昭和の引っ越し業者と制度は?小橋家が東京に引っ越す理由は?とと姉ちゃん第13話あらすじ

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朝ドラ「とと姉ちゃん」早くも、第3週目に突入しました!

第13話では、遂に小橋家がとととの思い出の詰まった

静岡の家から、東京祖母の家へ引っ越します

昭和当時の引っ越し業者は、どのような制度で荷物を運んだのでしょうか?

第13話あらすじを紹介します!

第13話あらすじ

とと姉ちゃんのあらすじとストーリーを5分で振り返り

ととが亡くなってから4年

小橋家は、貯金を切り崩しながら生活していましたが

それも、ままならぬ状態となっていました…

 

三姉妹は、幼い頃からずっと

祖母祖父は、亡くなっていて居ないと教えられてきました

それには深い理由がありました…

かか「18年程前なんだけど、色々あって…かかはお婆様と仲違いをして家を飛び出したの…

その時もう二度と会わないと心に誓った…だからあなた達に」

常子「では、まだお元気で?」

かか「ええ。」

美子「わぁぁぁ~!」

鞠子「そうなの?」

かか「私の実家は、東京の深川にある老舗の材木屋なの。父が亡くなってから、母がその青柳商店を切り盛りしながら、1人で私を育ててくれてね…」

美子「かかと一緒だ!」

 

かか「そうなんだけどぉ、お婆様は厳しい人で、言う事は絶対に曲げず、従うしかなかったの。

所作や考え方はもちろん…遂には結婚相手まで…

200年も続く老舗を守り続けるという生き方こそが、母の中ではすべてでねぇ。

自分が選んだ婿入りして下さる商家の方との縁談を強引に進めたの…

その頃すでに、竹蔵さんに思いを寄せていたから、それだけは!と拒んだの」

 

美子「ととだっ!それで?それでっ?」

 

かか「その結果、母の口から出たのは「だったら、出て行きな。」

それから、一切会わないつもりで家を出て、浜松に。

もう、連絡しないつもりだったんだけど、情けない事に、私のお給金だけでは、どうやっても学費を工面できなくて…

貯金もあと僅かになってしまったし…さんざん悩んだ挙句母に便りを出したの。

返事が来ない事も覚悟してたんだけど、母は返事をくれてね。」

 

常子「へっ!て事は、私達は東京へ行くという事ですか?」

かか「ええ。」

鞠子・美子「えっ!」

かか「私の実家に。あ、あなた達が賛成してくれるならだけど…」

そんな話をかかからされ、三姉妹は悩みます…

やっと美子も小学校のクラスメイトと仲良くなれたのに…転校をするのは子どもにとっては大きな大きな問題ですもんね…

 

その夜、常子鞠子良子は一緒に布団の中で相談します

常子「うーん…どうしたもんじゃろのぅ…鞠ちゃんどう思う?」

鞠子「よく分からない。でも、これまでだってととが居なくても皆で頑張ってやって来れたんだし、これからだってどうにか…」

常子「うん、生活はね。でも、このまま浜松に居ても、私達が学校へ通い続けられなくなるのは確かだと思う。」

鞠子「そんなの、あたし…」

常子「私達を、女学校に通わせるのが、ととの願いだったんだって!前、かかが言ってた」

鞠子「ととが?」

美子「どうして?」

常子「ん?色んなことを学んで、身に付けて欲しいんだって!」

美子「ふぅーん」

鞠子「だからって、かかがずっと仲違いしてた、お婆様の所にお世話になるの、ちょっと心配…」

常子「うん。大丈夫よ!かかのお母様だもん!」

美子「ねぇ!東京には、美味しい物ある?」

常子「そりゃ、都会だからね!」

美子「じゃあ行く!」

美子は、ハヤシライス、サンドイッチ、クリームパイ、オムレツ

美味しい物が食べれるなら、行く!と言って、姉妹で笑い合うのでした

美子みたいに、小さい頃は、ご飯の事しか考えていなかった気がします!

 

次の日の朝、かかが、朝ご飯の支度をしています

かかに、常子鞠子美子の3人で昨晩話し合った事を、報告します

「東京で、お婆様のお世話になりたいと思っています」

こうして、祖母の居る東京へ移り住むことになった、常子達は

諸々の手続きを終え、引っ越しの日を迎えました…

昭和の引越し業者

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昭和時代の引っ越しは、全て自分たちで行う必要があります

昔は、ご近所さんや会社の同僚など周りの人も手伝ってくれていたのです!

第2話でととが「西洋紡 大迫専務」の引越を手伝っていたのを覚えていますか?

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主に「リヤカー」と呼ばれる

「手押し車」で家財を一旦運び出し

ドラマの時代設定は、昭和9~10年なので

列車かトラック等に乗せて運んだのでしょう…

「とと姉ちゃん」ドラマの中でも、男性がリヤカーで荷物を運んでいきました

梱包、運び出し、積み込み、運搬、運び込み、開封など…

現在のような引っ越しサービスは、昭和50年頃に誕生したと言われています!

引越し蕎麦?

引越しそばを配る風習は、江戸の町から始まり

江戸時代の中頃~昭和時代の始め頃まで続いており、広く行われていました

既にこの頃には、引越し時の挨拶に併せて近所へ品物を配る風習がありました

向こう三軒両隣に2つずつ、そして大家さんに5つ、そばを振舞ったとされています

なぜ、蕎麦なの?

「音(そば)」:側に越してきました

「形状(細長い)」:細く長く、末永くお付き合い下さいませ

シャレのようなものですね!引越しそばからは、「江戸っ子のしゃれっ気」が感じられますね!

 

家の中は空っぽになっても、ここにはまだ思い出が残ったままです

何よりも、父である竹蔵との思い出が沢山詰まっていました…

家の居間で、家族みんなで座りご飯をべた事

家の柱に、身長が伸びるたび、刻んでいった事

そんな、とととの思い出が詰まっている家に

感謝の思いを込めながら、家族みんなで、隅々まで綺麗に拭き上げます

 

東京で始まる新しい生活と、まだ見ぬ祖母との対面に

不安と期待が入り混じった思いを抱え

常子は、竹蔵と過ごした浜松での生活に、別れを告げたのです…

まとめ

次回の物語の舞台は、いよいよ東京へと移ります

かか君子の母滝子は、どんな人なのか?

大地真央の現在の年齢は?とと姉ちゃんの「祖母」青柳滝子役で現役?

三姉妹は、東京での新しい暮らしに慣れる事が出来るのか?

これから、どんどん物語の内容も濃く、面白くなっていく気がします!

次回から新しいキャストも続々と登場しますので、お見逃しなく!

第14話のあらすじはコチラ!

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