キス

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常子星野 キス

出典:pbs.twimg.com

縁側キス

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赤羽根、マスコミを敵に回せ

翌日、アカバネ電機製造では、社長室に村山と酒井が呼び出されています…

赤羽根「村山、我社の事について書いてある事を読んでみろ」

村山「は、はい…特にアカバネは蓋やツマミが熱くなる事を明記しておらず、使う人の立場を考えているとは思えません。イ以上です…」

赤羽根「どういう事だ?」

酒井「決して手加減したつもりは無いのですが…」

赤羽根「どうだかなぁ?お前は昔から妹に似て、優しい所があるからなぁ、秀樹?」

酒井「だけど叔父さん!」

赤羽根「会社では社長だ」

酒井「すみません…社長」

赤羽根「こいつ等は、世直しでもしているつもりか?思い上がりも甚だしい。マスコミに持ち上げられて、調子に乗り過ぎたんだなぁ?だったら、そのマスコミを敵に回せばいい。何としてでも商品試験を辞めさせろ、手段は選ばん。苦労してここまで大きくしてきたんだ。こんな事で潰されてたまるか!」

とと あかばね

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そう言って、赤羽根憲宗はあなたの暮らし40号を真っ二つに破り捨てるのでした!

アカバネ三人組

出典:www.instagram.com

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2 Responses to “星野と常子がキスをする!花山も常子の恋を応援?!とと姉ちゃん第134話あらすじ”

  1. 花山は鈍感だと思っていたけど、意外に突っ込んでくることにびっくりしました。
    花山のアドリブはとても面白くて、ついつい笑ってしました。
    アカバネや謎の男、すごい怖いですね冷や汗をかきました
    「月が綺麗だな」と星野さんが言ったとき、まさかと思ったら、やっぱり予想通りでしたね!
    星野さんととと姉ちゃんのキスシーン、胸がキューンとなりました。
    今後もこの調子でお付き合いして欲しいです。

    (承認して下さい)

    • 本当にとと姉ちゃんは早く結婚して欲しいと私も思います。
      次回も楽しみですね!

近藤愛香 にコメントする

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